
レポート
2022/08/01【現地取材】NFTを活用したホテル「NOT A HOTEL」| 1日単位の別荘の所有権
NOT A HOTELは、2020年2月に創業され、『ホテルにもできる別荘を買おう』をコンセプトに設計された新しい暮らしを提供するスタートアップです。 また、2022年6月21日には、『NOT A HOTEL』の宿泊権、イベント参加も可能な特典を合わせた会員権となる『NOT A HOTEL NFT』が発表されました。 本記事では、『NOT A HOTEL』 / 『NOT A HOTEL NFT 』の特徴、そして、2022年7月23日にNOT A HOTEL AOSHIMAで行われたに関するイベントに触れた記事になります。 NOT A HOTELとは NOT A HOTEL NOT A HOTELはアプリ1つで、自宅(別荘)とホテルをアプリで切り替えられる「新しい暮らし」を提供し、下記が特徴となっています。 別荘として利用したい分だけ購入が可能 (年間30日からのシェア購入から物件の一棟購入まで) 購入したものの、使わない際はホテルとして貸し出し、収入を得ることも可能 オーナーであれば、自分が購入していないNOT A HOTELの利用も可能 2021年9月よりには第1段 NOT A HOTELとして販売された宮崎県青島「NOT A HOTEL AOSHIMA」と栃木県那須の「NOT A HOTEL NASU」は約2ヶ月で40億円の売上になったことで、話題にもあがりました。 7月14日にはNOT A HOTEL Fukuoka、そして、8月1日にはNOT A HOTEL石垣島を竣工することが発表されました。 次なるNOT A HOTELは、日本有数のリゾート地石垣島。海沿いの広大な敷地に建つ裏表のない建物は、大地とゆるやかに繋がります。デザインを手がけるのは建築家の藤本壮介氏。自然の景色を眺めながら、心を落ち着かせる唯一無二の南国リゾート。 是非下記リンクもご覧ください。https://t.co/knE4CnoYeu pic.twitter.com/AdcwYOJYoS — NOT A HOTEL inc. (@notahotel_inc) August 1, 2022 今後、2025年までに各地に30箇所のNOT A HOTELをオープンすることを目指しています。 NOT A HOTELの現在時点でのホテル一覧はこちらのページより確認が可能です。 NOT A HOTEL NFT 2022年6月21日に発表された『NOT A HOTEL NFT』は、NFT保有者に対して、NOT A HOTELの宿泊権が付随されたNFTになります。 本NFTは購入後、Revealされてはじめて「毎年旅をする日」がランダムに決まり、宿泊の3カ月前にNFTホルダーに対して、NOT A HOTELの鍵となる「THE KEY」がAirdropされる仕組みとなっています。 「THE KEY」が届くまではどこのNOT A HOTELに宿泊するかもランダム(今後増えていく新たな施設も含まれる)です。 このNFTを保有することで、毎年NOT A HOTELへの宿泊が可能になり、Membership NFTを保有していれば、47年間この仕組が続きます。 発表されている情報によると、二次流通市場(Openseaなど)でMembership NFTの売買や、The Key自体を売買することもできる仕組みとなっていて、保有者のスケジュールが合わなければ、売買やプレゼントなどができるのが従来の会員制ホテルとのちがいとも言えます。 Websiteによると、ウォレットの中にあるTHE KEYを、12月にオープン予定のサイト上で認証、氏名等の個人情報を入力後、予約手続きが完了になる予定です。 予約後から滞在終了までの間に THE KEY を保有していることが、予約・滞在する権利の条件のようです。 2種類のNFT NOT A HOTEL NFTは2種類のNFTが存在します。 MEMBERSHIP SとMEMBERSHIP Xとなっており、これらの違いは、1泊/年, 3泊/年、発行枚数が658枚, 24枚となっています。 販売価格も既に発表されており、MEMBERSHIP Sは6ETH(125万円) , MEMBERSHIP Xは24ETH (475万円)です。 NOT A HOTEL NFTの発売日がついに決定! 8/2の12:00販売開始予定です。 また、ETHだけでなく日本円でも購入可能に! MEMBERSHIP S: 125万円 MEMBERSHIP X: 475万円 (ETH価格は直近価格に応じて決定) 先日発表したFintertechとの提携ローンも利用可能です。 販売開始を楽しみにお待ちください! — NOT A HOTEL inc. (@notahotel_inc) July 19, 2022 2022年7月23日 NOT A HOTEL AOSHIMAイベント 2022年8月2日からNOT A HOTEL NFT 販売前に、AOSHIMA BEACH VILLAGE「LDK」にてMembership NFTのイベントが実施されました。 本イベントは宮崎県青島にて竣工中のNOT A HOTEL AOSHIMAのエリア内で行われました。 NOT A HOTELの各ホテルで提供される部屋は、通常提供されるホテルのスイートルーム以上の広さと利便性を持った部屋であることがNOT A HOTEL CEOの濱渦さんより紹介されました。 また、今回のNOT A HOTEL NFTを話し始めるとき、「提供する皆さんを含んだ誰よりも僕がこのプロジェクトにワクワクして楽しいと思うことをやっているんです」と説明。 今まで提供していたNOT A HOTELは30日から所有ができるものの、金額面などからまだハードルが高いことを感じていて、これらの課題をNFTと掛け合わせることで「1日単位」で利用できる権利として、購入することができる仕組みにしたようです。 「8月2日に販売されるNOT A HOTEL NFTを購入して、Revealするまで、どの日程で泊まることができるようかはわからない。そして、場所も3ヶ月前にTHE KEYのNFTが届くまでわからない。今までの旅行とは違った体験を是非とも経験してほしいという、ワクワク感も体験できます」と濱渦さん。 「因みに私の誕生日は、7月21日となっていますが、この日付のNFTが私の手元に来るかどうかも完全ランダムになっています!手にしたNFTの日付がみなさんにとって特別な日に変わることが僕たちの願いです。」と続けました。 また、当日のイベント参加者向けの特典として、membership NFTのmintが参加者向けに提供されました。CRYPTO TIMESはNOT A HOTELの記念すべきファーストミントをさせていただきました。 NOT A HOTEL NFT @notahotel_inc が宮崎で開催している現地イベントに参加し、イベント参加特典のWhiteList MINTはCRYPTO TIMESとして、第一号ミントさせていただきました。 弊社の福利厚生の一環として利用させていただく予定です。 まだ建設中だったけど、めちゃくちゃ綺麗で期待しか無い感じでした https://t.co/DLh9MSFoqn pic.twitter.com/6P5ODrLENf — arata (@cry_curr_ar) July 23, 2022 現在、竣工中のNOT A HOTEL AOSHIMAは宮崎空港から車で約10分とアクセスもしやすいロケーション、そして、建物の目の前には宮崎のオーシャンビューが見える絶景の場所でした。完成が楽しみです。 NOT A HOTEL NFT Membershipから考えるNFTの未来 2021年BAYCが登場し、NFTは一躍市場のブームとなり、多く存在しています。コレクティブという文脈で語られるNFTですが、投機的な観点からのNFTが多く見受けられており、ユーティリティが存在しないものも多く、需要供給でのみ価格が決まっています。 NOT A HOTEL NFTでは47年間決まった日に利用可能なホテル所有者の宿泊証明としての役割を持っており、明確なユーティリティが存在します。 NFTのRevealやホルダーに対してのエアドロップの仕組み、対象日に利用ができなかったり、NFT自体に価値が無いと考えたらMembership NFTやTHE KEYのNFTをOpenseaなどのセカンダリーマーケットでの売買が可能になっていることも、NFTならではのアイデア性です。 今回のNOT A HOTEL NFTに限らず、リアルな世界と紐づくMembershipタイプのNFTは多く見受けられるようになってきていますが、その多くは特典が購入した値段により異なっている、単なる店舗の会員証であるという側面が強いと感じています。 気になる点としては、47年は建物の耐久年数であるというように書かれていますが、そもそも47年の期間中に建物がなくなってしまった場合はどうなるのか?NFTとして、該当日の所有権自体は個々が有しているものの、NOT A HOTEL という法人自体が仮に無くなってしまったらどうなるかなどの疑問は残りました。 しかし、NOT A HOTEL membership NFTでは、ユーティリティを持たせながら、NFTや暗号通貨の特性をふんだんに取り入れた新しいカタチのNFTであると考えており、これらの新しい取り組みは純粋に今後がどうなるか非常に楽しみでもあるため、動向を注目していきたいです。 NOT A HOTEL Information NOT A HOTEL Website NOT A HOTEL NFT Website Twitter

ニュース
2022/08/01【-85億円】7月のWeb3関連プロジェクトでの被害額が判明
7月にWeb3関連のプロジェクトで発生したエクスプロイト、ハッキング、詐欺による損失額が6,487万ドル(約85億円)にのぼることがブロックチェーンセキュリティチームCertiKによって判明しました。 #CertiKStatsAlert🚨 Combining all incidents we come in at ~$64,875,813 lost to exploits, hacks & scams for July. Exit scams were ~$38,733,928 Flashloans were ~$13,831,538 You can view our monthly breakdown in our infographics here 👇 pic.twitter.com/O8qs9YkqAY — CertiK Alert (@CertiKAlert) July 31, 2022 7月に起こった事件として被害額が大きかった順に、 RAC -$25.2M Creama Finance - $8.8M Fake Uniswap - $8.0M TIGER - $4.5M Nirvana Finance - $3.6M BiFi - $2.2M Teddy Doge - $2.1M Day of Rights - $1.8M Audius - $1.1M 上記の通りとなっており、最も被害額が大きかったRAC(Raccoon Network)では、約33億円の被害が発生しました。 Raccoon NetworkはBNB Chain上に構築されたプロジェクトで、すべてのプログラマーがゲームやソーシャル関連のdAppsやそれに関するコントラクトをデプロイできるプラットフォームを提供すると謳い、独自トークン$RACの販売を実施。 トークンに値段が付いた直後に運営による売り抜けが行われトークン価格が暴落、約33億円の被害が発生しました。 #PeckShieldAlert #scam PeckShield has detected @RACNETWORK and @freedomprot are scam. $RAC address: https://t.co/3St3spDmG2 Freedom Protocol Token $FREE address: https://t.co/6KB2bK3NKu Scammers already transferred ~20m $BUSD (IDO) to 0xf800...469336 pic.twitter.com/ahgsW4itb1 — PeckShieldAlert (@PeckShieldAlert) July 20, 2022 分散型ストリーミングサービスのAudiusは、コミュニティトレジャリーから1800万$AUDIOが盗難に遭うなど、Web3分野でのスキャム、ハッキング被害は後を絶ちません。 【被害額8.4億円】分散型音楽ストリーミングAudiusでハッキング事件が発生

ニュース
2022/08/01ジンバブエ大統領、ブロックチェーン経済特区の設立を発表 | 5年間の法人税免除へ
ジンバブエ大統領エマーソン・ムナンガグワ氏が、5億ドル(約660億円)規模のブロックチェーン・デジタル資産の経済特区「Zim Cyber City」の立ち上げを発表しました。 上記区域の開発は、UAEに本拠を置くMulk International社が担当。同社は2020年に開催されたドバイ万博で、UAEを訪問したムナンガグワ氏に対してZim Cyber Cityの構想を提案したとしています。 Zim Cyber Cityの対象エリアに設立された企業は、 初年度で50%、翌年から2年間は25%の資本設備に対する初期手当 5年間の法人税免除 ロイヤリティ・配当金に対する非居住者税の免除 *ブロックチェーン関連事業や同分野への投資を行う企業が対象 といった権利が与えられ、加えてブロックチェーンやデジタル資産のライセンスや銀行口座の特別窓口クリアランス、最先端のオフィススペースやハイエンドな住居がコミュニティで活動・生活するすべての個人・団体に提供される予定です。 開発を手掛けるMulk International副会長のAdnan Ul Mulk氏は、下記コメント残しています。 "「ジンバブエには 、豊富な資源と高度なデジタル技術があり、長期的な成長が見込まれます。Zim Cyber Cityを国家的に重要なプロジェクトとするための大統領の確固たるサポートに感謝しています。(一部要約) - 引用元:PR Newswire」" Zim Cyber Cityは、先日新しく国会議事堂が建設されたジンバブエの首都ハラレ郊外に、250万平方フィート(東京ドーム約5個分)分の広さで、 250戸のタウンハウス 80戸以上の高級ヴィラ 多数のアパートメントブロック ハイテクオフィス施設 高級小売店アーケード 等が含まれた最先端の複合型ハイテクパークが設立される予定です。 記事ソース:PR Newswire

Press
2022/08/01DeFiChainのDFIトークン、Huobi Globalで取引開始
誰もが使える分散型金融アプリケーションとサービスを提供することに特化したビットコインネットワーク上のブロックチェーン、DeFiChainは世界有数の暗号通貨取引所Huobi GlobalにネイティブトークンであるDFIを上場することを正式に発表しました。 このトークンは7月25日06:00(UTC)にHuobiで対USDT取引で開始され、DFIの出金は7月26日07:00(UTC)に開始されました。HuobiでDFIを購入したトレーダーや投資家は、DeFiChainウォレットなど好きな場所にトークンを送金することが可能となります。 DFIトークンはすでにKucoin、Bybit(ERC20)、Bittrex、Bitrue、Hotbit、Bitpandaで取引可能です。 DeFiChain Acceleratorのマーケティングディレクター、Benjamin Rauchはこう述べています。 Huobiに上場することは、DeFiChainにとって一つの大きなステップです。より多くの大手取引所がDFIを上場させることを嬉しく思います。DeFiChainで利用できる実世界資産の多様性により、より多くの大手取引所がDFIの上場を楽しみにしています。上場が増えるたびに、大衆がDeFiChain上のネイティブな分散型金融の世界に入ることが容易になります。 2013年に設立されたHuobiは、世界をリードする暗号通貨取引所の1つです。Huobiへの上場により、世界の暗号通貨ユーザー層におけるDFIのアクセシビリティが向上します。 Huobiはユーザーの幅広い暗号通貨の売買、出資、借入を可能にし、経験豊富なクリプトトレーダーや投資家に包括的エコシステムを提供しています。 最近、Huobiはドバイ仮想資産規制庁から、事前に資格のある投資家とプロの金融サービスプロバイダーに仮想資産交換商品とサービスを提供する暫定的な承認を得ました。 DFIトークンはDeFiChainのエコシステムの世界を開くものです。以下のようなDeFiChainブロックチェーン上のすべての活動の中核となります。 複数のプールで流動性を提供する ブロックチェーンのコンセンサスとセキュリティのためのステーキング ストックトークンやdUSD安定コインを鋳造したり借りたりするための担保となる リワードトークンとして、すべてのDEXの報酬はDFIで支払われる DeFiChainのガバナンストークン DeFiChainは、オンチェーンガバナンスを備えた完全分散型ブロックチェーンです。2020年5月にメインネットを立ち上げて以来、ノード、マスターノード、プロジェクト、ツール、ガバナンス、経済的アイデア、コードガバナンスに至るまで、ブロックチェーンのほぼすべての側面において、コミュニティからの熱心な関与が見受けられるようになりました。 そのコードベースはオープンソース方式で開発され、広くピアレビューされ、多くの人が議論しています。 DeFiChainについて DeFiChainは高度なDeFiアプリケーションを可能にするために、ビットコインネットワークのハードフォークとして作成された分散型Proof-of-Stakeブロックチェーンです。高速でインテリジェント、かつ透明性のある分散型金融サービスを実現することに特化しています。 DeFiChainは流動性マイニング、ステーキング、分散型資産、分散型融資を提供します。DeFiChain財団の使命は、ビットコインのエコシステムにDeFiをもたらすことです。 メディアのお問い合わせ先 ベンジャミン・ラウチ、[email protected] 詳しくはこちらから: Website | Twitter | Discord | GitHub Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

プロジェクト
2022/08/01STEPNとは?概要や始め方について解説 ※最新情報追記
"歩くだけで稼げる"として新たにM2E(Move to Earn)と呼ばれるジャンルを確立した「STEPN」。 そんなSTEPNは先日、大型アップデートを行い、従来のSolana・BNBに加えてEthereumに対応しました。 APE Realm is now live! Genesis/OG/Enhancement winners will receive your APE OG Sneakers in your Spending accounts in the next 24 hours. pic.twitter.com/Za9QIhaKUW — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) July 18, 2022 Ethereum上のシューボックスNFTが一時2.7ETHの値段を付けるなど再び注目を集めているSTEPNですが「実はどんなゲームかわかってない」という方も多いのではないでしょうか。 本記事では、最新アップデートの情報と併せて、STEPNの概要について説明していきます。 (8月9日:追記) 最新アップデート情報 注目の変更点・$GMT獲得機能のプラン公開 ・LINE Blockchainへの展開が計画中 以前より伝えられていた歩いてガバナンストークン$GMTが稼げるシステムに関して、詳細プランが公式発表されました。 Thanks for joining our #STEPN twitter spaces today. Read all about our #GMT earning plans here :https://t.co/zGYNoQmnkK — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) August 8, 2022 既存のスニーカーをLv.30までレベルアップを行う、または新たに発表された「レインボースニーカー」を手に入れることで$GMTを稼ぐことが可能となります。(詳細は下記記事参照) STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか さらに、LINEの暗号資産・ブロックチェーン関連事業を手掛けるLINE Xenesis株式会社とSTEPN運営会社が提携し、LINE ブロックチェーン上でSTEPNの開発を手がけていくと発表しました。 We are excited for this partnership with LINE Blockchain. We believe this collaboration will help us better engage with the LINE users, and in return help LINE promote a healthy lifestyle and carbon offsetting / ESG initiatives to its global users.https://t.co/hXw4stbUDr — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) August 9, 2022 上記の発表により、以前より発表されていた第四のレルムのチェーンがLINEブロックチェーンとなる可能性が高まりました。(*正式な発表は現時点では行われていません) STEPN(ステップン)がLINE Blockchainと締結 | 第4レルムはLINEか STEPN = 歩いて稼げるゲーム STEPNは、NFTのスニーカーを購入し歩くだけで「GST」というトークンが得られるゲームです。 上記のGSTは他の仮想通貨と交換し、国内仮想通貨取引所に送金することで、日本円に換金できます。 過去には、スポーツブランドのASICSとのコラボも実施しており、非常に大きな注目が集まりました。 STEPNがASICSとコラボ。BinanceでIGOも開催決定【限定1000足】https://t.co/BehW4MdGWQ — CRYPTO [email protected] Conference 7/15 (@CryptoTimes_mag) April 12, 2022 記事執筆時点ではSolana・BSC・Ehereumの3つのブロックチェーン上で展開されており、どちらのチェーンであっても基本的な仕様は変わりません。 STEPNは知名度や規模感などから、Move To Earn系における代表的な存在に挙げられます。 STEPNのはじめ方 STEPNのはじめ方を以下のポイントから、1から解説していきます。 SOLなどを入手 STEPNをダウンロード、登録 ウォレットの設定と送金 STEPNのはじめ方をチェックしていきましょう。 SOLなどを入手 STEPNの利用にはSolanaの「SOL」、BSCであればBNB、EthereumであればETHが必要です。 SOL or BNB or ETHは、STEPNで利用するスニーカーの購入資金や、ガス代の支払いなどに利用します。 どちらもガス代はそれほど高くありませんが、スニーカーの購入資金とガス代分の余裕を持ったトークンを準備しておきましょう。 SOLは海外版FTX(国内からでは制限あり)、FTXJP(海外版よりも機能・銘柄が少ない)などで入手可能です。 SOLだけが欲しいというケースであれば、FTXJPの利用を検討してみるのも良いかもしれません。 また、Binanceを利用すれば、BNB・SOLのどちらでも入手できます。 ETHに関しては、国内外の取引所で扱われているので、ご自身にあった取引所でご用意ください。 STEPNのダウンロード〜登録 必要な仮想通貨が揃ったら、STEPNのダウンロードから登録までを済ませていきましょう。 以下の手順で、STEPNのダウンロードから登録までが可能です。 コチラからSTEPNをスマホにダウンロード メールアドレスを入力し「Send code」へ コードを入力 「LOGIN」へ アクティベーションコードを入力 おそらく、多くの方がつまづくのが「アクティベーションコード」の入力です。 STEPNでは、登録の前段階で「アクティベーションコード」が無いと、スタートできません。 現時点では以下のような方法で、アクティベーションコードが入手可能です。 既存のSTEPNユーザーに発行してもらう (既存のユーザーはアクティベーションコードを発行できる) DiscordやTelegramなどで依頼する STEPNを利用する前の段階で、アクティベーションコード入手の目処を予め立てていたほうが良いでしょう。 入手の目処が立たないという方であれば、アクティベーションコード入力画面下部にある「Join Waitlist(待ちリスト)」に入っておくのも良いかもしれません。 ウォレット作成と送金 STEPNでスニーカーを購入するには、STEPNのウォレットにSOLなどを送金する必要があります。 STEPN内のウォレットは予め作成しておく必要があるので、以下の手順で作成していきましょう。 ウォレットのマークへ 「Wallet」へ 「Create a new wallet」へ パスワードの作成 フレーズの保管と確認の入力 STEPN内の「Wallet」にあるアドレスを各取引所・ウォレットなどの送金画面で入力することで、STEPN内のウォレットに送金できます。 また、ウォレットを作成する際に出てきたフレーズは、重要なため予め厳重に保管しておきましょう。(後々リカバリーする際などに必要になる) ゲームの中心となるスニーカーの仕様 STEPNは、スニーカーで歩くだけで稼げるというシンプルなゲームです。 しかし、その一方で各スニーカーによって「仕様・効率」が大きく異なります。 これから、スニーカーの仕様を左右する最も大きな要素である「対応速度」「ステータス」という2つの観点から解説していきます。 スニーカーの対応速度 STEPNのスニーカーには、対応している歩行速度ごとに以下のような4つの種類があります。 靴の種類 適切な歩行速度(時速) Walker 1km~6km Jogger 4km~10km Runner 8km~20km Trainer 1km~20km 各スニーカーが対応している速度よりも、遅すぎたり、早すぎたりするとGSTが稼げる効率が落ちてしまいます。 予め、ウォーキング・ジョギングなどを行って、自身に合った歩行速度をチェックしておくのがおすすめです。 各スニーカーによって異なるステータス STEPNのスニーカーには以下のようなステータスが振られており、各スニーカーによってステータスの値が異なります。 各ステータスの名前 ステータスの概要 QUALITY 全体のステータスを左右するレア度を表す EFFICIENCY GSTを入手できる効率を表す、高ければ高いほど効率よくGSTを入手可能 LUCK 靴のステータスを強化できるジェムを入手できるボックスの出現率に影響 RESILIENCE 靴の回復力や修理費用を左右 COMFORT レベル30以降で可能なGMTの入手に影響 このステータスによって「スニーカーの得意なポイント」が異なってくるため、特徴が大きく左右します。 また、上記のステータスの中でも「QUALITY」は、全体のステータスを左右する要素になっています。 QUALITYは以下のように5つの種類があり、COMMONが一番レア度が低く、LEGENDARYが最もレア度が高いです。 COMMON UNCOMMON RARE EPIC LEGENDARY QUALITYが高ければ高いほど、スニーカーの価格は高くなり傾向にあります。 STEPNの遊び方・稼ぎ方 STEPNの概要やスニーカーについて把握したところで、STEPNの遊び方・稼ぎ方について以下のポイントから解説していきます。 マーケットプレイスからスニーカーを購入 歩いてGSTを入手 修理について 1つ1つチェックしていきましょう。 マーケットプレイスでスニーカーを探す まず、STEPNのスニーカーを購入していきましょう。 購入するスニーカーは、前述した各スニーカーの特徴を押さえた上で、用途・予算にあったスニーカーを選択していく必要があります。 スニーカーのマーケットプレイスは、STEPN内の画面下部の項目から選択可能で、「Filter」の項目から予め条件を設定した上でスニーカーを探せます。 お気に入りのスニーカーを見つけていきましょう。 ※アップデートにより、現在iOSアプリ内でのマーケット機能は停止され、アプリ内のブラウザからマーケットにアクセスすることでスニーカーの売買が可能となっています。 歩いてGSTを入手 STEPNでスニーカーを購入したら、実際に歩いてみましょう。 以下のような手順で、カウントをスタートできます。 画面下部の左へ 「START」へ 歩行速度などをチェックしながら歩く STEPNでは、エネルギーという仕様があり、これは歩くと消費されていきます。 (画像上の「ENERGY CAP」からエネルギーの値は確認可能) このエネルギーは最大値の25%ずつ、6時間ごとに貯まっていきます。 エネルギーが全て消費されてしまうと、歩いたとしてもGSTを稼げません。 エネルギーをチェックした上で、歩くのがおすすめです。 また、上記のような手順で稼いだGSTは国内仮想通貨取引所が取り扱っている仮想通貨とスワップ・送金することで、日本円に換金できます。 修理も必要になる スニーカーは使用していくと、徐々にダメージが蓄積されていきます。 ダメージが蓄積されていくと、GSTを入手できる効率が低下していき、歩いても効率的に稼げません。 GSTを用いることで修理が可能になるため、効率が落ちてきたら定期的に修理を行いましょう。 ※前述のHP STEPNの注意点 これから、STEPNの注意点について以下の4つの観点からチェックしていきます。 無料で始められない 効率を左右する細かな仕様がいくつもある チェーン間による共有できる要素の違い 価格変動や仕様変更などさまざまなリスクがある STEPNのリスクや予め知っておきたいポイントを押さえていきましょう。 無料で始められない STEPNは現時点で、無料ではじめられません。 STEPNをはじめるには、予めNFTスニーカーを購入する必要があります。 このことから、稼ぐ目的でSTEPNを利用する場合「原資を回収できないリスク」が存在しています。 GSTの獲得と売買によって、STEPNは「歩くだけで稼ぐ(日本円に換金する)」ことができます。 上記のことから、STEPNによる稼ぎはGSTの市場価格に左右されます。 STEPNのGSTの価格は日々変動しており、2022年6月28日時点ではピーク時と比較するとかなり下落している状態です。 今後、GSTの価格が著しく下落する可能性は否定できません。 一方でSTEPNのロードマップには、今後「レンタル機能」がリリースされる旨が記載されています。 (2022年Q4の「RENTAL SYSTEM」) このレンタル機能によって「スニーカーを持っていなくても、レンタルで稼げる」といった環境が、アップデートによって実現するかもしれません。 ただし、現時点では原資が必要になるため、原資が回収できないリスクは押さえておいたほうが良いでしょう。 効率を左右する細かな仕様がいくつもある 前述のとおり、STEPNには細かな仕様が無数にあります。 ステータス、修理、エネルギーなど、複数の要素によってSTEPNにより稼ぎは左右されます。 また、STEPNは歩いている途中に何らかの問題が起きると「ムーンウォーキング」という状態になります。 ムーンウォーキングは、GPS・ネットワーク接続などが不安定になった場合などに発生し、ムーンウォーキング中はGSTを獲得できません。 また、場合によってはムーンウォーキング中でも「エネルギーが消費」されます。(GSTが獲得できないのにエネルギーが消費される) STEPNをスタートする際は「STEPNのゲームとしての仕様」をしっかりと押さえておくのがおすすめです。 Solana-BSC-Ethereum間では共有できない要素も 前述の通り、STEPNでは現時点で「Solana」と「BSC」と「Ethereum」に展開されています。 しかし、同じゲームだとしても要素が全て共有できるわけではありません。 例えば、GSTは各チェーンごとに共有されておらず、SolanaにおけるGSTとBinanceのGST、EthereumのGSTは別のトークンです。(各GSTによって時価総額や価格も異なる) また、エネルギーに関しても一定の条件下から外れると共有されません。 チェーン間においてゲームとしての仕様の違いはありませんが、周辺環境が全く同じではないです。 各チェーン(realm)の共有要素の詳細はコチラからチェックできます。 仕様変更・予期せぬトラブルなどのリスク 仮想通貨関連のプロジェクトには常にハッキング・予期せぬ技術的な欠陥のリスクが存在しています。 仕様変更などによって、これまで通りの利用ができないといったことが発生する可能性もあるでしょう。 また、STEPN自体のトラブルではありませんが、実際に中国でSTEPNが規制されるといった事例も発生しています。 STEPNに限った問題ではありませんが、常にこういった可能性・リスクは考慮しておいたほうが良いでしょう。 まとめ この記事では、STEPNについて解説しました。 STEPNは、積極的にアップデートが行われており、直近では「Ethereumチェーン上でゲームリリース」「ミンティングスクロール」の導入といった変更がなされています。 また、今後第4のチェーンが実装されるといった情報もあります。 これからも、新たな機能・チェーンなどが期待でき、注目したいプロダクトの1つであると言えるでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2022/08/01ティファニーが「NFTiff」を発表、30ETHで販売予定
ティファニーが「NFTiff」を発表しました。販売されるNFTiffパスは250枚で1枚あたり30ETHで販売予定となっています。 The future is here and it’s called NFTiff. 8/5. 30 ETH. Discover more: https://t.co/8tXkzyJAv8 #NFTiff #TiffanyAndCo pic.twitter.com/P7bIMmVOaB — Tiffany & Co. (@TiffanyAndCo) July 31, 2022 NFTiffは、総発行数250枚のデジタルパスのNFTとなっています。CryptoPunksホルダーが購入することで、保有しているCryptoPunksと同じビジュアルをした物理ペンダントとジュエリーデザインに類似したNFTデジタルアートがNFTiffを引き換えることで、作成することができます。NFTiffパスは、1人あたり最大3枚まで購入することが可能となる予定です。 We’re taking NFTs to the next level. Exclusive to CryptoPunks holders, NFTiff transforms your NFT into a bespoke pendant handcrafted by Tiffany & Co. artisans. You’ll also receive an additional NFT version of the pendant. Learn more: https://t.co/FJwCAxw8TN #NFTiff #TiffanyAndCo pic.twitter.com/pyKlWejHv4 — Tiffany & Co. (@TiffanyAndCo) July 31, 2022 ペンダントは、ティファニーのデザイナーがCryptoPunksの87属性と159カラーにもっとも類似した宝石やエナメルカラーに変換して作成しますと記載がありました。これにより、元のアートに忠実なデザインが作成されるようです。 ペンダントの大きさの目安は、下記になります。(NFTによって異なる場合もある) 長さ:約30mm 幅:約20〜30mm ペンダントの裏面には、CryptoPunkのナンバーとTiffany & Co.のロゴが刻まれる計画です。より詳しい情報は、公式HPのFAQページに記載がありますので、こちらも合わせて確認をしてください。 NFTiff FREQUENTLY ASKED QUESTIONS NFTiffの販売は、2022年8月5日10:00AM ESTからスタートする予定となっています。HPにもカウントダウンが記載されていますので、興味がある方はチェックしてください。 記事ソース:https://nft.tiffany.com/ 画像:Angela Royle / Shutterstock.com

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2022/07/31Ledgerが約130億円以上の資金調達を計画か
ハードウェアウォレット企業のLedgerが、少なくとも1億ドル(約133億円)の資金調達を計画していることが海外メディアの報道によって判明しました。 Ledgerは2021年6月に企業評価額3億8000万ドル(約500億円)で15億ドルを調達。今回、計画される資金調達では昨年6月時の評価額の500億円を上回る見込みとなっています。 海外メディアBloombergは、先日発生したCelsiusの破産等をきっかけに、暗号資産を第三者でなく自身で管理するニーズが増加していることがLedgerの成長の理由であると関係者が述べているとしています。 関連:【約3兆円規模】なぜ今「Celsius」が話題なのか?時系列で解説 (追記あり) It's here! The [ Ledger ] Market Pass - Genesis Edition is now available for the [ L ] Market allowlist. The allowlist will run for 24 hours starting at 6PM CET. Mint now: https://t.co/qq80kdQFOz LFG! pic.twitter.com/rfyUVHvXov — Ledger (@Ledger) July 25, 2022 そんなLedgerは先日、自社が手掛けるNFTプラットフォームへのアクセス権が付帯するNFT「[ Ledger ] Market Pass – Genesis Edition」を公開し、同NFTシリーズは一時OpenSeaの取引ボリュームで1位を記録しました。 高級ブランドFendiとのコラボも行うなど、Ledgerの今後の動向に注目が集まります。 【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに 記事ソース:Bloomberg

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2022/07/31世界的コニャックメーカー「マーテル」がThe Sandboxへ進出 | ブランデーの限定NFT発行へ
大手コニャックメーカー「マーテル」がメタバースゲームThe Sandboxに参入することが分かりました。 Imagine if the oldest of the great cognac houses opened its doors to the virtual world... Get ready to explore the creativity of Martell through a new, immersive experience in the Metaverse, coming soon to The Sandbox! https://t.co/aUJXtXh6Fx#MartellLand #MartellMetaverse pic.twitter.com/A5Wr6ZIZqs — Martell (@martell) July 25, 2022 マーテルはヘネシーやカミュといった大手コニャックメーカーの中でも特に古い歴史を持っており、1715年創立以来今年で300年以上続いてきた老舗ブランドです。 そんなマーテルは、The Sandboxでシャトー内のツアーを体験しながら創設者のジャン・マーテル氏とその妻レイチェル氏などマーテルの主要人物のキャラクターに出会えるメタバース空間を提供。 さらに限定品、コレクターズアイテムのマーケットプレイス、限定ライブイベントを今後展開予定としています。 マーテルは公式HPの中で下記コメントを残しています。 "「Maison Martell in The Sandboxは、常に進化し続ける環境で新しい楽しみや体験を提供し、コニャックを愛する新たな世代に、今までになかった新しいマーテルの魅力が発見できる場となる予定です。(一部要約) - 引用元:Mertell」" The Sandboxには、様々な業種から大手メーカーやアーティストが参入しています。 今年5月には、Virtual Insanityなどを代表曲に持つジャズファンクバンド「ジャミロクワイ」がThe SandBoxとコラボしました。 The #metaverse is about to get a little funkier...🎶Welcome @JamiroquaiHQ to #TheSandbox, where they will provide a communal place to digitally connect with fans and fellow music lovers!https://t.co/GQSz8HLpK1 pic.twitter.com/tsPwm9fkWd— The Sandbox (@TheSandboxGame) May 18, 2022 関連:世界的バンド「ジャミロクワイ」がThe SandBoxに登場 | 一部映像公開 さらに先日、人気MMORPGラグナロクなどを手掛けるゲーム会社GravityがThe Sandboxと提携。 The Sandboxのゲーム内ではラグナロクLANDが展開され、今後IPを活用したNFTやコンテンツが展開される予定とするなど、The Sandboxのマーケットは拡大を続けています。 GravityがThe Sandboxと提携、ラグナロクLANDが展開予定 記事ソース:Martell

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2022/07/30a16zがNFTプロジェクト「VeeFriends」に出資
Andreessen Horowitz(以下:a16z)が、NFTプロジェクトのVeeFriendsに出資をしました。 We are pleased to announce we received a seed investment into the company by @a16z crypto which invests in entrepreneurs building the next internet.https://t.co/pinPnf0vBu — VeeFriends (@veefriends) July 28, 2022 VeeFrindsは、今回の出資をもとにVeeFrindsキャラクターのIPを構築していく予定です。今回の出資は、クリエイティブ事業、技術事業、エクスペリエンス事業に活用する予定と記載がありました。人材採用にも出資資金を使っていく方向で動いていくようです。 VeeFrindsは2021年5月にローンチされ、一次流通と二次流通で約20万ETHをの収益を上げているプロジェクトです。過去に10以上のコラボレーションを行なっています。VeeFrindsを立ち上げたGary Vaynerchukは、268のVeeFrindsキャラクターを全て自分で想像し、描いています。 VeeFriendsトークン所有者は、VeeConというNFT所有者だけが参加できるイベントにアクセスすることができ、3年間のパスが付与されます。このイベントでは、トークン保有者が参加するのでおそらく、NFTやブロックチェーンに関するビジネスのやり取りが展開されていることが予想されます。 VeeConに関する情報は、こちらのHPにまとまっていますので、合わせてご覧下さい。 VeeCon HP Anyone else open their cards yet ? Make sure to bring them to the national show in Atlantic City this month. I’ll be set up and would be happy to sign ect ❤️❤️❤️ pic.twitter.com/EDjxDaQQNt — Gary Vaynerchuk (@garyvee) July 16, 2022 また、フィジカルのトレーディングカードも展開されており、ものによったらNFTより高い価格で二次流通しています。Gary Vaynerchuk自身がイベントに参加して、販売しているそうです。 What’s in the Cards for VeeFriends at the National Sports Collectors Convention? 今回の出資で、VeeFriendsをさらに強力なIPとして成長させることができるのか?注目していきたいところです。 記事ソース:VeeFriends Closes Seed Round from a16z crypto HP:VeeFriends HP

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2022/07/29Yuga Labs、人気NFTシリーズ「Meebits」の二次販売手数料を5%に
Bored Ape Yacht Club(BAYC)などを手掛けるYuga Labsが、同社の人気NFTシリーズ「Meebits」の二次流通での売上に対して5%の販売手数料を今後請求することがわかりました。 To help keep this Meeb party going (and going and going), Yuga Labs will get a 5% royalty on secondary sales of Meebits (on OpenSea, LooksRare, etc) moving forward. This will begin rolling out immediately. — Meebits (@MeebitsNFTs) July 28, 2022 今年3月にLarva LabsからCryptoPunksとMeebitsを買収したYuga Labsはその買収理由として「コレクションとコミュニティを次のレベルに引き上げたいと思っていたのでファンとして買収した」と今回新たにコメントを発表しています。 今回の決定により、二次販売手数料を取らない主要NFTシリーズはCryptoPunksのみとなりました。 現在、MeebitsのOpenSeaでのフロア価格は4.94 ETH、24時間での販売ボリュームとして、BAYCやOtherdeed、CryptoPunks等に続いて第6位の$742,965を記録しています。(記事執筆時点) Meebitsは、2021年5月に9000体のNFTが開始価格2.5ETHからダッチオークション(開始と共に価格が下がるオークション)形式で販売されました。 当時、Meebitsを手掛けていたLarva Labsは上記セールで22,500 ETH(現在約51億円)相当の収益を上げており、Yuga Labsが買収を発表した2022年3月時点でのコレクション時価は約2540億円となっていました。 Recap of the insane @OthersideMeta First Trip 🍌 pic.twitter.com/d5KjZdRY3B — allo.eth (@dev_allo) July 16, 2022 BAYC、MAYC、Otherdeed、CryptoPunks、Meebitsと人気NFTを保有するYuga Labsは、現在メタバースゲーム「Otherside Meta」を手掛けています。 CT Analysis第31回レポート『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』















