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2018/07/26コインベースが仮想通貨でのギフトカード購入サービスを実装
米・カリフォルニア発の仮想通貨取引所であるコインベースが、サービス上のウォレットから仮想通貨でギフトカードを購入できるサービスを実装したことが米Bloombergの報道からわかりました。 今回のサービスはイギリス・ロンドンのスタートアップであるWeGiftとのパートナーシップにより実現したものであると報じられています。 イギリスなどヨーロッパ諸国5カ国とオーストラリアで開始する今回のサービスでは、同取引所のウォレットからビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコインまたはイーサリアムを使ってWeGiftのギフトカードを購入できるとされています。 ギフトカードは、大手の食料品店やカフェ・レストラン、NIKEなどのファッション・スポーツ用品店、さらにはUberなどといったサービスで利用することができます。 コインベースは米国でもギフトカードサービス系の企業と提携を組んでおり、今後同様のサービスがヨーロッパ圏外にも進出していくのではと期待されます。

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2018/07/25カナダ銀行が国民の58%が投資目的でBTCを保有しているという調査結果を発表
Bank of Canadaは今月23日に仮想通貨の調査レポートを発表し、国民の過半数がBTC(ビットコイン)を投資目的で保有している事が明らかになりました。 決済目的はわずか6%に止まる 今回発表されたレポートはカナダ中銀が昨年12月に実施したBitcoin Omnibus Survey(BTCOS)を更新する形で発表されました。 レポートではビットコインを保有する主な目的として一番多かったのが「投資目的」です。回答者のうち58%が上記のように回答しており、続いて、友人の影響(12%)、新たなテクノロジーへの興味(8%)、商品やサービスを購入するため(6%)というような結果になりました。 一方、普段はビットコイン取引を行わないが、過去数度取引した事があると回答した人のうち、BTC取引の目的が投資だと答えた人の割合は77%にも登りました。 今月中頃にはカナダにおけるBTC所有者が過去1年間で倍増したというニュースが報じられている他、中国の大手仮想通貨取引所Huobiがカナダに進出するというニュースからもカナダ国内での仮想通貨の盛り上がりが伺えます。 kaz 確かにBTCは決済では他の方法に劣るところはある

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2018/07/25アトミックウォレットにイーサリアムクラシック (ETC) が追加される
この記事の3つのポイント! イーサリアムクラシック(ETC)がアトミックウォレットに追加される 時価総額や取引所での浸透、コミュニティ規模などが決定理由 イーサリアムクラシックは最近コインベース上場なども報じられている 記事ソース:Ethereum Classic Added to Atomic Wallet イーサリアムクラシック(ETC)がアトミックウォレットに追加されたと報じられました。 https://twitter.com/eth_classic/status/1020065563614142464?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1020065563614142464&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fethereum-classic-added-to-atomic-wallet%2F イーサリアムクラシックは20日、アトミックウォレットにETCが追加されるとの発表を行いました。 アトミックウォレット公式ブログでの発表によると、今回のETC追加の決定には3つの理由があり、その3つとは、時価総額トップ15のプロジェクトであること、ほとんどの取引所で取引されていること、そしてその大きなコミュニティだといいます。 アトミックウォレットは、Ripple (XRP)、Augur (REP)やStellar (XLM)などの主な通貨に加え、300以上のERC-20トークンを取り扱うウォレットで、中央集権的な取引所に伴うリスクを解決するものとして注目されています。 イーサリアムクラシック(ETCが)はコインベースへの上場などで勢いのある通貨の一つでもあります。イーサリアムクラシックチームはプロジェクトの昨年からの急成長の詳細な記録を発表したりなどしており、一日の取引数が過去6ヶ月で17,000件から47,000件になり、2倍以上の伸びを見せたとしています。 また、イーサリアムクラシックは技術開発、コミュニティ促進、パブリックアウトリーチのための70万ドルの資金を用意しているとも発表しています。 Daichi このニュースによる取引価格の大きな変動などは現時点では無いようです、、、

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2018/07/25世界最大仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が韓国への進出を予定
Binanceが韓国に進出 世界最大の取引量を誇るBinance(バイナンス)が韓国への進出を予定しているとBusinessKoreaが報じました。 報道によると、今月の21&22日に韓国で開催されたBlockchain Partners Summitに登壇したBinanceの創業者兼CEOの趙長鵬氏が韓国市場の重要性について言及したようです。 Binanceは今回の講演に先立って、Webサイトを韓国語へ対応させた他、韓国のローカル市場を担当するディレクターとして韓国人スタッフを雇うようです。 Binanceの韓国人ユーザーは現状それほど多くを占めている訳ではないようですが、今回の報道を行ったBusinessKoreaは記事の中で 「業界関係者の情報源によれば、Binanceはセキュリティと信頼性の面で優れており、さらにICOの原則は徹底している取引所である。韓国国内の取引所にとって強力な競合相手になるだろう」 と記しており、Binanceの韓国進出が韓国に与える影響は大きいものと見ているようです。 順調に業績を伸ばしているBinanceの今後の動向に注目が集まるところです。 Binanceが初年度のレポートを発表、業績はすこぶる堅調な模様 #仮想通貨 取引所Binanceは世界の主要な仮想通貨市場の一つ、韓国に進出する予定。同社は既にこの為に韓国の役員と契約段階にあると伝えられた。国の政策によっては将来韓国に事務所を置く。https://t.co/w7EffJsCeK 同国の議員が仮想通貨規制とICO合法化の立法案を提出した動きと連動している模様。 — 琴美@仮想通貨 (@cryptoKotomin) July 24, 2018 ゆっし バイナンスは勢いがすごいね。日本の取引所は大丈夫か、、?

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2018/07/25Bitmainが新たなプレIPOラウンドで再び10億ドルの調達を目指す
BTCマイニング世界最大手のBitmainは香港証券取引所でのIPOに先駆けてプレIPOラウンドで4億ドルを調達しました。中国国内で、仮想通貨関連事業に特化した企業としては世界で初めてユニコーン企業となった同社ですが、再びプレIPOを行い、10億ドル(約1100億円)の資金を調達する見込みだと報じられました。 IPO開始前にも関わらず巨額の資金を調達 比較的高い利益率を誇るBTCマイニング企業として有名なBitmainですが、実際のところ同社は単なるマイニング企業ではありません。元々はBTCマイニングに適したコンピューターチップを開発するべく創業された同社ですが、現在では世界で最大のBTCマイニング用ASICチップ製造業者へと成長を遂げました。 2013年の創業から25億ドル(約2777億円)越えという脅威の利益を計上する同社は、資金調達の目標を達成できれば、企業としての評価額は150億ドル(約1.66兆円)を超えると予想されています。同社は今年6月にSequoia Capitalから4億ドルの資金調達を完了しており、目標達成まではそう遠くないと見られています。 Bitmainは現在香港証券取引所にIPOの申請を提出しており、今年8月に申請の結果が出る予定です。申請が承認されれば、同社のIPOは今年後半に行われると予想されます。 kaz Binanceといい、仮想通貨関連企業の成長が凄まじい…

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2018/07/25米Digital Assetと提携でGoogle Cloud上で分散型台帳の開発が可能に
米Googleは今月23日、スマートコントラクト開発言語「DAML」の開発者である米企業Digital Assetと提携し、Google Cloud上で分散型台帳(DLT)の開発を可能にすると発表しました。 IT Media Newsの報道によると、Digital AssetはGoogleにDAMLのSDKを提供するとのことで、これによりGoogle Cloud上で分散型台帳を開発・公開できるようになるとされています。 Digital Asset Modelling Language、通称DAMLは、金融サービス業界に特化したスマートコントラクト開発言語で、これを利用することでブロックチェーンを開発することができるようになります。 DAMLでは、データを全てのノード間で共有しなくてもよい、などといった他の開発言語と大きく異なる特徴があるとされています。 企業はこの特徴を利用すれば、特定の第三者に見られたくない金融取引もスマートコントラクト上で行えるというメリットがあります。

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2018/07/24ビットコインが約2ヶ月ぶりの高値水準、8000ドル越えを達成
この記事の3つのポイント! ビットコイン取引価格が8,000ドルを突破 先日も7,000ドルを越えたと報道がったばかり 底値圏を脱したか?多くの喜びの声 記事ソース:Bitcoin [BTC] breaks $8000: Is this the moment the crypto-verse has been waiting for? ビットコインの取引価格がとうとう8,000ドルを越えたと報じられました。 ビットコインは先日も取引価格が7,000ドルを越えたと報じられていたところでした。 最初の高騰は今月13日、変動性に欠けていた相場でおよそ6,700ドルで取引されていたビットコインは突如7,000ドルを突破し、7,380ドルで取引され始めました。 18日には7,500ドルを越えましたが、その後すぐに価格は下落しました。 その後23日には最高7,300ドル台にまで下がりましたが、その後安定した上昇を見せ、7,600ドルから7,777ドルにまで達しました。 そして今日、世界協定時刻 5:35(日本時間 14:35)に取引価格は8,000ドルを越え、その後7,945ドルまで落ち込みましたが、すぐに回復し8,024ドルまで上昇しました。 今回の高騰や今後について様々な予想が飛び交い、ビットコインは底値圏を脱したのではないかとの意見など、インターネット上ではビットコインの8,000ドル突破に喜ぶ声も多く見られます。 Daichi このままどんどん上がっていくのか、それともまた下がってしまうのか、気になるところです。

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2018/07/24Huobi主催のカンファレンス Huobi Carnival が韓国にて開催決定
2018年8月2日-8月3日に韓国のソウルにてHuobiが主催する暗号通貨のカンファレンスが開催されます。 Huobi Carnivalではブロックチェーンにおける専門家と革新的なプロジェクトが2日間に勢揃いします。 https://www.youtube.com/watch?v=LAw6yPmqzus 今回のHuobi CarnivalではDot , Color , New Worldというテーマをもとに実施されるようです。 当日のスピーカーはHuobi KoreaやHuobiのキャピタル、そして、各有名ファンドの関係者、プロジェクトなどが勢揃いしているようです。 今回のHuobi Carnivalでは上記のようなトークセッションだけではなく、HADAXの投票プロセスの体験、ビットコインマイニングの体験などもできるようです。 韓国での開催と、日本からは少々参加が難しいかもしれませんが、機会のある方は是非とも参加してみてはいかがでしょうか。 Huobi Carnival 公式サイト

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2018/07/24【日本語版】DREPのAMAまとめ!よくある質問・回答を確認しよう
さっちゃん(@vcvc_stc)です。先日から、DREPのJAPANコミュニティマネージャーを任せていただくことになりました。 DREPに関する最新情報は日本公式Telegramで発信しております(もちろん日本語で)ので、ぜひぜひこちらもご参加いただけると嬉しいです! こちらの記事は、DREPの最初のAMA(質問するイベント/Ask Me Anything)を開催しました。 以下は今回のAMA、それに加えて過去にあった質問・回答のまとめです。ぜひ参考にしていただければと思います。 仮想通貨DREPの特徴・将来性を解説!ICO情報・競合比較まとめ DREPの技術関連についての質問 DREPの技術関連の質問はこちらにまとめています。 Q:DREPのスーパーノードやマスターノードはありますか? スーパーノードやマスターノードはありません。 DREPネットワークのノードはすべて平等であり、各エポックのガバナーとしていくつかのノードを選ぶ選挙(投票)プロセスがあります。 ガバナーは、リスクを避けるため、従来の意味ではスーパーノードやマスターノードとはみなされないため、永続的ではありません。 Q:DREPのインフレーションモデルについて教えてください?/将来はあるのだろうか? ブロックが作成されるごとに指定のトークンが生成される動的なインフレモデルになります。 トークンの生成比率はガバナンス契約によって制御・調整されます。 Q:メインネットリリース前にDREPトークンを保有しているメリットはありますか? メインネットの立ち上げに先立ち、一部のDRAppではDREPトークンを決済手段として使用することができます。 Point DREPトークンはメインネットリリースまでERC20として公開されます。 Q:DREPの現在の開発状況について教えてください すでにさまざまなことを進展させました。 DREPチェーンの開発進捗状況については以下の通りです。 ネットワークモジュール:100% 暗号モジュール:100% PBFTモジュール:50% ブロックチェーンのデータ構造:80% データストレージ:当面は、ほとんどのデータがメモリに格納される 将来的には以下を実施していく予定です。 PoSモジュール;LevelDBにデータを格納するデータストレージ ブロックチェーンのすべてのデータ構造 DREPの評判プロトコル(評判を数値化・収益化する仕組み)の開発進展状況については以下の通りです。 評判定量化アルゴリズム:100% 評判の収益化アルゴリズム:100% 評判インセンティブアルゴリズム:100% 将来的には以下を実施していく予定です。 評判投資アルゴリズムと評判転送アルゴリズム DRAppレイヤーに関しては、DREP財団との商用展開に署名したプラットフォームが4つあります。これらのオンボーディングについての詳細な発表が予定されています。 また、DREPとコミュニティの双方にメリットがある、Blockbateテスターの採用とコミュニティパートナースキームをまもなくリリースします。 データレイヤーでは、インドのビッグデータプロジェクトZebiと提携し、オンラインおよびオフラインデータの共同作業をします。 また、ベトナム発の旅行プラットフォームTriip.meと提携して評判定量化アルゴリズムを研究し、旅行に関する評判データをチェーンに格納しました。 Q:DREP Chainはコンテンツに焦点を当てたDRAppを実行できますか? はい。DREP Chainは、コンテンツ、電子商取引、ゲーム、その他多くのプラットフォームを含むさまざまなプラットフォームのニーズに対応するように設計されています。 さらに、IP認証・保護サービスを提供するZiggurat社と提携し、評判の定量化とIP保護のワンストップサービスを提供しています。 多くの場合、プラットフォームでは、チェーン上にコンテンツではなく評判データを格納することになりますし、そのようにすることを推奨します。 Q:DREPにはどのような技術がありますか? DREPチェーンは、2層構造およびシャード内の相互に独立したガバナンスメカニズムを備えた、新しいスケールアウトアーキテクチャです。 評判とプラットフォーム関連の質問 DREPで扱う評判、プラットフォームについての質問をまとめています。 プラットフォームのオーナーとして、私は自分の評判モデルと採点メカニズムを作成することができ、その評判値は別のプラットフォーム間で共有できますよね。このとき、自作のプラットフォームで、悪意を持って評価値を操作して高評価をつけ(詐欺などに利用するために)、別のプラットフォームで使用する環境を作るとどうなりますか? まず、さまざまなプラットフォームの評判値が同じ範囲に正規化されるため、極端な値ではメカニズムを改ざんできません。 ユーザーの評判値を計算では、プラットフォームの人気、関連性、評判および影響に基づいて、異なるプラットフォームに異なる重みが割り当てられます。 評判値はDREPのエコシステムにおける異なるプラットフォーム間においてコンセンサスベースで参照可能です。 したがって、1つのプラットフォームが不正で信頼できない場合、他のプラットフォームはユーザーの評判値を参照しないことになります。 また、DREP理事会(Council)がDREPネットワークの管理と維持を担当します。 DREP Councilとは DREP理事会(Council)は、DRAppの資格を見直し、DREP報酬プールにアクセスできるかどうかを決定する責任があります。1つのプラットフォームにシステムの不正行為が報告された場合、DREP理事会(Council)はネットワークから該当のシステムを削除できます。 DREPは、既存のインターネットプラットフォームをどのように取り込んでいきますか? ネットワークにはすでに4つのDRAppがあります。通常、プラットフォームの種類と、それが直面する潜在的な問題点を特定し、その問題がエコシステムのソリューションによって解決または緩和される方法を示します。 4つのDRAppsでは、進捗状況を表示・追跡するための実効性検証の過程があります。 アーリーアダプターの場合、プラットフォームそのものと参加レベルによっては、導入と実装に関して、より技術的なサポートを受けることになります。 また技術とは別に、DREPはメディアへの露出やリソースの導入など、プラットフォームの育成にも多くのリソースを投入します。 同社が非常に有望であれば、相互利益をより良く調整するためのファンドの投資も受け取ることができます。 全体のコンセプトと設計について、障害への耐性があることも注目に値します。 DREPは企業がエコシステムの中でDREPトークンや独自の仮想通貨(トークン)をきちんと運用できるかのテストもサポートします。 DREPはどのように大企業をターゲティングし、DREPチェーンを活用してもらおうと考えていますか? 初期の段階では、中小規模のプラットフォームで動作することが主な戦略です。 この大きな理由としては、中小規模のプラットフォームの方が1つの分野により特化しており、ユーザーのペルソナをより詳細に理解できるため、ユーザープロファイリングの評判データがより正確になる、ということがあります。 さらに中小規模のプラットフォームは、レピュテーションコネクタのより広いユーザープールにアクセスするために評判データを積極的に共有しようとする、という要因もあります。 このようにして、DREPは異なる次元からユーザーの評判値を取得できます。 より多くのプラットフォームが参加するにつれて、評判データがより正確で価値のあるものになります。 スーパーオンラインIDとして機能する評判の高いデータハウスでは、大企業のへのアプローチが容易になります。 AmazonやFacebookが、独自の仮想通貨を導入したいと思っているなら、そう簡単なことではないと気づかせるまでDREPは成長しなければなりません。 私たちの価値は追加され、USPは既存のユーザーベースとなり、貴重なデータが蓄積されます。 さらに、DREPはプロトコルを通じて大きなプラットフォームと協調することができ、より柔軟性があってカスタマイズ性が高いというメリットがあります。 要約すると 小さいプラットフォームを取り入れて地盤を固めた上で大きなところへアプローチをかけていくという戦略になっています。 DREP上の評判ベースのプロジェクトがうまくいかない場合、DREPとしてはどのように対処するのですか? 評判ベースのプロジェクトがうまく機能しない理由の1つは、大量採用やスケーラビリティの制約があるためです。 DREPには既に4つのDRAppがチェーンに配備されている予定であり、私たちはエコシステムに参加しているさまざまなプラットフォームからより多くの関心を集めています。 私たちはコミュニティのためにDRApp/プラットフォームの育成とのサポートと支援を行ってきました。 Signal Planは、開発者コミュニティを発展させる1つの手段であり、Blockbateユーザビリティテストもまた、コミュニティにとって良いものになるでしょう。 DREPは業界の2つの弱点を解決することに焦点を当てており、プロジェクトよりも完全なエコシステムとしての自信を持っています。 ブロックチェーンベースではない評判ベースのプラットフォーム(YoutubeやRedditなど)からユーザーを呼び込むために、DREPとしてはどのように働きかけますか? 多くのプラットフォームには、内部に評判のランク付けシステムがあります。 DREPの目標の1つは、評判ランク付けシステムをトークン化して、ユーザーの評判値をより多様にすることができるようにすることです。 評判を定量化・収益化する仕組みにより、人の評判値は測定可能なデータに変換され、チェーン上に保存されます。 DREPの定量化した評判は改ざんできないので、評判値の歪みや不正を防ぐことができる 以前のプラットフォームのポイントがトークンに転送されると、評判は経済的な意味を持つようになり、異なるプラットフォーム間でも参照可能になる 評判トークンの所有者は、評判データのトークンホルダー共有プールを作ることができ、これによりプラットフォームのターゲットを絞ったユーザー獲得が可能になる 上記の3つのポイントは、既存の中央集権型プラットフォームでは実現することはできませんが、DREPでは提供することができます。 また、githubのオープンソースコーディングチームと協力したり、開発者にAPIインターフェイスを統合して露出・関心を高めたり、参入障壁を低くしたりするために、インセンティブを与えるよう努めています。 Q:中国(または他の国)でのミートアップの予定はありますか? はい。我7月と8月に上海でミートアップを開く予定です。おそらく、インドでZebiとの合同ミートアップも開催します。日本も検討しています。 DREPの発行トークン枚数は増減しますか?スマートコントラクト監査(セキュリティチェック)を受ける予定はありますか?ハードキャップを減らす予定はありますか? DREPトークンの発行枚数は変わりません。DREPは、2つの組織からのスマートコントラクト監査を受けており、セキュリティ上の問題はないとの評価をもらっています。 私たちはコミュニティや戦略的投資家のアドバイスによって、ハードキャップの縮小を検討するかもしれません。 更新情報DREPのハードキャップが縮小されることになりました。 その他の質問 その他の質問に着いてまとめています。 Q:Stephen(Xiaolong)がQTUMを離れてDREPに参画したのはなぜですか? 以下はXiaolongの回答です。 「私は個人的にブロックチェーンインフラストラクチャとデザインに関心を持ってきました。Qtumでは、私は中国の開発者をリードする立場でした。また、Qtumのパブリックチェーンの構築とは別に、様々なチームでブロックチェーン技術においての技術支援をしました。これらの技術支援・コンサルティングは私が自ら進んで行った活動です。さまざまな分野でこのような活動を行うことで、私はパブリックチェーン、コンソーシアム・チェーン、dAppで様々な異なるモデル・技術における問題を経験することができました。そして、ブロックチェーンを幅広く導入する方法を熟考し、スケーラビリティの限界を克服するために開発を始めました。これが、分散型評判システムであるDREPを構築することです。」 Q:DREPの開発をしているのは誰ですか?DREPはどのような技術になりますか?BTC、ETHと比較して、DREPはHODLしたい私にとっていかがですか? ソフトウェア開発者とブロックチェーン開発者は、中国と米国出身で、Microsoft、Google、QTUM Foundationの共同プロジェクトの経験を積んだ2人の共同設立者を含めた4人です。 より完全なDREPエコシステムになればなるほど、トークンはより貴重で多用途になります。 Q:KYCとホワイトリストは終了しましたか? はい。しかし、ホワイトリスト登録が終了し、新しいパートナーシップが締結された後、再オープンのリクエストを多数受けているので、ホワイトリストを再度開くことを検討するかもしれません。 Q:DREPにはかなりの数のパートナーシップがありますね。あいまいなパートナーシップを除いて、実際の協力プロセスを説明できますか? アナウンスメントにてパートナーシップの方向性を記載しています。 具体的なパートナーシップのいくつかの例として、DREPはオーストラリアの電子商取引プラットフォームHarkHarkと協力して、DREPの仕組みを次世代APPに統合します。 DREPは、BlockbateやEggFosterなどのプロジェクトに評判アルゴリズムとトークノミックスを開発するようアドバイスしています。 Point 各パートナーシップについての詳細は公式Mediumに掲載されています。 Q:バウンティがあると嬉しいです! 賞金、送金、紹介プログラムはありませんのでご了承ください。 マーケティングは、トークン所有者の利益を守り、プロジェクトの成長に関心を持つコミュニティを目指して、エアドロップ、奨励金、紹介キャンペーンなしで実施されました。 バウンティが欲しいのであれば、ぜひコミュニティパートナープログラムとBlockbatのユーザビリティテストに参加してください。ここではDREPトークンを報酬として得ることができます。 最後に:今後のDREPの動きについて DRAppのパートナーシップと戦略的投資を発表します。詳細についてはお待ちください。 私たちの最初のAMAのまとめをお読みいただきありがとうございます!コミュニティの皆様には大変感謝しています。一貫したサポートをありがとうございます! 画像の男性は誰だと思いますか?彼のビデオは間もなく公開されますのでしばらくお待ちください。 ビデオ(アニメーション)の日本語版が公開されました! さっちゃん DREPのアナウンス記事はクリプトタイムズにて公開予定です。今後ともDREPをよろしくお願いします! 仮想通貨DREPの特徴・将来性を解説!ICO情報・競合比較まとめ

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2018/07/24G20が仮想通貨に対して言及!FATFに対して規制の明確化を10月までに要請
G20で仮想通貨に対して言及 アルゼンチンのブエノスアイレスで行われていたG20(20ヶ国財務大臣・中央銀行総裁会議)でFATFに対して仮想通貨に対する国際基準を10月までに明確化することを要請しました。 今回出された共同声明の中で仮想通貨に対して以下のように言及されました。 「暗号資産の基礎となるものを含む技術革新は金融システム及びより広く経済に重要な便益をもたらし得るが、脱税、マネーロンダリング、並びにテロ資金供与に関する問題を提起する。またソブリン通貨の主要な特性を欠いている(一部抜粋)」 G20では、仮想通貨の可能性に期待を寄せながらも、起こりうる問題に対しての対策が十分でないことや、仮想通貨がソブリン通貨(政府や国が発行、保証する通貨)の特性を持ち合わせていないことが言及されました。 G20では仮想通貨の問題に対してFSB(金融安定理事会)などの対応を積極的に支援するとも述べられています。 FATFの基準をどのように仮想通貨に適用させていくかに注目が集まるところですが、FTAFが既に出している報告書によると、9月に中間会合を行い協議を重ねた上で10月の発表へ向かうようです。 G20の声明文が発表。仮想通貨に関する内容は以下とのこと。 - 仮想通貨は、世界的な財務安定性のリスクをもたらすものではありません。 - FAFTは、2018年10月に、暗号資産に規定がどのように適用されているかを明らかにする。 - Financial Stability Boardが報告書を提出https://t.co/U79TYv8ERI#G20 https://t.co/yLbf1XzjIk — Coyote@MIDEXダバーイ!(旧巽) (@0130_coyote) 2018年7月22日 用語解説FATF:金融活動作業部会。マネーロンダリング対策やテロ資金対策などにおける国際的な指導や推進などを行う政府間機関で35の国と地域が加盟している。 FSB:金融安定理事会。国際金融に関する措置、規制などを行う。スイスにある国際決済銀行内に事務所を構えている。 記事ソース元:財務省 ゆっし 10月の規制の明確化で、今の混乱している仮想通貨の規制に関する状況も落ち着くといいね。














