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2020/08/14ベネズエラの305の自治体で暗号資産Petroによる税金支払いが開始
ボリバル市議会が暗号資産Petroによる税金や罰金の支払いに関するNational Tax Harmonization Agreementにサインしました。 これにより、305の自治体でベネズエラ政府が発行する暗号資産Petroが正式に税金の計算貨幣として採用されました。 副大統領のDelcy Rodríguezによると、ベネズエラ国内では計算通貨としてPetroが採用されたため、徴税において他の外貨を用いることは禁止されています。 過去にはベネズエラのIldemaro Villarroel住宅建設相が、住居提供プログラム「Gran Mision Vivienda Venezuela (GMVV)」において現在建設中の物件を、政府発行の暗号通貨「ペトロ(PTR)」で支払うことを発表しました。 今回の取り組みにより、石油に裏付けられたステーブルコインである暗号資産Petroが公私の目的で使用されることになります。 記事ソース:Bitcoin.com

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2020/08/13ブロックチェーンRPG「CHOJO -CryptoGirlsArena-」リリース
ブロックチェーンゲームを開発するSEVENTAGEが、doublejump.tokyo株式会社提携し、激闘体験型ブロックチェーンRPG「CHOJO -CryptoGirlsArena-」のサービスを開始しました。 公式ゲームサイト(https://chojo-cga.com)よりPCまたはスマートフォンでブラウザから簡単に遊ぶことができます。 CHOJOではユーザーの手に入れたファイター(キャラクター)やアーツ(装備品)が、ブロックチェーン上でユーザー自身の資産(NFT)として管理されます。ユーザー間での売買および譲渡が可能であり、また別のブロックチェーンゲームでNFTを利用することもできます。 このゲームはdoublejump.tokyo社の提供するMy Crypto Heroesのシステムやノウハウを用いたブロックチェーン技術のフレームワーク『MCH+』を用いて構築されています。 記事ソース:PR Times

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2020/08/12Serum / $SRM がIEOから上場し最大18倍に。現在、FTXで $SRM をステーキングすると抽選で$MSRMが手に入るキャンペーンも実施中
FTXが発表したSolana上にDeFiに特化したDEXを作るプロジェクトSerumのIEOが終わり、2020年8月11日の22時半にBinanceやFTXなどを始めとする取引所への上場を果たしました。 Sale時の価格は、1トークン当たり$0.11となっていましたが、今回、上場時の価格は8倍となる$0.8を記録した後上がり続け、最高値では18倍となる$1.97、現在は$1.8近辺の価格をつけており、市場でも大きな盛り上がりを寄せています。 また、現在、取引所FTXにおいて、$SRMをステーキングすると抽選でMSRMが無料で手に入るキャンペーンを実施しています。 https://twitter.com/ProjectSerum/status/1293151748605976576?s=20 抽選は8月14日に行われる予定で、FTXにステーキングしているSRMの量が多いほど当選する確率も上昇します。 MegaSerumは通常100万SRMをロックすることで引き換えにもらえるトークンで、非常に希少なものとなっています。逆に、1MSRMを返却することで100万SRMを手に入れることもできます。 MSRMの発行上限は1000MSRMに設定されており、全体の10%のSRMがロックされた場合に発行されるMSRMの数となっています。 MSRMを所持すると利用料が安くなったり、ステーキングのリターンが上昇するなど特別な特典があります。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:Serum

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2020/08/11オーケーコインジャパンが暗号資産現物取引サービスの提供を開始
オーケーコインジャパンが20日より暗号資産交換業者として暗号資産現物取引サービスの提供を開始することを発表しました。対象となる取引ペアは以下の5つです。 ビットコイン(BTC)/JPY イーサリアム(ETH)/JPY ビットコインキャッシュ(BCH)/JPY ライトコイン(LTC)/JPY イーサリアムクラシック(ETC)/JPY 現物取引サービスの開始に伴い、本日から法⼈利⽤者からの⼝座開設の受付と⽇本円の⼊⾦と暗号資産の⼊庫の受付を開始します。 イーサリアムクラシック(ETC)は取引銘柄ですが、2020年8⽉のブロックチェーン再編成(リオーグ)発⽣に伴いサービス開始を延期しています。 オーケーコインジャパンはグローバルに暗号資産取引所を展開するOK Groupの日本法人です。 記事ソース:OK Coin Japan

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2020/08/11【イベントレポート】イールドファーミング– Global DeFi Summit
8月6日に開催された「Global DeFi Summit」にて、DeFiを利用したイールドファーミング(流動性供給や貸し出しにより利回りを得ること)についてディスカッションが行われました。 登壇者 [caption id="attachment_53816" align="aligncenter" width="800"] (Global DeFi Summit公式HPより)[/caption] Leeor Shimron(モデレーター) Fundstrat Global Advisorsの副社長でありForbes.comのコントリビューターも勤めています。 Kain Warwick Synthetixの創設者であり、blueshyftのCEOを勤めています。Synthetixはイーサリアムブロックチェーン上に構築されたDeFiレンディングプロトコルで、ドルや円などの法定通貨の価格に連動したアセットを提供しています。ユーザーは独自トークンであるSynthetix Network Token(SNX)を預け入れることでsBTCやsUSDなどアセットに担保されたトークンを発行することができます。 Nate Hindman Bancor Networkの広報責任者です。Bancorは流動性供給を目的とした分散型のネットワークです。Bancorプロトコルを利用することで、書いてや売り手がいなくても暗号資産を別の暗号資産へコンバージョンすることができます。 DeFi Dad DeFiサービスを利用するユーザーです。ポッドキャストなどを通じて情報配信を行っています。 Loong Wang Ren ProtocolのCTOです。Ren Protocolはブロックチェーンを超えてDeFiの相互運用を行うことができるプロトコルです。ユーザーは異なるブロックチェーン 間での価値交換を行うことができます。 The Coming Age of Yield Farming 以下、ディスカッション内での登壇者のスピーチについてまとめています。 Kain Warwick DeFiのイールドファーミングは各プロトコルによって大きく変わってきます。例えば、Uniswapはユーザーに対するインセンティブ設計がしっかりしているので、利用される理由があります。他のプロトコルに関しては、本質的な価値が明確ではない場合もあります。 最近はDeFiのブームが到来していますが、やはり火付け役になったのはCOMPトークンでしょう。COMPは初めて多くの人々から認知されたプロトコルであり、COMPトークンは従来のICOとは異なる新しい方式でトークンを発行、配布しています。 Nate Hindman DeFiでは流動性プールへ流動性を供給したことによる情報が蓄積され、各ユーザーが供給した流動性の割合が把握できます。プールにおける各ユーザーの貢献の割合に応じてプロトコルが自動的に報酬を分配、配布してくれます。 UniswapなどのDEXでこの役割を担うのがAMM(Automated Market Maker)と呼ばれるプログラムで、デポジットされたトークンの量に応じてシステムの利用料をユーザーへ分配することができます。 DeFi Dad イールドファーミングは流動性の供給などを通して行うことができますが、利回りの種類には利子や利用料の分配などいくつかの種類があることを理解する必要があります。 さらに、最近はイーサリアムのガスが高騰していますが、ユーザーにはハック(裏技)が存在するので、それを利用する人もいるでしょう。私の感覚ですが、DeFiにはここ数ヶ月で100ドル以内の少額投資家が増えてきた気がします。大規模なトランザクションであればガスコストの影響はそれほど大きくありませんが、少額投資家にとっては問題になってきます。 ETH Gas Stationなどを使えばGasの計算などを予め行うことができるので、ガス高騰の影響を軽減することができます。ガスが高騰しても、こういった少額の予算を持った一般の人がDeFiを利用するための方法は存在すると思います。 Loong Wang DeFiはまだ初期段階であると言えます。これからさらなる成長をしてくれるでしょう。 最近話題のCompundについてですが、これはイールドリスクを抱えています。COMPが話題になったり高騰したりすることによって、ガバナンスではなくイールドファーミングにしか興味のない人々の手に渡ってしまいます。COMPはガバナンストークンなので、ガバナンスに興味のある人々に保有された方がいいのですが、そこが問題だと考えています。 最後に Global DeFi Summitは取引所やブロックチェーン プロジェクトの運営者、そしてメディアなど様々な分野から登壇者を招待しDeFiに関するディスカッションを行うサミットです。 今回のディスカッションでは、最近DeFi領域にて話題になっているCOMPトークンに関する専門家の意見やDeFiのユーザーが使うガスの節約術を知ることが来ました。

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2020/08/11IOSTがオラクルをはじめとしたDeFiプロジェクトへ1億円の助成金を発表
DeFi分野をリードする準備を進めるIOST Foundationが、IOSTブロックチェーンのエコシステム上で新たなDeFiプロジェクトを促進するための100万ドル(1億円相当)のファンド「Noah Oracle Fund」を正式に発表しました。 このファンドは以下の4点を目的として作られました。 資金調達、運営、採用、ビジネスパートナー、技術サポート、リソースの面で包括的なサポートを提供することにより、世界各地の優秀で将来性の高いDeFi開発チームを育成する DeFiの急速な成長を促進し、IOSTのメインネットの革新、ユーティリティ、および利用を促進する DeFiとそのユーザーに価値を行い、最高峰ののDeFi dAppsのホームになる IOSTのH 2 2020ロードマップに記載された2020の達成目標の遂行 IOSTはオラクルやDEX、クロスチェーン送金、レンディング、デリバティブ、そしてステーブルコインにおける開発者を募集しています。Noah Oracle Fundはこの中のオラクルに焦点を当てたファンドになっています。 また、上記の6分野に対してIOSTは4半期ごとに審査を行い、レーティングや報酬の配布を行うとしています。 IOSTは先日DeFi分野における活動のレポートを公開しています。 記事ソース:IOST

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2020/08/10ケニアの暗号資産に関する新たな税制、プラットフォームに1.5%の課税か
ケニアの暗号資産に関しての新たな税制が適応されることになります。Income Tax Act of KenyaのFinance Act 2020 amendment(改正)により、来年1月1日より全てのデジタルマーケットプレースが1.5%の税を支払う必要になります。 https://twitter.com/KRACorporate/status/1291283060231745536?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1291283060231745536%7Ctwgr%5E&ref_url=https%3A%2F%2Fbitcoinke.io%2F2020%2F08%2Ffinance-act-2020%2F 当局によると、デジタルマーケットプレースは「グッズやサービスの売り手と買い手の直接的な交流を可能にする電子的なプラットフォーム」と定義しており、詳細な説明はないものの暗号資産取引所も該当すると考えられます。 Digital Service Taxと呼ばれる今回の税金は暗号資産の総取引額に対して課税されます。 Kenya Revenue Authority (KRA)が導入するこの税金はトランザクションを管理するための新たなチームを設置したとしています。 記事ソース:Bitcoin KE

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2020/08/10米州議員がコロナ経済対策としてノースダコタコインの考えを公表
アメリカのノースダコタ州の議員Nathan Toman氏がコロナによる経済停滞を打開するためにノースダコタコインの考えを公表しました。 Toman氏は州が主導して管理するブロックチェーン上に州独自のトークンを発行する計画を提案しました。 トークンは通貨としての形は取らず、州の保有する金などの資産に裏付けられ価値の保存のためにつかわれる想定です。さらに州がトークンを用いてアメリカドルを借入たり、納税者がトークンを購入して株式や他の暗号資産のようにポートフォリオに組み込むこともできると説明されています。 一方で、「こういった取り組みを行うには一足遅く、出遅れている」という否定的な考えもしめし、慎重に検討している様子が伺えます。 記事ソース:Inforum

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2020/08/09Elrondが暗号資産の新たなUXを提供するアプリ「Maiar」をリリース
Elrond Blockchainプロジェクトが暗号資産や法定通貨に関わる新たなUXを提供するアプリMaiarをリリースしました。Maiarを利用することで、ユーザーは簡単に送金や、デジタルIDを発行などをすることができます。 https://twitter.com/beniaminmincu/status/1291976468503896064?s=20 MaiarはdAppの開発やインターネットエコノミーの構築を行うことができるElrond Blockchain上に構築されたアプリで、プライバシーを保護したまま電話番号によるウォレットの作成や少額からの送金、ドメインネームシステムを使った匿名での送金を行うことができます。 Elrond Gold (eGLD)、Elrond (ERD ERC20とERD BEP2)、Binance Coin (BNB)そしてEthereum (ETH)の4種類の通貨が利用可能になる予定です。取り扱い通貨は今後拡大される方針です。 Maiarは先着で100名のユーザーにiOSまたはAndroid版スマホアプリへのアクセスを提供する予定です。 Elrondはセキュア・プルーフ・オブ・ステーク(SPoS)を採用した高スループットを誇るブロックチェーンプロジェクトで、10000TPS・レイテンシー5秒をベンチマークとして掲げています。 Elrondネットワークの独自トークン$ERDはBinance Launchpadの第6段としてイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)を行っています。 記事ソース:Maiar

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2020/08/09$IOST のDeFiエコシステムのレポートが公開される
IOSTがIOSTネットワークのDeFiエコシステムに関するレポートを公開しました。 IOSTは2019年からDeFiエコシステムの全体的な構想を作り初め、パートナーシップや、ステーブルコインをはじめDEXなどのオンチェーンのプロジェクトを行ってきました。 2019年4月にはクロスチェーンステーブルコインのiUSDを発行し、Paxos Standard ($PAX)やGemini USD ($GUSD)などの他のステーブルコインをIOSTチェーン上で管理・使用することが可能になりました。 また、DEX(分散型取引所)においても2019年にIOST DEXをリリースし、リアルタイムでオフチェーンのトークン売買が可能になりました。また、パートナーノードであるotbTradeによりIOSTネットワーク上にotbTradeを構築しました。 レンディング分野では、先日発表されたDeFi用のブロックチェーンを構築しているBidaoとのパートナーシップにより、BidaoネットワークにてIOSTをレンディングすることでBidaoのステーブルコインBAIを受け取ることができます。 更に、オラクルであるChainlinkと提携し、IOSTネットワーク上でdAppを構築する際にオフチェーンのデータを使用できるようになりました。 その他、IOSTはDeFiエコシステムの一環としてデリバティブやクロスチェーンオペレーションにも取り組んでいます。レポートの詳しい内容はこちらで確認できます。 また、IOSTは2020年後半に、IOSTは初期のDeFiスペースに進出し、新たなDeFiプロジェクトとの協力関係の強化と潜在的なDeFi製品の包括的なインキュベーションサポートを通じて、堅牢なDeFiエコシステムの成長を促進していくことを予定しています。 「All in DeFi」は、2020年後半のIOSTのスローガンと開発の焦点となっています。 記事ソース:Medium















