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2021/03/11Gray Scale親会社が最大250億円規模のGrayscale Bitcoin Trustの購入を計画
クリプト系ベンチャーキャピタルのDigital Currency Group (DCG) が、Grayscale Bitcoin Trust (GBTC) に最大で2億5000万ドル(約250億円)を投資する計画を発表しました。 DCGはGrayscaleの親会社です。Grayscaleは世界最大規模のビットコイン投資商品であるGBTCを運営しており、今年1月には24時間で約620億円資金流入が起きています。 DCGのビットコイン信託購入は計画段階であり、購入は確定していません。DCGによると、信託の価格や市場の状況といった要素を鑑みて購入に関する決定するとしています。 証券取引法の規則に従い、経営陣の判断で公開市場での購入となります。 記事ソース:Business Wire、The Block

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2021/03/10PayPalがイスラエルの暗号資産カストディ企業Curvを買収
PayPal Holdings, Inc.が3月8日、暗号資産とデジタル資産のサポート拡大するため、Curvを買収することを発表しました。 Curvは、イスラエルのテルアビブを拠点とする、暗号資産セキュリティのためのクラウドベースのインフラストラクチャーのプロバイダーです。 PayPalは今回の買収について、「PayPalは2020年10月、金融サービスとコマースの将来においてデジタル通貨が果たす役割を推進すると発表した。この分野での持続的な成長と革新を推進するために、同社は最近、ブロックチェーン、暗号資産、デジタル通貨に焦点を当てた事業部門を設立した。Curvは新たに結成されたグループに加わり、同社の強力な技術者チームがPayPalに技術的専門知識を提供する」とコメントしています。 PayPalは2020年10月に暗号資産領域への進出を発表し話題になりました。その後PayPalが暗号資産のカストディ企業BitGoと買収交渉をしているといううわさが流れましたが、Fortuneが複数のソースから交渉は決裂したと報道しました。 そしてPayPalは先週、Curvの買収について交渉を行なっていることを明らかにし、今回の正式な買収発表が行われました。 記事ソース:The Block、PayPal

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2021/03/09ハードウェアウォレット『SafePal S1』の初期設定・バックアップの方法を徹底解説!
仮想通貨の流出事件は定期的に発生し続けており、法定通貨以上にユーザー自身がセキュリティ意識を高く持つ必要があります。 今回は注目のハードウェアウォレット「SafePal S1」の初期設定やバックアップ方法、アプリとの連携方法などについて解説していきます。 この記事を読めば、 SafePal S1の初期設定のやり方 バックアップ方法 SafePal Walletアプリとの連携の方法 などを知ることができます。 手順が多くてややこしい部分があるので、SafePal S1をお持ちの方は是非記事を読みながら設定してみてください。 SafePal S1とは? SafePal S1は大手仮想通貨取引所のBinanceから出資を受けているSafePal社が手掛けているハードウェアウォレットです。 SafePal S1の特徴は主に下記です。 専用アプリと連携するとアカウント開設をせずにBinanceでトレードができる スワップ機能も付随 主要なDappsにログインできる 価格は比較的安価 SafePal S1にはハード自体に液晶画面も付いているのでそこにQRコードを表示して仮想通貨を受け取ることも可能です。 SafePal S1の主なスペック情報 カラー ブラック 商品の寸法(幅×高さ) 86mm x 54mm 対応OS iOS Android Google Play 対応通貨数 200種以上 【重要】まず箱の状態や内容物の確認をしよう! SafePal S1を購入したらまずは箱の状態や内容物の確認を必ずしましょう。 というのも、もしあなたのハードウェアウォレットが細工されていた場合、資産を盗まれてしまう可能性などがあるからです。 具体的にチェックしていくポイントを紹介していきます。 箱と開封シールの状態をチェックする まずはSafePal S1の箱の状態をチェックしましょう。 SafePalは四角い箱の上からさらに大きい四角の箱が被さっている構造になっています。 箱全体をチェックしてみて、箱の一部が破れていたり不自然に貼り付けた跡がないかを確認してください。 箱に問題がなければ、次に開封シールをチェックします。 SafePal S1では箱と箱を止めている開封シールが2箇所に貼ってあります。 このシールが破れていたり一度剥がされた跡がないかを確認し、もし不自然な点がある場合は何者かによって一度開封されている可能性があるのでその商品を利用するのは控えた方がよいでしょう。 内容物が不備はないかチェックしておく 箱に不備がなければ開封します。 開封後は内容物に不備がないかを確認してきましょう。 内容物確認リスト ① SafePal S1本体 ② ユーザーマニュアル ③ リカバリーシードカード(パスワードを記載する紙)×3 ④ クロス ⑤ ステッカー×2 ⑥ USBケーブル 欠けているものがないかをチェックして問題がなければ次に進みます。 必要なものを用意する 初期設定に移る前に必要なものを用意します。 用意するもの スマホ SafePal S1本体 付属のUSBケーブル リカバリーシードカード ボールペンまたは油性ペン 安定したインターネット接続環境(Wi-Fi等) 必要なものを手元に揃えたら早速初期設定に進みましょう。 目次へ戻る SafePal S1の初期設定の手順を解説! ここからは実際に初期設定の手順を解説していきます。 SafePal S1の初期設定は大きく分けて全部で5つのステップがあります。 SafePal S1初期設定手順 手順1:アプリ「 SafePal Wallet」をインストールする 手順2: アプリのパスワードを設定する 手順3: SafePal S1のハードが本物か確認する 手順4:SafePal S1でウォレットを作成する 手順5:アプリ「SafePal Wallet」とSafePal S1をリンクさせる 順番に解説していきます。 手順1: アプリ「SafePal Wallet」をインストールする まずは、こちらのサイトにアクセスして、 App Store(iPhone) Google Play Android からあなたのスマートフォンの機種にあったサイトからアプリをダウンロードします。 手順2: アプリのパスワードを設定する 次にアプリ「SafePal Wallet」でアプリ自体を開くためのパスワードを設定していきます。 Hardware Walletという場所をクリックします。 「次」をクリックして、パスワードを設定します。*このパスワードはメモするか絶対忘れないものを利用しましょう。 次にPINパスワードを決めます。 9つの点を結んでいきパターンを作ると、それがアプリを開く際の簡易的なパスワードとなります。 こちらが完了したらそのまま「SqafePalの旅を始めましょう」をクリックすればアプリのパスワードの設定は完了です。 手順3: SafePal S1のハードが本物か確認する アプリのパスワード設定が終わったら、次にSafePal S1が本物かどうかをアプリを使ってスキャンします。 アプリのホーム画面から「Hardware Wallet」を選択し、各種問題が無ければ「次」を押していきます。 アプリにQRコードが表示されるので、SafePal S1を起動して「スキャン」を選択しカメラで読み取ります。 *この時必ずSafePal S1を充電しながら行ってください。 スキャンが完了したら、SafePal S1に6桁の数字が表示されるのでその数字を自動で表示されたスマホのウェブサイトに入力します。 上記のような画像が出てくればSafePal S1のハードが本物であることが証明されます。 手順4:SafePal S1でウォレットを作成する ハードの確認が完了したらウォレットを作成します。 先ほどの流れでそのまま「ウォレットを作成」を選択してください。 *必ず充電をしながら行ってください。途中で電源が落ちてしまうと最初からやり直しになってしまいます。 次の画面で「今すぐ作成」「24」を選択します。 箱に入っていたニーモニックフレーズのカードに、端末に表示された英単語をボールペンで写していきます。 このフレーズはウォレットを紛失した場合にウォレットを復活させるための非常に重要なパスワードとなるので、安全な場所に保管して絶対に無くさないようにしてください。 メモをし終わって次の画面に進むと、正しくメモが取れているかを確認するためのテストが行われます。 先ほどメモした順番通りに端末を操作してニモニックフレーズを選んでいきます。 フレーズの確認が完了したらPINコードを設定し、ウォレットの名前を設定すればウォレット作成は完了です。 目次へ戻る 手順5:アプリ「SafePal Wallet」とSafePal S1をリンクさせる あと一息なので頑張りましょう。 アプリで「Add(ウォレットの追加)」を選択すると上記のようにQRコードが出るので、SafePal S1のハードでスキャンします。 するとハードの方に動的なQRコードが表示されるので、今度はスマホアプリでこのQRコードをスキャンします。(スキャンには少し時間がかかります。) スキャンが完了すると、先ほどSafe Pal S1で作成したウォレットがアプリに反映されます。 ここまでで初期設定とバックアップは完了です。 まとめ ハードウェアウォレットSafePal S1の初期設定、バックアップについて解説してきました。 仮想通貨は現金と違い物質的な重さや量が無いため盗まれる時は一気に盗まれてしまいます。 今後長期で仮想通貨を保有したいと考えている方などは、是非SafePal S1のようなハードウェアウォレットに仮想通貨を移動させておきましょう。

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2021/03/08Bリーグの仙台89ERSがFiNANCiEで国内初プロバスケットボールクラブトークンを発行
プロバスケットボールチーム「仙台89ERS(エイティナイナーズ)」の国内初のプロバスケットボールクラブトークンの発行と、宮城県のバスケットボール振興プロジェクト「NINERS HOOP GAME」を支援するため、ブロックチェーンクラブトークン発行型ファンディングを開始します。 今回のファンディングはブロックチェーン技術を利用した新世代のクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供する株式会社フィナンシェがおこないます。 ファンディング実施期間は2021年3月5日から3月31日です。 プロジェクトの目的 仙台89ERSは、「つなぐ」をコンセプトにした活動「NINERS HOOP」を行なっています。取り組みの一つとして、「未来を担うこどもたちのため」こどもたちの「未来」をつなぐ活動として「NINERS HOOP GAME」を開催しています。「NINERS HOOP GAME」では、参加するこどもたちに特別な経験を提供するためにプロの試合の仕様に近い演出を施し、仙台89ERSの選手が着用するユニフォームに近い特別なデザインのユニフォームを着用して試合を行う活動です。 今回は「NINERS HOOP GAME」をファンとともに拡げ盛り上げていくために新たな取り組みとして、国内バスケットボールクラブとして初めて仙台89ERSクラブトークン型ファンディングを開始します。 クラブトークンとは 仙台89ERSトークントークンを購入することで、クラブと「NINERS HOOP GAME」を支援することができます。クラブトークンを保有することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリットもあります。 さらにトークン保有者が増え、需要が上昇することでトークン価値も上がる可能性もあり、初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がるなど新たなファンとチームの関係構築が可能になります。 加えて、フィナンシェにてトークンを用いて投票企画に参加することで、仙台89ERSトークンのクラブ活動の一部に参加しながら応援することができます。クラブトークンの保有者が参加資格を有し、トークン保有数に比例して投票数が多くなる仕組みです。 イベント 仙台89ERSはトークン保有者による投票イベントとして、以下の案を発表しています。 仙台89ERSの選手に向けた黄援メッセージ投票 ファンの選ぶ仙台89ERSの選手の月間MVP ファンの選ぶ仙台89ERSの選手の月間Grind賞 「NINERS HOOP GAME」の企画内容の投票 「NINERS HOOP」の企画内容の投票 「NINERS HOOP GAME」の記念グッズのデザイン案 ファンが選ぶ年間MVP もう一度見たい過去のベストプレー5 今年一番のゴールやスキル 新規イベントの名称案 また、トークン保有者へ付与される特典として以下の案を発表しています。 抽選応募権利 「NINERS HOOP GAME」出場選手を栄養面で全力サポートできるコース 「NINERS HOOP GAME」出場選手を食事面で全力サポートコース プロカメラマンによる「NINERS HOOP GAME」出場記念写真の撮影支援コース 「NINERS HOOP GAME」をプロMCに盛り上げてもらえる演出支援コース 「NINERS HOOP GAME」出場チームに出場記念ボールを寄贈できるコース 「NINERS HOOP GAME」をプロ演出で試合を行う経験提供支援コース FiNANCiEは過去にファンディングを行ったサッカーチームの湘南ベルマーレトークンおよび特典の販売総額は400万円を突破し、クラブトークンの販売期間が延長された実績があります。 記事ソース:PR Times

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2021/03/08NFTでイラストレーターとファンをつなぐ「NFT Studio」が今月リリース予定
ブロックチェーンゲームやNFTサービスの開発を行うCryptoGames株式会社が、イラストレーターが自身の作品をNFTアートとしてブロックチェーン上に発行できる「NFT Studio」を2021年3月リリースすることを発表しました。 NFT Studio はイラストレーター自身の作品をNFTアートとして 販売を行うことができるサービスです。ブロックチェーンの特性を利用し、二次流通売買が行われた際、売買手数料の一部がクリエイターに永続的に還元されます。 今後は、二次創作イラストのNFTをクリエイターが発行・販売できるように版権元への許諾とロイヤリティ分配のスキームの検討を行うとしています。 近年NFTの注目が高まっており、Tokyo Blockchain Contents Conference 2020でもアート分野におけるNFT利用についてディスカッションが行われました。 スタートバーン株式会社は同じくブロックチェーンを活用してアート領域の課題解決を目指しており、アートイベント「富士山展」をスタートバーン株式会社。 記事ソース:PR Times

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2021/03/08中国の写真加工アプリMeituが40億円相当の$ETHと$BTCを購入、MicrostrategyやTeslaに続く
香港に上場している中国の写真レタッチアプリを手がけるMeituが、40億円相当のBTCとETHを購入しました。Meituは、Ethereumベースの分散アプリケーションのローンチの実現可能性を検討しています。 香港証券取引所によると、公開市場取引で15,000ETHと379.12BTCをそれぞれ約22億円、18億円で購入しました。 Meituは、時価総額117億香港ドル(1500億円)の、中国で最も人気のあるモバイルアプリの一つです。2020年6月時点で、Meituは2億9500万人の月間アクティブユーザーを有していました 近年、上場企業による暗号資産の購入が相次いでいます。MicroStrategy社がBTCを購入したことを皮切りに、最近ではTesla社が15億ドルのBTC 購入したという報道を受け、 BTCは過去最高額となる44900ドルを記録しました。 記事ソース:The Block

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2021/03/05ブロックチェーン証明書CloudCertsがデジタル証明書通信規格Verifiable Credentialsに対応
LasTrustが運営するブロックチェーン証明書発行SaaS「CloudCerts」が、アップデートによりW3Cが勧告するデジタル証明書の通信規格「Verifiable Credentials」の発行に対応しました。 LasTrustは「個人の見えざる価値を可視化する」をテーマに活動しており、卒業証書などの証明書を発行できるSaaS「CloudCerts」を運営しています。 Verifiable Credentialsは国際技術標準化団体W3Cが勧告するデジタル証明書の通信規格です。ユーザ自身が自らの個人情報やデジタルアイデンティティを保有、コントロールできることを目指す「検証可能な証明書」に寄与する規格です。 同規格に準ずることで、ウィルスの免疫獲得証明やワクチン接種証明やスマートフォンを始めとした電子機器の製造メーカー証明などの応用が可能になる見込みです。 LasTrustは先日、ブロックチェーン証明書発行システム「CloudCerts」のAPI機能「CloudCerts Connect」を正式にローンチしました。 記事ソース:PR Times

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2021/03/04PolkaBTCの公開βテストネットがローンチ、1300 $DOT がもらえるインセンティブプログラムも
Polkadot Treasuryから資金提供を受けて、InterlayがPolkaBTCの公開βテストネットをローンチし、1300DOT (450万円相当)のインセンティブプログラムをおこないます。 https://twitter.com/polkaBTC/status/1366697413583470595?s=20 PolkaBTCはBitcoin-Polkadotブリッジです。PolkaBTCを利用することで、ユーザーは1:1でBitcoinに裏付けられたPolkaBTCをPolkadot上に発行することができます。 PolkaBTCを発行は、ビットコインウォレットとPokadot.jsのブラウザ拡張機能を用いてBTCをVaultにロックすることで行えます。 執筆時点で、5.338 PolkaBTCが発行され408895.764 DOTがロックされています。 PolkaBTCの公式ページはこちらです。 記事ソース:Medium

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2021/03/04PayPalが暗号資産カストディ企業Curvの買収交渉、Venmoウォレットの機能拡大を目指す
決済サービスプロバイダーのPayPal Holdings Inc.が、暗号資産の送金やカストディを行うため、イスラエルのカストディ企業のCurvの買収に関わる交渉を行っています。 PayPalは、同社のウォレットで特定の暗号資産を購入、販売、保有できる機能を顧客に提供し始めて以来、暗号資産サービスの拡大を目指してきました。 PayPalは今後、これらの機能を同社の提供している個人間送金サービスVenmoウォレットに追加する予定です。 イスラエルの現地メディアのカタリストは、Curvが2億ドルから3億ドルの間で売却されていることを報じていました。 PayPalは以前暗号資産のカストディ企業BitGoと買収交渉をしているといううわさが流れ、またFortuneが複数のソースから交渉は決裂したと報道しました。 記事ソース:Bloomberg、カタリスト

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2021/03/03Phemexが $DOGE と $AAVE 先物取引の取扱を開始、最大20倍のレバレッジで取引が可能
暗号資産デリバティブ取引所Phemexが、$DOGE(ドッジコイン)と$AAVEの取扱を開始しました。ユーザーはAAVE/USD DOGE/USDペアのリニア先物を取引することができ、レバレッジは最大で20倍になっています。 AAVEはEthereum上に設置されたDeFiレンディングプロトコルAaveのガバナンストークンで、以前配布されていたLENDトークンとAAVEトークンの引き換えが行われています。 DOGEはインターネット上のジョークを元にした暗号通貨で、1月には「個人投資家の最新の関心の的」として高騰し、2月に入り一度価格が下落しました。 Phemexは2021年の3月17日までの期間限定で、全てのビットコイン先物の取引口座へのBTC Depositに対して、最大600ドルまでのボーナスをプレゼントするキャンペーンも行っているため、この機会に登録をしてみてはいかがでしょうか。 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex、Bloomberg














