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2019/01/15カード型ウォレットFuzeW (フューズダブリュー) の特徴や評判、メリット・デメリットを徹底解説!
国内での仮想通貨流出事件などの報道が相次ぎ、資産の自己管理の重要性が注目されている中、ハードウェアウォレットやコールドウォレットの進化も進んでいます。 その中でも今回とりあげるのは、韓国発のカード型ハードウェアウォレット「FuzeW(フューズダブリュー)」です。 国内では昨年発売されたばかりのウォレットですが、この記事ではFuzeWの特徴や評判、メリット・デメリットなどを徹底解説していきます。 FuzeWを購入する カード型ウォレットFuzeW(フューズダブリュー)とは?概要や対応通貨を紹介! まずはFuzeWの基本的な情報と対応通貨を紹介します。 FuzeW(フューズダブリュー)の概要 FuzeW(フューズダブリュー)は韓国のBrilliantTS社が手掛ける仮想通貨向けカード型ハードウェアウォレットです。 ディスプレイ付きカード型ウォレットで、クレジットカードなどと同じサイズなので持ち運びに便利なうえ、スマートフォン専用アプリとのBluetooth接続によっていつでもどこでも取引が可能です。 また、金融セキュリティ評価最高ランクの獲得や2重認証に加え、リカバリーフレーズ、パスフレーズ、PINコード、ワンタイムパスワードなどを駆使した高いセキュリティーも特徴で、防水・防塵でもあります。 FuzeWの製品概要 (FuzeW公式サイトより) 製造元 BrilliantTS Co,.LTD. 製品名 FuzeW Hardware Wallet モデル BPAY-CAG-01 認証 KC, FCC, TELEC & CE CERT. MCU Cortex-M3 RAM 32キロバイト メモリ 256キロバイト ディスプレイ 1.1 inch E-paper 電源 DC 3.8V / 13mAh サイズ (mm) 85.5 x 54 x 0.84 重量 (g) 8.5 動作温度 4℉ ~ 122℉ / -10℃ ~ 50℃ 対応OS Android / iOS FuzeW(フューズダブリュー)の対応通貨 FuzeWの対応通貨は2019年1月現在、以下の4種類です。 FuzeWの対応通貨 (2019年1月現在) ビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) すべてのERC20トークン ライトコイン (LTC) 今後は2019年第1四半期頃にビットコインキャッシュ (BCH) 、リップル (XRP) 、EOS (EOS) などの追加を予定しています。 FuzeW(フューズダブリュー)の特徴やメリット3つを解説! ここからはFuzeWの主な特徴やメリットを3つ解説していきます。 FuzeWの特徴・メリット 1. PC要らず!時と場所を選ばない手軽さ! 2. 高水準のセキュリティを実現! 3. 防水・防塵・高い耐用性! 1. PC要らず!時と場所を選ばない手軽さ! FuzeWの最も大きな特徴はその手軽さでしょう。 FuzeWの使用にPCは必要なく、操作はすべてFuzeWとスマートフォン専用アプリ「W Manegr」のみで完結します。 専用アプリとFuzeWをBluetooth接続することで、スマートフォン上で手軽に操作できます。 さらにFuzeW自体も厚さ0.84mm、重さ8.5gとコンパクトで、クレジットカードや交通系ICカードと同じ大きさなので財布などに入れて簡単に持ち運びが可能です。 FuzeWは充電式なので外出中の充電切れが心配されることもあるかもしれませんが、モバイルバッテリーも兼ねる充電器が付いてくるので、外出中でも充電可能です。 さらにFuzeWでは、シンプルな操作によってディスプレイ上で簡単に残高やレート、QRコードが確認できるため、仮想通貨用ATMなどの使用の際にはFuzeWのディスプレイ上でQRコードを表示して利用したり、FuzeWのディスプレイに表示させたQRコードをスマホでスキャンして送金することも可能です。 他にも、 専用アプリ上でのBinance (バイナンス) 、Huobi、CoinExなどの取引所の利用 専用アプリ上でのウォレットアドレス帳 取引履歴と追跡機能による送金状態確認 などの機能が2019年第1四半期頃に搭載予定となっています。 FuzeWを購入する 2. 高水準のセキュリティを実現! FuzeWはその高水準のセキュリティも特徴のひとつです。 オンライン取引所やホットウォレットでの資産の流出やハッキング被害が相次ぐ中、資産をオフラインで自己管理することの重要性が注目されています。 FuseWではオフラインでの管理はもちろん、金融セキュリティ評価の最高ランクであるCC EAL5+を獲得したSEICチップに保管され、ハッキング等の脅威から資産を守ります。 さらに、高性能な内蔵チップに加え、 PINコード(5回失敗で初期化) 24個の単語からなるリカバリーフレーズ パスフレーズ 送金の度に生成される使い捨てパスワード (OVN / One-time Verification Number) FuzeWと専用アプリの2重認証による取引 などを活用し、高いセキュリティ性能を実現しています。 また、これらの情報ももちろんFuzeW内にオフラインで保管されます。 3. 防水・防塵・高い耐用性! FuzeWは防水&防塵、かつ高い耐用性を備えているので、安心して持ち運びができます。 防水・防塵規格IP68を満たしており、IP規格・防水保護構造及び保護等級によると、「完全な防塵構造」かつ「水面下での使用が可能」です。 さらに-10℃〜50℃もの過酷な環境に耐え、FuzeW Japanによるとカード本体は柔軟性の高いプラスチック素材でできており、15度まで曲げても壊れません。 FuzeWを購入する FuzeW(フューズダブリュー)のデメリットは?考えられるものを紹介! FuseWのデメリットとして考えられるのは、対応通貨の少なさでしょう。 FuseWは昨年発売されたばかりということもあり、対応通貨は多いとは言えません。 2019年1月現在の対応通貨はビットコイン (BTC) 、イーサリアム (ETH) 、ERC20トークン、ライトコイン (LTC) の4種類のみです。 有数の取引量を誇るリップル (XRP) や、同じくメジャーな通貨であるビットコインキャッシュ (BCH) など、その他のウォレットで対応済みのメジャーな通貨の対応にはもう少し時間がかかりそうです。 ビットコインキャッシュ (BCH) 、リップル (XRP) 、EOS (EOS) に関しては、2019年第1四半期頃の対応を予定していることが発表されています。 FuzeW(フューズダブリュー)の評価は?口コミまとめ! 昨年発売したばかりということでツイッターでの口コミは少なかったため、ここではFuseW公式サイトの購入ページでのカスタマーレビューを参考にしてみます。 "This is a legit hardware wallet that everybody should buy!! It supports all ERC20 tokens and you can quickly transfer your stored cryptos to your friend by simple clicks. " "これは誰もが買うべき本格的なウォレットだ!!すべてのERC20トークンに対応しているし、数クリックで簡単に送金することができる。” by Roy Keane on Nov 28, 2018 "It looks and feels amazing, as expected." "予想してたとおり、見た目も使用感も最高だね。” by AK on Nov 26, 2018 現在FuseW公式サイトの購入ページでのレビューは4件しかありませんが、評価は4人中3人が星5つ、1人が星4つとなっています。 FuzeW(フューズダブリュー)を手掛けるBrilliantTS社とは? 最後にFuseWを手掛けるBrilliantTS社についても確認しておきましょう。 BrilliantTSの概要 BrilliantTSは革新的な電子製品の調査・開発に注力する韓国発の企業です。 主な開発製品にはFuseWの他に決済機能付きのFuse Cardや、その他IoT機器やウェアラブル機器などがあるようです。 BrilliantTS社の概要 社名 BrilliantTS Co,.LTD. 設立 2012年 本社所在地 10F, 14-1, Pangyoyeok-ro 192Beon-gil, Bundang-gu, Seongnam-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea, 13524 Fuseオフィス所在地 1590 Batavia Street, Suite 2, Orange, CA 92865, USA リンク ウェブサイト FuseW Telegram LinkedIn BrilliantTSの主要メンバー 以下がBrilliantTS社主要メンバーの概要です。 Jaehun Bae / CEO Jaehun Bae BrilliantTS 設立者・CEO KOSDAQ上場企業CrucialTec 共同設立者 Taesung Park / CTO Taesung Park BrilliantTS CTO サムスン電子 デジタルメディアR&Dセンター、IoTソリューションチームチーフ カード型ウォレットFuzeW(フューズダブリュー)まとめ カード型ハードウェアウォレットFuzeW(フューズダブリュー)の特徴や評判、メリット・デメリットを解説してきました。 スマートフォンと連動することでPCを必要とせず、簡単に持ち運べていつでもどこでも取引が可能なFuzeWは、従来のハードウェアウォレットよりもより手軽な仮想通貨の利用を可能にしてくれます。 発売から日が浅いため対応通貨が少ないという欠点もありますが、この点に関してはこれからどんどん充実していくことでしょう。 FuzeWを購入する Daichi 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sとどのように差別化していくのかも気になるところです 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!!

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2019/01/14ニューヨーク市が新たにブロックチェーンセンターを開設!IBMやマイクロソフトがパートナーに
ニューヨーク市経済開発校舎(NYCEDC)は、ベンチャーキャピタルのFuture\Perfect Venturesと、ブロックチェーン企業団体のGlobal Blockchain Business Councilと共に、ニューヨーク市にブロックチェーンセンターを開設することを発表しました。 The NYC Blockchain Center will provide entrepreneurs and innovators with shared space, business support and mentorship. pic.twitter.com/yafwDe0WGx — NYCEDC (@NYCEDC) 2019年1月11日 同センターでは、起業家やイノベーターへのコワーキングスペースの提供やメンタリングなどのビジネスサポート、ニューヨーク市民がブロックチェーンがどのように普段の生活に影響を与えるかを理解するための公的な教育機会、そして、今後、消費者の安全を保障しながらブロックチェーンによるイノベーションを起こすにはどのように規制を作るべきかに関するオープンな議論を行なっていくようです。 また、ブルームバーグの報道によると、同施設はニューヨーク市から10万ドル(約1080万円)の投資を受けており、今後もメンバーシップ費用やパートナー企業の獲得のために資金調達を行う予定です。既にマイクロソフトやIBMがパートナー企業として迎えているようです。 記事ソース: NYCEDC

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2019/01/14Bitmainがテキサスに建設予定だったメガマイニング施設の計画を中断
世界最大の規模を誇るマイニング企業のBitmain(ビットメイン)はテキサス州Rockdaleに建設予定であったメガマイニング施設の計画を中断する意向だとBitcoinistが報じました。同社は創業者のJihan Wuの人事変更や従業員の大幅削減など大幅な組織改革を迫られており、転換点を迎える事となりそうです。 Bitmainは昨年に巨大なマイニング専用データセンターを建てる計画を発表しました。しかし終わりの見えないベアーマーケット(弱気相場)や同社にとってネガティブな材料が揃う中で計画通りの進行が難しくなって行ったのではと推測されます。 同社は現時点ですでに施設の建設を中断しており、予定地であったRockdaleのコミュニティからは悲観する声が多く聞かれると報じられています。Bitmainは同コミュニティに新たに500の仕事をもたらすと公表していただけに影響は大きいと言えるでしょう。 テキサス州ミラム郡の裁判官Steve Young氏は地元メディアに対して以下のように話しました。 「私たちはこの計画を宣伝していただけに非常に残念です。私たちはこの計画を必要としていたし、待っていました。歓迎もしました。これは非常に大きな影響を及ぼします。私たちには新たな朗報と仕事が必要です。私たちには税収の基盤が必要です。そして、今回の件はそこに向けた第一歩でした。」 Bitmainから公式な発表は未だありませんが、Young氏は同社の広報担当から以下のようなメールを受け取ったとしています。 「Rockdaleの適正な規模のチームはプロジェクトをより小さな規模で再始動させる専門知識を持っています。Bitmainは市場の状況に基づいて、より遅いペースかつ小さな規模でプロジェクトを進行させたい」 この文章からはBitmainの計画は完全に頓挫したわけではなく、今後小さめの規模で再開される可能性があるという事が読み取れます。しかし、市場は未だ下落相場を抜け出せておらず、市況が回復するまでは計画に進行は見られなさそうです。 記事ソース: Bitcoinist kaz GMOやDMMが相次いでマイニング事業から撤退しているのを見ると、今やマイニングで大金を稼げたのは昔話なんだなぁと感じてしまう

特集・コラム
2019/01/14LineのdAppsで稼いだ金額を公開
2019年はゾゾタウンの前澤社長100万円のお年玉企画で始まった。昨年のPayPayといい最近はバラマキが大ブームに感じられる。きっと宣伝費として、投資対効果が高いのであろう。 ブロックチェーンゲームやブロックチェーンアプリでも、同様にエアドロを続けています。今日はLINEのdAppsはウオッチしておこうという話。 LINEのブロックチェーンアプリ戦略 LINEは自前のブロックチェーンでブロックチェーン事業を展開している。LINE自身で、シンガポールに取引所を所有するくらいに、ブロックチェーンに力を入れている。(参考ブログ)日本人はあまりニュースにならなかったのでもう忘れてしまっているのではないか? LINEはすでに独自ブロックチェーンを用い、dApps サービスを複数展開している。まずは自社で複数のサービスを作り、将来はサードパーティにもLINEのブロックチェーン上にdApps開発を誘致する活動を進めている。 現在は、どんなdAppsがスタートしているのか?筆者はどれくらい稼いだのか見ていこう。スーパープレイヤーでは無く、日々のほほんと参加しても、これくらい稼げると思って見てもらうとよい。 未来予測アプリ 4CAST 世の中に起こることを予想し、正解者でLink Point(トークン)を山分けするという遊び。このゲームは毎日500番以内に入ると500円相当のトークンをもらえる。こちらからは一切お金を払わなくてもいいので当たれば丸儲け。 ユーザが増える前は、普通に答えていれば500位以内に入れたイージーゲーム。筆者も6,000円ほどのトークンを手に入れた。だだ、今はすでにユーザーが増えすぎてしまい、普通に予想していたので、ランク内に入ることができない。 大穴を当てた時のみ賞金を手にいれられるというムリゲーになってしまった。とても難しいので、現在は様子見をしている。つまり、あまりやっていない Q&Aサービス Wizball 質問を作って回答を募集するサービス。回答もユーザーが行う。 いい質問や回答には投票ができその結果が報酬になる。正直、大して稼げないのだが、頻繁にキャンペーンをやっているのでキャンペーンで稼ぐのがおいしい。 キャンペーンでは質問を設定したり、回答したりするだけで上乗せの報酬がもらえる。キャンペーンに二度参加したらなんと、合計1万円以上のトークンをもらえた。満足度は高い。これからもキャンペーンがあったらぜひ参加してみたいと思うサービス。 筆者は報酬という面以外でも楽しんでいる。結構、自分特化の質問にも回答が得られるのだ。今まで、他の質問サイトでみるような、自分で調べろという煽りは、無く好感度が持てる。 おすすめアニメの質問(https://wizball.io/questions/43776) 自分の好みに合わせた回答を期待した質問構成だ。こんな質問でも21個も回答を得られるのだ。 恋愛関係の質問(https://wizball.io/questions/45773) 皆ユニークな方法で気をひく方法を考えてくれて読んでいるだけでも面白い。なかなか皆、考えているなと思う 商品評価のPasha 公式アプリで撮影するとAIが品物の名前を推定してくれる。新たな商品を登録すると報酬がもらえる。 ただ、その報酬は数円で正直あまり美味しくない。ただ、毎朝出される課題の製品をpashaでスキャンする。それだけで 100円から500円のトークンが先着◯◯名様にプレゼントとなる。まだ始まったばかりで参加回数は少ないが1000円ほどになった。 もし毎日コンビニに寄るような生活であれば結構参加率を高められるのではないだろうか? LINEが手掛けるDAppsの第3弾「Pasha」とは?使い方から稼ぎ方まで徹底紹介! - CRYPTO TIMES Lineの仮想通貨は使えるのか? LINEのトークンはLINE Pointに換金できる。これは他の仮想通貨にはないことである。 LINE Pointは、現金に近い使い勝手があるのだ。LINE Payにチャージして使える。また、Amazonギフトカードに変換可能。この数ヶ月で、筆者はおよそ2万円の報酬をいただいた。ありがたく使わせてもらおうと思う。 ガチガチに頑張った友人は10万円を超えるトークンを手に入れたので夢はある。正直、バカ稼ぎではないが遊びながらこの金額を得られたのはとても投資対効果は高かったと感じている。 今後のLINE dAppsの開始予定 LINEは、今後もグルメレビューやロケーションSNSのサービス開始を予定。TapasとSTEPという名前を予定している。 LINEがLINKエコシステムに参加する5つのDAppsサービスなど「LINE Token Economy」の詳細を発表 - CRYPTO TIMES 最後に 顧客集めのタイミングのキャンペーンがバラマキ気味で絶対美味しい。早めに参加して美味しいタイミングで効率よく遊ぼう。 ただ、LINEのメインアプリに目立つように掲載されることがなく、さりげなくサービス開始をしてしまうこともある。Pashaはまさにそうだった。プレスリリースさえなかった。気をつけておかないと見逃してしまう。 今後の新しいdAppsはクリプトタイムズでも記事があげられていくはずだ。ぜひ注目してほしい。クリプトタイムス(@cryptotimes_mag)や筆者のTwitter(@はるか先生)をフォローしておけば間違えない。

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2019/01/14麻薬王パブロ・エスコバルの兄がトランプ大統領弾劾のため仮想通貨を発行
世界最大の麻薬カルテルを築き上げた麻薬王パブロ・エスコバルの兄にあたるロベルト・エスコバルがトランプ大統領弾劾のための資金調達方法として仮想通貨発行を計画しているとTNWが報じました。 トークンはESCOBARと名付けられたERC20ベースのドルベグステーブルコインになるとされています。 同トークンの公式サイトとされているescobartrump.orgには以下のように記載されています。 「トークンはトランプ氏を弾劾するための資金を調達する手段として誕生しました。GoFundMeでの募金は検閲されており、閉鎖されました。しかし、仮想通貨であれば検閲の境界線はありません。」 現在同プロジェクトはICOのプレセール段階にあり、5月10日にかけて2億トークンの販売を行う計画です。また、累計では10億ESCOBARSの販売を目標としています。ウェブサイトによるとトークンは今年の6月までにベリーズの企業を通して償還可能になると説明されています。 このプロジェクトは当初GoFundMeプラットフォーム上で資金を募っており、開始10時間で1,000万ドルの調達を達成しました。しかし、直後にプロジェクトは閉鎖されました。 Escobar Inc,のCEOを務めるOlof Gustafsson氏は「元々のゴールはGoFundMeプラットフォームのみを使って5,000万ドルを調達する事だった」と説明します。 同社のCOOを務めるDaniel Reitberg氏は彼らがESCOBARをUSD Tetherに対抗する形でローンチする計画である事を明かしました。 「我々はUSDTを信用していません。そして人々は我々のコインを使うべきです。我々は他の多くの企業よりもビジネスに精通しており、ロベルト・エスコバルも自身のキャリアを通して大金を稼いでいます。」 Escobar Inc,は他のステーブルコインは名の知られていない企業によって発行されているのに対して同社は違うと主張します。 記事ソース: TNW kaz この会社前にもビットコインのフォークコインを作ろうとしてたみたいだし、名前が知られてるのはパブロ本人だけだしめちゃくちゃすぎないか?仮想通貨に対する知識も対してなさそう…

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2019/01/14Ripple(リップル)とSWIFTが2月開催予定のコンベンションで対面討論へ
銀行間の国際送金インフラを長らく支えてきたSWIFT社と、分散型台帳技術を活用してその上に立とうとするRipple(リップル)社が、2月に開催されるイベントで直接討論を行うことがわかりました。 リップルのMarjan Delatinne氏とSWFITのWim Raymaekers氏は、来月13・14日にドイツ・ルストにて開催されるコンベンション「1TC」にて対面討論を行うことになっています。 法人向け財務管理業者のBellinが開催する同イベントは、財務・バンキング関係企業の代表者が多く集まり、様々な議題に関して討論を行なっていくというものです。 今回リップルとSWIFTが討論を行う議題は以下の通りになっています。 新たなコンセプトやアイデアの登場よってバンキングというセクターが揺らぐ中、テクノロジーは私たち財務管理者の業務をどう変えていくのか?従来のバンキングシステムは崩壊の危機に陥るのか? SWIFT社との提携の噂を否定したリップル社のGarlinghouse代表は、これまでSWIFTを利用してきた多くの銀行がより速く低コストなリップル社のプロダクトに移ってきているといいます。 リップル社は先日、新たに金融サービス企業13社と提携を結んだことを明らかにし、RippleNetにおけるパートナーの総数が200社を超えたことを発表しています。 一方、SWIFTはHyperledgerを活用した独自ブロックチェーンの実証実験を進めつつ、分散型台帳技術を敢えて利用しない国際送金サービス効率化技術の開発にも取り組んでいるといいます。 Ripple(リップル)が新たに13社と提携 RippleNetのパートナー総数は200社超えに 記事ソース: 1TC プログラム (英語)

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2019/01/13Bitcoin SV(BSV)のブロックサイズがパブリックチェーンでは最大となる103MBを記録
Bitcoin CashからハードフォークしたBitcoin SV(BSV)のブロックサイズが103MBを記録しました。 Bitcoin SVはnChain社とCraig Wright氏が開発しているブロックチェーンで、ビットコインを生み出したサトシ・ナカモトの理念(ビジョン)の達成を目指しています。 Bitcoin Cashからのアップデートとして、ビットコインから削除されたコードの復活や最大ブロックサイズを128MBまで拡張しているのが特徴です。 中国のmempoolによってマイニングされた563638番目のブロックで、ブロックサイズが103,818,179バイト(約103MB)、トランザクション数は460,400に到達していることがBLOCKCHAIRにより確認できます。 2018年11月20日に実施されたストレステストでは、パブリックチェーンで最大となるブロックサイズ64MBを記録しました。自身の記録を2か月で大幅に更新したことになります。 ビットコインキャッシュ(BCH)分裂騒動まとめ 事の発端は内輪揉めから? 記事ソース:BLOCKCHAIR

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2019/01/13NASAがフライトデータのプライバシーやセキュリティの確保にブロックチェーン技術の導入を検討!?
この記事の3つのポイント!・NASAがフライトデータ管理にブロックチェーン技術の導入を検討 ・米は2020年から航空機の情報を公的に放送するよう命じられており、これにより利害関係者間でのセキュリティ問題が浮上する可能性がある ・スマートコントラクトなどを用いたシステムを導入することで、公開データを適切に管理できる 記事ソース:TNW NASA(米航空宇宙局)が航空機のフライトデータのプライバシーとセキュリティを確保する手段としてブロックチェーン技術の導入を検討していることがわかりました。 NASAの航空コンピュータエンジニアであるロナルド・レイスマン氏は「ブロックチェーン技術並びにスマートコントラクトがフライトデータのセキュリティ問題を軽減させることができる」という旨の論文を発表しました。 アメリカは航空機の身元や位置の情報を公的に放送する監視システム(ADS-B)を2020年より導入するよう連邦航空局(FAA)から命じられています。 レイスマン氏の論文によると、このADS-Bシステムの導入により利害関係のある国や企業同士のセキュリティの問題が浮上してくるようです。 この問題の対応策としてレイスマン氏はHyperledger Fabricとスマートコントラクトに基づいたプロトタイプ「ABI(Aviation Blockchain Infrastructure)」を挙げました。 ABIを導入することで、高度・緯度などの航空機の状態情報はプライベートチャンネルで、出発地、目的地、飛行経路などは承認されたすべてのメンバーがアクセスできるチャンネルで管理されるようになります。 (画像引用:NASA) NASAは昨年の4月にオハイオ州アクロン大学が行っているブロックチェーン技術の研究に約3500万円を支援しています。 この研究チームは、イーサリアムのブロックチェーン技術やスマートコントラクト技術を用いて、コンピューターシステムが人を介さずに意思決定を下すことができるプログラムの開発に取り組んでおり、宇宙探索機での利用を目標としています。 NASAが宇宙探査機でのブロックチェーン技術活用に前向きな姿勢

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2019/01/13仮想通貨ATMは全世界で1日に3台のスピードで増加している
仮想通貨ATMの統計データを提供するCoin ATM Radarの今月12日時点のデータによると、世界における仮想通貨ATMの増加スピードは1日に3.4台(記事執筆時点)となっており、現時点では4171台が設置されている事が明らかになりました。 ビットコインATMの場所が検索できるウェブサービス「Coin ATM Radar」 - CRYPTO TIMES 全世界で設置されている仮想通貨ATMの内訳としては、北米が71.8%、欧州が23%、アジアが2.6%、オセアニア1.3%が、南米が1.1%、アフリカが0.2%となっています。ちなみに北米における内訳はアメリカが56%でカナダが15%となっており、圧倒的にアメリカに集中している事がわかります。 アメリカでは仮想通貨ATMの設置台数が急増しており、過去1年で2倍近くまで増加しています。欧州では特にオーストリアとイギリスでの設置台数が突出して多いという結果になっています。 一方のアジアでは香港が最も設置台数が多く、32台となっています。対する日本は10台に止まっている状況となっています。 ATMによって購入可能な通貨は異なっており、ビットコイン(BTC)はほぼ全てのATMで購入できますが、ライトコイン(LTC)が買えるATMは59.5%、イーサリアム(ETH)は49.3%、ビットコインキャッシュ(BCH)は33.9%となっています。 また、3%以下に止まってはいるものの、中にはモネロ(XMR)やドージコイン(DOGE)、Zキャッシュ(ZEC)などが購入できるATMも存在します。全体で購入のみをサポートしているのは60.5%で購入及び売却の両方をサポートしているのは39.5%という統計も公開されています。 記事ソース: Coin ATM Radar kaz アメリカではカリフォルニア州が設置台数一番多いらしいけどいまだに見かけた事ない…

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2019/01/13楽天グループの仮想通貨取引所みんなのビットコインが4月から新サービスへ移行
楽天グループの仮想通貨取引所みんなのビットコインが、4月から新サービスを開始すると発表しました。 みんなのビットコインは楽天が昨年8月に買収した仮想通貨取引所で、今月7日には資本金を1億3000万円から7億3000万円に増資しています。金融庁に仮想通貨交換事業者として登録申請中で、現在はみなし仮想通貨交換事業者として運営しています。 また、仮想通貨交換事業者で構成される規制団体の日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に第二種会員として入会しています。 1月11日のプレスリリース「電子帳票の提供再開および取引制限解除につきまして」において、2019年3月31日をもって現行サービスを終了し2019年4月より新サービスの開始を予定していることを発表しました。 これに伴いサービス終了後は、外貨残高は所定レートで日本円に換算され、円貨残高は登録銀行へ送金する対応が予定されており、ポジションの決済や出金先銀行の登録を済ませるよう呼びかけています。なお、仮想通貨残高はユーザー自身でウォレットなどに送金する必要があるため注意してください。 現行サービスの終了、および新サービスに関する詳細は後日発表される予定です。 記事ソース:電子帳票の提供再開および取引制限解除につきまして














