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2020/01/01Binanceが抽選でBNBによるBTCを50%オフで購入できる年明けキャンペーンを実施
BinanceはBitcoinの11周年記念と題して、抽選で11名が1BTCを半額相当のBNBで購入できるキャンペーンを実施します。 キャンペーン期間は1/3から1/8で、期間中に下記2条件のいづれかもしくは両方を満たしたユーザーが抽選の対象となります。(両方達成すると当選の確率が二倍になります。) 1BTC以上のビットコインをトレードする(ペア通貨の制限はなし) キャンペーンページよりShare Nowボタンを押し、#BitcoinTurns11のハッシュタグと共にイベントをシェアする 期間終了から5営業日以内に抽選を行い、公平性の観点からその様子はソーシャルメディアで公開するとしています。 抽選後、24時間以内に当選者のアカウントから0.5BTC相当のBNBを引き下ろし、もしユーザーが十分なBNBを保有していない場合は棄権とみなします。 記事ソース: Binance

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2019/12/31DLiveがBitTorrentのエコシステムに参入し、TRONのブロックチェーンへ移行
ブロックチェーンを用いてファイル交換を行うプラットフォーム、DLiveがBitTorrentのエコシステムに参入し、TRONのブロックチェーンへ移行することを発表しました。 https://twitter.com/justinsuntron/status/1211857087875051520?s=20 DLiveは、Poloniex、BitTorrentに続き、TronのJustin Sun氏にとっての3件目の買収事例になります。 DLiveとBitTorrentは、ブロックチェーンにおけるライブストリーミングを含めたP2Pコンテンツシェアリングに取り掛かる予定となっています。 BitTorrentが2019年から運営していたライブストリーミング用プラットフォームであるBLiveがDLiveへ組み込まれ、DliveはBitTorrentのファイルシェアシステム(BTFS)の利用を始めます。 また、BitTorrentのエコシステムに参入するにあたり、DLiveは従来のLinoブロックチェーンからTRONのブロックチェーンへ移行する予定です。移行が完了した後はLinoブロックチェーンは使用しないとしています。 TRONは先日Samsungが発売するGalaxyS10でDAppのサポートが開始され話題になりました。 記事ソース: DLive

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2019/12/31Poloniexの一部アカウント情報が漏洩、一部アカウントではパスワード強制リセットか
米取引所のPoloniexは12月30日に、一部のアカウントとパスワードが流出したため、ユーザーにパスワードの再設定を行うよう呼びかけるメールを送信しました。 https://twitter.com/imBagsy/status/1211690989204725762 同日、Poloniexへのログインに必要なユーザーのメールアドレスとパスワードであるとされるリストがTwitterで流出しました。 Poloniexによると、実際はリストに掲載された情報の多くはPoloniexユーザーに該当しなかったものの、ユーザーにはパスワードのリセットを必要としています。 メールアドレスやパスワードなどの個人情報がどのようにしてTwitterに流出したかは明らかになっていません。

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2019/12/30IOTAのメインネットにて不具合が発生し、送金ができず。現在は解決したと発表
12月29日ごろからIOTAの送金が行われない不具合が確認されました。現在では、メインネットワークでのアップデートは行われこの問題は解決済みとなっています。 最初にIOTAのメインネットにてバグが発見されたのは、12月29日でした。これに伴い、IOTAのエンジニアチームは3:35にTwitterにてメインネットの点検を行っているとツイートを行いました。 https://twitter.com/iota_dev/status/1211249303517315072 同日の18:55にはメインネットの問題を解決したと報告を行いました。 それに伴い、ユーザーにはIOTAのメインネットに関係するIRIノードをGitHubよりバージョン1.8.3にアップデートするよう呼びかけています。 https://twitter.com/iota_dev/status/1211480840817037313 今回のメインネットのアップデートにより取引所Huobiなどの取引所にて、IOTAの入出金が一時停止されるなどの影響が出ています。 記事ソース:IOTA

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2019/12/30Poloniexが新しい手数料の計画を公開、 $TRX の取引は通常より30%の割引も
米国の取引所Poloniexが10月21日から行っていたゼロ手数料スポット取引キャンペーンを2020年の1月7日まで続けることを発表しました。 1月8日以降の手数料については、下記の表に従い運営していくことが発表されています。 1月8日以降の手数料 [caption id="" align="aligncenter" width="718"] (画像参照:Medium)[/caption] また、大口のトレーダーを対象にPoloniex PlusというVIP会員制度も開始する予定になっています。 VIP会員になると、手数料の割引や新機能をいち早く使用できるようになるなど、様々な特典を受けることができます。Poloniex Plusへの申し込みはこちらから行えます。 Poloniex Plus会員の手数料 これに加え、同社は暗号資産Tronの取引に対して手数料を減免するとしています。このサービスにより、トレーダーは最大30%の割引を受けることができます。 将来的にはエアドロップなどに関するインセンティブを提供するとしています。 トロン取引の手数料 記事ソース:Medium

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2019/12/28Rippleがブラジルの銀行との提携を拡大、ロイターが報じる
Rippleが来年初旬に複数のブラジルの銀行との新規提携を発表する見込みであるとロイターが報じました。 ロイターによると、Rippleは現地の銀行や規制当局と共にRippleを用いた送金の利用について検討しているとしています。 Rippleの責任者であるLuiz Antonio氏は、ブラジルのデジタルバンキングに対する明確な規制が、今回の提携拡大の大きな要因となったとコメントしています。 Ripple社は南米への市場展開を考えており、今年の6月にブラジルのサンパウロに新支社を設立しております。また、現在すでにサンタンデール・ブラジルや ブラデスコ、レンディメントなどの大手地元銀行と提携しRipple Netを使用しています。 記事ソース:ロイター

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2019/12/27Binance.USがベータ版アンドロイドアプリをリリース
米国ユーザーを対象とするBinanceの提携取引所「Binance.US」が、今月25日にアンドロイドアプリのベータ版をリリースしました。 https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1209842133676548096 このアプリはあくまでBinance.US用のアプリであり、以前からリリースされているBinance公式アプリとは別物です。 Binance.USはユーザーに対しTwitterでバイナンスのカスタマーサポートへフィードバックを送るよう求めていて、その結果をもとに正式版をリリースする予定です。 同社は12/19にiOS用のベータ版アプリもリリースしており、同様にフィードバックを求めています。 記事ソース:Binance

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2019/12/27MyCryptoHeroes専用アプリがリリースされる
人気ブロックチェーンゲームMyCryptoHeroesを提供している株式会社スマートアプリが同ゲーム用のスマートフォンアプリ「GO!マイクリ」をリリースしました。 同アプリでは、ゲームのプレイだけでなくニュース配信も行うので、イベントや攻略情報等の情報収集も行うことができます。 (PR Timesより引用) スマートアプリ社は、今後リリースする全てのブロックチェーンゲームに専用のアプリをリリースする予定であるとしています。 また、同社が提供する独自の決済サービスを全てのアプリで使用できるようにする予定です。 記事ソース: PR Times

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2019/12/27ビットポイントが新規口座の受付を再開
仮想通貨の不正流出を受けて新規口座の開設を中断していたビットポイントが、12月25日から受付を再開しました。 7月11日に発生した35億円相当の仮想通貨の不正流出事件以降、ビットポイントは法定通貨の入出金、店頭仮想通貨証拠金取引、仮想通貨現物の売買取引、そして仮想通貨の入出金などのサービスを停止していました。 安全性が確認されたことにより、再開時期が未定とされていた新規口座開設のサービスが再開され、これをもって流出事件によって停止されていた全てのサービスが再開したことになります。 記事ソース:ビットポイント

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2019/12/25楽天ポイントを暗号資産に交換できるサービスが開始される
楽天が、ポイントサービス「楽天スーパーポイント」をビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)に交換できるサービスを開始しました。 このサービスは、「楽天ウォレット」の口座を保有し、「楽天ポイント」を貯めているユーザーが対象で、交換は100ポイント以上で可能となります。 楽天ウォレットのアプリにログインし、ポイント交換→交換対象通貨と進み、交換数量を入力することで1ポイント1円相当として暗号資産への交換が行えます。 (楽天公式サイトより引用) 楽天は、「これまで暗号資産取引に興味はあるがお取引をされたことがない方など、より多くのお客様が暗号資産でより気軽に資産運用を始める機会が広がることを期待しています」とコメントしています。 今年8月にはTポイントでビットコインを購入できるようになり、ポイントサービスの仮想通貨への交換が着目されているようです。 記事ソース:楽天















