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2019/07/18Samsungがスマートフォン向けdApps開発のためのSDKをリリース
Developerはスマートフォン大手のSamsungがdApps(分散型アプリケーション)開発者向けのSDKをリリースしたと12日に報じました。これによってスマホ向けdAppsの普及が進むことが期待されます。 今回SamsungがリリースしたSDKは開発者がイーサリアムのブロックチェーン上でdAppsを作成するのに必要なツールを備えています。端末はGalaxy S10e、S10、S10+、S10 5G、Galaxy Foldの5種類をサポートしています。 同社によるとSamsung Blockchain SDKは「外部のブロックチェーンノードと連携し、決済ソリューションを提供する」と説明されています。また、SDKを使うことで従来よりもコストを抑えてdApssを開発することができるとも説明されています。 記事執筆時点では2,667のdAppsが存在し、305,400人ほどのデイリーアクティブユーザーに利用されています。 現在ユーザーはスマホ上でアプリケーションを操作することが多く、今後スマホ向けのdAppsが充実すれば普及も加速していくと考えられます。 記事ソース: Developer

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2019/07/18ビットコインの価格は$10,000ドル付近を推移、現在はメジャーアルトコインが前日比15%程度の価格上昇を見せる
昨日、ビットコインの価格は$10,000の価格を割り、一時的に$9,000近辺まで価格を落としました。しかし、その後、反発を見せて、現在では$10,000近辺まで戻した形となっています。 本日は、アルトコインにも少し注目してみたいと思います。一時的にではありますが、ビットコインのドミナンスは70%近くまで上げたものの、今は68%前後を推移しています。 [caption id="attachment_39690" align="aligncenter" width="1024"] ビットコインのドミナンスの推移[/caption] ビットコインのドミナンスの状況からわかるように、若干ですが、アルトコインへの資金移動が見られます。 昨夜、メジャーなアルトコインであるETHやLTCなどが安値から15%~20%近く上昇するなどの動きがみられました。このことからも、ビットコインからアルトコインへの資金移動が起こっていると言えるでしょう。 引き続きドミナンスの推移に注目しながらビットコインとアルトコインの相関には注目していきたいです。 [caption id="attachment_39691" align="aligncenter" width="1024"] 昨年からのXRP / USDのチャート[/caption] そんな資金が移りつつあるアルトコインの中でも、XRPだけはかなり特殊な動きをしています。XRPは$0.3の価格がかなり意識されています。 例年行なわれるRipple主催イベントSWELLが11月に行われることからも、$0.3近辺で底堅い動きをするようなら購入しようと考えている人も多いのではないでしょうか。 XRPに至っては、SWELLに向けてどう価格推移をしていったのか昨年のチャートなどから動きを推測してみるのも大切かもしれません。

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2019/07/17CryptoSpells(クリプトスペルズ)が炎上を乗り越え驚異的な盛り上がり!
ブロックチェーンTCG「CryptoSpells(クリプトスペルズ)」は、2019年6月25日に正式リリース及びクラウドセールを開始し、7月9日の第1回クラウドセール終了の段階でゲーム内通貨SPLの売上金額が累計900ETH(約3000万円)を達成した。 これにより、CryptoSpells(※以後クリスペ)は、累積黒字化見込みであることを発表した。 累積黒字とは?開業までに掛かった費用や運営費など今まで掛かった費用を利益が上回ること。 毎月の費用を利益上回ることは「単月黒字」という。 ソーシャルゲーム業界においては、開発費の回収は通常1.5-2年程度かかるといわれているので、これを2ヶ月弱で達成したクリスペは驚異的なスピードだ。 2018年10月にプレセール中断の炎上騒ぎから不死鳥のごとくみごとに復活し、ブロックチェーンゲーム業界の希望となった。 有名ブロガーやYoutuberも取り上げ始める 素晴らしいスタートを切ってブロックチェーンゲームの存在を世に知らしめたクリプトスペルズ。 クラウドセール成功をキッカケに有名なブロガーやYoutuberが取り上げ始めてきているので紹介したい。 むじょるさん 大人気スマホカードゲーム「シャドウバース」Youtube実況者のむじょるさん。 Youtubeのチャンネル登録者数は17万人以上のシャドバをやっている人なら知らない人はいないほどの有名Youtuberだ。 https://twitter.com/mujol_sv/status/1146427750816681984 そんな有名配信者のむじょるさんもクリスペに参入した様子。 今後、Youtubeでクリスペの配信などが行われれば、かなりの数の新規参入者が期待できるだろう。 イケハヤさん イケハヤさんのことは仮想通貨界隈で知らない人はいないと思うので説明は省略するが、彼もいくつかツイートをしている。 https://twitter.com/IHayato/status/1148914613804601348 イケハヤさんは流行にとても敏感なので、ブロックチェーンゲームが普及する日も近いかもしれない。 ふくみみさん https://www.youtube.com/playlist?list=PL3XL4_Ku1ZqNgliaSZiMsaJLYvrLIO4EU DQMSL(ドラクエモンスターズスーパーライト)やポケモンカードゲームで有名なYoutuberのふくみみさんもクリスペのユーザーで動画をアップしている。 オフ会にも積極的に顔を出していて、クリスペの熱狂的なファンであることが伺えるだろう。 クリスペファンの方はぜひチャンネル登録してほしい。 CRYPTO TIMES編集部 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1148204724346212352 我らがCRYPTO TIMES編集部も編集長アラタさんのETHを利用してクリスペに参戦! どうやら、レジェンドカードのパープルミストの最後の1枚を購入しているようだ。 CRYPTO TIMESとクリスペのコラボイベントとか開催されたらアツい! CryptoSpellsの面白さ リアルタイムでの対人戦 クリスペは従来のブロックチェーンゲームとは異なり、リアルタイムでの対人戦を楽しむことができるという点が魅力だ。 画面越しに生身の人間がいるので、いくら強いカードを持っていてもプレイング次第では負けてしまうことも当然あるし、自分のカード出し方で負けそうな試合をひっくり返すことも可能だ。 対戦前のデッキ編成や対戦中の戦略が大切で非常にやりこみ要素が多いゲームとなっている。 始めたての頃は持ってるカードも弱いし、ルールもよくわからないしで負け続けて嫌になってしまうこともあるかもしれないが、対戦を繰り返していくうちにルールやコツは掴むことができる。(今後CPU対戦などカードゲーム初心者でも楽しめるゲームモードも用意されるとのこと) また、有志のユーザーによる大会もほぼ毎週開催されていて、豪華賞品があったり、参加者も30名を超える大会もあったりして盛り上がりをみせている。 筆者もテスト版の頃から大会を開催していたが、現在はプレイヤーとして参加することに集中している。でもまたいつか大会は企画したいと思う。 ゲームにつぎ込んだ時間や情熱が資産になる 従来のDCG(デジタルカードゲーム)では、プレイヤーの課金=カードの生産となるため、カードの供給は実施無限であるため価格が高騰するということはない仕組みになっている。 しかし、クリスペではカード毎に発行枚数が決められているため、需要次第ではカードの価格が跳ね上がる可能性がある。 https://twitter.com/CryptospellsS/status/1148542679807979520 第1回のクラウドセールで販売されたレジェンド以上のカードは完売。 価格も リミテッドレジェンド:開始価格10ETH → 終了価格 15.7ETH レジェンド:開始価格2ETH → 終了価格 6.6ETH ゴールド:開始価格0.1ETH → 終了価格 0.16ETH と全て値上がりという結果だった。 無課金で手に入れることのできるシルバーカード(最大発行枚数9999枚)も0.05ETHほどの価格でユーザー間で売買されているので、無課金であってもETHを稼ぐことは可能になっている。 また、2019年6月15日に大阪で開催されたマイクリ&クリスペ大阪オフ会において以下のようなクリスペ貢献プレイヤーに対するインセンティブの構想について発表があった。 1 コミュニティ育成者にインセンティブ 2 デッキビルダーにインセンティブ 強いデッキのレシピを公開して、そのレシピが他のユーザーに採用されたらインセンティブがもらえる仕組みなど、ブロックチェーンゲームの強みを活かした構想があるようだ。 これからの開発に期待したい。 筆者も1枚50万円近くするカードを購入 僕もクリスペにはかなり期待していて、約15ETHで最高ランクのリミテッドレジェンドカードを購入した。 https://twitter.com/shimaris_coin/status/1145263736296394754 クラウドセール時のETHレートで50万円近くするので少しやりすぎたかもしれないが、今後クリスペに情熱を注いでいく僕なりの決意だ。 クリスペリリース記念公式大会β 開催! https://twitter.com/crypto_spells/status/1150606835818217473 7月20日(土)13:00より公式によるクリスペリリース記念大会が開催 優勝者にはシルバーランクの新カード提案権と売買手数料の50%永続還元権が優勝賞品として与えられる非常に盛り上がりそうな大会だ。 予選は、最大参加人数128名、5回戦のスイスドロー形式で、各試合1本先取 決勝は、予選上位8名で行われる、シングルエリミネーション形式で、各試合1本先取 と1本勝負の運要素がかなり強い大会となっているので、無課金のユーザーでも十分優勝の可能性がある。 エントリーがまだの方はこちらから では大会で会いましょう。 Twitterではクリスペの情報など随時アップしているのでしまりすのフォローもぜひお願いします。 CryptoSpells

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2019/07/17BTC(ビットコイン)の価格は$9400を割れ、前日比で大きく下落
昨日は$11,000を推移していたビットコインですが、昨晩、7月2日の安値を更新して一時は$9,400の価格をつけて、大きく下落をした形になっています。 今までの価格の上昇要因として、Tetherによる価格上昇などが囁かれていましたが、今回の下落は過熱していた相場に対しての調整をしている値動きとして考えています。 連日、上下に大きな値動きをしていて非常にボラティリティのある相場になっているので、レバレッジをかけた取引をするプレーヤーは注意する必要があります。 イーサリアムにも注意を向けてみると、一時的に$200を割り込むなどビットコイン以上に下落をしています。 注目したいのはビットコインの価格下落以上に、イーサリアムの価格が数日で落ちていることです。これは様々な要因が予想されますが、海外ではDeFiが普及してレバレッジを掛けることができるようになったことが要因とする考えも見受けられます。 https://twitter.com/zhusu/status/1150582151311589376 少なくとも今回のビットコインの下落の一因として、イーサリアムの価格下落が牽引していることもあるので、引き続きイーサリアムの値動きにも注目していきたいと思います。 またアメリカではLibraに関する公聴会が行われました。本日もG7による財務相会議の議題にもなっておりますのでこちらに関しても引き続きチェックしていきたいと思います。 フェイスブック・リブラの上院銀行委公聴会 データ管理体制やAMLに疑問残る - CRYPTO TIMES

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2019/07/16弱気相場な仮想通貨市場は、ショートの買い戻しの増加により、BTCの価格が一時的に$11,000付近を推移
先日より価格が下落しているビットコインでしたが、昨日の2019年7月15日は価格を一時的に$10,000を割る場面も見せました。本日は、価格を戻し、$11,000近辺を推移しています。 昨日までの下落要因は、何が原因だったのかを仮説としてあげていきます。 今回の下落要因としては、主にEthereum を始めとする主要なアルトコインが次々に売られ、価格を落としたことにより、アルトコイン ⇒ ビットコイン ⇒ FIAT への流れが大きくなったのではと考えられます。 これらの要因により、市場は弱気になっていきましたが、弱気になった市場に対して、価格が少し戻るたびに売りから入るプレーヤーが増えました。 ここで注意したいのは、BTCに対して、直近では特に良ファンダがあったわけではないので、ショートの買い戻しが増え続け、価格が徐々に上昇したと考えられます。 現在のアルトコインに関しての価格の数位は横ばいな動きをしており、一旦の下落は落ち着いたものとして考えられます。 BTCのハッシュレートなどは堅調に伸びているので、多少の値動きは考えられますが、大きなレンジ帯の値動きとして捉えるといいのではないでしょうか。 アメリカでは財務長官ムニューシンがビットコインに関しての話題も出しています。しかし、ネガティブなものではなく、市場を整備するといった意味ではポジティブなものとして捉えています。 https://twitter.com/crypto/status/1150835143608717312 引き続きアメリカの動きには注目していきたいと思います。

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2019/07/15専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【7月15日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後、一度は高値を目指したものの、上値も重く、未だ11000ドル周辺で停滞していますね。 前回記事でもご紹介したとおり、個人的には「その間に資金がアルトへ流れてくるのでは?」と予想していたのですが、残念ながら損切り撤退となってしまいました。 今回は、こういったアルトやBTCにおける資金の動きに重きを置いて、今後の動向について分析していこうと思います!是非、最後までお付き合いください。 それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTC長期チャートから見ていきましょう。 中期保ち合いの上方ブレイクにより大きく上昇しましたが、上値も重く「再度この価格帯で保ち合いを作れるか否か?」といった状況ですね。推進5波を終えた後ということもあり、ここからは調整転換の判断を見切るべく、転換ポイントを抑えておきたいところです。 長期(日足)チャートにおける調整転換基準は、前回高値圏で形成したチャネル(黄)をベースに考えるとよいでしょう。恐らく、これを抜けると以降は買い場も少ないため、比較的売り優勢な展開に進むと思われます。 このチャネル(黄)、並びに支持価格帯(白ゾーン)を元に、調整開始ポイントを推測してエントリー、その後MACDの安値ポイントをつないだサポートライン(黄)、このブレイクを元に推進力の低下、つまり日足スパンでの調整継続判断を行うと良いでしょう。 では次に、中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらがBTCの中期チャートになります。 現状、前回高値圏にて形成したチャネル(黄)が依然有効、といった様子ですね。ですから一先ずは、この「チャネル下抜けが調整開始のサイン」として見ておくべきでしょう。 しかし、このチャネルを守りつつ、青レジスタンスとの保ち合いに進んだ場合には、要注意です。 これは前回のお話ししましたが、高値圏でしっかり保ち合いを形成した場合には、その否定に進まない限り、既存ロングポジションの利食い(売り)につながりません。 つまり、ここから保ち合いに進んだ場合には、再度高値を叩きに来る可能性があるわけです。ですから、仮にチャネルの下抜け後に下ひげをつけて、保ち合い形成に向かった場合には、即座にポジションを解消し、再度チャネルの下抜けで持ち直すよう動くべきでしょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の2通り。 チャネル(黄)を下抜け ⇒本格調整開始 チャネル(黄)で押し目形成 ⇒青レジとの保ち合い 上では特別取り上げませんでしたが、以降は200MA(赤)についても要注視しておくべきでしょう。また、チャネル(黄)と200MA(赤)を下抜け、調整開始に向かうようであれば、グランビルの法則(MAでのリターンムーブ)までを視野にいれてロット調整を行うとよいと思います。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 一時はアルト市場への資金流出を予想しておりましたが、BTCドミナンスは緩やかながら依然上昇しております。しかし、前回高値かつ節目でもある70%を前に、今後転換に向かうのか注目ですね。 主要アルトは依然下落傾向にありますが、7月に入って以降、徐々にUSDTのドミナンスが上昇に向かっています。恐らくBTCドミナンス70%に向けて、徐々に現物BTCやアルトなどが処分され始めているのでしょう。 しかしそんな中、気がかりなのは来月頭に控えたLTC半減期です。LTCはチャート的にもかなり大きく崩れてきましたが、半減期前どこかのタイミングで大きなリバを見せる可能性もあります。 主要アルトコインの動向 先ほどお話ししたように、アルトは全体的に下落傾向にはありますが、その中でも半減期を控えたLTCが気がかりです。そのため今回は、再度アルトブームの火種となりうる、LTCのみを対象に分析を進めていこうと思います。 LTC まずはBTC建てから見ていきましょう。 緑ゾーンまで落ちてきてくれるようであれば、若干買ってみたい気もしますが、現状はそこまで魅力的ではありませんね。 こちらは参考までに軽く見ておく程度で、実際の売買はUSD建てをメインに行っていくのが無難でしょう。 では次にUSD建てを見ていきましょう。 これまで時間をかけて築いてきたチャネル(緑)を下抜け、急降下していますね。チャート的には下優勢といった状況ですから、仮に半減期前のリバを狙うにしても、ポイントを絞った上でエントリーしていく必要がありそうです。 候補としては、支持価格帯である90ドル(白ゾーン)、もしくはチャネル内の安値、高値における半値(85ドル)が妥当でしょう。特にこういった安定的な上昇後に、半値を守れた場合には、大きなリバの契機となりやすい傾向があります。 むやみに攻めすぎず、要所要所BTCでヘッジポジションを建てるなど、若干のリスクヘッジを行いながら動いていくのが妥当だと思われます。 半減期の詳細時間については、下記サイトをご参考ください。 参考サイト:『Litecoin Block Reward Halving Countdown』 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCはチャネル(黄)を基準に押し引き →下抜けで本格調整開始 アルト⇒BTC→USDT(?) →LTC半減期リバ警戒 今回の分析を通して、アルト市場から大きく資金が抜け、BTCとUSDTドミナンスが上昇と、ややリスクオフに向きつつあるように感じました。 地合いとしては、更なる資金流入というよりは、流入してきた資金が抜けるかどうか?といったポイントですし、無理せず要所要所で付き合っていくのが妥当でしょう。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/07/13国内取引所ビットポイントで35億円相当の仮想通貨が不正流出
株式会社ビットポイントジャパンは、同社が運営する仮想通貨取引所ビットポイントにおいて、仮想通貨が不正流出したことを発表しました。同社は事態に伴いサービスを全面的に停止しています。 同社の発表によると、不正流出した額は2019年7月11日16時時点のレートで約35億円相当と見込まれており、うち顧客からの預かり分が約25億円、同社保有分が約10億円となっています。 同社は、11日夜に取引システム上でリップルの送金に関するエラーを検知し、調査の結果不正流出が発覚したと報告しています。その後、他の仮想通貨についてもホットウォレットからの流出を確認したといいます。 同社はホットウォレットとコールドウォレットの両方で仮想通貨を管理しており、ホットウォレットではビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、イーサリアム、ライトコインを管理しています。 今回、コールドウォレットからの流出は現在確認されていないと発表しています。 ビットポイントジャパンは昨年6月に金融庁から業務改善命令を受けていましたが、今年6月28日に解除されたばかりでした。金融庁は今回の事件を受け、同社に対して資金決済法に基づき報告命令を出す予定です。 記事ソース:株式会社リミックスポイント

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2019/07/12アマゾンやUberなどでLightning Networkを利用したビットコイン決済ができるアプリ「Fold」が登場
米発のクリプトスタートアップ・Foldが、アマゾンやUber、スターバックスなどでライトニング・ネットワークを利用したビットコイン決済を行えるサービスの提供を開始しました。 We’re thrilled to announce Lightning payments within Fold. Shop instantly, cheaply and privately at Amazon, Uber, Starbucks, REI and more. Check it out at https://t.co/R44yPB5Fa6 #reckless pic.twitter.com/m2SSQK0wlH — Fold (@fold_app) 2019年7月10日 Foldのサービス画面から店舗を選択し支払い額を設定すると、宛先アドレスが自動入力された状態でウォレットが起動し、決済を完了させることができます。 サービスの利用には、ライトニング・ネットワークに対応しているウォレットを事前に作成しておく必要があります。 Foldは、アマゾンやUberなど11社に対応しており、実店舗・オンライン両方で決済が行えます。しかし、現時点でサービスは米国内のみに限られています。 [caption id="" align="aligncenter" width="431"] 対応店舗・サービス一覧[/caption] 記事ソース:Fold

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2019/07/12中・人民銀行が独自通貨開発か Facebook-リブラへの対抗の一手
サウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙が、中国の中央銀行である中国人民銀行による独自通貨の開発について報じました。 報道によると、中国人民銀行はFacebookの仮想通貨であるリブラに対抗して中国での独自通貨を開発しているといいます。 Facebookが暗号資産「Libra(リブラ)」の詳細を公式発表 - CryptoTimes 今回の独自通貨開発の発表に際し、中国人民銀行の頭取であるWang Xin氏は、リブラについて「もしリブラが国際取引等の決済シーンで既存の法定通貨のように利用されることになると、これまでの金融政策や各国の財政的な安定、さらには国際的な金融システム全体に多大なる影響を与えるのではないか」との懸念を示しました。 また、今月8日に行われた会議では、北京大学や中国人民大学など中国トップクラスの大学により構成された調査機関が新設されたことが明らかになっています。 中国人民銀行は現在、中国政府から「中央銀行のデジタル通貨(CBDC)発行における関係機関との協力を始める許可」を得た段階にあるといいます。 記事ソース: South China Morning Post

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2019/07/11英大手取引所 次世代チェーンのライトニングノードを立ち上げ
大手仮想通貨取引所のBitstamp(ビットスタンプ)がビットコインのライトニングネットワーク上にLNノードを立ち上げたことを発表しました。 BitstampはLNノード立ち上げに関して次のようにコメントしています。 「ライトニングノードにはとても期待を寄せている。私たちはこの技術がビットコインという未来の決済手段の次の一歩になると信じている。独自のライトニングノードを走らせることによって他の企業がこの素晴らしいテクノロジーを共に発展させていくことを期待しています。」 LNノードはビットコインのスケーラビリティ問題や手数料の不安定さを解消するために考案されたオフチェーンソリューションです。 仮想通貨に送金革命!?ライトニングネットワークとは何かを解説! ー CRYPTO TIMES LNノードは、チャンネルでの決済回数が増えるほどネットワークとしての流動性が上がり、また、ノードの数が多ければ多いほどネットワークの安定性も増すといいます。 10日時点では、242のLNノードがBitstampのノードに接続されており、ノードの容量は12.62818397BTCとなっています。 記事ソース: Bitstamp















