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2018/09/20TokenBoxプラットフォームが Telegram PassportベースのKYCを発表
TokenBoxは、KYCプロバイダーのSum&Substanceとともに、Telegram PassportベースのKYC(Know Your Customer:顧客確認)を可能にしたことを発表します。 クライアントおよび投資家のデータのセキュリティは、仮想通貨の管理と機密情報を扱うKYCにおいて最優先事項の1つです。 ほとんどの仮想通貨プロジェクトでユーザーの認証が必須となったため、tokenboxとプラットフォームの初期のパートナーであるKYCプロバイダーのSum&Substanceは、身元確認と資格情報の確認プロセスを簡素化し加速させることを決めました。 仮想通貨コミュニティで最も広く使われているメッセンジャーに基づいて作られた文書の検証と保存のための単一のプラットフォームであるTelegram Passportを通じて利用可能になりました。 Telegram Passportはプラットフォームのサービスに統合されている個人識別認証ツールです。ユーザーの個人データは個別のキーで暗号化されており、ユーザー自身が信頼するサービスを介してのみアクセスできます。KYCプロバイダーのTotal&Substanceは、Telegram PassportをベースにしたKYCチェックを世界で初めて開発しました。tokenboxはこのツールのプラットフォームへのシステム統合をお知らせ出来ることを嬉しく思います。 認証するには、写真、文書のスキャン、居住地に関する情報を一度だけTelegram Passportにアップロードする必要があります。KYCプロバイダーはユーザーの同意を得てからこのデータにアクセスし、それを確認し、KYC手続きを行います。この処理は約1〜3分かかります。ユーザーのエラーや画質が悪い場合は、Telegramインターフェイスでエラーの種類を説明するコメントを受け取ります。 KYCを一度実行すれば、別のオンラインサービスで文書をアップロードする必要はありません。システムは個人データを処理する許可を求めるだけで、確認手続き用の文書は自動的に送信されます。 Telegram Passportはファイルをクラウドに保存していますが、メッセンジャーの従業員はそのデータにアクセスすることができません。すべての情報は暗号化され、アクセスキーはユーザーのみが使用できます。KYCプロバイダーは、ユーザーの同意がある場合にのみデータにアクセスすることができます。Sum&Substanceは、最も厳格なデータ保護法であるGDPRに準拠しています。 Sum&Substance CEO アンドレイ・セヴェリュヒン氏は次のように述べています。 「私たちは、急速にICOとブロックチェーン分野においてKYC / AMLの主力プロバイダーになりました。Telegram Passportは、ブロックチェーンを使用することにより、ユーザーの認証を早く行うことができます。ブロックチェーン業界が多くの精査と規制に直面しているなか、tokenboxのすべての顧客を最も実用的でフレンドリーな方法で保護します。 tokenbox CEO パヴェル・サラス氏 「これは私たちのプラットフォームのサービスにおいて最も興味深く、関連性のあるアップデートの1つです。私は長い間、資産管理の分野で勤めてきましたが、データセキュリティは依然としてユーザーの懸案事項の上位に位置しています。Telegramとそのクリエイターたちは、ユーザーのデータの取り扱いが良いことで知られています。tokenboxはSum&Substanceと共に、このような便利で安全な身元確認プロセスを初めて導入できることを、とてもうれしく思います」 ■tokenbox概要 会社名 :TKNBX OU 事業内容:クラウドファンディングプラットフォームの提供 所在地 :Harju maakond, Tallinn, Kristiine linnaosa, Mustamae tee 44, 10621, Estonia 代表 :パヴェル・サラス TokenBox Website

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2018/09/20仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)にハッキング攻撃 67億円相当が流出
この記事の3つのポイント! 仮想通貨取引所Zaifがハッキング被害を受ける 被害総額は67億円、うち45億円が顧客資産 仮想通貨の出入金再開はいまだ不明 記事ソース:仮想通貨の入出金停止に関するご報告、及び弊社対応について テックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)が20日未明、ハッキング攻撃により同社の管理する仮想通貨の一部が流出したこと発表をしました。 被害額は約67億円にのぼるとみられ、同社は現在詳細の確認を急いでいます。 【重要】現在発生している仮想通貨の入出金停止に関する経緯と今後の対応について、当社のプレスリリースより詳細をご報告しておりますので、ご一読をお願いいたします。https://t.co/Foy9Me6K0v — Zaif - 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月19日 Zaifは17日、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)の3通貨の入出金がサーバー障害のため停止していると発表していましたが、障害の詳細は明らかにされていませんでした。 今回の発表によると、同社は17日にサーバ異常を検知、翌18日にはハッキング被害を確認し、財務省へ報告を行い、原因分析や捜査当局への被害申告等を行ったといいます。 今回の不正アクセスの具体的な手口については、今後の同種犯行を予防するために公表されていません。 盗み出された仮想通貨の数量は、ビットコインが5966BTC、BCHとMONAについては現在調査中とされています。 また、流出した約67億円相当の仮想通貨のうち、テックビューロの資産は約22億円、顧客の預かり資産は約45億円であると報告されています。 テックビューロは顧客資産の財源確保のため、株式会社フィスコから50億円の金融支援を受けるとともに、フィスコがテックビューロの株式の過半数を取得する資本提携を締結したとされています。 また同社は、フィンテック関連のシステム開発を手掛ける株式会社カイカとセキュリティ向上のための技術提供を内容とする基本契約を締結したとも報告されています。 仮想通貨の出入金再開は現時点でまだ不明ですが、Zaifは今後、フィスコおよびカイカのサポートを受けながらシステム再構築に努めるとしています。

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2018/09/20TEAMZが9月28日にBLOCKCHAIN SUMMITを開催!チケットを無料プレゼント!
\感謝/日頃お世話になっているCRYPTO TIMES読者の皆様にパートナーであるTEAMZが開催するTEAMZ BLOCKCHAIN SUMMITのDay1チケット(9/28)を無料でプレゼントいたします!! 枚数や期限があるのでお早めにお申込み下さい。 TEAMZカンファレンス無料チケット 【9/28(金) DAY 1:ブロックチェーンカンファレンス】 https://www.youtube.com/watch?v=9XCIm0AM7ac スピーカーと出会う機会…世界クラスのリーダーや専門家が一堂に会し、ブロックチェーン業界における最先端のイノベーションについて、今日および今後に向けて話題となっているトピックについて見解を語ります。 【ビデオメッセージ出演】 堀江貴文 NEM財団 元代表 – ロン・ウォン(Lon Wong) 【ゲストスピーカー】 仮想通貨投資家 – ジェフリー・ヴェルニック(JEFFREY WERNICK) BITCOIN.COM CEO – ロジャー・バー(Roger Ver) BITANGLE創設者 - チャンドラー・グオ(CHANDLER GUO) IOHK CEO – チャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson) CEO of Node Investment -デュ・ジュン(Du Jun) Forbes JAPAN 編集長、D4V Founder / CEO-高野 真 CFO of QUOINE – 紺野 勝弥(Katsuya Konno) AnyPay株式会社 代表取締役 – 大野 紗和子(Sawako Ono) Founder&CEO of NEVULA – Masafumi Shimizu LEBOX CAPITAL創設者-ニック・ヤン・ニン(NICK YANG NING) SPARKLABS共同創設者/パートナー -バーナード・ムーン(Bernard Moon) KEX集団CEO ー 尹晓刚(Yin-Xiaogang) 金色财经(JINSE FINANCE)パートナー - アン・シンシン(AN XINXIN) ロシア貯蓄銀行ブロックチェーンラボ - セルゲイ・シャヤクメトフ(SERGEY SHAYAKHMETOV) トゥルーグローバルベンチャー設立者/ディレクター - デューサン・ストヤノビッチ(DUANSTOJANOVIĆ) BICA BLOCKCHAIN FUND運営パートナー –ローズ・サン(ROSE SUN) クリプトリサーチ(暗号学研究)エグゼクティブディレクター - エミ・ワダ(EMI WADA) CEO of KG Finance – ZHANG Songhao 【開催概要】 [Day1:カンファレンス] 日 時 :2018年9月28日(金)10:00~18:00(開場 9:00予定) 会 場 :寺田倉庫・WAREHOUSE TERRADA. G1-5F 東京都品川区東品川2-6-4 参加費 :無料 (通常価格 ¥39,000) 定 員 :1500名 対 象 :一般、学生、プレス・メディアなど サミットページ:https://summit.teamz.co.jp/ 主 催:株式会社TEAMZ 協賛:寺田倉庫、NEVULA ーーーーーーーーーーーーーー ※ビデオ出演者は当日来場されないのでご注意ください。 ※このイベントおよび関連する一連の取り組みは、暗号通貨=仮想通貨、ICO案件などの投資・売買などを推奨するものではございません。

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2018/09/20韓国KTと金浦市、ブロックチェーンを活用した地域通貨を発行へ
韓国の通信事業者KTが金浦市と業務協約を締結し、ブロックチェーンを活用した地域通貨を発行すると発表しました。 年末までにプラットフォームを構築し、来年度から金浦市内の加盟店で利用が予定されています。 金浦市が導入するプラットフォームは独自のスマートコントラクトにより用途に合った地域通貨を発行することができ、取引はブロックチェーン上で検証されるため、地方自治体は透明性の高い運用が可能になります。 地域通貨の利用方法として、スマートフォンアプリのQRコードと、スマートフォンに慣れていないお年寄り向けにチャージ式のプリペイドカードが計画されています。 また、商品券の形で流通している地域通貨と違い、現金と交換可能であるため、地域経済が活性化されるだろうと見込まれています。 例えば、地域通貨で商品が購入された場合、販売者は地域通貨ではなく現金を銀行口座へ入金してもらうことが可能です。 同社は今後160以上の自治体で地域通貨を発行する予定であり、決済だけでなく電子投票などの行政サービスにもブロックチェーンを活用していくと計画しています。 記事ソース:KT 블록체인 기술로 ‘19년 100억원 규모 지역화폐 발행

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2018/09/19グルメSNS「シンクロライフ」が東急プラザ銀座のレストラン21店舗で実証実験キャンペーンを実施!食事代金3%分の暗号通貨が必ずもらえる
AI×トークンエコノミーを用いた全く新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)を運営する株式会社GINKAN (本社:東京都新宿区、代表取締役 CEO:神谷知愛、以下GINKAN)は、東急プラザ銀座(住所:東京都中央区銀座)のレストラン21店舗での実証実験キャンペーンを2018年9月21日(金)に開始致します。キャンペーン期間は1ヶ月間となります。シンクロライフアプリで会員登録を行い、対象店舗で美味しい食事して会計時にQRコード承認をすることでお食事代金の3%分にあたるシンクロコイン(暗号通貨)をもれなく受け取ることができます。 また東急プラザ銀座グルメの”美味しい写真”の投稿を、シンクロライフアプリ内で競い合う”グルメフォトコンテスト”も同時に実施し、優勝者には東急プラザ銀座“食事券・お買い物券”5万円分やシンクロコイン5万円分などを贈呈致します。 キャンペーンWEBサイト 実証実験キャンペーン概要 【キャンペーンWEBサイト】:https://campaign.synchrolife.io/ 【実施場所】:東急プラザ銀座 10F、11Fのレストラン21店舗 【地図】:https://goo.gl/maps/5B7zyYxniQq 【実施期間】:2018年9月21日(金)〜2018年10月20日(土) 【参加条件】:シンクロライフで会員登録及び、synchrolife.jpから受信可能なメールアドレス登録 【特典】:対象店舗での飲食代金3%分のシンクロコイン(暗号通貨)がもれなくもらえます。 【グルメフォトコンテスト】 ■コンテスト概要 期間中に対象店舗でシンクロライフに投稿された写真の中で最も”美味しい写真”を競い合うコンテストです。 ■参加方法 対象店舗での写真をシンクロライフへ投稿 ■受賞賞品 ・東急プラザ銀座賞:東急プラザ銀座“食事券・お買い物券” 5万円分×2名 ・渋谷のラジオ賞:グルメカタログギフト 5万円分×2名 ・シンクロライフ賞:シンクロコイン(暗号通貨) 5万円分×2名 ・ノミネート:シンクロコイン(暗号通貨) 1万円分×20名 【注意事項】 ※シンクロコインの還元は1日2回までとなります。 ※グルメフォトコンテストは1日2回投稿まで参加可能となります。 ※リワード還元はユーザーの任意のタイミングでシンクロコインへ交換可能(1:1)なポイントとして付与されます。 ※還元される3%分のシンクロコイン数量は、配布時の市場価格を基準に付与されます。 シンクロライフとは シンクロライフはハズレなしのレストラン開拓ができるグルメSNSです。SNS型ならではの”良質な体験のレビュー”をベースとした良質なレストランデータベースを持ちます。また各ユーザーごとのレストランの好みなどを学習しさらにパーソナライズし、さらに美味しいお店にだけに最適化する新しい体験を提供しております。また2018年8月2日に、”良質なレビューへのトークン報酬”をテーマとした、世界初となるグルメSNSにブロックチェーン技術を活用したトークンエコノミー型の新バージョンのリリースをいたしました。 【シンクロライフダウンロードURL】 (iPhone)https://itunes.apple.com/jp/app/id557532449 ※推奨環境:iPhone 5 以上、iOS 9 以上 (Android)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.synchrolife ※推奨環境:Android 6.0以上 実証実験についての詳細 飲食業界での飲食代金をベースとした完全成功報酬型での送客はめずらしく、これまでは決済システムの利用や専用端末など、導入コストなどの課題を抱えていました。今回、レストラン側は加盟店WEBアプリを自前のスマートフォン、タブレット、PCで利用することができ、QRコード承認を活用することで、支払い金額と連動した完全成功報酬型モデルを導入コスト0で実現することが可能となります。またユーザーへ飲食代金からシンクロコインを還元することで、支払い金額を双方で確認・承認することが可能となります。これにより、レストランは売上に応じて広告費を支払うことになり、リスクなく新規集客を行うことができます。さらにレストランでの良い体験を投稿するSNS型サービスの特徴を生かした、来店だけではなくSNS上での“拡散”までの効果を狙うマーケティング実施が可能となります。 また、シンクロライフはユーザーが支払った飲食代金の3%分にあたるシンクロコインを暗号通貨取引所LATOKEN(https://latoken.com/)で時価レートで購入しユーザーへ付与します。これによりシンクロライフユーザーが加盟店レストランへ来店すればするほど、市場でのシンクロコインの買い需要を常に創出することができ、トークンエコノミー型のビジネスモデルが実現します。

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2018/09/19スイスボーグジャパンがブロックチェーン、仮想通貨イベント「Blockchain Unchained : Battle of Blockchain」を10月1日、六本木Super Deluxeで開催
250人が参加するブロックチェーン技術や仮想通貨業界を紹介するイベント、「Blockchain Unchained」をBlockchain weekにスイスボーグ・ジャパンが主催。 スイスボーグ・ジャパン株式会社(東京都渋谷区)は、新たなブロックチェーン技術を紹介、仮想通貨への正しい知識を学ぶ場として、Blockchain Unchainedイベントを開催いたします。スイスに本社を置く“仮想通貨ウェルネスマネージメントプラットフォーム”開発企業は、ブロックチェーンに対しての理解を深めてもらうと共に業界の発展に向けてイベントを定期的に行っております。 一般普及とスケール拡大に重点を置き、ブロックチェーンのエコシステム構築を目的としています。 イベントでは、ブロックチェーン業界のパイオニアとして活躍されている各国を代表するスピーカーの方々にお越しいただき、プロジェクトを紹介していただきます。創業者や開発者から最新のブロックチェーン事情について直接話を聞くことができます。 各プレゼンテーションの後には質疑応答の時間も設けてあり、参加者にはその場で疑問に思ったことを質問していただきます。 最後にパネルディスカッションを行い、ブロックチェーンを取り巻く環境、今後の課題など、パネラー達は様々な話題に触れ、議論を繰り広げていきます。 今回のパネルディスカッションのテーマは「ブロックチェーン時価総額トップ20社のプロトコル」。3人のパネラー達には、それぞれブロックチェーン技術が与えられ、知っている情報と持論を基にどの技術が最もブロックチェーンに適しているかをディベートします。ディスカッションの最後に参加者全員にアンケートを取り、どのパネラーが最も説得力があったかを競う、バトル形式のパネルディスカッションとなっています。 ***スイスボーグ・ジャパン主催のイベントでは、“楽しく学ぶ”をテーマに、ブロックチェーン技術に対する知識を深めることのみを目的としており、投資アドバイス等は行っておりません。*** イベントの詳細 日付:2018年10月1日 時間:19:00‐22:00 言語:英語・日本語(同時通訳アプリ使用) 参加費:無料 場所:Super Deluxe 東京都港区西麻布3丁目1-25 B1F **お越しの際、受付でお名刺を2枚頂戴いたします。 **当日は写真やビデオの撮影を行っております。イベントページなどに写真を掲載されたくない場合などは事前にスタッフにお伝えください。 プレゼンテーション Yan Fan : Code Chyrsalis 共同創立者 “GitHub上で将来性のあるブロックチェーンプロジェクトをどうやって識別するか?”仮想通貨投資家にとって良い投資判断ができるよう、ファンダメンタルを分析し、GitHunb上で鍵となる要因を見つけことの大切さ。 スピーカー紹介 Yan Fan, Code Chyrsallis 共同創立者 中国生まれのシアトル育ち。アメリカ、ニューハンプシャー州のダートマス大学で経済とアラブ語を専攻。卒業後、シンガポールに渡り、最も大きなコモディティートレーディング会社の一つであるBungeでバイオエタノールのアジアマーケット立ち上げを経験。その後、ITへとキャリアを変え、シリコンバレーのマシンラーニングスタートアップAyasdiでソフトウエアエンジニアとして、そしてHack Reactorの準備コースでインストラクターとして勤務。Code Chrysalisは彼女にとって二つ目のコーディングブートキャンププロジェクトです。2016年にはHack Reactorで共同創立者兼CTOとしてジョーダンで難民へのコーティング学校を設立。 パネルディスカッション エキスパート達によるライブ・パネルディスカッション:ブロックチェーンバトル エキスパート達によって繰り広げられるパネルディスカッション。今回のテーマは“ブロックチェーン時価総額トップ20社のプロトコル”、エキスパート達は情報や持論を基に議論を繰り広げます。 パネリスト紹介 Roy Naquin-司会 オペレーション・ファイナンスのコンサルタント。Pepperdine UniversityのMBA取得。Aerospace Industryで プログラムマネージャーとして確実性の高い組み込みシステムソルーション開発の監督を経験。 Maciej Wos-チームTezos DFINITYのブロックチェーンデベロッパー。テクノロジーコンサルタント。イギリスの名門Cambridge大学で修士課程、Oxford大学で学士課程において、コンピューターサイエンスを専攻。コンパイラ、クラウドコンピューティング、金融ソフトウエアなどのプログラミング言語のバックグランドを持つ。 Krzysztof Wos-チームMonero トレーディングとリスクマネージメントソフトウエアのコンサルティングスペシャリスト。C++デベロッパー。仮想通貨スペシャリスト。名門Cambridge大学で修士課程において、コンピューターサイエンスを専攻。卒業後はMorgan Stanley, Goldman Sachs, J.P Morgan, SBI Japannextなど、金融機関に勤務。 Mark Fernandez-チームETH Montagu Private equityでインデペンデントデジタルアセットと仮想通貨エコノミックの分析を経験。仮想通貨のシンクタンクでありコンサルティングを行うBlockproof venturesの創立者。現在、Blinkでテクノロジー部門を担当。 タイムテーブル 18:30–19:00 受付開始 19:00–19:15 オープニング 19:15–19:25 ゲストおよび通訳の紹介 19:25–19:40 講演「専門的レベルのテクノロジーを一般へ」 登壇者:Alex Fazel : (スイスボーグ・ジャパン コミュニケーションヘッド) 19:40–19:50 紹介「ウォレットアプリGinco」 登壇者:Yohei Fuy(株式会社Ginco) 19:50–20:10 講演「GitHub上で将来性のあるブロックチェーンプロジェクトをどうやって識別するか?」 登壇者:Yan Fan(Code Chyrsalis 共同創立者) 20:10–20:25 プロジェクト#1 433 token(フットボールブロックチェーン) 登壇者:Raymond Wong 20:25–20:45 プロジェクト#2 Gabrotech(デジタルウォレット+プリペイドカード) 登壇者:Kim Mak 20:45-21:15 エキスパート達によるライブ・パネルディスカッション: 「ブロックチェーンバトル “ブロックチェーン時価総額トップ20社のプロトコル”」 21:15–22:00 ネットワーキング・交流会/イベント終了の挨拶 参加登録 イベントご参加希望の方はmeetupページ、又はPeatixページよりご登録お願いいたします。 Peatix:https://blockchainunchained1001.peatix.com Meetup:https://www.meetup.com/Tokyo-Blockchain-Unchained-Meetup/ 会場 Super Deluxe六本木 東京都港区西麻布3丁目1-25 B1F Tel 03-5412-0515 地下鉄: 日比谷線・都営大江戸線 六本木駅3番出口より徒歩5分 バス: 新橋駅前から都01/渋谷行、六本木6丁目バス停より徒歩30秒 渋谷駅東口から都01/渋88新橋行、六本木6丁目バス停より徒歩1分 渋谷駅東口からRH01六本木ヒルズ行、六本木ヒルズバス停より徒歩4から5分 五反田駅から反96六本木ヒルズバス停より徒歩4から5分

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2018/09/19リップル(XRP)、来月ごろにxRapidを商用化リリースか
国際送金の円滑化に取り組むリップル(XRP)が、銀行間の迅速で安価な国際送金を可能にするプロダクト「xRapid」を来月ごろに商用化リリースする予定であることがCNBCの報道からわかりました。 同社の別のプロダクト「xCurrent」は、銀行間のコミュニケーションツールとしてすでに世界120社の銀行で実装されていますが、xRapidの試用は未だ始まっていません。 しかし、リップル社で太平洋アジア・中東地域の規制関係を統括するSagar Sarbhai氏は、CNBCのインタビューで「来月ごろに(xRapidの)プロダクトのローンチを報告できるはずです」と応えました。 xRapidは、銀行がXRPトークンを仲介通貨とした外国為替を行うことのできるサービスで、従来の外為システムと比べ決済にかかる時間や費用を大幅に短縮・削減できるメリットがあるとされています。 例えば、xRapidを利用して米国から日本に送金する場合、米国の銀行で米ドルをXRPに両替し日本の銀行に送金、その後XRPを日本円に両替する、という簡単な手順で取引が完了します。 また、Sarbhai氏によれば、各国の規制担当機関も近頃では仮想通貨が世界にもたらす好影響を認知し始めているといい、大手銀行などが同技術を導入しやすい環境になってきているもようです。 記事ソース: Ripple hints its cryptocurrency product will go live 'in the next month or so'

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2018/09/19クオンがシンガポール法人を設立、ブロックチェーンを利用してキャラクターを採掘するアプリ『CryptoCrystal』を運営
株式会社クオン(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:水野和寛 以下クオン)は、シンガポールに現地法人QUAN SG LTD. を設立いたしましたので、9月19日付でお知らせします。シンガポール法人では、すでに公開済みである、ブロックチェーン技術を利用してキャラクターを採掘するアプリケーション『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』を運営いたします。 『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』について サイトURL https://cryptocrystal.io 『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』は、イーサリアムブロックチェーン上のトークン規格の一つであるERC721トークンを用いた宝石キャラクターを、「掘って」「育てて」「交換する」アプリケーションです。キャラクター(ERC72トークン)が、ブロックチェーン上に存在することにより、キャラクターの“代替不可能”“有限” “希少性”が担保されており、ブロックチェーンの技術的な特徴が生かされたアプリケーションになっています。 『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』は、2018年3月に事前登録を開始し15万件の登録を達成した後、同年5月に正式公開し、現在までに、10,007のキャラクターが生み出されています。イーサリアムのERC 721トークンを用いたキャラクター・アセットのデータベース&マーケット『OpenSea』では、生み出されたERC721トークン数で、世界12位に位置しています。(*数値はいずれも2018年9月18日時点) 現在は、英語版のみでサイトを公開しておりますが、当社が培ったノウハウを活かしたグローバル向けキャラクターデザインの効果もあり、米国、ロシア、ヨーロッパ、アジアなどの様々なエリアのお客様に楽しんでいただいております。 また、ブロックチェーン関連メディアへの記事掲載、イベントでの受賞などもしております。 ▼『CoinDesk』記事 ”Non-Believable Tokens: The 7 Strangest Crypto Collectibles Explained”として、イーサリアムのERC-721トークンを利用した注目のアプリの一つとして取り上げられています。 ▼DApps SNS Hackathon by Loom Network×GameWith LoomNetwork※賞 受賞 ※LoomNetworkはイーサリアムのサイドチェーンプロジェクトとして先進的な評価を得ているプロジェクトです。 開発メンバーとプロジェクトの進捗について 当社の日本及び海外法人 (キャラクター開発、グローバル言語対応、法律・財務)に加えて、以下のメンバーと開発を行っております。 主な開発メンバー 瀧嶋篤志(株式会社Futurize 代表取締役) 本プロジェクトでの役割:UI/UXデザイン、フロントエンドエンジニアリング 株式会社Futurizeは、Web/スマホ向けアプリケーションを中心に企画・設計・デザイン・開発・改善まで一貫して担当するプロダクトスタジオ。 https://futurize.jp/ 中村昂平(トークンポケット株式会社 共同創業者) 本プロジェクトでの役割:プロダクトリード トークンポケット株式会社は、国産のスマートフォン向けDappsブラウザ&仮想通貨ウォレットアプリ。仮想通貨メディア「あたらしい経済」に記事連載中。 https://tokenpocket.jp/ https://www.neweconomy.jp/features/dappsp/22980 ゆで卵 本プロジェクトでの役割:ブロックチェーンエンジニリング トークンポケット株式会社(上述)、株式会社LayerXなど様々な企業やプロジェクトに参画中。 https://twitter.com/takayukib プロジェクトの進捗 2017年12月:『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』プロジェクト発足。 2018年3月:『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』事前登録開始。 全世界から約15万人のユーザーが登録。 2018年5 月:『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』公開。 2018年9月:当社シンガポール法人設立。『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』を運用開始。 2018年9月末:クリスタルキャラクターの採掘状況をリアルタイムに可視化した「Crystal Dashboard」など機能追加予定。 会社概要 クオン は、LINEやFacebook等のスタンプやVTuberなどネット発のキャラクター事業会社です。自社キャラのスタンプ累計ダウンロード数は24億件に達しています(無料/有料合計 2018年7月末時点)。ネット上で人気が出たキャラクターは国内外でグッズ等のライセンス展開を行い、日本以外に中国、韓国、香港、台湾などの国・地域を中心にしており、すでに100種類以上のグッズや、大丸松坂屋、大塚製薬等での企業キャンペーン利用などがあります。日本法人、中国法人、タイ法人、シンガポール法人で事業を運営しています。 株式会社クオン 【商 号】株式会社クオン 【本 社】東京都渋谷区代々木1-58-16 清水ビル2F 【代 表】代表取締役 水野 和寛 【URL】http://quan-inc.jp/

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2018/09/19ハイパフォーマンスな分散型取引所Ethfinex Trustlessがリリース
昨日、世界的にも大手の取引所であるBitfinexを運営するiFinex社から新たな分散型取引所(DEX)である『Ethfinex Trustless』が正式にリリースされました。 Ethfinex Trustlessでは、登録やログインなどを一切と必要とせず、Metamaskや自身のEthereumウォレットなどを持っているだけで利用することができます。 このDEXの特徴は、世界でも有数の流動性を誇るBitfinexのオーダーブックをオフチェーンで利用しながら、自身の資産を自身で保管することが可能となり、今までのDEXにない取引を体験することができます。 上の画像にあるEthfinex Trustlessの特徴をまとめると次のようになります。 デポジットや引き出しが不要 - 自身の資産を自身のウォレットで管理 サインアップ / 登録 / KYCが不要 高い流動性を持つオーダーブックで取引 オンチェーン決済 現段階でEthfinex Trustlessでは、Ethereum(ETH) / OmiseGo(OMG) / 0x(ZRX)の3種類の通貨に対応しています。 昨日から2週間にかけて、この間に取引を開始するには、独自のトークンであるNectar(NEX)をウォレット内に1枚保有しておく必要があるとのことです。 これは、何か問題が発生した際に、迅速にその問題を解決するために誰がプラットフォームを利用しているか、その措置を的確に行うためのものであるとされています。 記事ソース:Introducing Ethfinex Trustless A high performance platform for decentralised trading

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2018/09/19ジョン・マカフィー「分散型取引所は中央集権型を打ち負かすだろう」
セキュリティソフトを提供するMcAfeeの創業者として知られるジョン・マカフィー氏は自身のTwitterを更新し、「分散型取引所(DEX)が近い将来、中央集権型の取引所を打ち負かすだろう」とする考えを明らかにしました。 Decentralized exchanges, when fully functional, will mark the end of any potential control by governments and will be the beginning of the largest economic boom in human history.https://t.co/GwqQAABLSU — John McAfee (@officialmcafee) 2018年9月15日 マカフィー氏は非常に率直な意見を発する人物として仮想通貨界隈では知られています。同氏はDEXを推進する人物の一人でもあり、仮想通貨の進化のあり方だとしています。 従来の中央集権型取引所は、証券取引所のように中央に管理者(企業)が存在し、手数料を取って取引を仲介する役目を担います。一方のDEXは、P2P(ピアー・ツー・ピア)のようなシステムを採用しており、中央管理者は存在せずユーザー間で直接取引を行います。 分散型取引所(DEX) / Decentralized EXchange って何?メリットや登録方法を解説! - CRYPTO TIMES 中央集権型の取引所では中央管理者が顧客の情報や資産を流出させてしまう恐れがありますが、DEXでは顧客が自分の資産を手元に置いている状態なのでリスクを軽減できます。 最近では、イーサリアムの創業者であるヴィタリック・ブリテン氏がDEXはそのオープン性、透明性を通してブロックチェーンの価値を高める事が可能だと発言しており、マカフィー氏と同様の立ち位置であるようです。 記事ソース:Zycrypto kaz 伸びてはいるんだろうけどなかなかメインストリームにはならないよね













