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2019/08/072段階下落を起こしたビットコイン、下落前には前兆が見られたか
中米の貿易戦争による影響か、ビットコインの価格は$12,300まで上昇しました。しかし、昨夜大きな下落を伴い、本日の明朝時点では、$11,200近くまで価格を落とし、現在では$11,600近辺を推移しています。 昨夜の下落は積みあがったロングポジションの清算が連続した形で大きな下落を起こしました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1158710267292737537?s=20 昨夜の下落時には、BitfinexのBTCUSTではショートが積み上げられいたりと下落する前兆がありました。このような傾向が今後もずっと役に立つものかはわかりませんが、この相場でトレードを行うのであれば、現状意識しておくべき指標にはなっているでしょう。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1158640877029351424?s=20 [caption id="attachment_40555" align="aligncenter" width="1024"] 青:BTC/USD ,オレンジ:BTC/USTSHORTS (BITFINEX)[/caption] この下落により、今後の値動きを予想するのが少し困難になりましたが、ゴールドは依然として力強く値上がりをするなどしているため、今まで相関性の高かったビットコインもこれに続いて再度$12,000を目指すのかに注目しています。

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2019/08/06専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【8月6日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後から、BTCは再度12000ドル周辺まで大きく上昇しましたね。簡単に売らせてはくれないだろうなとは思っていましたが、さすがにこの勢いには驚きました。 そんな絶賛荒ぶり中のBTCですが、今回も仮想通貨市場全体を踏まえて、今後の価格推移について分析していきます。今回は、やや立ち回りに重きを置いてお話しをしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね! それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTC長期チャートから見ていきましょう。 直近高値である14000ドルをつけた後、ダブルトップを形成して調整転換。そして、その後の戻り売りを見た限りでは、再度安値を大きく更新しそうな状況でしたね。しかし、中期チャネル(黄)に下落を阻まれ、結果ダブルボトムを成立させ大きく上昇していきました。 このように、現状としては買い優勢といった状況ですが、前回トレンドと比較して出来高も少ないため、ここから乗っかるには不安が残ります。そのため、買いで入るのであれば今からではなく、もう少し様子を見てからの判断が妥当だと思われます。 またその際には、この中期チャネル(黄色)だけでなく、14000ドル以降の高値を結んだ緑チャネルも踏まえた売買判断が賢明でしょう。 では次に、中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらがBTCの中期チャートになります。 こちらを見ていただくと、「中期チャネル(黄)と緑チャネルが如何に重要な指標か?」というのがお分かりいただけると思います。 そして現状、レートはその中期チャネル(黄)と緑チャネルの交点周辺であり、ある程度の利食い売り、新規売りが見込めるポイントです。そのため個人的には、中期チャネル(黄)下限をネックラインとした三尊推移の可能性を視野に、この緑チャネルを背に売り(ショート)を入れてみています。 恐らく、ここから出来高が急増しない限り、上抜けは難しいと見ていますが、直近の短期トレンドはいうまでもなく上昇トレンドです。ですから今後、押し目を付けて再上昇する可能性も見据えておくべきでしょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の3通り。 押し目を付けて再上昇(白) ⇒2本のチャネルを上抜け 中期チャネル(黄)で下げ止まり(青) ⇒三尊非成立により再度上昇の可能性 中期チャネル(黄)下抜け(橙) ⇒三尊成立により下落。8500ドル周辺まで視野に 大体こんな感じでしょうか。 恐らく、黄色チャネルと緑チャネルの2本を基準にした保ち合い形成をメインに見ている方も多くいらっしゃると思いますが、三尊形成に向かったにも関わらず、非成立となった場合には「一時上昇」と判断するのがセオリーであり、その時点で若干の「買い優勢」と判断すべきです。 ですから、三尊を成立させず保ち合いに向かった場合には、下げに向かう絶好のタイミングをスルーしたわけですから、その時点で「この保ち合いは上抜けの目のほうが高い」と少し買いに偏って分析してみることをお勧めします。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) まず、注目すべき点としては、「BTCドミナンスが節目である70%を越えた」という点ですね。次の節目は75%になりますが、ドミナンスの直近高値を抜けたことも踏まえると、75%到達までは再びアルトからBTCへと資金が吸い取られていく可能性が高いと思われます。 では、次に少し拡大して見てみましょう。 直近の転換点としては7/30、ここを境にBTCドミナンスは上昇、アルトドミナンスは下落と、7/30を機に市場内の資金が大きく動いております。 個人的には、以前もお話ししていたLTC半減期に向けて、少しはアルト市場活性化に向かうのでは?と思っていたのですが、恐らく仮想通貨市場だけでなく、金融市場全体がリスクオフに転換し、BTCがその流入先になったのを機にBTCへと資金が集中したのでしょう。 主要アルトコインの動向 現状、「BTCが上がっても下がる、BTCが下がっても下がる」と、やや混沌としているアルト市場ですが、直近の好材料でもあったLTC半減期を終えたのもあり、今から無理に手を出す必要はないでしょうね。 仮に攻めるのであれば、主要アルトでもBTC建てでなく、USD建てを中心に攻めていくのが無難だと思われます。 ということで今回は主要アルトの中でも注目度が高い2通貨のUSD建てチャートを対象に分析を進めていこうと思います。 ETH ETH/USDについては前回も取り上げましたが、依然悪くないといった状況です。 青サポートへの接触後上昇、その後白ラインのように底値を示唆するチャートパターン「アダムとイブ」を形成しています。節目としては、アダムとイブの成立ラインである「235ドル」。これを上抜けると、少しは現状の雰囲気も変わってくるのでは?と見ています。 今から直接、BTCに買いで乗っかるのはRRも悪いため若干気が引けます。しかし、ETHには235ドルという明確な節目が存在するため、直接BTCを買うよりも比較的買いやすい状況にあります。ですから、これまでのようにBTC上昇に引っ張られる可能性も踏まえて、「BTCショートに対するヘッジ」として活用するのも1つの手でしょう。 LTC 半減期を終えても尚、事実売りに向かわず、未だに同価格帯にて推移していますね。個人的にはこれがちょっとしっくり来ていません。 ファンダというのは事実売りがセオリーです。つまり今回で言えば、「半減期による価格上昇」を見込んで買い集めていた投資家らが8/5の半減期を機に売却(利益確定)する、という動きです。 ですが今回、好ファンダを前に大きく上昇してきたにも関わらず、出来高を見てもその後の事実売りが非常に少ないんです。しかもその上、上昇パターンとされているアセンディングトライアングルっぽい形で調整に入っています。 こちらも先ほどのETH同様、103ドルあたりと節目が分かりやすく、買い方でも乗っかりやすい状況のため、個人的にはBTCの上昇に乗っかるよりもそれに引っ張られるETH、LTCに乗っかる方向で・・・、と考えています。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCは黄チャネル+緑チャネルを注視 →一時調整(下げ)が妥当 USD建てアルトにも注目 →BTCがチャネルを上抜けたとしても、天井判断が難しく乗りづらい。そのため、より節目が明確なUSD建てアルトで上げを取る 以上になります。 これは余談ですが、今年に入って以降、ビットコインの性質が若干変わりつつあるように思います。これまでは、株や為替などの金融市場からはやや独立したものとして認識していたのですが、最近では明らかに株や為替、中でも新興国通貨などに対する避難先として動いているように見えます。 現状のビットコインは以前ほどの注目度もなく、出来高も減少傾向にありますが、こういった流れを経て、金融商品として徐々に世の中へと浸透していくのかなと思ったら、「仮想通貨市場としてはいい方向、あるべき姿へと進んでいるのかな?」と思いました。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/08/06Coinbaseが8種類の通貨の上場を検討していることを明かす
米大手仮想通貨取引所Coinabseは6日に公式ブログを更新し、新たに8種類の通貨の上場を検討していることを明かしました。詳しい上場時期は未定となっています。 今回発表されたのは以下の8種類で、Binance Launchpadで話題になったMatic NetworkやHarmonyも含まれています。 Algorand(ALGO) Cosmos(ATOM) Dash(DASH) Decred(DCR) Matic Network(MATIC) Harmony(ONE) Ontology(ONT) Waves(WAVES) Coinbaseは、全ての通貨に対して法に準拠した高水準なサポートを提供することがゴールだとし、将来的には、仮想通貨市場の時価総額全体のうち90%に相当する通貨を取り扱いたいとの意向を示しました。 同社は通貨の上場に際してデジタル資産フレームワークと呼ばれるチェック項目を設けており、プロジェクトの内容と照らし合わせることで評価しています。 また、一部の地域では規制当局の承認が必要な場合があるため上場の時期は未定となっており、地域別に上場する可能性があることも示唆しました。 記事ソース: Coinbase Blog

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2019/08/06マスターカードが暗号資産決済およびウォレット分野での求人を募集
世界的な決済企業であるマスターカードが、暗号資産決済およびウォレットの分野で求人を出していることが明らかになりました。 今回募集されている関連求人は以下の3種となっています。 Director, Product Management-Crypto Currency/Wallets (暗号資産通貨・ウォレット関連のプロダクトマネジメント) VP, Product Management-Blockchain/Crypto (ブロックチェーン・暗号資産関連の副部長) Director, Product Development & Innovation-Blockchain Solutions Architect (ブロックチェーンソリューションアーキテクト分野での事業開発) 界隈では、マスターカードが暗号資産ウォレットを立ち上げることを計画しており、開発に関連するポジションを募集し始めたのではないかと予測されています。 マスターカードは、フェイスブックの独自仮想通貨プロジェクト「リブラ」の初期参画メンバーの1社でもあるため、リブラに関連する自社ウォレットである可能性も挙げられます。 フェイスブックは、リブラ構想を明らかにする前年、2018年12月からブロックチェーン関連のポジションを正式に募集していたこともあり、今後のマスターカードの仮想通貨・ウォレットソリューションに注目が集まります。 記事ソース: MasterCard HP

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2019/08/06ビットコインドミナンスは70%を越えて推移中、米中貿易戦争の動きに要注目か
$12,000近くまで大幅に上昇をし続けたビットコインは現在、7月16日につけた高値を超えてドミナンスを更新しています。その結果、アルトコインからドレインを続け、価格を上げていく結果となりました。 [caption id="attachment_40478" align="aligncenter" width="800"] 青 : GOLD/USD , オレンジ : BTC/USD , 水色 : ドル円 のチャート[/caption] 現在、他のマーケットに目を向けてみると、日経やドル円、ダウなどは大きく下落をしており、ゴールドは上昇しています。昨晩はトランプ大統領が中国に対して、為替操作国であると発言をしました。 https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1158407058519207936?s=20 現在のビットコインの価格上昇は、米中の貿易戦争の懸念などによりリスクオフの動きをしていることが考えられます。 これらの影響もあり、ゴールドやビットコインなどに資金の一部が流れている事が考えられます。最近では、世界情勢やマクロ経済に対して、ビットコインの価格が反応することがよく見られます。 そのため、ビットコイン単独の動きとして見るのではなく、幅広い視野を持ってクリプトのマーケットも見ておく必要があります。 ビットコインがどこまで価格を伸ばすのか、天井を察知することは難しいですが、OI(建玉残高)やドミナンスやファンディングレートの変化、またfinexのBTC/USTLONGS、また他市場の値動きにも注目してみてはいかがでしょうか。

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2019/08/06米決済企業スクエア、ビットコイン売上高が前期比2倍に
米決済企業のスクエアは今月1日、2019年第2四半期の決算報告書を公開しました。 報告書によると、同社が提供するモバイル取引アプリ「Cash App」を通じて販売されたビットコインの売上高は1億2500万ドルにのぼり、前期から240%以上増加していることがわかりました。 ビットコインの購入費用は1億2290万ドルとなっており、販売による粗利益は200万ドル程度になっています。 また、ビットコインの販売を除く「Cash App」を通じた売上高は1億3500万ドル、事業全体の総売上高は11億7423万ドルとなり、前年同期比で44%増加を達成しています。 TwitterとスクエアのCEOを務めるジャック・ドーシー氏は決算発表後、投資家との電話で「愛しているよ、ビットコイン」と語ったようです。 Yes we do https://t.co/KwMBormBG1 — jack 🌍🌏🌎 (@jack) August 1, 2019 記事ソース:Square 決算報告書

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2019/08/05小売世界最大手のウォルマートがステーブルコイン発行を計画か
米国内に5,000店舗を展開する世界最大のスーパーマーケットチェーン「ウォルマート(Walmart)」が、ステーブルコインの発行を計画している可能性があることがわかりました。 8月1日に米国特許商標庁(USPTO)に提出された内容によると、同社は米ドルに連動したステーブルコインの発行を予定しており、「ウォルマートが選択した小売業者やパートナー業者でのみ使用可能になる」という旨も記載されています。 ステーブルコインと法定通貨間の両替は、実店舗で手数料無料で簡単に行えるようになるとのことです。 ウォルマートの独自通貨はFacebookが主導する仮想通貨プロジェクト「Libra」同様、法定通貨などに紐づいたステーブルコインであり、金融包括の達成を目的としている点もLibraと似ています。 独自通貨を使ってのウォルマートでの買い物においては、アルコールやタバコ、成人向けのDVDなどに購入制限が設けられる予定です。さらに、コインを保有することで利子を稼げる可能性も指摘されています。 記事ソース: 仮想通貨Watch, USPTO

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2019/08/05アダルト業界向け仮想通貨決済サービス「スパンクチェーン」がサービス開始
アダルトサービス業界向けプラットフォームを展開する「スパンクチェーン」が、仮想通貨でアダルトコンテンツの決済が行えるサービス「スパンクペイ」を発表しました。 スパンクチェーンは、イーサリアムを基盤として開発されたアダルト業界向けのプラットフォームであり、今回ローンチが発表されたスパンクペイの他にも、SkypeやDiscord等のチャットツールを介してモデルがコンテンツを配信できるプラットフォーム「SkyPrivate」などを提供しています。 新しい決済サービスのスパンクペイは、「ユーザーがアダルトコンテンツで楽しむためのシンプルかつシームレスで低コストな方法を提供する」ことが狙いとされ、ユーザーはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)を始めとした、複数の仮想通貨で決済できる模様です。 スパンクペイは加盟店に0.5%の手数料を課すことで収益を得る見込みです。0.5%という手数料は、一般的なクレジットカードの加盟店手数料である3.24%と比べても、加盟店の売り上げを圧迫せず、導入に踏切りやすい手数料率となっています。 今回、スパンクペイの導入が決定した事業者の1つで、アダルトコンテンツのファンサイトを展開する「JustFor.Fans」の創業者であるDominic Ford氏は、「スパンクチェーンでは、アダルト系事業者という理由で決済サービスを断られる心配をしなくて済む。アダルト業界を嫌悪する事業者よりも、私たちの仲間であるアダルト向けサービスプロバイダーを支援していきたい。」と述べました。 以前より、アダルトコンテンツを扱う事業者は、決済サービス事業者のサービス提供先の審査基準に抵触してしまうことにより、クレジットカードを始めとしたキャッシュレス決済やオンライン決済手段の導入が困難な状況にありました。 PornHubが仮想通貨決済サービスPumaPay(プーマペイ)と提携 - CRYPTOTIMES 2018年8月に発表された、大手アダルトサイトのPornHubの仮想通貨決済導入を起点として、仮想通貨のアダルト業界への実装が進みつつあると言えます。 記事ソース: SpankChain Medium

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2019/08/05アート×ブロックチェーンのスタートバーンによる正月恒例アートイベント「富士山展」が2020年も開催決定!
ブロックチェーンを活用してアート領域の課題解決を目指すスタートバーン株式会社が、今年で4回目となるアートイベント「富士山展」開催決定を発表し、参加スペースと協賛企業の受け付けを開始しました。 今回、開催が発表されたアートイベント「富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-」は、日本の象徴である富士山を、多様な目線で再考することをテーマとしたイベントです。 加えて、これからの時代に求められる「領域を横断する表現の場づくり」や「作品の流通システムづくり」、「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目指すことが狙いとされ、全国各地で同時多発的に開催される展示や寺田倉庫T-ART HALLによる合同イベントが予定されています。 ブロックチェーン証明書の機能を拡大したスタートバーン主催のstartbahn.orgの活用、アートブロックチェーンネットワーク上で繋がっている丹青社運営のB-OWNDなど他社サービスとも連携した世界観の可視化を目指すようです。 展覧会は、以下の4つのテーマを基に構成される模様です。 1.テクノロジーを導入し分散した会場の展示をする 会期を2回に分けることを通して、前期では全国同時開催される会場の様子を撮影、後期でその展示風景および、ピッカーやスタートバーン運営によって選出された各作品を集結し再展示させる形で、分散させながらも前後期に繋がりを持たせる運営を行います。 2.会場ごとのキュレーション 富士山を起点としながらも、作品のテーマや表象形式を作家個人やスペースに委ねることで、同じ「富士山展」の中に、複数の視点で独自の展覧会が同時開催されることを狙い、重層的な広がりを持たせます。 3.富士山展の作品をピックアップする「ピッカー」 美術批評家や学芸員、文化に関連する起業家や研究者など幅広いジャンルから選出される「ピッカー」が富士山展に展示される作品を選出する予定です。 4.アートブロックチェーンネットワーク(ABN)上での来歴管理・流通促進 2019年秋に世界公開が予定されているstartbahn.orgに接続されたABNは、2020年までにさらなる機能拡張を予定しており、従来のアートコレクターだけでなく、これまでアート作品を購入したことのない方でもアートを楽しむことができる機会を提供します。 スタートバーン社は、今年5月にSBIインベストメントよりシリーズAの投資を受けています。 SBIが「アート×ブロックチェーン」のスタートバーン社に出資 - CRYPTOTIMES また、SBIアートオークション社と事業提携を結び、SBIが開催するアートオークションにおけるブロックチェーンを活用した証明書発行などを行なっています。 記事ソース: スタートバーン株式会社プレスリリース

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2019/08/04Coincheck勝屋社長、国内で取り扱いのない暗号通貨上場を検討 Libra上場も視野に
ロイターは今月2日、暗号資産取引所Coincheckの勝屋敏彦社長が日本国内で取り扱いのない通貨の上場を検討していると報じました。また、Facebookが主導する仮想通貨「Libra」についても取り扱いの意欲があることを明かしました。 Coincheckは2018年6月に匿名通貨4種類の取り扱いを廃止した一方で、今年6月にはモナコイン($MONA)を上場し、取り扱い通貨は10種類となっています。 coincheck(コインチェック)がモナコイン / $MONA の取扱いを6月上旬に開始!発表を受け約9%の価格上昇 ー CRYPTO TIMES 現在、日本の暗号資産取引所が新たに通貨を上場する際には、取引所や関連企業で構成される日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の承認が必要となっています。 勝屋社長は「モナコインは他の国内の取引所で取り扱いがあったため、承認を得られやすかったが、国内で取り扱われていない通貨はJVCEA側でもリサーチを行い決断を下すため、大量に増やすことはできない」と説明します。 また、その上で「技術的な面および通貨ごとの特徴をJVCEAにしっかりと説明した上で取り扱い通貨を増やしていく方針は従来と変わらない」とコメントしました。 勝屋社長はFacebookの仮想通貨Libraに対しても興味を示し、「資金決済法上暗号資産に該当するなら取り扱いたい」と意欲を示しました。 現行の資金決済法では、法定通貨に価値を裏付けされるステーブルコイン は仮想通貨と見なされないため、取引所で扱うことはできません。勝屋社長はこれに対して、Libraのリザーブが複数の法定通貨と公債からなる点が考慮され、仮想通貨という枠組みで扱えるようになればいいと思うと述べました。 記事ソース: ロイター














