CoincheckとKDDIが業務提携、au経済圏で仮想通貨アクセスを拡大
よきょい

引用元: Mamun_Sheikh / Shutterstock.com
コインチェック株式会社は5月12日、KDDI株式会社との業務提携契約の締結を発表しました。同時にKDDI・auフィナンシャルホールディングス株式会社・コインチェックの3社共同で、ノンカストディアル(非管理型)ウォレット事業を推進する新会社「au Coincheck Digital Assets株式会社」を組成したことも明らかにされました。
KDDIとの業務提携契約締結、並びにKDDIおよびauフィナンシャルホールディングスとの新会社組成のお知らせ
〜au経済圏におけるデジタル資産のアクセス拡大およびノンカストディアルウォレット事業を推進〜https://t.co/h0pIFUYhc5— Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) May 12, 2026
KDDIは約3,967万人の会員を抱える「au PAY」を運営しており、コインチェックは国内最多のアクティブユーザー数を誇る仮想通貨取引サービス「Coincheck」を展開しています。両社の顧客基盤と専門知識を掛け合わせることで、au経済圏のユーザーがより日常的にデジタル資産へアクセスできる環境の実現を目指します。
新会社「au Coincheck Digital Assets」は2025年12月に組成済みで、au PAY内のミニアプリとして提供されるノンカストディアルウォレットを中核サービスとして展開する計画です。新サービスでは、仮想通貨の保管から日常利用までをシームレスにつなぐ新たなユーザー体験の創出を目指すとしています。
業務提携の第一弾としてau関連サービス経由でCoincheck口座を開設したユーザー向けのキャンペーンが近日中に実施される予定です。またauじぶん銀行やPontaポイントなどau経済圏の各種サービスとの連携も視野に入れており、ステーブルコイン規制整備の進展を背景にデジタル資産の裾野を広げる取り組みが加速する見通しです。
今回の業務提携が日本における仮想通貨・ステーブルコイン活用の新たなフェーズが幕を開けることになりそうです。
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