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2021/04/194月18日にビットコインが52,000ドルまで一時的に急落、原因は一過性のもの?取引手数料も$47まで急上昇
2021年4月17日23:48ころにビットコインの価格が52,000ドルまで、急落しました。この要因として、下落した過去1時間で76億ドルものロングポジションが精算されたことが要因とされています。 今回、価格が急落した原因は定かにはなっていませんが、下記のようなツイートや報道が散見されておりました。 米財務省がデジタル資産を経由したマネーロンダリング(資金洗浄)に断固とした措置を取る可能性があるとの観測を挙げるオンライン報道があった。 中国北西部にあるビットコインのマイニングプールのハッシュパワーが、停電のために急落したとの報道があった。 1.ついてはオーバーリアクション、誤報との記事もあり、2.については一過性のものと捉えられています。 また、ビットコイン急落の影響で、送金手数料が高騰している傾向が見られ、取引量の急増により130,000件近くのトランザクションが確認待ちとなっており、手数料の上昇圧力となっています。 ビットコインの送金手数料は、現在4ヶ月ぶりの高値水準(46.88ドル)で、平均15.56ドルだった4月4日対比で200%以上上昇しています。 あるトレーダーはこの暴落について、米財務省が暗号資産業界に対してマネロン対策の為に規制強化を図るとの「噂」に起因した、と述べています。また、中国新疆省の停電がマイニングの低下を招き、平均取引手数料に上昇圧力をかけているとも述べています。 この「噂」の真偽というか今後の米国の動向、これらの材料に対する市場の見方がどう振れるのか、引き続き注目していきたいです。 現在、ビットコインの価格は57000ドルまで回復しています。 ソース:Wolfie Zhao , bloomberg , Frank Chparro , Decrypt

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2021/04/19PlasmNetworkがマルチチェーンNFTマーケットプレイスを提供するMochi.Marketとのパートナーシップを発表
Substrateベースで開発されるパブリックチェーンPlasm Networkがマルチチェーンに対応したNFTマーケットプレイスを提供するMochiLabsのMochi.Marketとのパートナーシップを発表しました。 MochiLabsが提供するMochi.Marketでは、既にPlasm Networkのテストネットである「Dusty」上にDeployされており、こちらのURLよりデモを触ることが可能となっています。 Mochi.Marketでは、流動性の課題、NFT保有者のマネタイズ戦略の足りなさ、NFTとFT間のクロスチェーン使用の欠如など、NFT市場における3つの重要な課題を解決することを目的としており、今回のパートナーシップではPlasm Network上においてNFT DEXエコシステムを構築することを発表しています。 MochiLabのCEOのSophia Ho氏は次のようにコメントをしています。「Plasmは、Polkadotのエコシステムの中で最も有望なプロジェクトの一つです。Mochi.MarketはNFTのマルチチェーン分散型取引所のエコシステムを目指しており、Polkadotは我々が構築している3つの主要チェーンの1つです(Binance Smart Chainと人気のEthereumレイヤー2プロトコルは別)。Plasmとの提携により、我々のビジョンを実現するために、Polkadotエコシステムで最高のリソースとサポートを得ることができます。」 現在、Plasm NetworkのCanary ChainであるShiden NetworkではKusama NetworkのParachain戦略なども発表されており、今後もPlasm同様Shiden Networkの動きにも要注目しておく必要があります。 Mochi.Market Website | Telegram | Twitter | Medium | Discord Plasm Website | Twitter | Telegram | Discord | GitHub

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2021/04/19『Orakuru』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
昨今、Binance Smart Chain(BSC)関連のプロダクトやプロジェクトが盛り上がりを見せており、業界の中でも高い注目を集めています。 しかし、BSCにはまだまだ課題があるのが現状で、外部のデータをオンチェーンに持ってくるOracle関連の部分などがその例でしょう。 本記事では、そんなBSCのOracleに対するソリューションを提供するプロジェクト「Orakuru」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「BSCのOracleについて知りたい」 ・「Orakuruというプロジェクトについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Orakuruの概要 Orakuruの概要 ティッカー/通貨名 $ORK/Orakuru 取扱取引所 PancakeSwap 時価総額 N/A 特徴 Binance Smart Chainに特化したOracle系プロジェクト。Price Feedを中心として多種多様なデータをオンチェーンへ持ち込むことが可能。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Github OrakuruはBSC上のOracle系のプロジェクトで、ChainLinkやBandとは違うアプローチで解決しようとするプロジェクトです。 Orakuruのネイティブトークンである$ORKをステークしている複数のノードがオフチェーンのデータをスクラップすることで、Price Feedをはじめとする多種多様な情報をオンチェーンに載せることが可能です。 OrakuruのAMA 今回のAMAにはOrakuruの0xSPA氏が参加してくれました。 自己紹介 皆さん、こんにちは。今回はこのような機会でみなさんにあえて嬉しいです。 私自身はアノニマス(*匿名)であるため、あまり多くを語ることはできません。ただ、ETHのハードフォークが生まれるETCの前の最初のDAO(そして崩壊)の時に忙しくなり、5年以上にわたって暗号通貨に携わってきました。 我々はICOブームの力を目の当たりにし、市場が何を必要としているかをはるかに理解した上でその反対側に出てきました。 Orakuruは私たちにとって「明白な」ベンチャーです。私たちは、ネイティブのBSC Oracleには「良い」ものがないと痛感し、それがこの冒険の始まりのきっかけとなりました。 1. Orakuruの最もメジャーなポイントを我々に紹介してください Orakuru(orakuru.io)は、BSCに特化したdApps用のオンチェーンデータソースです(今のところは)。要するにOrackleですが、特別なOrackleといった感じです。 Orakuruではリクエスターが決めた時に、あらゆる種類のオフチェーンデータをブリッジして、オンチェーンに持ってくることができます。 大統領選の結果、パリの天気、UFCの試合など。完全にランダムで、すべてをオンチェーンにすることができます。 また、私たちは既存の大企業とは異なり、DAO(Community Owned and Operated Protocol)を採用しています。つまり、私たちのガバナンススタックでは、提案を通じて運営されているのです。 特定の大手VCやゲートキーパー、シリコンバレーは存在しません。 CryptoTimes編集長 オラクルは皆さんご存知だと思うのですが、知らない人のために簡単に説明しますと、ブロックチェーンでは外部のデータを取得できません。そのために、Oracleという仕組みを利用して外部のデータをオンチェーンに持ってくる必要があります。 いちばん有名なのだと、ChainLink、他にはBand Networkとかもそうですね。今回OrakuruはBinance Smart Chain上にこのオラクルの機能を提供するよ!って事を考えています。理由としては、BSC上にはイケてるオラクル系のプロジェクトが無いからです。ChainLinkとかもIntegrationされてるんじゃないの?って思う方もいると思うのですが、Chainlinkのコストは非常に高いからおそらく現実的じゃないんだと思います。 2. Orakuruはどんな問題を解決できるのでしょうか 私たちはどんなAPIリクエストでも1つ1つ臨時的(アドホック)に受け取り、オンチェーンで引き出すことができます。大統領選の結果であれ、ワールドカップの結果であれ、ボクシングの試合であれ、何でもです。 今のところ、Orakuruの核となるのはPrice Feedです。市場は正確でタイムリーな価格情報を必要としていますから、そのために多くの努力をしています。 このPrice Feedの仕組みはDPoS(Delegated Proof of Stake)のシステムと似たような仕組みです。複数のノードがあり、それぞれのノードがdAppsの要求に基づいて実世界のデータをスクラップしています。 これらのノードは $ORK (Orakuruのネイティブトークン) をStakeしています。良いデータを良いタイミングで提供すれば、APYの報酬を得ることができ、そうでなければSlashされる仕組みです。 これらのデータは我々のアベレージコントラクトに入り、アベレージコントラクトはすべてのデータを取り込み、それをdAppsに送信します。 以上、簡単な説明でしたが、大まかな流れと質問への回答になったと思います。 CryptoTimes編集長 Orakuruに限らず、他のOracle系のプロジェクトでも多くのプロジェクトは現在Price Feedの正確な取得が主となっています。これらPrice Feedを利用しなかったプロジェクトは、過去フラッシュローンで攻撃対象になったりとかもあるため、非常に重要な役割となっています。 3. 他のオラクルプロジェクトと比較しての強みは何でしょうか? これについては様々なアプローチがありますが、基本的なものを列挙してみます。 1) データの可用性 当社に最も近い競合他社であるネイティブBSC Oracleの「Berry data」ですが、彼らのサイトを見れば提供しているデータの量がわかります。 我々はその約5倍のデータを提供します。データの可用性と多様性が第一の鍵であり、だからこそ、発売前に多くのパートナーを獲得することができるのです。 2) ブロックタイム 当社はBSCを採用しているため、ブロックタイムが3秒と非常に短くなっています。他のL1にいる友人たちは、今のところ、これに対抗することはできません。 最終的には、より多くのデータをより少ないコストで送信できるようになるため、当社のデータはよりタイムリーで正確なものになるでしょう。 3) データの種類 前の質問でも触れましたが、私たちはアドホックな一回限りのリクエストを可能にしています。パリの天気、テニストーナメントの結果などです。 3.0に参入する企業が増えれば、市場の大半はこれを必要とするでしょう。 4) 製品のスケールアップ EVFなど(乱数発生器など)で、ゲームやゲーム全般などの新しい分野にスケールアップすることができます。 5) アベレージコントラクト 私たちは「An oracle of oracles」を構築しています。今のところ、このことは伏せていますが、問題を説明することはできます。 あなたはOracle Xを使います。Oracle XはデータソースにKrakenを使っています。ある日、KrakenでBTCが40%下落し、証拠金のロングが大量に清算されるイベントが発生しましたが、他の取引所はこれを見ていません。 では、何が悪かったのでしょうか?それは、彼らが1つのソースしか使わず、1つのOracleしか使わなかったからです。 要するに、これがBSCの需要を支配すると信じている理由であり、その後すぐにチェーンにとらわれず、「大物」に対抗する態勢を整える理由でもあるのです。 CryptoTimes編集長 Binance Smart Chainのエコシステムが拡大する中でOracle問題が非常に重要味を帯びてきているというところで、彼らの強みを説明してもらえました。 コミュニティからの質問 - なぜ匿名にしたのですか?Oracleにとって信頼は最も重要な要素ですが、多くのユーザーにとって匿名のプロジェクトを信頼することは難しいと思いますが? 我々は「Code is law」を信じてます。あなた達は"CEO"を信じるべきではないです。 - KickPadの1st IDOですが、なぜKickPadを選んだのでしょうか? 私たちがKickPadを選んだ理由は、 流動性の自動ロック機能が優れている 匿名チーム向けのツールが充実している という2点からです。 KickPadは匿名チームのみを対象としたLaunchPadプラットフォームなので、我々にとっては完璧なマッチングでした。 彼らは我々にとても良くしてくれています。そして、我々のプライベートセールは26秒で完売し、我々の選択としても功を制しました。 - 精確なフィードバックを必要とするのならば、ホルダーが偏らないように、広く拡散するセールが良いと思いますが、なぜまだ実績がないKPAD単独でセールを実施したのですか? そうですね、流通が必要ですね。しかし、KPADには約5,000人のホルダーがいるので、十分な流通性があります。さらに、ホワイトリストからプライベートまで、5種類の販売を行っており、流通とトークン保有者の最大化を図っています。 ローンチ後はとても良い状態になると思います。 - コード監査を行う予定はありますか?もしそうなら、誰が責任を負うのでしょうか? 現在、当社のプロトコルとトークンのあらゆる側面について、3つの監査を受けています。最も注目すべきはHacknです。 - なぜ「Orakuru」という名前なんですか?日本市場を強くターゲットにしているイメージがありますがどうなんでしょうか? Orakuruのインスピレーションは、私たちが日本文化に魅了されたことから来ています。 日本は、調和、相互尊重、コミュニティの合意を表しています。それこそが、私たちがOrakuruで目指しているものです。チームのみんなも、日本の文化とそれに伴うブランディングが大好きです。 - ホワイトペーパーによれば、BANDやLINKとは違い、ガバナンス(コミュニティ)を重要視しているとの印象を受けました。それらをうまく機能させるためにどのようなことを考えていますか? それは、スタックの問題です。 例えば、多くのプロジェクトではコミュニティとのコミュニケーションの手段としてTelegramを使っているだけです。これは、ひどいやり方です。 $ORKトークンはガバナンスに直接使われ、「実際に役立つ」コミュニティ構造を作るために、私たちのsnapshot.pageやDiscourseとスタックしています。 ドキュメントからノードまで、すべてがコミュニティによって運営されています。すべてです。 ローンチと同時に、採用ガイドラインも発表し、コミュニティの才能ある人材を継続的に採用していく予定です。 - ETHでもなくDOTでもなくプロジェクトのメインはBSCという理解でよいですか?また、もしそうならばなぜBSCなのですか? https://t.me/uniswaperNo1/5364 これを読んでみてください。 まとめ いかがだったでしょうか? 拡大を続けるBSCエコシステムですが、Oracleに関する課題が徐々に浮き彫りになってきているのがわかったかと思います。 BSCのOracleの問題へアプローチするOrakuruの動向は、今後も拡大が予想されるBSCエコシステムの行方について考えるための重要なポイントになる可能性があるので、BSCに興味がある人は積極的に情報を追っていくとよいかもしれません。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 Orakuru 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Github

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2021/04/19株式会社coinbook、金融庁の暗号資産交換業者に登録完了。JVCEA2種会員登録から約4ヶ月半でのスピード登録
4月16日、一般社団法人日本暗号資産取引業協会は、同協会会員である株式会社coinbookが金融庁より暗号資産交換業者登録を受けたことを発表しました。これにあわせて、同社の協会における会員種別が第二種から第一種に変更されました。 coinbookについて 日本企業で初となるアイドルコンテンツ分野でNFTを活用したデジタルトレーディングカード発行を行った会社です。デジタルトレーディングカードプラットフォーム「NFTトレカ」のサービスを展開しており、最近ではSKE48の新成人メンバーの晴れ着シリーズトレカを発売したりと先進的な取組みが注目されています。 暗号資産取引業協会とは? コインチェック、ビットバンクなど国内の主要暗号資産取引業者の役員や公認会計士、弁護士、大学教授などが運営している業界の自主規制団体です。会員制となっており、第一種会員にはコインチェックやビットバンク、GMOコインなどが名を連ねており、第二種会員としては今話題のCoinbaseなどが記載されています。 一種と二種の違いは、金融庁の暗号資産交換業者登録の有無であり、登録申請中または申請予定の業者は二種会員となります。尚、現在の日本の法律下においては、暗号資産交換業を行うためには、金融庁への「暗号資産交換業者」の申請・登録が必須となっています。登録プロセスについては、申請から登録完了までに6ヶ月程度を要するとされています。審査内容は決算内容の他、顧客保護指針、マネロン対策、システム強度などが主要項目となっています。 第一種会員は金融庁の登録プロセスを通過していることに見て相応の業者と判断して良いでしょう。また、HP上では各社の決算開示情報のリンク(第一種会員に限る。また、一部の会社は非開示。)が貼られています。財務内容については各社で勘定科目の記載に差があり、非上場企業では有価証券報告書のような統一した様式とはなっていませんが、調達バランス(自己資本、他人資本の比率など)、売上のセグメント比率(手数料収入、売買差益のバランスなど)を見れば各社の財務基盤や戦略の一部を垣間見ることができます。 ちなみに、金融庁のHPにも登録業者の一覧が掲載されていますが、「資金決済法上の定義に該当することを確認したに過ぎず、暗号資産の価値の保証や取引推奨を謳ったものではない」と念入りに注意書きがされています。 金融庁では暗号資産の研究会も設けており、監督官庁ではあるものの、業界が黎明期であるのともあり、対応に四苦八苦していることが伺えます。 いずれにしても、主要通貨の交換業者が増え、各社競争の上顧客保護指針のもと良質なサービスが提供されることを期待したいです。 記事ソース : coinbook,日本暗号資産取引業協会,金融庁

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2021/04/18Binanceが過去最大規模となる約600億円相当の第15回 $BNB バーンを実行
大手暗号資産取引所のBinanceが4月16日に600億円相当の約100万BNB(バイナンスコイン)を償却(バーン)したことを発表しました。 Binanceは3ヶ月に1度、定期的にBNBの償却を行い流通量の管理をしていて、今回の償却は15回目となります。 償却額は、期間中の純利益の20%にあたるので、2021年のQ1の純利益は約3000億円と予想されます。今回の償却は米ドル換算で最高額の焼却となりました。 過去の償却については以下の画像の通りです。 今回の焼却により、流通しているBNBは170,532,825 BNBから169,432,937 BNBへ減少しました。 Binanceは今回の償却額の増加について、以下の理由を考察として発表しています。 Binance Smart Chain上のDeFiプロダクトの発達 CoinbaseのIPOとその株式トークンの取扱い 第13回の償却額が68億円程度だったことを鑑みると、純利益が約9倍になっていると考えられ、急激な成長が見て取れます。 記事ソース:Binance

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2021/04/16Ethereum、大型アップグレード「ベルリン」が無事に完了
Ethereumの大型アップグレードである「ベルリン」が4月15日に完了しました。1月時点で大型アップデートであるBerlinの改善案をGithub上に公開していました。 大型アップグレードであるベルリン直後は、一部のノードが同期できないなどの事象がありましたが、この問題も既に解決しています。 https://twitter.com/vdWijden/status/1382707534285406211?s=20 今回のベルリンのアップグレードでは、もともと改善案として、提案されていた以下の4つがアップデートとなりました。 EIP-2565:モジュロ演算で消費するガスコストを削減 EIP-2929:特定のオペコードにおけるガスコストの引き上げ EIP-2718:新たなトランザクションタイプを導入して、複数のトランザクションタイプをより容易にサポートをする機能追加 EIP-2930:アクセスリストを含むトランザクションタイプの追加 次回アップグレードである「ロンドン」アップグレードでは、2021年7月頃にハードフォークが実施予定となっています。

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2021/04/16Huobi Japan(フォビジャパン)手数料ガイド!入出金・取引手数料まとめ
Houbi Japanでかかる手数料って? 他の取引所と比べて安いの? 手数料を安く抑える秘訣は? こちらの記事では、このような疑問を持つ方向けに、Huobi Japan(フォビジャパン)でかかる手数料についてまとめています。 手数料一覧から、他の取引所との手数料比較、手数料を安く抑える秘訣について確認していきましょう。 これさえ読んでおけば、手数料面で損することなくHuobi Japanを使いこなせるようになりますよ! Huobi Japanの公式HPはこちら Huobi Japan(フォビジャパン)の手数料一覧を徹底解説! 手数料一覧 手数料の種類 手数料 入金手数料 クイック入金:無料 振込入金・コンビニ入金・ペイジー入金:払込手数料 出金手数料 330円 取引手数料 販売所:無料 取引所:0.008〜0.2% スプレッド 通貨ごとに異なる (詳細は、「スプレッドは通貨ごとで異なる!」) 送金手数料 通貨ごとに異なる (詳細は、「送金手数料は通貨ごとによって異なる!」) Huobi Japanの手数料は、クイック入金の入金手数料や販売所での取引手数料が無料となっています。 また、他の手数料は、人気取引所と同じ水準の設定です。 Huobi Japan(フォビジャパン)は、手数料を意識して活用できれば、かなり手数料を抑えることができる魅力的な取引所となっています。 Huobi Japanの手数料まとめ 入金手数料は無料 出金手数料は330円 取引手数料は販売所が無料、取引所が0.008~0.2% スプレッドは通貨ごとで異なる 送金手数料は通貨ごとで異なる 入金手数料は無料! 入金手数料とは、日本円を取引用口座(取引所)に入金する際に発生する手数料のことです。 Huobi Japanでは、入金は「クイック入金」と「振込入金・コンビニ入金・ペイジー入金」にわかれます。 Huobi Japanのクイック入金は、入金手数料が無料です。 注意点 無料であるのはクイック入金のみ 振込入金やコンビニ入金などは、払込手数料が発生 出金手数料は330円! 出金手数料とは、入金手数料とは反対に日本円を指定の口座に出金する際に発生する手数料のことです。 Huobi Japanは、出金手数料が330円となっています。 これが高いのか、安いのかについては、「Huobi Japan(フォビジャパン)の手数料は安い?5つの人気取引所の手数料を徹底比較!」で解説しますね。 取引手数料は販売所が無料、取引所が0.008〜0.2%! 取引手数料とは、仮想通貨を取引する際に発生する手数料のことです。 Huobi Japanでは、販売所と取引所があります。 販売所の取引手数料は無料となっており、取引所の取引手数料は0.008~0.2%です。 販売所と取引所の違い 販売所=交換業者が「買いたい人」と「売りたい人」それぞれと直接取引を行う 取引所=交換業者が「買いたい人」と「売りたい人」の仲介になって取引を行う スプレッドは通貨ごとで異なる! スプレッド一覧 仮想通貨の種類 販売所のスプレッド 取引所のスプレッド BTC(ビットコイン) 129,829円 36,562円 ETH(イーサリアム) 7,051円 1,301円 LTC(ライトコイン) 999円 227円 XRP(リップル) 一時停止中 0.623円 HT(フォビトークン) 247.519円 194.805円 2021年2月11日11時時点 スプレッドとは、仮想通貨取引の際に発生する「買値と売値の差」のことです。 取引手数料とは別ですが、取引時に発生する実施的なコストとなっています。 Huobi Japanでは、スプレッドは通貨によって異なります。 送金手数料は通貨ごとによって異なる! 送金手数料一覧 仮想通貨の種類 送金手数料 BTC(ビットコイン) 0.0005 ETH(イーサリアム) 0.007 LTC(ライトコイン) 0.001 XRP(リップル) 0.1 HT(フォビトークン) 0.1 送金手数料とは、仮想通貨の送金の際に発生する手数料のことです。 Huobi Japanでは、送金手数料が通貨によって異なります。 仮想通貨の枚数は固定ですが、日本円換算の価値はタイミングによって変わることに注意しておいてくださいね。 Huobi Japanの公式HPはこちら Huobi Japan(フォビジャパン)の手数料は安い?5つの人気取引所の手数料を徹底比較! 人気取引所の手数料比較 入金手数料 出金手数料 取引手数料 スプレッド (BTC) 送金手数料 (BTC) 振込入金 クイック 入金 販売所 取引所 Huobi Japan 振込手数料 無料 330円 無料(スプレッドの負担あり) Maker ・Taker :0.008 〜0.2% 16,456円 0.0005 Coincheck 振込手数料 770円〜 407円 無料(スプレッドの負担あり) 無料 1,104円 0.001 bitFlyer 振込手数料 無料 〜330円 220 〜770円 無料(スプレッドの負担あり) 0.01 ~ 0.15% 2,343円 0.0004 DMM Bitcoin 振込手数料 無料 無料 無料(スプレッドの負担あり) - - 無料 GMOコイン 振込手数料 無料 無料 無料(スプレッドの負担あり) Maker :-0.01% Taker :0.05% 5,663円 無料 ここまで、Huobi Japan(フォビジャパン)の手数料について解説しました。 でも「結局、Huobi Japanの手数料は他比べると高い?安い?」ということが気になりますよね。 そこで、Huobi Japanも含めた全部で5つの人気取引所の手数料を徹底比較しました。 入出金手数料や取引手数料などの手数料について、HuobiJapanの手数料が高いのか・安いのかを確認していきましょう。 手数料比較 入金手数料は人気取引所と同じ 出金手数料は人気取引所より高い 取引手数料は販売所が人気取引所と同じ、取引所が人気取引所より高い スプレッドは人気取引所より高い 送金手数料は人気取引所より高い 入金手数料は人気取引所と同じ 入金手数料の比較 振込入金 クイック入金 Huobi Japan 振込手数料 無料 Coincheck 振込手数料 770円〜 bitFlyer 振込手数料 無料〜330円 DMM Bitcoin 振込手数料 無料 GMOコイン 振込手数料 無料 Huobi Japanは、入金手数料を抑えやすい取引所です。 振込入金では他の人気取引所と同様に「振込手数料」がかかりますが、クイック入金での入金は完全無料になっています。 入金手数料のことだけを考えるなら、Huobi JapanやGMOコインなどの「振込手数料がかからない取引所」を利用するのがおすすめです。 出金手数料は人気取引所より高い 出金手数料の比較 手数料 Huobi Japan 330円 Coincheck 407円 bitFlyer 220〜770円 DMM Bitcoin 無料 GMOコイン 無料 Huobi Japanの出金手数料は、他の取引所と比べて高くなっています。 たとえば、DMM BitcoinやGMOコインの出金手数料は無料です。 Huobi Japanは330円となっていますので、出金手数料は他の取引所よりも高いといえますね。 出金手数料のみで考えるのであれば、無料であるDMM BitcoinやGMOコインがおすすめです。 取引手数料は販売所が人気取引所と同じ、取引所が人気取引所より高い 取引手数料の比較 販売所 取引所 Huobi Japan 無料 Maker・Taker :0.008〜0.2% Coincheck 無料 無料 bitFlyer 無料 無料 DMM Bitcoin 無料 - GMOコイン 無料 Maker:-0.01% Taker:0.05% Huobi Japanの取引手数料は、他の取引所と比べ販売所は同程度、取引所は高くなっています。 販売所の取引手数料は、他人気取引所も含めて無料です。 取引所はHuobi Japanが最大0.2%の手数料が発生しますので、他の取引所よりも高い設定となります。 Huobi Japanで取引をされる場合は、可能な限り販売所での取引の方が良いといえるでしょう。 スプレッドは人気取引所より高い 取引所のスプレッド(BTC)の比較 スプレッド Huobi Japan 16,456円 Coincheck 1,104円 bitFlyer 2,343円 DMM Bitcoin 取引所なし GMOコイン 5,663円 2021年2月11日11時時点 Huobi Japanのスプレッドは、他の取引所と比べて高くなっています。 Huobi Japanのスプレッドが16,456円に対して、Coincheckのスプレッドが1,104円と、約15,000円もHuobi Japanのスプレッドの方が高い設定です。 スプレッドのみで考えるのであれば、スプレッドを安く抑えられるCoincheckの取引所がおすすめです。 送金手数料は人気取引所より高い 送金手数料(BTC)の比較 手数料(BTC) Huobi Japan 0.0005 Coincheck 0.001 bitFlyer 0.0004 DMM Bitcoin 無料 GMOコイン 無料 Huobi Japanの送金手数料(BTC)は、他の人気取引所と比べ高い水準です。 この表からのとおり、送金手数料についてもDMM BitcoinやGMOコインは無料となっています。 Huobi Japanでは、BTCの送金手数料0.0005BTC必要です。 これは、たとえば「1BTC=100万円」とした場合に、送金手数料が日本円で500円ということになります。 送金手数料が無料で扱っている取引所があるため、Huobi Japanは安いとはいえませんね。 Huobi Japanの公式HPはこちら Huobi Japan(フォビジャパン)の手数料を安くするための3つのコツ 仮想通貨投資をはじめるうえでしっかりと収益は出していきたいですよね? 投資を行ううえでコストを抑えていくことが大切です。 コストは、手数料を抑えるだけでも非常に効果があります。 ここからは、Huobi Japanの手数料を安くするための3つのコツを解説していきます。 手数料を安くするための3つのコツ 「Huobi Token(フォビトークン)」保有の割引を活用すること! 取引は取引所を使うこと! 取引は必要に応じて行うこと! 「Huobi Token(フォビトークン)」保有の割引を活用すること! Huobi Japanでは、独自の仮想通貨「Huobi Token(フォビトークン:HT)」。を取り扱っています Huobi Japanでは、「Huobi Tokenの保有量」と「直近30日間の累計取引量(BTC換算)」に応じた取引手数料割引サービスがあります! この割引サービスはランクによって異なり、Huobi Tokenを保有するだけでも割引額が最大40%です。 手数料を抑えるためにもしっかりと活用していきましょう! Huobi Token(フォビトークン:HT)とは? Huobi Tokenは、Huobi Globalによって発行されたEthereumブロックチェーン上の分散型デジタル資産であり、5つの利用用途があります。 取引は取引所を使うこと! 仮想通貨の取引は、取引所を使うようにしましょう! 先ほど「取引手数料は販売所が無料、取引所が0.008〜0.2%!」と「スプレッドは通貨ごとで異なる」で解説したとおり、仮想通貨投資では取引ごとに取引手数料とスプレッドが発生します。 販売所と取引所のスプレッドは、一般的にも取引所の方が安く抑えることができます。 そのため、取引の際は取引所を使うようにしましょう! 取引は必要に応じて行うこと! 手数料を抑えるためには取引回数を減らす必要もあります。 確かに、チャートの動きにしたがって取引を行っているとついつい取引回数が増えてしまいます。 しかしながら、手数料を抑えるためには最低限必要なタイミングのみだけ取引するようにしましょう! この取引手数料を抑えることを心がけましょう。 Huobi Japanの公式HPはこちら まとめ この記事では、人気取引所のなかでもHuobi Japanの手数料について解説しました。 Huobi Japanの手数料は、他の人気取引所と比較しても同じくらいの水準となっています。 しかし、Huobi Japanでは、独自の取引手数料割引サービスがあり、積極的に利用できれば手数料をかなり抑えることができます! Huobi Japanで取引を始める方は、他のコツともあわせてぜひ活用していきましょう! Huobi Japanの公式HPはこちら

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2021/04/16コインベース、ナスダック公開初日は基準価格を31%オーバーで推移
コインベースがナスダックでの公開初日の取引を終えました。初値は381ドル、その後429ドルの高値をつけ、終値は328ドルでした。終値はナスダックが設定した基準価格250ドルを31%上回っています。 未公開時に343ドル程度で売買されていたことにみて、相応の取引ぶりだったと考えられます。 今回の上場でコインベースは、時価総額850億ドルを超えるアメリカ最大の暗号資産取引所となりました。ちなみに、Facebookの公開時の時価総額は1,040億ドル、Uberは同820億ドルでしたので、相当な規模であることがわかります。 当社の株価は、暗号資産市場のパフォーマンスに連動する点で、他のハイテク株とは性質が異なります。コインベースは、そのプラットフォーム上での取引量に比例して収益を生み出すので、市場の活況が続けば当社の収益も自ずと伸長することでしょう。 コインベースは2021年第1四半期決算において、既に2020年通期で稼いだ利益水準をクリアしました。(2020年通期の利益は3億2200万ドル、2021年第1四半期の利益は8億ドルと推定されています。) ソース:Decrypt

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2021/04/15CryptoLabがブロックチェーンを用いた電子データの認証基盤と電子契約サービスの実証実験を開始
東銀リース株式会社が事業開発し株式会社CryptoLabがシステム設計と開発を担当した、ブロックチェーンを活用した電子データの認証基盤と、その上位サービスである電子契約サービスの実証実験を開始しました。 サービスはブロックチェーン基盤「Xross-Ledger」、ブロックチェーン基盤を活用した電子データの認証基盤「Xross-Ledger Trust※」、それをベースとした電子契約サービス「AgreeLedger」の三層構造です。 最上位サービスである「AgreeLedger」は、「Xross-Ledger Trust」のデータ認証機能を用い、契約事実の証明を行うサービスです。「Xross-Ledger Trust」は上位サービスに対し、認証データのハッシュ値を固有識別情報として作成者情報と共にブロックチェーン基盤「Xross-Ledger」に保管するAPIを提供します。 CryptoLabはこれらのサービスを、ブロックチェーンのビジネス実装に課題を抱える企業や、DXにブロックチェーンを活用したい企業様向けのソリューションの一つとして提供する姿勢です。 記事ソース:PR Times

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2021/04/15バイナンスがCoinbaseの株式トークンの上場を延期発表
4月14日に予定されていたバイナンスにおけるコインベース株式トークンの上場が延期されました。 バイナンスはCoinbase Stock Token (COIN) の上場の一時的な延期について、市場のボラタリティが原因と説明しています。COIN/BUSDペアの取引が開始される際には再度通達するとしています。 以前公開されているテスラ株については、TSLA/BUSD取引ペアは影響を受けず引き続き取引できます。 Coinbase社は、2020年12月期決算の売上高は12億ドルとなっており、前年同期に比べて2.3倍へと成長したことが記憶に新しいです。ユーザーによる活発な売買で手数料収入が増えたことが要因とされています。 NasdaqはCoinbaseのIPO価格を250ドル(25000円ほど)に設定しています。 また、バイナンスはコインベースの上場を祝うツイートをすると共に、皮肉的な画像をツイートに添付していることでも話題になりました。 https://twitter.com/binance/status/1382385414158360580?s=20 記事ソース:Binance













