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2018/04/22TRON(トロン) / $TRX がETH保有者に3000万枚のエアドロップ!
この記事の3つのポイント! イーサリアム所有者を対象にTRXのエアドロップ これはTRONのメインネットローンチに合わせたイーサリアム離脱に対する感謝 最低1ETH以上ウォレットに保有しておく必要がある 本記事引用元:TRON (TRX) 30 Million Token Airdrop To Those That Are Holding Ethereum TRON(トロン)はこれまで、Ethereum(イーサリアム)のERC20上で開発がなされていましたが、6月21日のメインネットローンチに合わせて、最も競争力のあるブロックチェーンの一つになる狙いと共に、イーサリアムから離脱することを計画しているようです。 トロンのERC20のフェーズが終了するとともに、イーサリアム所有者に対し3000万枚(現在のレート1枚5円前後とした場合1億5000万円相当)のエアドロップが行われるようです。 このエアドロップは、イーサリアムのユーザーを引き付ける目的のもとで行われます。 このイベントをイーサリアムへのこれまでの感謝のしるしとして行う一方で、トロンのラボではイーサリアムネットワークに対して批判的な態度を示しています。 “Ethereum played a vital role in TRON’s early stage development, and we want to express our appreciation through this airdrop, However, we have also discovered many issues and bottlenecks during our time on the Ethereum platform. When we see a problem – we will set out to solve it.” トロンの受け取りには最低1ETH以上をウォレットに保有しておく必要があります。 また、このエアドロップは10~100TRXがランダムで配布されます。 shota TRONの創設者Justin Sun氏のTwitterで先日行われたイーサリアムに対するマウンティングもこのエアドロップと関係しているのかもしれないですね笑 更に、Justin Sun氏は、コミュニティの"Discovery of your Brilliance" のために、約1000万円相当のTron Loan(トロンローン)を確保してあるとしています。 ソーシャルブログサービスのMediumで同氏は、トロンローンはコミュニティ発展を加速させるものとなるだろうと語りました。

ニュース
2018/04/22米JPMorganがブロックチェーンを使用して負債証券を発行する
4月20日、米最大級の銀行であるJPMorganはカナダ・ナショナル銀行などの大型機関の協力の元、ブロックチェーンを利用した金融商品の発行を試行したことを発表しました。 今週水曜日に行われた試行では、カナダ・ナショナル銀行による1億5千万円分の1年金利変動型の米国CDの発行をQuorumを使ったブロックチェーンで並行シミュレーションしたと報告しました。 Quorumとはイーサリウムをベースにした金融産業向け・オープンソースのブロックチェーンで、JPMorganはこの技術を応用し約1年ほどかけて今回のテストに至ったといいます。 今回のブロックチェーンでは負債証券の発行、取引、利子および満期の支払いを全て管理するというもので、既存のシステムと比べ手数料等のコストを大きく削減することが見込まれています。 イギリスのフィンテックNivauraが先月、マイクロソフト Azureの協力の元、イーサリアム上で債券を発行しましたが、その際は満期までのコストを約3万ポンドから50ポンドにまで削減したとされています。 JPMorganは今後同社のエンジニアを多数Quorumに配属させ、今回のシステムの更なる強化に力を入れる方針です。 同社のブロックチェーン・イニシアティブを務めるUmar Farooq氏は 「金融産業でのブロックチェーンはまだ開発初期段階であるが、JPMorganではこの技術が秘めるポテンシャルに大きく期待している。」 「まだ世界に広く普及するようなブロックチェーン・プロジェクトは現れていない。実用性が十分なものがまだあまりない。」とコメントしています。

ウォレット
2018/04/22資産管理はハードウェアウォレットで!Digital BitBoxの紹介
みなさんは仮想通貨をどのように保存していますか? 仮想通貨の保管方法として優れていると言われるのが仮想通貨をオフラインで自分で保管することができるハードウェアウォレットです。 そこで今回は、仮想通貨を保管する手段として優れているハードウェアウォレットの製品をご紹介させていただきます。 Digital BitBox 今回紹介するのはDigital BitBoxはShift Devices Agという会社が開発しているハードウェアウォレットです。 このDigital Bitboxの特徴として以下のものがあります。 ・スイスの工場で製造されており品質が高い ・値段が9000円以下と他のハードウェアウォレットと比べると安い ・対応通貨は・ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ERC20トークン(TRX、NOAH等)、ライトコイン。 ・リカバリー方法が単語ではなくMicroSDカード このような製品はアジアの工場で製造されることが多いのですが、Digital Bitboxは品質が保証されるスイスの工場で製造されています。 また、値段が9000円以下と他製品と比べ安いです。(クーポン利用で1000円引き) また一番の特徴と言っても良いのが、リカバリー方法がmicroSDカードで行うという点です。 リカバリーとは、ハードウェアウォレットを無くしたり、故障した際に自分の資産を取り戻すということです。 従来のリカバリー方法は単語をまとめたものをプライベートキーとしていましたが、Digital BitBoxはMicroSDカードにプライベートキーを保存できます。 (つまようじと比べた写真↑。だいぶコンパクトです) 実際に使ってみて、基本設定する際や使用する際の英語はシンプルだと思いました。全く英語が分からない方以外はスムーズに使えると思います。 また、操作自体もシンプルでとても使いやすいと思いました。 設定方法 アプリケーションのダウンロード まずアプリケーションのダウンロードをします。 まず初めにこちら↓にアクセスしてください。 https://digitalbitbox.com/start 公式サイトにアクセスしたらSTEP1のダウンロードのところにいきます。 お使いのOSに合った種類のものを選んでダウンロードします。 今回はMac版をダウンロードします。 アプリケーションを開く時に注意メッセージがでます。ここはそのまま「開く」で大丈夫です。 アプリケーションの設定 Digital BitboxにMicroSDカードを挿した状態でパソコンにUSB接続します。 (MicroSDカードは文字が書いてある方が上です!) そしてアプリを開きます。すると下のような画面が出てきます。 この画面でウォレット名とパスワードを設定します。 忘れないようにメモするなどしてから設定してください。 (パスワードは20桁以上で、記号を入れたものの方が良いです。) 自分のウォレットが作成できるとこのような画面が表示されます。 二段階認証の設定 二段階認証の設定もしておきましょう。 まず「Digital Bitbox 2FA」というモバイルアプリをダウンロードします。 ダウンロードが完了したらWebアプリのOPTIONにいき、左下の「Connect Mobile App」をクリックし、表示されるQRコードをアプリで読み取ります。 そして、Digital BitboxのLEDライトが点滅する回数を入力していきます。 数回入力した段階で、次の点滅が始まる前にLEDライトのところに指を置き設定を完了させます。 Webアプリの見方 HISTORY ここには残高と送受信履歴が表示されます。 RECEVE 受信アドレスとQRコードが表示されます。 SEND こちらから仮想通貨を特定のアドレスに送信することができます。 OPTIONS バックアップの作成、読み込み(独自のウォレットのインポート)、デバイスのパスワードの更新、モバイルアプリケーションへの接続、2FAの有効化など、ここでウォレットの設定を行えます。 MULTISIG マルチビットCopayウォレットの1つのメンバとしてDigital Bitboxを使用します。 複数署名ウォレットは、個人の財布とは独立して共存します。 まとめ いかがだったでしょうか。 Digital Bitboxは、紹介した機能の他にもフェイクウォレットを作成できたりすることが可能となります。 購入したい方、さらに詳しい設定方法を知りたい方はDigital Bitboxの日本語ページをご覧ください。 また、上記ホームページで購入される際クーポンコード「officialweb10」を入れていただくと、1000円オフになりますのでぜひご利用ください!

初心者向け
2018/04/21仮想通貨で気軽にチップ!Twitterを利用した投げ銭の方法をご紹介!
こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。皆さん投げ銭やチップという仮想通貨関連の用語を聞いたことはありますでしょうか? 日本ではあまり根付いていないチップという文化ですが、最近の仮想通貨界隈ではチップを送り合うことが日常化してきました。誰かに親切をしてもらったらチップを送り、自分が良いなと思った作品の作者にチップを送るなど使い道は様々です。 今回はTwitterなどのSNS上で使えるチップサービスをまとめてみました。基本的にはリプライで返ってくる入金用アドレスに送金し、残高をツイートで送り合えるというシステムになっています。 Bitcoin(ビットコイン) まずは仮想通貨の王道ビットコインを送り合えるチップサービスをご紹介します。ビットコインには株式会社セレスが運営するCoinTip(コインチップ)というサービスがあります。株式会社セレスは大手ポイントサイト、モッピーを運営している会社で信頼度は高いと言えるでしょう。 CoinTipは最初にTwitterアカウントを連携する必要があるのでその操作だけお忘れなく! 入金 My Pageに表示されているアドレスに送金 or Twitter上で「@cointip_jp deposit」とツイート チップの送り方 My pageで相手のIDと金額を入力し、送金 or Twitter上で「@cointip_jp tip @相手のID 金額」とツイート(単位はmBCTなので1000mBTC=1BTCです) 残高の確認方法 My pageにログインして確認 or Twitter上で「@cointip_jp balance」とツイート 出金 My pageの「チップを引き出す」から金額とアドレスを入力して出金 Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ) ビットコインから派生したビットコインキャッシュは最近では複数の取引所で基軸通貨として採用されたりと、勢いをつけている通貨です。そんなビットコインキャッシュにもチップサービスは存在します。 それが、去年12月に誕生したBitcoin Cash Tip Botです。ちなみにこのbotには抽選機能もあるみたいなので、気になる方は試してみてください。 入金 「@bch_tip deposit」とツイート チップの送り方 「@bch_tip @相手のID 金額」(金額に円をつければ日本円換算で送ることもできます) 残高の確認方法 「@bch_tip balance」とツイート 出金 「@bch_tip withdraw アドレス 金額」とツイート NEM(ネム) 有志の方によるオリジナルグッズの制作やNEM barなどコミュニティが活発なことで有名なNEMにもTwitter上で使えるチップサービスが用意されています。NEMのチップサービス@tipnemはなむやん熊という有志の方によって運営されているサービスです。 入金 ①「@tipnem deposit」とツイート ②10桁の入金用のコードが送られてきます。 ③送られてきたコードをNanoWalletのMessage欄に入力し、NCR2CQE6AI3DIRHPHEPBSVDBOQFSHXFSQF4NIUAH宛に送金します。(送金先アドレスは共通) チップの送り方 「@tipnem tip @相手のID 金額 xem」とツイート 残高の確認方法 「@tipnem balance」とツイート 出金 ①XEMBookにアクセスし、NEMアドレスを入力 ②次にTipNEMを選択 ③TwitterIDの入力を求められるので入力する ④アカウントにDMで送られてきたPINを入力 ⑤アカウント連携が完了したらnem:xemの欄に枚数を入力して出金 XRP(リップル) アルトコインの中でも圧倒的な存在感を誇り、リップラーという独自のコミュニティを築いているXRPにもTwitter上で使えるチップサービスがあるんです。 XRPのチップサービス、その名もTippleはくりぱかさんによって提供されています。 入金 「@tipxrp deposit」とツイート チップの送り方 「@tipxrp tip @相手のID 金額」とツイート 残高の確認方法 「@tipxrp balance」とツイート 出金 「@tipxrp withdraw 金額 XRPアドレス」とツイート MonaCoin(モナコイン) 国産仮想通貨の走りとして盛り上がりを見せているモナコイン。先日の暴騰で2000円を超えたことでより注目を集めているモナコインにはAsk MonaやMonappyなど様々なサービスが提供されており、実店舗でも使えるお店が増えてきています。 そんなモナコインをTwitter上で送り合えるサービスがモナコインちゃんBotです。昨年12月にはAPIが凍結され、アカウントを停止していたようですが、タイムラインを見る限りでは現在は再稼働しているようです。 入金 「@tipmona deposit」か「@tipmona 入金」とツイート チップの送り方 「@tipmona tip @相手のID 金額」とツイート 残高の確認方法 「@tipmona balance」か「@tipmona 残高」とツイート 出金 「@tipmona withdraw 金額 モナコインアドレス」とツイート まとめ 仮想通貨が盛り上がっていく上で流動性は非常に重要な要素になってきます。そして、チップサービスで通貨を送り合うということは流動性を高めるということにつながります。 まずは、自分の好きな通貨や応援している通貨のチップサービスでチップを送って見るというところから始めてみてはいかがでしょうか? kaz チップもらった時って金額に関係なく嬉しいよね

ニュース
2018/04/21ドバイでブロックチェーンを活用した”ツーリズム2.0”を開設
この記事の3つのポイント! ドバイ、ツーリズム2.0を立ち上げる ブロックチェーン技術による明確な予約システムと顧客主導の旅行プランを 2020年までに年間2000万人の訪問者を目指す 本記事引用元:cryptovest 4月18日、ドバイの観光商業マーケティング部(DTCM)は、ブロックチェーンによる仮想市場であるツーリズム2.0を立ち上げました。 ツールズム2.0は観光客とホテルやツアーオペレーターとを調節結びつけることができます。 このツーリズム2.0の目的は、2020年までにドバイを世界的に旅行の主要な目的地にする可能性を高めることです。 ツーリズム2.0を使うことで、観光客はドバイのホテルの専有率と客室料金にアクセスして、最も適したサービスを見つけられるようになります。 ツーリズム2.0の詳細 この一連のDTCMの動きは、ドバイ・フューチャー・ファンデーション(DFF)の支援を受けるドバイ10Xと呼ばれる広範な取り組みの一環です。10Xではドバイの政府機関があらゆる分野で世界に10年先行することを目指しています。 ドバイの皇太子であり、DFF理事会の議長であるシェイク・ハムダン・ビン・モハメド氏は、2月の第6回世界政治サミットにおいて、24の政府機関による26のプロジェクトを含むドバイ10Xのもとで、ドバイツーリズム計画をスタートさせました。 DTCMのHelal Saeed Al Marri博士は、観光市場におけるブロックチェーンの採用について以下のようにコメントしています。 観光業ののデジタル化を進めることで、ドバイは革新的なスタートアップを業界にもたらし、観光市場を拡大させることができる。観光業界において、安全で透明性の高いブロックチェーン技術を先駆けて取り入れて、明確な予約システムと顧客主導の観光を構築します。 2013年5月、ドバイは観光ビジョン2020プログラムを立ち上げ、2020年までに2000万人の観光客呼び込むことを目標としています。 2017年は前年比6.2%増加した1597万人の訪問者が訪れています。 このペースならツアーリズム2.0によって、ドバイはビジョン2020の目標を達成することができる見込みです。

技術
2018/04/21Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較!
こんにちは!Shota(@shot4crypto)です。 多くのプロジェクトがイーサリアムのERC20と呼ばれる標準の規格でトークンを発行しますが、これに続き新たにERC223やERC721といった規格が開発されています。 今回は、このERC721という規格が他のERC20やERC223とどのような部分で異なるのか、ERC721の特徴などを解説していきたいと思います。 dAppsゲームなどでも利用されることが多い規格なので、是非頭に入れておいて下さい。 スマートコントラクトには規格がある Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクトにはERCと呼ばれる標準規格が存在します。 このERCとはEthereum RFC(Request for Comment)の略のことで、この後ろにつく番号は単純に規格の種類を表します。 数字が大きければ、必ずしもそれが過去の規格をアップデートして優れた性能を持つわけではないというわけではなく、数字によって異なる特徴を持つ点に注意してください。 現在では、大半のトークンが2014年に開発されたこのERC20を標準規格として採用しています。 その後2017年3月5日に、ERC20のいくつかの問題を解決したERC223が開発されました。 ERC223に関しては以下の記事を参照してください。 関連記事:Ethereum(イーサリアム)のERC20を解決したERC223とは何か? その後2017年9月に登場した新たな規格がERC721になります。 ERC721とは?用途や特徴を解説 このERC721という規格ですが、ERC223と違いERC20における問題を解決するために作られたものではありません。 以下に説明する非代替性などの特徴から、既存の規格における問題を解決するというよりは、別のベクトルでスマートコントラクトに新たな可能性をもたらす規格として作られたと考えるのが妥当です。 ERC721の特徴である非代替性とは ERC721はNFT(Non-Fungible Token)と呼ばれ、それぞれのトークンが固有の希少性や独自性などを持つことができるように設計されています。 『Fungible』とは『代替性を持つもの』のことを意味します。 例えば、友人から100円を借りたとして、それを返すとき100円を渡すことで貸し借りが成立するのは、通貨が持つ『価値の保存』、『価値の尺度』、『交換の手段』の3つがFungibility(=代替性)となり、借りた100円と返す100円が同じ価値を持つためです。 NFTという性質を持つERC721では、トークンがそれぞれが独自の価値(例:レア度、所有権など)を持つために、『AがBにトークンを渡し、3日後にBがAにトークンを返す』といった交換が成立しない可能性が出てきます。 次にこれがなぜ成立しないのかを具体的な用途を交えて解説します。 ERC721の用途 このNFTという性質のために、トークンは主にDappsゲームなどで利用されています。 例えば、CryptoKittiesやChain MonstersなどのDappsにおいて、プレイヤーは自身の猫の育成や交配、モンスターのレベルや世代が独自の価値を生み出すため、マーケットプレイスでは様々な特徴を持った猫やモンスターが売買されます。 上に述べた『AがBにトークンを渡し、3日後にBがAにトークンを返す』といった交換が成立しないのは、モンスターの性質(レベルなど)が変化することで、同等の価値を保つことができなくなるためです。 したがって、この規格は決済手段などとして使われる通貨を目指すマイクロペイメントなどのトークンというよりは、どちらかというとDappsの主にゲームにおいて、育成要素などを付与する際に使われることが多くなります。 ERC721の将来性 育成要素のあるDappsゲームにおけるこの規格の採用はこれからも増えていくと考えられますが、その他の場合だとどのように採用されていくのでしょうか? 僕個人としては、現実的なモノやサービスと連動するのではないか、と考えています。 ERC721の採用例を2つほど挙げさせていただきます。 音楽ライブでのチケット購入 音楽ライブにおいて、座席やライブまでの日付により価格が変動するチケットはERC721の採用により、マーケットプレイスにおいて相対的な価値で公正に主催者のプラットフォームのもとでチケットが売買される環境を構築することができます。 スマートコントラクトにより、主催側のプラットフォーム以外でこれが売買される(現在でいうダフ屋など)場合、このトランザクションを成立させないことも可能になります。 Webサービスにおけるイノベーション 例えば、自身の価値を形にできるWebサービス(タイムバンクやVALU)において、例えばXYZトークン(XYZ)に識別可能な3つの特徴(Aフォロワー数, B秘密鍵, C平均RT数, Dサービスプラットフォーム内での評価)を検出するスマートコントラクトが書いてあるとします。 このときERC721を使ったXYZを僕が発行(プラットフォームから購入)した場合、フォロワーは300人、秘密鍵、平均RT数、プラットフォーム内の評価などから相対的なトークンの価値が算出され、これはリアルタイムで変動します。 仮にきゃんた君がXYZを発行(プラットフォームから購入)した場合、フォロワーが6000人いるのでこのときのXYZトークンの価値は相対的に僕のXYZトークンより高くなります。 これはあくまでも簡単に考えた例でしかないので現実的ではないかもしれませんが、より洗練されたインプットデータを入力することで、正確に公正に価格を設定することが可能な、こういったサービスが登場するかもしれません。 まとめ この記事ではERC721を、ERC20やERC223との機能面や用途に関しての比較という形で紹介させていただきました。 Dappsゲームは、勝ち負けをこだわる際にこういった非代替性が必要不可欠になってくるので、これからはよりERC721を採用したトークンを目にする機会が増えると思います。 要注目です!

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2018/04/21NASAが宇宙探査機でのブロックチェーン技術活用に前向きな姿勢
この記事の3つのポイント!1.NASAがブロックチェーン技術を用いた研究へ支援を行った 2.研究の内容はスマートコントラクトで人の意を介さずに意思決定を下すプログラムの開発 3.コストを大幅に削減できるブロックチェーン技術は今後さらに普及が進むかもしれない 引用元:Space.com Space.comが伝えたところによるとNASA(アメリカ航空宇宙局)は今月18日にブロックチェーン技術を用いて意思決定を下す自動操縦の研究の支援を行いました。 イーサリアムのスマートコントラクトの可能性を追求 研究を行なっているのはオハイオ州アクロン大学のJin Wei Kocsis助教授で、NASAから約3500万円の研究助成金を受け取ったとしています。 同氏の研究内容としては、イーサリアムのブロックチェーン技術やスマートコントラクト技術を用いて、コンピューターシステムが人を介さずに意思決定を下すことができるプログラムの開発に取り組んでいると言います。 現状宇宙開発には莫大なコストや時間がかかるため、中々プロジェクトが進まないということが多々ありますが、今回の研究ではその課題を解決できる可能性があるとして注目されています。 Kocsis助教授は今回の研究に関して「NASAが私の研究を認めてくれたことを大変光栄に思います。そしてブロックチェーンによって自動的により多くの課題を解決できる可能性に挑戦し続けます。」とコメントしており、研究への意気込みを語っています。 kaz いよいよブロックチェーン技術が宇宙にも進出する日が来るのか…

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2018/04/20中国大手IT企業Huaweiがブロックチェーン参入を発表
この記事の3つのポイント!1.Huaweiがブロックチェーンサービスの提供開始を発表 2.同サービスはHyperLedgerを利用 3.今後多くの企業や開発者の間で採用されていくことが見込まれる 引用元:Cointelegraph 中国に拠点を構える世界最大規模のIT企業Huawei(ファーウェイ)はHyperLedger(ハイパーレジャー)と呼ばれるブロックチェーンコミュニティを活用したブロックチェーンサービス、BCSを開始すると発表しました。 HuaweiはBCSのサービス提供開始を発表 BCSはBlockchain Serviceの略称で主に企業や開発者向けに設計されたブロックチェーンプラットフォームです。Huaweiは既存のHuawei Cloudを用いて、利用者が簡単にブロックチェーンアプリケーションを作成できる環境を構築するとしています。 同社の発表によると、BCSの特徴はオープンで使いやすくセキュリティ面もしっかりしている点で、開発コストと導入コストの80%を削減できるとしています。 HyperLedgerは世界規模で展開されているプロジェクト 一方のHyperLedgerはLinux Foundationによって設立されたオープンソースのブロックチェーンコミュニティです。 金融、インターネット、製造など様々なジャンルの企業100社以上が参加しているコミュニティで、先日リップル社が参加したことでも話題になりました。同プロジェクトは世界規模で展開がなされており、大きな注目を浴びています。 大規模プロジェクトを利用した、世界的に名をはせる大企業のサービスというだけあって今後多くの企業や開発者の間でプラットフォームとして採用されていくことが見込まれています。 Kaz スマートフォン業界を破竹の勢いで制してきただけあって新たな事業にも次々と手を広げていきますね、

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2018/04/20韓国の仮想通貨取引所、取引の透明性を高めるために独自のルールを制定
この記事の3つのポイント! 韓国の仮想通貨取引所、独自のルールを制定 制定の目的は透明性を高めるため、また違法取引を防止するため ルールに法的拘束力はないため効果は限定的か 本記事引用元:THE KOREA TIMES 17日のソウルでの記者会見で、Bithumb、Upbit、OKCoinを含む14の韓国の仮想通貨取引所の代表が独自の規制を発表しました。 今回定められた規制の内容は以下の5つです。 POINT クライアントの資産と会社資産の仮想通貨を別個に管理すること 異常な取引に迅速に対処すること クライアント保護システムを強化し、新たな仮想通貨の流通に取り組むこと 最低純資産価値20億ウォンを維持すること 定期監査と財務報告を公表すること 韓国ブロックチェーン協会は、インサイダー取引、価格の吊り上げ、マネーロンダリングに使用される可能性のある抜け穴がないか確認するため、加盟企業(14の既存の取引所、9の新規参入の取引所)と連携していく予定です。 しかし、今回の独自に制定された規制には法的拘束力はなく、調査の影響は限定されたものに留まる可能性があります。 韓国の仮想通貨市場は依然として混沌としている中、韓国ブロックチェーン協会は市場に秩序をもたらし、顧客保護を高め、安全に取引をするために、業界が協力して措置を検討していく方針です。

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2018/04/19Coinbase(コインベース)社がオクジフ社CFOを引き抜き!
この記事の3つのポイント! Coinbaseがオクジフ社のCFOを引き抜き アレシア・ハース氏はCoinbaseのCFOに就任 Coinbaseは最近有能人材の引き抜きを行っている 記事引用元:The Coinbase Blog オクジフ・キャピタル・マネジメント社CFO Coinbaseはオクジフ・キャピタル・マネジメント社のCFOのアレシア・ハース氏を同社のCFOに就任させたことが分かりました。 オクジフ・キャピタル・マネジメント社はニューヨークに本社を置く機関代替資産管理企業です。 コインベースのCEO兼設立者のブライアン・アームストロング氏は今回の発表について以下のように語っています。 “I’m incredibly excited to have Alesia join Coinbase as our new CFO. She brings deep financial services experience to our growing company. As a fintech company, finance is core to everything that we do. We plan to continue bringing the best and brightest from both finance and technology companies to help create an open financial system for the world.” 「私はアレシアがCoinbaseの新しいCFOとして参加することに非常に喜んでいます。彼女は金融サービスにおける多くの経験を、現在成長中の当社に活かしてくれる。「金融」というのは金融テクノロジー会社である当社にとって、すべての業務の中心となります。グローバルな金融システムを作り上げるために我が社は、金融業界やテクノロジー業界の両方から今後も聡明な人材を集めていくつもりだ」(訳) Coinbaseは、先日もearn.comのCEO「バラジ・スリニバサン」をCTOに就任させたり、フェイスブックとツイッターで重役を務めた人物をコミュニケーション部門総括責任者として同社に就任させています。 米最大の取引所「Coinbase(コインベース)」がEarn.comを買収 - CRYPTO TIMES 今後、ウォール街出身を初めとする有能な人物が仮想通貨業界に進出してくることが予想されます。 今後の仮想通貨業界がどのような人物を引き抜いていくのか注目です! 用語解説CFO = Chief Financial Officer : 最高財務責任者。CEOに次いで重要なポジションとされる。企業のファイナンス戦略の立案・執行に責任を有するトップマネジメント担当者のこと。 引用:ITmedia エンタープライズ ゆっし お金の事情もあるのかも知れないけど、有能な人が仮想通貨業界に進出してくるということは、それほど仮想通貨の未来があると思っているということだね。 仮想通貨業界はどんどん発展していきそうだ。もっと勉強しなきゃな。。。。。












