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2018/03/17FXトレーダーseinの『仮想通貨FXのトリセツ』第3回 -FXにおける損切り編②-
皆さんこんにちは。seinです。 今回でコラム第3回めです。 引き続き【損切り】について書いていきたいと思います! 少し間が空いてしまったので、前回の記事も復習がてらどうぞ。 前回までは損切りの重要性についてお伝えしましたが、今回は…【何を基準に損切りラインを決めればいいのか?】をテーマに進めていきたいと思います。 トレードスタイルによって基準が変わる 私は基本ライントレードがメインになるんですが、手法としてはラインのブレイクした方向に順張りで乗っかるというのが基本になります。 こういった手法の場合、今までレジスタンスだったラインをブレイクしてその後レジスタンスだったラインがサポートラインに変わることが多いのですが、そのサポートラインを割ってしまった場合すぐに損切りする形になります。 こういったように、トレードするスタイルや手法によって損切りするラインというのは変わってきます。 シナリオを想定しよう 基本的には自分の思い描いたシナリオとは逆の方向に進んだ場合はすぐに損切りをしましょう。 逆に言えばエントリーをする際どういう動き方をしてどちらの方向へ進むのかというようなシナリオを想定してのエントリーが必須になってきます。 でなければ損切りをする基準になるシナリオとは逆の方向に進んだ場合というのが分からなくなってしまいます。 例えば、単純移動平均線を一本を使った手法を使っていると仮定して・・・ ローソク足がこの移動平均線を上に抜けた時ロングでエントリーするというルールだったとしましょう。 実際に移動平均線をローソク足が実体で上抜けたのでロングでエントリーしました。 ですが、すぐ次の足で移動平均線を下に抜けてしまいました。 この場合は移動平均線を上抜けて上昇していくという当初のシナリオを否定してしまっているのでもちろんすぐに損切りをします。 その後結果として上昇してしまったとしても、それはあくまでも結果論です。 短期トレードにおいて損切りは超重要 FX初心者が短期売買で損切り貧乏になる理由の一つに、エントリータイミングが上手にとれずエントリーした途端に自分が思っていない方向にレートが動き損切りしなければいけなくなるということ。 損切りを行うことは FXトレードで利益を積み上げていくためにとても重要です。 特にスキャルピングなどの短期トレードの場合一回の利幅が少ないので、うまく損切りをしないとトレード自体も上手くなれません。 根拠のある損切りラインを決めてエントリーするようにするようにしましょう。 最後に 損切りや利確などももちろん重要なのですが、それを想定した上でエントリーポイントを見定める。 これが非常に重要かつ難しいポイントです。 利確や損切りのラインが見えているのなら自ずとエントリーポイントも見えてきそうなものですが、いかんせん私はエントリーがとても下手くそなんです。 ということで、誰か私にエントリーポイントを指南してくださーい!!笑 それでは!seinでした。 バックナンバー FXトレーダーseinの『仮想通貨FXのトリセツ』 第2回 FXトレーダーseinの『仮想通貨FXのトリセツ』 第1回

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2018/03/16理系男子コンソメ舐め太郎の『HACK YOU!』 第2回 -CryptoZombies完走してみた-
どうも、こんにちは、こんばんは、コンソメ舐め太郎(@Ether_takuya)です。 ご存知の方も多いとは思いますが、今回CryptoZombiesを完走してみたのでその内容と所感を書いていこうと思います。 ちなみに私のプログラミング経験は、HTMLちょっと、Javaちょっと、C言語ちょっとで、全部ほんとうに触りだけやったことのある程度で、がっつり開発などはしたことがありません。 「ゾンビとか怖いから無理み感じる」 という人も安心して下さい。そこに無理みはありません。なぜなら結構愛くるしい見た目をしているからです。 右目がちょっと飛び出てるくらい。笑 CryptoZombiesとは Ethereumには、単なるETHの取引だけではなく、スマートコントラクトというプログラミングが実行できる環境が用意されています。 そして、このスマートコントラクトはSolidityというプログラミング言語で記述されており、Ethereumの開発においては必修言語となっています。 しかし、現在日本語のWebサイトには良い教材が揃っているとは言いづらい状況となっています。 そんな中、CryptoZombiesという、自らゾンビをカスタムし、人間を捕食し、レベルアップするという楽しさMAXのゲームを通してSolidityを学べる最強のWEBサイトが登場しました!(もちろん日本語もあり!) ユーザーはすでに10万人を超えているそうです。 実際、プログラミング経験は殆どない筆者ですが、CryptoZombiesを完走してみて、すごく楽しかったですし、分かりやすくて容易に頭に入ってきました。 完全に初心者の方でも、少々調べ物は必要になるかもしれませんが、全然問題なく完走できるかと思います。 とにかくはじめてみよう! あれこれ考えずにとにかく始めてみよう!シリコンバレーに行った友達が、日本人と現地の人との一番大きな違いは「行動力」だって言ってた。つまり、兎にも角にも行動に移せる人間が強いんだ。 まずはCryptoZombiesにアクセスしてみよう。 Crypto Zombies Website すると、次のような画面が現れるはずだから、「始めましょう。無料です。」をクリックしよう。 (ゲームを買ったら説明書からちゃんと読むタイプの人は「詳細を表示」をクリックして概要を把握しよう。ただ、別に読まなくてもいい。) 初心者がCryptoZombiesを1日でやりきるのは流石に難しいから、進捗を記録するためにサインインしておこう。「サインインをすれば進捗をロード」だ。 好きな方法を選んでサインインしてくれ。これで前準備は完了だ。 まずは「レッスン1:ゾンビファクトリーの作成」といういかにもまがまがしいタイトルをつけて学習者を怯え上がらそうとしているが、恐れずにクリックして欲しい。 「よくきたな、人間よ!」などと、さも「こちら側には人間などほとんど来ないものだぞ」と言わんばかりの風でさらにこちらを怖がらせようとしているが、なんてことはない。 実際に始めてみると、おじさんが非常に懇切丁寧に教えてくれるのだ。 「START」をクリックして欲しい。 と、ここから先は実際に始めて見てからのお楽しみとさせていただきたい。 CryptoZombiesの良い点 環境構築が必要ない まず、プログラミングを始める際に1番最初に躓くのが開発環境の構築だ。 「あのソフトダウンロードして、パスをここに通して〜」などといった面倒な手続きが必要となるのが常だ。 しかし、CryptoZombiesにはそれがなく、WEB上にコードを書いていくだけでそれがすぐさま実行される。 左側にこれからコーディングする内容の説明が、例とともに丁寧に書いてある。 そして、そこで出された指令に応じて右側のコードに追記していく形だ。 コーディングが完了したら中央下の「答え合わせ」を押せばどこが間違えているか教えてくれるし、いくら考えてもわからないときは左下の「答えを表示」を押せば回答が出てくる。 説明が丁寧 自分はとにかくここに感動した。 教え方がすごーーーく丁寧で、一歩ずつ一歩ずつしっかりと教えてくれるから分かりやすいし、とても楽しく学習していくことができる。 何より楽しい 「自分が生まれてきた意味って何だろう。」と考える時が誰しもあると思う。 私の答えは「何かを生み出すため」という答えに行き着いているのだが、プログラミングというのも一つの生産活動である。クリエイティブなことをしている時が人間は一番楽しい。 自分が作ったゾンビが、人間を喰らい、レベルアップしたゾンビに生まれ変わる。そして、他のゾンビを倒していく。 まるで我が子の成長を見守っているかのようなワクワク感がそこにはある。 CryptoZombiesで学べること 現時点でCryptoZombiesは全4レッスン存在している。 レッスン1〜2は割と、JavaScriptの基礎と同じような内容を学ぶことができる。 Solidityの真髄はレッスン3から学ぶことができる。 そこでは、オープンに設計されたEthereum上で、オープンなスマートコントラクトがどのようにしてそのセキュリティを保つことができるのか、「ガス」って何なのか、どのようにしてその量が決まるのか(実は今まで知らなくて、驚いたのと同時にすごく勉強になった。)、実はstorageにデータを格納するコードはガスを多く消費するとか、 今までのプログラミングには無かった概念がたくさん登場する。 レッスン4では、実際にETHが送金された際の処理の方法や、送金の方法、実はEthereum上でランダム関数を動作させるのは非常に危険であること、などが説明されている。 これからレッスン5も公開される予定であるらしい。おそらくそこでは、レッスン4で触れらていたoracleからのデータの取得の仕組みなどが学べるようになると思われる。 スマートコントラクト開発してみたいけど、何から始めたらいいかわかんない!という人はCryptoZombiesから始めてみることをオススメする。 Crypto Zombies Website 最後にこれだけ言わせてください。 やりきることが一番大事です! 世の中の99%の人は途中で挫折してしまうものです。始めたはいいものの、途中で投げちゃった、なんてことにならないよう頑張りましょう! わからないことがあれば私に聞いてください! それでは!コンソメ舐め太郎でした! バックナンバー 理系男子コンソメ舐め太郎の『HACK YOU!』第1回

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2018/03/15日本がG20各国に仮想通貨を用いた資金洗浄の防止に協力を求めていく方針を発表
この記事の3つのポイント 日本がG20各国に仮想通貨関連の資金洗浄防止への協力を要請 全参加国からの合意が得られる可能性は低い見通し フランス・ドイツは今回の案に合意する方針 本記事引用元:Japan to urge G20 for steps to prevent cryptocurrency use for money laundering 日本がG20各国に求める資金洗浄防止策 日本が来週開催されるG20会議にて参加国に仮想通貨を用いたマネーロンダリング(資金洗浄)の防止策への参加・協力を求めることを政府関係者が明らかにしました。 G20関係者の見解では、参加国がこのような世界共通の協定に合意する可能性は低いとのことです。それぞれの国が異なった方法で仮想通貨を利用したマネーロンダリングの防止策を既に実施・考案していることが今回の見解への根拠とのことです。 日本政府は、厳しすぎる規制では他国の合意を得られないことを肝に置きながら、仮想通貨のマネーロンダリング防止策や消費者保護に焦点を当てていくとのことです。 会議は3月19、20日にアルゼンチンのブエノスアイレスで行われる予定で、G20各国の金融庁および中央銀行関係者が仮想通貨をテーマに会合するとのことです。 マネーロンダリング防止を推める政府間機関「FATF」は、今回の会議で具体的にどのような方策を行うべきかをG20各国に報告するとされています。 他国に比べ仮想通貨を利用したマネーロンダリングに関する規制が緩い国は、今後そういった違法な活動の穴場になる恐れがある、と日本政府は述べています。 フランスとドイツは既に今回の案件に賛成する方向性を示しています。今回の協定ではマネーロンダリングおよびテロリストの財源凍結に焦点を当て、仮想通貨市場での闇取引の危険性に関して銀行や消費者の理解を図るべきだ、EU関係者は述べています。 仮想通貨およびブロックチェーン等のテクノロジーの発展を阻害せず、かつ消費者を守り違法な活動を阻止するような規制を考えていくことが鍵となる、と日本政府関係者は述べています。 マネーロンダリング等の違法活動の規制が進むことによって仮想通貨が私たちにより身近で安全なものになっていけばいいですね!

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2018/03/15bitbank(ビットバンク)が仮想通貨を貸して増やすサービスの提供を開始
この記事の3つのポイント! bitbankが「仮想通貨を貸して増やす」サービスを4月より提供 最大5%の料率を乗じた仮想通貨を、利用料として1年後に受け取ることができる その他の仮想通貨の貸し出しについても、順次対応予定 本記事引用元:bitbank blog bitbankが仮想通貨の貸出をすると、利用料が得られるサービスを展開するようです。 現在、国内ではレンディングできる取引所はコインチェックだけだったので、国内で2社目のレンディングのできる取引所になります。 bitbankに登録 bitbankが新サービス「仮想通貨を貸して増やす」の提供開始 bitbankが4月より、「仮想通貨を貸して増やす」サービスの提供を開始するようです。 ビットバンクとユーザーが仮想通貨貸借取引契約を締結して、最大5%の料率(利用料)を乗じた仮想通貨を、1年後に受け取ることができるようです。 この度、ビットバンク株式会社はbitbank.ccにおいて「仮想通貨を貸して増やす」サービスを4月より提供を開始することをお知らせ致します。 「仮想通貨を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が仮想通貨貸借取引契約を締結し、最大5%の料率を乗じた仮想通貨を、利用料として1年後に受け取ることができるサービスです。 本サービスは、4月より提供を開始する予定です。初期においてはビットコインのみの仮想通貨を貸し出すことができますが、その他の仮想通貨の貸し出しについても、順次、対応を行っていく予定です。 bitbank公式ブログより 「仮想通貨を貸して増やす」サービス特徴 「仮想通貨を貸して増やす」サービスの3つのポイントは下記の通りです。 利用料率最大5%、貸すだけで仮想通貨が貰える ウォレットに眠っているような通貨を貸し出すことで3-5%の利用料を受け取ることが可能です。 ビットバンクのユーザーならすぐに開始できる bitbankのユーザー登録が完了しているのであれば、直ぐにサービス開始が可能です。 取り扱い仮想通貨すべてに対応予定 最初はビットコインだけのようですが、順次bitbankに取扱の通貨も対応するようです。 「仮想通貨を貸して増やす」サービス概要 募集する対象仮想通貨 BTC及び対象仮想通貨 募集期間・募集月 bitbankがユーザーに対して申し込みの募集を行う場合における、毎月1日から月末にかけてを募集期間とし、これを募集月と呼ぶ。 例:募集月が2018年1月の場合、募集期間は2018年1月1日から同31日まで 利用料の発生期間 利用料は、当該募集期間が終了した翌日を起算日とし、満了期日に発生。 満了期日 募集月の翌月1日を起算日とし、その12ヶ月後(募集月の翌年月末)を満了日となる。 例:募集月が2018年1月の場合、利用料の発生期間は同2月1日から、2019年1月31日まで 返還日 満了期日の翌日を起算日とし、10営業日以内にbitbank口座に相当消費税額を含めた当該利用料を返還。 利用料 利用料は募集月ごとに、期間内に振替が行われた対象仮想通貨の数量によって計算される。 利用料率(税込)/年 BTC数量 3% 1 <= X < 5 4% 5 <= X < 10 5% 10 <= X 例:2018年1月期中に、3回に分けて合計6BTCを貸借用口座に振替え当社がこれを承認した場合、満了日から10営業日以内に4%の税込み利用料(0.24BTC)及び同等の仮想通貨が返還される。 最小・最大申し込み数量 BTC 最小数量 1 最大数量 1000 中途解約手数料 当社が認めた場合において、下記の解約手数料を差し引いた額を返還します。尚、中途解約においては、当該期間中に発生する予定であった利用料は加算されない。 中途解約手数料(税込) 5% 例:当該募集月に貸し出した仮想通貨が1BTCの時、途中解約手数料0.05BTCを差し引いた0.95BTCがbitbank口座に返還。

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2018/03/15中国中央銀行 OKCoinの協力で電子通貨発行を画策しているとの噂
この記事の3つのポイント! 中国の中央銀行がDCEPと呼ばれる電子通貨発行に向けて動いている DCEPがブロックチェーンを利用する場合値動きの無いペッグ通貨として扱われる 中国大手取引所OKCoinがこの電子通貨発行に協力するとの噂 本記事引用元:OKCoin May Assist China's Central Bank To Develop a Government-Backed Virtual Currency 中国政府が独自の電子通貨発行を画策 中国中央銀行(PBoC)の行長である周小川氏の発表によると、中央銀行はDigital Currency Electronic Payment(DCEP)と呼ばれる通貨の発行に向けて動いているようです。 公式によると、この電子通貨DECPの発行の主な目的は、人々が迅速、安全、便利に送金することを可能にするためとのことです。 小川氏によれば、当局ではこのDECPをブロックチェーン上に発行するか、もしくは従来のテクノロジーを利用するかという点で意見がまとまっていないようですが、国として新たな電子通貨の決済システムを導入することに関しては概ね定まっているそうです。 この電子通貨の決済システムの提案は財政の安定やリスク防止、消費者保護などの問題を解決するためのものです。したがってDECPは値動きのないペッグ通貨のようなものとして扱われます。 PBoCの総裁は 『3年前と比較すると電子通貨に関しての会談をより多く目にするようになり、その後中央銀行の電子通貨に関しての研究機関が創設された。直近では多様なプログラムを進めるために、様々な場所で行われるR&D(研究開発)が組織され、電子通貨の発展のために尽力している』 と話しました。 更に、PBoCの通貨発行の目的に関して同氏は 『電子通貨の導入には、従来のお金が悩まされていた技術的な問題の解決という明確なビジョンがある。小売店の既存の決済システムと比べた純粋な利便性、迅速さ、コスト削減、またセキュリティやプライバシーの保護などがそのビジョンのうちにあげられる』 と続けました。 PBoCは今のところ、どの技術を使ってDECPを発行するかなどは公にしていないのですが、ブロックチェーンは電子通貨を発行するうえで最も安全な技術であり、現在の状況のままであれば第一の選択肢となることが予想されます。 中国大手取引所OKCoinと協力の噂 OKCoinの創設者であるStar Xu氏中国政府との間で交わされたチャットのリークによれば、中国政府との協力も十分に視野に入れていることが伺えます。 更に、OKCoinはいつでも国に貢献する体制は整っているとしており、このリークした会話が中国のソーシャルメディアでは大きな反響を呼んでいます。 しかし、政府の権威主義的な面を考えると、ブロックチェーンの特徴の一つである分散型という点において、PBoCは完全に非中央集権型の電子通貨を発行する事は考えにくいでしょう。 shota 政府が取引所と協力する動きは予想してましたが、BinanceではなくOKCoinでしたね。チャイナマネーの流出を恐れているのだと思いますが、中国は独自のブロックチェーン経済圏が他の国とは違うベクトルで発展してくのではないでしょうか?

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2018/03/15大手取引所Binance(バイナンス)がバイナンスチェーンの開発を発表
この記事の3つのポイント! BinanceがBinance Chain(バイナンスチェーン)の開発を発表 資産の移転と取引に焦点を当てたパブリックブロックチェーンである パフォーマンス、使いやすさ、流動性に重点を置く 本記事引用元:Binance Chain 仮想通貨取引所のBinanceはわずか6ヶ月で世界No.1の取引高を誇る取引所となっています。 Binanceはブロックチェーン技術は世界を変える技術と考えており、独自のブロックチェーン技術であるBinance Chain(バイナンスチェーン)の開発を決めたことを発表しました。 この発表に伴いBinanceが発行しているBNBトークンの価格もニュース発表後から高騰しています。 Binance(バイナンス)の考察 Binanceは今まで、分散型取引所(DEX)を幅広く調査して、分析してきたようです。 その中で、中央集権型取引所と分散型取引所は近い将来共存し、互いに補完しあう関係になると予想しています。 Binenceは界隈の逆境に対して後退するのでなく、正面から問題に向き合うという考えをみせています。 また、高品質なブロックチェーンプロジェクトを継続的にサポートすることが、ブロックチェーン市場を発展させる最良の方法だと考えているようです。 https://twitter.com/cz_binance/status/973552378682232832 Binance Chain(バイナンスチェーン)とは バイナンスチェーンの概要は 資産の移転と取引を焦点としている 独自ブロックチェーン技術を用いる パフォーマンス、利便性、流動性に焦点を置いたパブリックチェーンである となっています。 バイナンスチェーンを開発していくことによりBinance Coin(BNB) は、独自のブロックチェーンに変更していくことも発表されました。 同時に、Binanceは企業という形からコミュニティへと形を移行すると発表もしています。 BNBトークンが高騰 Binanceによるバイナンスチェーンの発表に伴い、BNBトークンが24%近く上昇し、最高値で約0.00121BTCまで価格が高騰しました。 Binanceは世界でも多くの人々が利用している大手取引所で、独自トークンであるBNBが、今回の発表でかなり期待を持たれ、購入されたことが想像できます。 独自ブロックチェーンの開発もですが、Binanceという取引所、BNBという通貨に対してもしばらくは目が離せないでしょう。 だっちー ちょうどmiyabiについて調べていたのでベストタイミングのニュースでした。 だっちー バイナンスチェーンがどういった強さをみせてくるのか楽しみです

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2018/03/14コインチェックの補償・返金開始に伴いNEM(ネム)が急上昇 / 他通貨は降下
この記事の3つのポイント 他通貨の降下に逆らいNEMは16%上昇 取引の大半は韓国・日本が占める 上昇の理由はコインチェックの補償・返金声明 本記事引用元:NEM Price Jumps 16% as Other Top Coins Tumble 市場の流れに逆らいNEMが急上昇 トップ100通貨のうち97通貨もが下目に出た今日。その下降トレンドに逆らうようにNEM(XEM)が16%(対USドル)の急上昇、時価総額ランキング12位(約40億円)にまで上り詰めました。 取引ボリュームの約60%は韓国ウォンや日本円とのペアが占めており、他のペアもアジア圏の取引所の存在が大きいです。 急上昇のワケはコインチェックの補償・返金声明 3月12日、コインチェックは1月26日に起きた約5億XEMの不正送金に関する補償を発表しました。 前代未聞のスケールのハッキングとなった今回の事例では、当時レートで約5億3千万ドル相当のNEMが不正送金されました。しかし、現在のレートで換算するとほぼ半分の約2億3千万ドルとなります。 1コインあたり88.549円の補償レートに対し、現在のレートは約45円/XEMほど。今回のNEMの急上昇は、返金を受けた投資家が当時の約半額になったNEMを買い戻したことが影響していると考えられます。 日系取引所、ZaifのJPY/XEMペアは現在のNEM取引ボリューム全体の4分の1以上を占めており、補償対象者によるNEM買い戻しを裏付けています。 補償・返金対象者による買い戻し、およびハッキング事件を受けNEMを手放した他国投資家による再購入が今後も続いた場合、NEMは更に上昇し続けると考えられます。 これからも上昇し続けるのか、しないのか。気になって夜もNEMれませんね!

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2018/03/13ニューヨークの工業都市でマイニング禁止の提案
この記事の3つのポイント! プラッツバーグ市長がマイニング規制を提案 大量の電力使用が要因 街の10%の電力がマイニングに使われている 本記事引用元:TIME ニューヨーク州北部の小さな工業都市「プラッツバーグ」でマイニング事業の規制が検討されています。 プラッツバーグのColin Read市長は、マイニング事業の規制、対策を確立する時間を与えるために18ヶ月の猶予を与えることを提案しました。 マイニング禁止の背景は「大量のエネルギー消費」 プラッツバーグでは毎月の電力供給の約10%がマイニング事業に利用されています。 小さな町では電気が集中することで、他の地元企業の電気料金が増加する可能性があります。 これについてRead氏は、今年の初めにニューヨークタイムズ紙に以下のように述べていました。 「都市は一定の閾値を超えていない限り、長年にわたる契約に基づいて割引率でその権限を受けています。ビットコインのマイニングに膨大なエネルギー量が必要なことはよくわかっています。そして、そのエネルギーは仮想通貨の価格の上昇につれて増加、マイニング報酬を増加…というサイクルを起こすでしょう。」 マイニングにかかる電力に関する見込み アイスランドでは今年、国のすべての家庭への電力供給よりも、仮想通貨マイニングにかかる電力の方が多くなる見込みです。 仮想通貨の研究者Alex de Vries氏はビットコインの現在の価格に基づいて、ビットコインマイナーは年間54テラワットのエネルギーを使用すると推定しています。 さっちゃん イスラエルの毎年の電力利用が56テラワットなのを考えると、ビットコインのマイニングにかかる電力がどれだけ膨大なものかがわかりますね。 その他の国・地域のマイニング規制 まだそれほど多くの都市や国ではマイニング規制は行われていません。 マイニングの規制の例は以下の通りです。 ワシントン州チェラン2月にマイナーの数を集約し、住宅地域でのマイニング作業を安全性と電力の問題を理由に6か月間禁止した。 中国マイナーを国内から撤退させるため、マイニングを停止する規則を導入しました。これは、マイニング会社が利用可能な電気を減らすことによって行われていますが、この動きは電力供給を保護するというよりも、仮想通貨の広がりを抑止するという大きな目的のもとで行われています。 カナダカナダでは、最近ケベックのように電力に余裕のある地域ではマイナーを歓迎しています。 ちなみに、プラッツバーグのデヴィット・ボウマン氏は、新しいマイニング事業を禁止することは間違いであると主張しています。 さっちゃん マイニングに理解は示している街・市長でも周囲への影響を考えると、規制せざるを得ないのかもしれません。 さっちゃん 個人的には宇宙の光エネルギーや地熱でできるマイニングがあったりすると面白そうだなーと思います。

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2018/03/13dApps(分散型アプリケーション)のゲームは面白い!?
どうも、カリフラです(。・ω・。) そうですね、最近相場がちょっと冷え込んでいるということで「ブロックチェーンが熱い!!ビットコインは来年1000万円に!?」みたいな記事はちょっと書けそうになかったので、今回は少しポップなと言いますか、最近話題に上がることの多いDAppsについての記事を書こうと思います。 ちなみにDAppsゲームは簡単なものばかりでゲームが得意じゃない方でも気軽にプレイできますし、DAppsゲームのメリットとしてお金を稼ぐことができる(うまくいけば1000万円!?)ので少し知識を入れておくのはありだと思いますね😊 DAppsとは はい、じゃあ早速ですが、DAppsとは分散型アプリケーションのことなんですね。 「って、そんなん知ってるわー!って方は読み飛ばしてくださいね(笑)イキって申し訳ありませんでした(TT)」 ということで「分散型アプリケーションってなんなの〜?」というところから参りましょう。 分散型アプリケーションについては私のブログでも少し触れたことがあるのですが、 ①分散型と、②アプリケーションという2つの単語に区切って説明すると、 まず①分散型とは、その通りで分散されてるって意味なんですよね。 「何が?」って話になると思うんですが、 これは、言ったら権力が分散されているということです。 この画像の通りなんですが、画像左の中央集権では権力が1つにまとまっていて分散されてないですよね。 対して画像右の非中央集権では権力はそれぞれのユーザーに分散されているということなんです。 つまりブロックチェーンの仕組みそのものというわけなんですよね。 続いて②アプリケーションについてですが、これはみなさん馴染みのあるアプリのことですね。 そうです、パズドラとかツムツムとかのことです。 そして①分散型と②アプリケーションを組み合わせると、DAppsとは「ブロックチェーン上のアプリ」ということになりますね。 DAppsゲームについて それではここからは、DAppsゲームについて具体的にどのようなものがあるのか見ていきましょう。 ちなみに私はBitPetというウサギを育てていってイベントやレースに参加させるゲームと、イーサエモンという、イーサリアム版のポケモンのようなゲームをやっているので、その2つを少しだけご紹介したいと思います。 BitPet まずBitPetからですが、 サイトにアクセスするとこんな感じの画面になっていまして、ここでまず①自分のBitpet(ウサギ)を購入→②イベントに参加・レースなどのゲームをプレイといった感じで遊びます。 ゲームとしてはこれからアップデートされていくというのもあり、面白いかと言われると正直そうでもないと思いますね笑 ただ侮ってはいけないのが、BitPetは画像にもあるように、ユーザー同士で売買することができるのですが、自分のBitPet同士で交配させて新種のBitPet(ウサギ)を作ることができて、これが珍しく需要があるものだと高値で売れたりするんですよね。 クリプトキティという似たようなDAppsゲームでもネコが1匹1000万円で売れたものもありましたしこのBitPetもわんちゃんはあるかもしれないっていう...(°_°) なぜこのようなことが起こるかというと、ここに分散型アプリケーションのメリットがありまして、ブロックチェーン上でキャラクターの所持が記録されるので、例えばポケモンのように世界に何匹もミュウツーがいるといった事態は発生せず、「世界に一匹だけ」というような希少価値価値が生まれるからなんですね。 なので、こういうシンプルでよく出回っているものは安価で取引されていますし、 こういった変わったデザインのものや、 こういうゆるくて、出回っている数が少ないものは高値をつけるという印象です。 まあBitPetはザッとこのような感じですね😊😊 イーサエモン そして今度はイーサエモンですが、 このような画面でスタートするのですが、ゲームの流れとしては <流れ> ①イーサエモンをもらう(無料) ②育てる ③戦う こんな感じですね〜! 先ほどのBitPetとは違い、イーサエモンは最初に無料で画像の3匹がもらえちゃいます。(もちろん強いキャラクターも手に入れられますが、こちらはイーサリアムで購入) そしてそのイーサエモンを育てて、戦わせるといった流れなんですが、攻城戦形式で、他のプレイヤーが築いた城に攻め入って報酬をもらう感じです。 報酬は勝っても負けてももらえますし、自分の城を築いている場合だと、他のプレイヤーに攻め入られた場合勝手に報酬が入ってくるんですよね。 またイーサエモンには、Discordというチャットなどで攻略法などを教えあったりする場があり、日本人だけのチャットもあるので入っておくと面白いと思います。 イーサエモンはこのような形で、「モンスターとか育てて戦わせんの好きやねん」といった方にはおすすめですね。 まとめ はい、というわけで今回はDAppsゲームについて触れて参りましたがみなさんいかがだったでしょうか。 DAppsゲームに関しては、「ブロックチェーン上のアプリに経験としても触れておくべきだ」という方や、「普通にニンテンドーswitchとかスマホアプリでよくね?」という方いろいろいらっしゃいますが、興味がある方はやってみてはいかがでしょうか😊 それでは今回はこのへんで終わりにしようと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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2018/03/13仮想通貨取引所大手のBinanceがハッカーに関する情報に対し25万ドルの賞金を支払うと発表
この記事の3つのポイント! Binanceがサイバー攻撃犯人に関する情報提供者に賞金を与えると発表 7日に行われた大型ハッキングによる資産への被害はない模様 CEOは今後の仮想通貨取引所・企業間でのセキュリティ対策強化を呼びかける 本記事引用元:Crypto Exchange Offers a $250,000 Bounty for Hacker Tip-Offs ハッキング被害を受けたBinanceの声明 大手仮想通貨取引所、Binanceが同社へのハッキングに対する守りを固めるために、情報提供者に賞金を支払う制度を始めることを発表しました。 Binanceの声明によると、同社は先週3月7日に大型のサイバー攻撃を受けたとのことです。攻撃は失敗に終わり、資産への被害もなかったものの、ハッカーの正体を掴むことはできなかったと報告しました。そこで同社CEOのZhao Changpeng氏は、今回のサイバー攻撃に関する有用な情報を最も早く提供した者に25万ドル(約2660万円)相当のBinance Coin (BNB)を賞金として支払うと発表しました。 (Zhao Changpeng氏) また、同社は今後のハッキングに対する賞金として更に1000万ドル相当の仮想通貨を備蓄していることも発表しました。Changpeng氏は更に他の仮想通貨取引所や企業にも同様の対策をするよう勧めていることも明らかにしました。 今年で既に日本のCoincheckやイタリアのBitGrailなどが大型のサイバー攻撃の被害を受けていますが、大手取引所であるBinanceのChangpeng氏による今回の声明が取引所や企業のセキュリティ強化に更に拍車を掛けると考えられます。 仮想通貨の難点とも言えるハッキングのリスク。大手取引所の活動によってセキュリティが更に改善されると安心ですね。 参考記事: Massive Cryptocurrency Heist Spurs Call for More Regulation Italian cryptocurrency exchange gets hacked for $170 million in Nano













