ビットコイン、米イラン核合意失敗で7.3万ドルから急落

ビットコイン、米イラン核合意失敗で7.3万ドルから急落

仮想通貨市場は、地政学リスクの再燃を受けて調整局面を迎えています。パキスタンで行われていた米国とイランによるマラソン協議の結果、核合意に至らなかったことが判明し、市場心理が急激に悪化しました。これにより、ビットコイン(BTC)は一時7万600ドルまで下落し、イーサリアム(ETH)も2,170ドルまで値を下げています。

これまでの2週間にわたる停戦状態は市場の建玉(OI)を押し上げる要因となっていました。4月11日にはBTCが7万3,900ドル、ETHが2,300ドルまで上昇。これに伴い、CEX(中央集権型取引所)のOIは約12%増の560億ドル、DEX(分散型取引所)のOIは約7.5%増の86億ドルに達し、それぞれ3月17日や1月下旬以来の高水準を記録していました。



しかし、今回の合意失敗を受けてセンチメントは反転。執筆時点ではBTCは7万1,300ドル、ETHは2,200ドル付近まで買い戻されているものの、OIはCEXで526億ドル、DEXで83億ドルまで縮小しており、レバレッジポジションの解消が進んだことが示唆されています。

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