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2022/12/12ゲーム特化ブロックチェーン「Oasys」がメインネットローンチ
ゲーム特化のブロックチェーンであるOasysが、メインネットローンチしたことを発表しました。 / 📢 #Oasys Mainnet launches🎊 \ With the integration of essential ecosystem components for user experience, 3rd phase of Mainnet Launch has successfully completed. We will accelerate the growth of the industry and drive mainstream adoption of #BCG 🚀https://t.co/uNZPLHPFVe pic.twitter.com/GyWYwonEYO — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) December 12, 2022 12月12日にメインネットの立ち上げプロセス完了とOASトークンの取引所への上場を発表しています。上場予定の取引所は、OKX、Kucoin、Bybit、Gate、Huobiとなっています。 Oasysは、10月25日にメインネットの第1フェーズとして、21の初期バリデーターとノードの運用引き継ぎやハブレイヤーの安定を確認しています。第2フェーズで、レイヤー2を統合、ハブレイヤーへのロールアップの正常を確認。第3フェーズで、Oasya-Hubの立ち上げやエコシステムのコンポーネントの統合を行なっていました。 OASトークンは、ガス代やガバナンス、ゲーム内のトランザクションを処理するヴァース(Verse)の構築、ゲームアイテムの購入などの基本的なユーティリティに加え、ステーキングも準備されておりユニークな報酬も予定されているとのことです。 また先日、OASYXというNFTプロジェクトも発表されています。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 画像、記事ソース:Oasys medium

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2022/12/11CT Analysis DeFi 『2022年11月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の80本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年11月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 主要データの定点観測 11月は、FTXの一件もあり、Solana関連のプロジェクトを中心として、時価総額が大きく縮小する展開となりました。 全体のTVLも前月比-123.4億ドルとなる428.7億ドルとなり、その他の指標も下がり気味の結果となりましたが、DEXの対CEXの出来高に関しては、大きなボラティリティと CEXからの出金等の影響もあり大きく増加しました。 Permit2とUniversal Router Uniswap Labsが新たなプロダクトとして「Permit2」と「Universal Router」を公開しています。 上記は、異なる複数のトークン承認におけるUXやセキュリティの大幅な改善、また、複数のERC20とNFTの売買におけるルーティングを担う次世代のルーターになり、単一のトランザクションで複雑な取引を行うことを可能にします。 【アセット】その他L1上のBTCトークン CT Analysis DeFiで定点観測を行う、Ethereum以外の主要L1ネットワークにおけるBTCトークンの数量について、11月は大幅な変動が見られました。 Solana上のBTCは壊滅的な状況となっており、現状ペッグが維持された状態のBTCトークンはほぼ存在せず、FTXやAlamedaの需要に依存していたことが明らかとなりました。 BNBチェーン上のBTCBに関しても、11月17~18日のタイミングで50,000以上の供給数量の減少が観測されていますが、こちらの要因は不明です。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/12/1112/4-12/10 資金調達を実施したプロジェクト 9選
これまでロクブンノニドメインのnotionで配信していた資金調達情報ですが、今週からCryptoTimesで配信していくことになりました。 改めて説明すると、私、リサーチャーのあどまん(@admen_vc_2)が資金調達を実施したプロジェクトに関する詳細をデイリーでTwitterにて配信しており、それらのプロジェクトを具体的な詳細まで落とし込んで毎週日曜日に記事で配信しています。 https://twitter.com/admen_vc_2/status/1601381198378414080?s=20&t=FrSPpeEa1PtwAYxWqI2B6w ベア相場にも関わらず、多くのプロジェクトが日々生まれてくる中で、「どういうプロジェクトなのか」と言ったところまで深掘りできていない方が大半かと思います。 そのため、該当週で資金調達を実施したプロジェクトの中から特に注目度の高いプロジェクトを厳選して分かりやすく簡単に解説しています。 基本的に毎週日曜日に更新していく予定なので是非ともチェックしてください。 Ambit Finance POINTAmbit FinanceはStrategicで450万ドルの資金調達を実施しました。 Binance Labsが参加しています。 バイナンスのベンチャーキャピタル部門兼アクセラレーターであるBinance Labsは、BUSDやその他の厳選された暗号資産の実用性を高めるために斬新な構造化金融商品を使用するAmbit Financeに最大450万ドルのStrategic投資を実施しました。 https://twitter.com/BinanceLabs/status/1598591955256356864?s=20&t=XyU0-X4fRoHXDhgzBx1gYQ Ambit Financeは、あらゆるマーケット環境において持続的な利回りを提供するために設計されたBUSDベースの利回り保証型ステーブルコインの作成により、BNB Chainのユーザーに新しいユースケースを提供する予定です。 また、このプロジェクトのロードマップでは、担保付き融資などの既存のDeFi機能と、金融機関向けの低担保信用貸付や仕組み商品などの革新的なソリューションの両方を組み込んだDeFi Superappを提供する予定です。 「分散型Binance」を謳うこのプロジェクトがどのような形で実現していくか期待したいです。 HP:ambitfi.com Twitter:@ambitfinance Perennial POINTPerennialはSeed Roundで1,200万ドルの資金調達を実施しました。 Polychain CapitalとVariantが主導し、Archetype, Coinbase Ventures, Scalar Capital, Robot Ventures等が参加しています。 PerennialはDeFiネイティブなデリバティブプロトコル Perennialは、Uniswap V3やCompound IIIのようなプロトコルの設計を基に、初心者から高度なトレーダーやLP、そしてPerennialをビルディングブロックとして使用する開発者やプロトコルを含む幅広いユーザーのニーズを満たすような設計で構築しています。 Perennialのメカニズムデザインは、DeFiとCeFiの良いところを組み合わせたもので、 Perennialでの取引はシンプルかつスケーラブルです。 DeFiネイティブな取引モデル:オーダーブックなし、価格スリッページなし、パーミッションレスレバレッジ、DeFi専用マーケット(Squeethなど)、コンポーザブルポジションを採用しています。 Perennialの仕組みは、資本効率の高い方法で基礎となる価格フィードに対するエクスポージャーの取引を行う両面市場の創設を可能にします。 Perennialは、流動性プール(Compound/Aaveに類似)の利用率に基づいて変動する資金調達率と引き換えに、オラクル価格で直接テイカーのポジションの反対側を取ることを永続的に提供するpeer-to-poolデリバティブAMMとして機能します。 テイカー(トレーダー)は、異なる価格フィードへのレバレッジエクスポージャーを得るために担保を預け、メーカー(流動性プロバイダ)は、テイカーのポジションの反対側を取るための手数料を得るためにプロトコルに資本をプールしています。LPとトレーダーは継続的に決済を行い、トレードの負け側が勝ち側に支払います。 メインネットローンチ済み Perennialは資金調達の発表と同時にメインネットをローンチしました。 まず、Long-ETH、Short-ETH、Long-Squeethの3つのMarketsを展開し、その後、流動性の上限、Market数、L2/クロスチェーンの展開などを徐々に増やしていく予定です。 初期の貢献者にはトークンがローンチする際に分配される可能性もあるため、もし興味がある方は利用してみることをお勧めします。 HP:perennial.finance Twitter:@perenniallabs discord:https://discord.com/invite/n6ejatX5Rw medium:https://medium.com/perennial-protocol The Mirror POINTThe MirrorはPre-Seedで230万ドルの資金調達を実施しました。 Founders Fundが主導で、Konvoy Ventures, Abstract Ventures, Florida Funders等が参加しました。 インディー開発者が仮想世界を構築できるゲーム開発プラットフォーム「The Mirror」は、StripeやAirbnb、Lyftを支援してきたシリコンバレーのベンチャーファンドFounders Foundが主導するラウンドで、230万ドルのプレシード資金を調達しました。 CEOのJared McCluskeyがマイアミで設立したスタートアップで、現在15人のチームを擁しています。このラウンドには、Konvoy Ventures、Abstract Ventures、Florida Funders、Palm Tree Crewも参加しています。 Mirrorは、仮想世界を舞台にした3Dマルチプレイヤー・ゲームを制作し、メタバースでの職業に必要な特性の1つであるリアルタイム・コラボレーション用のツールを開発しています。Mirrorは、コーディング経験のない人を含め、あらゆるスキルレベルの開発者にサービスを提供するとしています。 Twitter:@MirrorMegaverse Shibuya POINTShibuyaはSeed Roundで690万ドルの資金調達を実施しました。 a16z, Variantがリードし、Joe Tsai, GMJP, Kevin Durant, Paris Hilton等が参加しています。 ShibuyaはWeb3コンテンツスタジオであり、クリエイタープラットフォーム 2022年3月に立ち上がったShibuyaは、分散型のストリーミングプラットフォームで、クリエイターが高品質のコンテンツを制作するためのさまざまなツールやリソースの構築を目指しています。 ShibuyaはWeb3の技術を使って長編コンテンツのマネタイズ市場のギャップを埋めることを目的として開発されています。 また、ShibuyaはWhite Rabbitという自社IPを持っており、現在はChaptar1と2が展開され、合計7分以上の高品質なアニメーションがサイト上で視聴できます。 OpenSeaでは、White Rabbit Producer PassというNFTが販売されています。 NFTを保有していると投票することができ、この投票結果に応じてWhite Rabbitのストーリーが進んでいくような設計になっています。 また、投票すると$WRAPというトークンも獲得することができます。このWRAP(ホワイトラビットトークン)は、White Rabbitの最終作の所有権を表します。 第3章は1月10日に公開予定 White Rabbitの第3章は2023年1月10日に公開予定で、Chapter1,2のProducer PassをステーキングしているとChapter3のProducer Passを無料で獲得できます。 Chapter3の公開もそうですが、今回の資金調達によって新規IPやクリエイターのShibuyaへの参画、エンジニアリングチームの規模拡大、リードUI/UXデザイナーの採用など、プラットフォームの拡大・成長に必要な資金を調達する予定とのことなので、今後どのような開発がされていくのか期待したいです。 HP:https://www.shibuya.xyz/ Twitter:@shibuyaxyz discord:https://discord.com/invite/shibuyaxyz medium:https://medium.com/@shibuya.xyz Earn Alliance POINTEarn AllianceはSeed Roundで475万ドルの資金調達を実施しました。 CoinFund, Fabric Venturesがリードし、Blockchain Coinvestors, Animoca Brands, Stake Capital,Stake DAO等が参加しています。 https://twitter.com/EarnAlliance/status/1600793638103310337?s=20&t=9PbS-wz6Gh5F5oRtnlmpqg ゲームの発見や質の高いゲームニュース等にアクセスできるゲーマー・プロフィール作成プラットフォーム Earn Allianceは現状プロダクトは公開されていませんが、ゲーマーとコミュニティのためのソーシャルプラットフォームを構築しており、質の高いゲームニュースやコンテンツにアクセスしたり、ゲーマーのプロフィールを作成することができるようになる予定です。 また、メンバーはEarn Allianceのミッションを達成することで、Web3ゲームにおける自身のアイデンティティとクレデンシャルを示すNFTバッジを獲得することができます。このNFTバッジは、参加や貢献の動機づけ、進捗状況の確認や成果の検証を行うための手段になります。 Earn AllianceがLast RemainsというBCGを開発している Earn AllianceはFree to PlayのLast Remainsというゾンビゲームも制作しています。 現在はこのLast Remainsのホワイトリストのギブアウェイが行われているので、ぜひ応募しておきましょう。 WL応募はこちら HP:https://www.earnalliance.com/ Twitter:@EarnAlliance discord:https://discord.com/invite/earnalliance GoPlus Security POINTGoPlus SecurityはPrivate Roundで資金調達を実施しました。(金額は不明) Binance Labsが参加しました。 https://twitter.com/BinanceLabs/status/1600770349133893639?s=20&t=K1A48xL9b9crt-I3bdznEQ GoPlus SecurityはWeb3セキュリティ基盤のリーディングプロバイダー GoPlus Securityは、より安全なWeb3環境を構築するため、多角的なリスク検知により主要ブロックチェーンネットワークのほとんどをカバーするWeb3セキュリティ基盤のリーディングプロバイダーです。 GoPlus Securityは、トークン、NFT、悪質アドレス、承認セキュリティ、契約セキュリティ、dAppセキュリティをカバーするリアルタイム、ダイナミック、自動のセキュリティ検出プラットフォームを提供しています。 毎日200万件以上のデータ通話を行うGoPlus Securityは、現在13チェーンで最も重要なセキュリティデータプロバイダーとなっています。また、GoPlus Securityは、2022年末に立ち上げるセキュリティサービスのマーケットプレイスの準備も進めています。 今回の資金調達により、GoPlus Securityは、セキュリティデータのさらなる開発、セキュリティサービスのマーケットプレイスの構築、真の分散型セキュリティプラットフォームの構築に向け、チームに貢献できる優秀な人材の確保を予定しています。 HP:https://gopluslabs.io/ Twitter:@GoplusSecurity discord:https://discord.com/invite/5cvSsaT8N5 mesium:https://goplussecurity.medium.com/ NF3 POINTNF3はSeed Roundで165万ドルの資金調達を実施しました。 Infinity Ventures Cryptoがリードし、The Spartan Groupで、DWF Labs, Saison Capital, Neil Gomes, David Chreng等が参加しました。 NF3はマルチチェーンのNFTスワップおよびスワップオプションのマーケットプレイス NF3exchange(NF3x)はBored Ape Yacht Club(BAYC)の著名なメンバーであるSkittlewood氏と0xStarmowa氏がPoorvi Sachar氏と共に設立しています。 NFTのスワップやファイナンス機能を備えており、まずERC上でローンチし、次にTezos、Polygon、Solana NFTをサポートする予定です。 マーケットプレイス自体はまだローンチされておらず、具体的な詳細もまだ出ていないため今後のアップデートを待ちたいと思います。 ApeCoinのステーキングサービスをSolidityと提携してローンチしている 今月初めにSolidity.ioと提携して、BAYCコミュニティのためのApecoinステーキング・プラットフォームであるApeCoinStaking.ioをローンチしました。 HP:https://nf3.exchange/ Twitter:@nf3exchange Forum3 POINTForum3はSeed Roundで1,000万ドルの資金調達を実施しました。 Decasonicがリードし、Bloccelerate, Liberty City Ventures, Arca,等が参加しました。 https://twitter.com/AndySack/status/1601311885466693632?s=20&t=RFZRiB5RTjoaf3dg3TNHvg Forum3はブランドデジタルコレクタブルと戦略的アドバイザリーの会社 Forum3は、5兆ドル規模の世界的なコレクティブマーケットの中で最も急速に成長しているデジタル収集品の企業です。Forum3は、スターバックス、ボストングローブ、ニューヨークタイムズ・ベストセラー作家のベン・メズリッチなどの顧客に対して、ブランド化されたデジタル・コレクタブルを用いたWeb3ベースのロイヤルティ・ソリューションとエンゲージメント・ソリューションを設計してきました。 今回の資金調達の発表は、Forum3のパートナーであるスターバックスが、現在Waitlist待ち会員向けに新しいOdysseyのベータ体験を開始したことを受けてのものです。 Starbucks Odysseyは、Web3の技術を利用したStarbucks Rewardsの拡張機能で、会員が新しい特典や体験にアクセスできるようにするものです。この体験では、会員は「ジャーニー」と呼ばれる一連の楽しいインタラクティブなアクティビティに参加することができます。ジャーニーを完了すると、会員は収集可能な「ジャーニースタンプ」(NFT)とオデッセイポイントを獲得し、他では手に入らない新しい特典や没入型のコーヒー体験へのアクセスが可能になります。 この体験はForum3と共同で開発されたもので、スターバックスは業界をリードするリワードエコシステムを強化し、顧客体験のイノベーションの最前線に立つことを目指しています。 創設メンバーは豊富な実績がある Forum3は、Adam BrotmanとAndy Sackの共同CEOが率いています。Brotmanはスターバックスの元最高デジタル責任者で、業界をリードするスターバックスのモバイルアプリの設計者としてよく知られています。Sackは、マイクロソフトのSatya Nadellaと経営陣に対して、イノベーションとデジタル変革に関するコンサルティングを行った実績と経験のあるベンチャーキャピタリストであり起業家です。また、Keen.capital、Techstars Seattle、Founders co-op などを通じて、アーリーステージのベンチャー企業への投資を長年にわたって行っています。 HP:forum3.com Twitter:@Forum3_ Outdefine POINTOutdefineはSeed Roundで250万ドルの資金調達を実施しました。 Jump CryptoとTCG Cryptoがリードし、Big Brain Holdings, Formless Capital, Blocoreが参加しました。 Outdefineは仕事を見つけることができる分散型雇用ネットワーク Outdefineは、採用マーケットプレイスを通じて、仕事を見つけやすくする分散型ネットワークです。トークノミクスを利用して、雇用する企業と人材との関係を公平かつ透明性のあるプラットフォームを目指しています。 Outdefineは、Solana上に構築される予定で、最初のフェーズでは、人材がを見仕事つけることができるプラットフォームを立ち上げています。 Outdefineに登録するとこのようなダッシュボードで仕事を探したり、報酬としてトークンの受け渡しを行ったり、友人を紹介することでリファラルで稼ぐことができたりします。 現在はまだ求人がありませんが、採用する企業とすでにいくつかの提携が決まっており、友人紹介やコミュニティへの貢献などプラットフォーム利用者にはトークンが付与されるとのことです。 今回の資金調達で得た資金使途は、トークノミクスの開発およびネットワークの拡充に充てられる予定です。 HP:outdefine.com Twitter:@outdefine discord:discord.gg/outdefine 今週は以上となります。

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2022/12/10Zaif(ザイフ)の出金まとめ!手順や手数料、できないときの対処法を解説
Zaif(ザイフ)は、販売所・取引所・自動売買などに対応しており、サービスが豊富で使いやすいです。 取引で出た利益は出金の手続きが必要ですが、初めてだと操作が分からないかもしれませんね。 この記事では、Zaifからの日本円・仮想通貨の出金について、操作画面付きで詳しく説明します。 出金トラブルを避けるために、手順や手数料などはしっかり理解しておきましょう。 出金方法の手順を知る前に基本的な操作方法を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。 Zaif(ザイフ)アプリの使い方ガイド!インストールから取引方法まで徹底解説 Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら Zaif(ザイフ)の日本円出金方法を徹底解説 まずはZaif(ザイフ)からの日本円出金について解説します。 日本円を出金する時には、あらかじめ出金先の口座をZaifに登録する必要があります。 出金先を複数登録しておけば、出金時には登録済の口座から選択できるので簡単ですよ。 Zaifの日本円出金方法 【事前準備】出金先口座を登録する 【ステップ1】日本円出金ページを開く 【ステップ2】出金口座と出金額を指定する 日本円の出金はいつ? 出金実行までの日数を解説 日本円出金の手数料は? 【事前準備】出金先口座を登録する 日本円出金の事前準備として、あらかじめ出金先の銀行口座をZaifに登録します。 Zaifログイン後のページ上部のメニューから「登録情報/本人確認」→「JPY出金口座」と選択していきましょう。 登録されている銀行口座のリストの画面が表示されるので、「新規追加」のボタンをクリックします。 ラベル:任意の口座の名前 銀行名・支店名 口座種別・口座番号 2段階認証トークン(設定している場合) 上記の情報を入力して、口座を登録しましょう。 これで出金用口座の登録は完了です。 「日本円出金」を選択すればこの口座に出金できます。 【ステップ1】日本円出金ページを開く 日本円の出金は、アカウントページの「入出金と履歴」のページから指示します。 画像のように「入出金と履歴」→「¥マーク」→「出金」と選択していきましょう。 すると、ページ下部に出金内容を指定するフィールドが表示されます。 【ステップ2】出金口座と出金額を指定する 出金額、2段階認証の認証番号を入力します。 出金口座は、事前準備でZaifに登録した銀行口座が表示されるので、その中から選択してくださいね。 2段階認証の認証番号は、Zaifの2段階認証で利用しているアプリ(Google Authenticatorなど)から番号を取得し、記入します。 「出金申請」をクリックすれば、日本円の出金の指示は終了です。 日本円の出金はいつ? 出金実行までの日数を解説 Zaifで行った日本円出金は、出金先の銀行営業日に実行されます。 当日23時59分までに申請された出金は、銀行の翌営業日に処理完了となります。 申請の翌日が平日であれば出金されますが、土日や祝日の場合はさらに遅れるので注意が必要です。 日本円出金の手数料は? 出金額 手数料額 3万円未満 385円 3万円以上 770円 Zaifの日本円出金にかかる手数料は出金額によって異なります。 表のとおり、出金額が3万円未満であれば385円、3万円以上の場合は770円です。 少額を何度も出金すると手数料がかさむので、まとめて実行するのがおすすめです。 Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら Zaif(ザイフ)の仮想通貨の出金・送金方法を徹底解説 日本円出金の次は、仮想通貨の出金について説明します。 仮想通貨の出金は、Zaif(ザイフ)が管理しているウォレットから他のウォレットに通貨を送金する処理です。 送金先ウォレットのアドレスを間違えると大きなトラブルになりますので、何度も確認しながら進めましょう。 Zaifの仮想通貨出金方法 【事前準備】出金先のアドレスを登録する 【ステップ1】仮想通貨の出金ページを開く 【ステップ2】出金アドレスと出金額、出金手数料を指定する 仮想通貨の出金手数料は? 【事前準備】出金先のアドレスを登録する 仮想通貨の出金の事前準備として、出金先ウォレットのアドレスをZaifに登録しておきましょう。 Zaifログイン後のページ上部のメニューから、「入出金」→「入出金と履歴」→「出金する仮想通貨のロゴ」→「出金」→「出金先アドレスの管理へ」と選択していきましょう。 「出金アドレス管理」のページが開きますので、出金アドレスを「制限する」を選び、「新規追加」のボタンをクリックします。 制限することで、登録したアドレス以外に出金できなくなります。 間違いやトラブルを防いで資産を守るためのZaifの管理機能です。 「出金アドレス管理:新規登録」のウインドウが表示されます。 出金先アドレスと、アドレスを区別するためのラベルを入力して「新規登録」を選択すれば登録完了です。 【ステップ1】仮想通貨の出金ページを開く 仮想通貨の出金は、「入出金と履歴」のページから指示します。 Zaifログイン後のページ上部のメニューから、「入出金」→「入出金と履歴」→「出金する仮想通貨のロゴ」→「出金」と選択していきましょう。 すると、ページ下部に出金内容を指定するフィールドが表示されます。 【ステップ2】出金アドレスと出金額、出金手数料を指定する まず、送金先の情報を入力します。 取引所名や送金先の住所を入力しますが、自分が持っている別のウォレットへ送る場合は自分の情報を入力すればOKです。 資金移動の目的 出金アドレス 出金額 出金手数料 2段階認証の認証番号 以上の情報を入力します。 出金アドレスは、事前準備でZaifに登録した出金先アドレスが表示されるので、その中から選択してくださいね。 2段階認証の認証番号は、Zaif向けの2段階認証で利用しているアプリ(Google Authenticatorなど)から番号を取得し、記入します。 すべての項目を入力して、最下部の「出金」をクリックすれば、仮想通貨の出金指示は終了です。 手数料について 出金手数料は、ブロックチェーンのマイニングのためにマイナーに支払われる手数料額です。指定範囲内で多めの手数料を支払えば処理が早くなります。 仮想通貨の出金手数料は? 出金通貨の種類 手数料額の範囲 BTC 0.0001 〜 0.01 BTC XYM 2 〜 20 XYM XEM 2 〜 20 XEM MONA 0.001 〜 0.1 MONA Counterpartyトークン 0.001 〜 0.1 BTC BCH 0.001 〜 0.01 BCH ETH 0.01 〜 0.05 ETH CMS:XEM 5 〜 25 XEM CMS:ETH 0.01 〜 0.05 ETH ERC20トークン 0.01 〜 0.05 ETH DOT 0.01DOT 仮想通貨の出金手数料は、各通貨のブロックチェーンのマイニングのために、マイナーに支払われる手数料です。 Zaifでは、通貨ごとに手数料の範囲を決め、その中でユーザーが手数料額を決定できる仕組みをとっています。 取引が込み合っているときに少ない手数料で指示すると、マイナーによる承認に長い時間がかかるので、状況に応じて手数料額を増減することが必要ですよ。 Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら 出金トラブル? Zaif(ザイフ)から出金できないときの5つのチェックポイント Zaif(ザイフ)から引き出した日本円や仮想通貨の移動が反映されるまで、とても不安ですよね。 ここでは、出金の反映が遅い場合にチェックするポイントをまとめています。 どれも重要な項目ですので、確実におさえておきましょう。 出金トラブル時のチェックポイント 日本円の出金エラーになったら何をチェックすればよい? 出金の反映が遅いときは、まず出金履歴を確認しよう 日本円の出金には時間がかかる 仮想通貨の出金先アドレスを間違えていないかを確認する 仮想通貨の出金が遅いときはトランザクションの込み具合をチェックする 日本円の出金エラーになったら何をチェックすればよい? 日本円の出金指示の際に「日本円出金エラー」と表示されることがあります。 この時は入力内容が正しいかどうかを確認しましょう。 例えば、金融機関の口座名義がZaifのアカウントと一致していないと出金が認められません。 ゆうちょ銀行は注意が必要 出金先がゆうちょ銀行の場合は、7桁の口座番号を登録していないと出金が却下されます。口座番号の変更が必要なので公式FAQをチェックしてください。 出金の反映が遅いときは、まず出金履歴を確認しよう Zaifに対して日本円・仮想通貨の出金を指示したのに、反映が遅いなと思ったらZaifの出金履歴を確認しましょう。 出金履歴は、「入出金と履歴」のページで見ることができます。 履歴に記載されていない場合は、Zaifへの出金指示が正しく受理されていない可能性が高いです。 履歴に記載されている場合は、まだ実行されていないか、出金先への反映が遅れているかのどちらかであることが分かります。 日本円の出金には時間がかかる Zaifの日本円出金は、即座には実行されません。 当日23時59分までに申請された出金は、金融機関の翌営業日に処理が実行されます。 しかし、土日や祝日の場合は実行は遅れ、出金先の口座への反映は遅くなります。 日本円の出金の反映が遅い場合は、金融機関の営業日を確認してみましょう。 仮想通貨の出金先アドレスを間違えていないかを確認する Zaifで仮想通貨の出金の際に出金先のアドレスを間違えると、通貨を失ってしまうトラブルにつながります。 出金時には、アドレスを間違えないよう何度も確認しましょう。 一度に多額を出金せず、最初は少額で試したのちに大きな金額を出金するのも、よい方法ですね。 出金キャンセルはできない 仮想通貨の出金が完了している場合は、出金キャンセルできません。XEMやMosaicトークンはメッセージの付け忘れも注意してください。 仮想通貨の出金が遅いときはトランザクションの込み具合をチェックする 仮想通貨の出金が反映されない時は、通貨のトランザクションが込み合っており、マイナーによる承認が遅れている場合があります。 各通貨ごとにトランザクションの承認状態を確認できるサイトがあるので、送金処理のステータスを確認しましょう。 未承認の状態であれば、時間がたてばいずれ承認されてZaifの口座に入金が反映されます。 また、Zaifの仮想通貨の出金ではマイナーに支払う手数料額をユーザーが変えられるので、急ぐときには手数料を増額してくださいね。 ビットコインの場合 ビットコインであれば、blockcypherのようなブロックチェーン閲覧サイトで、出金ステータスを確認できます。 Zaif(ザイフ)の入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら Zaif(ザイフ)の出金についてのまとめ この記事では、Zaif(ザイフ)からの日本円や仮想通貨の出金について説明しました。 出金手順やトラブル対処法のイメージがつかめましたね。 事前に口座やアドレスを登録するときは、慎重に行って資産を守りましょう。 Zaifは資産管理のセキュリティが万全なので、安心して入出金や取引ができますよ! Zaifの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2022/12/10【保存版】GMOコインの登録方法まとめ!口座開設・初期設定まで解説
GMOコインは現物取引のほかにも、レバレッジ取引やステーキング、貸仮想通貨などができる取引所です。 見やすいチャートや使いやすいスマホアプリの評判が良いという特徴もあります。 こちらの記事では、そんなGMOコインへの登録・口座開設方法と、初めに設定しておきたいセキュリティ設定のやり方について紹介しています。 これを読めば初心者の方でも、すぐにGMOコインに登録してセキュリティ対策まで完了できますよ! GMOコインの登録はこちら GMOコインの登録方法へ GMOコインとは?取引所の特徴・評判を登録前に再確認! 登録前に、基本的なGMOコインの特徴をおさえておきましょう。 利用する前に取引所の特徴を理解しておくことが大切です。 GMOコインの特徴 アプリが使いやすい 手数料が安い レバレッジ取引に対応している すぐに登録方法を確認する アプリが使いやすい GMOコインのアプリは長期足〜短期足をまとめて見えるから分析しやすいし使いやすい。あとは板取引の銘柄が増えると最高。 pic.twitter.com/qJn1TuX2xA — はなパパ (@FQqcgdHiL13PJVs) August 25, 2021 GMOコインはスマホアプリでも口座開設やトレードが簡単にできます。 チャートの分析はもちろんのこと、価格変動時の通知設定もあるので便利です。 スマホアプリを利用するなら以下記事もチェックしてくださいね。 GMOコイン公式スマホアプリ使い方ガイド!インストールから取引まで徹底解説 手数料が安い 今月末は、参戦予定のNFTプロジェクトが多数あり。少しずつETHを準備中。やっぱりNFTを買うためのETHの調達には、GMOコインだね。なぜなら、暗号資産の送金手数料が無料だから。高いところだと、1,000円から2,000円くらいかかる。ETHで考えると0.005ETH〜0.01ETH損してます😅 pic.twitter.com/BIfAxtdBOr — ひろりん@NFT副業サラリーマン (@hirorinfudousan) October 27, 2022 GMOコインは、入金・出金手数料が無料です。 入金時は振込手数料は発生しますが、GMOコインに支払う手数料はありません。 販売所の取引手数料も無料となっており、非常に使い勝手が良いです。 仮想通貨を他のウォレットへ送金する際の手数料も無料なので、上記Twitterのように資金調達に利用するユーザーもいます。 GMOコインの手数料について詳しくは以下の記事も参考にしてくださいね。 【GMOコインの手数料ガイド】入出金・取引・レバレッジ手数料を完全解説 レバレッジ取引に対応している GMOコインでは最大2倍のレバレッジ取引に対応しています。 BTC、ETH、BCH、LTC、XRPと日本円のペアで取引可能です。 最小注文数量は0.01BTCから可能なので、少額でリスクを抑えながら高リターンを狙えますね。 GMOコインの登録はこちら GMOコインの登録方法へ 簡単3STEP!GMOコインの登録・口座開設方法 では、実際にGMOコインの登録・口座開設方法をみていきましょう。 まずは、アカウントを作るためにGMOコインのサイトへアクセスします。 GMOコインの登録方法 メールアドレスを登録し口座開設の申請をする 届いたメールから本登録を始める 個人情報を登録する(本人確認) メールアドレスを登録し口座開設の申請をする GMOコインのサイトへアクセスします。 メールアドレスを入力して「ロボットではありません」のチェックを入れてくださいね。 「口座開設(無料)を申し込む」をクリックして進みましょう。 こちらの画面に切り替わったらメールが届いているはずなので、メールボックスへ移動します。 届いたメールから本登録を始める 登録したメールボックスを開きます。 GMOコインから届いたメール内のURLをクリックしましょう。 パスワードを登録します。 パスワードについて パスワードは簡単に破られないような複雑なものにしましょう。不正ログインに直結します。パスワード生成サイトで難解なものを作るのがおすすめです。 パスワード設定が完了すればログイン画面が開きます。 先ほど登録したメールアドレスとパスワードでログインしましょう。 ログイン後に電話番号認証があるので、携帯電話番号で認証してくださいね。 個人情報を登録する(本人確認) ここまでで基本的な登録が完了しましたが、まだ取引ができる状態ではありません。 引き続き個人情報の登録を行なっていきます。GMOコインへ登録する情報は下記の通りです。 登録に必要な個人情報・項目 名前 生年月日 性別 住所 電話番号 取引を行う目的 職業 国籍 取引経験や年収などの情報 続いて本人確認書類をアップロードして本人確認します。 かんたん本人確認 画像アップロード 本人確認方法として、上記2点の方法があります。 かんたん本人確認なら、身分証の写真撮影と、自分の顔写真を撮って提出するだけで簡単です。 最短10分で審査が完了して取引開始できますよ。 画像アップロードの場合は2~3営業日で取引開始となるので、急ぎの場合はかんたん本人確認を選んでくださいね。 書類を提出すれば口座申込は完了です。 GMOコインの登録はこちら GMOコインの登録方法へ 登録後は2段階認証でセキュリティ強化も忘れずに! 登録が完了したら、2段階認証を設定してセキュリティの強化をしておきましょう。 2段階認証とは、ログインの際にSMSに送信された認証コードを入力しないとログインできないよう設定するものです。 GMOコインでは初回ログインした際に設定が求められるので、SMSによる2段階認証を設定してしまいましょう。 電話番号による認証が求められるので、入力してコードを受け取ります。 入力した電話番号を確認して、コードを送信しましょう。 SMSで届いた認証コードを入力して、2段階認証を完了させます。 こちらの画面が確認できれば認証完了です。 GMOコインの登録はこちら GMOコインの登録方法へ GMOコインの基本情報 会社サイト https://coin.z.com/jp/corp/about/company/ 運営会社 GMOコイン株式会社 住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス 代表 石村 富隆 資本金 37.58億円(準備金含む) 設立 2016年10月 登録 関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業) 所属団体 日本資金決済業協会 日本仮想通貨事業者協会
![Crypto[.]comが、顧客資産が1:1でバックアップされていることを示すProof of Reservesデータを公開](https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2194143775.jpg)
ニュース
2022/12/10Crypto[.]comが、顧客資産が1:1でバックアップされていることを示すProof of Reservesデータを公開
Crypto[.]comが、Binanceの監査も行なったMazars Groupからの監査を受け、顧客の資産が完全に1対1でバックアップされていることを示すproof-of-reservesデータを公開しました。 https://t.co/vCNztABJoG releases Proof of Reserves audited results. Mazars Group compared the assets held in on-chain addresses proven to be controlled by https://t.co/vCNztABJoG with customer balances through an auditor-overseen live query of a production database as of Dec 7. pic.twitter.com/sXgvIe4ZMV — Crypto.com (@cryptocom) December 9, 2022 報告書によると、今回の検証は、90カ国以上で44,000人以上の専門家を雇用する国際的な大手監査・税務・アドバイザリーファームのMazars Groupによって主導され、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が定めるISRS4400に基づいて実施されたとのこと。 また、今回の発表から、Crypto[.]comは顧客資産の100%を超える範囲で資産を管理していたことがわかりました。 Crypto[.]comのCEO、Kris Marszalek氏は「監査済みのProof of Reservesを提供することは、業界全体にとって透明性を高め、信頼回復のプロセスを開始するための重要なステップです。」と語っています。 記事ソース:Twitter、Crypto.com

インタビュー
2022/12/09【独占】ゲーム開発企業「iCandy」にインタビュー | 300タイトル以上の実績誇る企業が見る”Web3ゲーム”とは?
iCandyは東南アジアを中心に世界各国でWeb2/Web3ゲームの開発・配信を行っている企業です。 同企業は近年Web3ゲームにフォーカスをシフトし、関連企業の買収やパートナーシップなどでより注目を浴びています。 今回は、そんなiCandyの共同創設者・代表取締役を務めるキン・ワイ(Kin Wai)氏にインタビューに応じていただき、iCandyのWeb3ゲーミング業界での取り組みについて詳しくお話を伺ってみました。 iCandyのキン・ワイ氏にインタビュー ―本日はインタビューに応じていただきありがとうございます。まずはキン・ワイさんとiCandyについて少し教えていただけますか。 キンさん: iCandyの共同創設者と代表取締役を務めるキン・ワイです。シンガポールを拠点とし、東南アジア圏のゲーミング業界で15年ほど活動しています。 iCandyは東南アジアで700人ほどの従業員を抱え、自社オリジナルや他社スタジオと共同でゲームを開発しているデベロッパーです。 モバイル、コンソール、PCとトラディショナルなゲームを開発してきた当社は、いま新たにWeb3の領域に力を入れており、現在すでに6タイトルほどを手掛けています。 iCandyでのWeb3ゲーミングの取り組み ―Web3ゲーミングという領域で競合するほかのデベロッパーと比べて、iCandyにはどのような強みがありますか? キンさん: なによりもこれまでに出してきたゲームの数ですね。だいたい300タイトルくらいはリリースしたでしょうか。Web2, Web3に限らず、これまで実際にビッグタイトルを出してきた経験があるかないかは本当に大切だと思います。 加えて、私たちはそもそもWeb3業界でも結構長い経歴を持っています。ガス高や規制の不透明さなどといった理由で今は別チェーンへの移行という形にはなってしまったものの、イーサリアムベースのゲームは4年前からすでに開発していました。 Web3での開発に本格的にフォーカスしようと思ったのは、だいたい去年の半ば頃ですね。Web3ゲーミングはこれから大きく成長するだろうと見込んだのが転機でした。 ―これからiCandyが開発するゲームはどのブロックチェーンプラットフォームでリリースする予定なのでしょうか? キンさん: やはりこれまでの経験を踏まえると、イーサリアムやEVM系のプラットフォームは開発のなじみがあります。ただ、もちろん私たちはほかのチェーンの技術も調べていて、先2, 3ヶ月では新たなチェーンでの開発にも挑戦しようと思っています。 例えば、Avalanche, Aptos, Sui, Polygonなどといったチェーンはブロックチェーンゲームに向いていると考えています。 我々のターゲットオーディエンスである15 ~ 30歳くらいのいわゆる「デジタル・ネイティブ」なら、こういったブロックチェーンでウォレットを使ってトランザクションを行うといった行動にあまり難しさを感じず、積極的にWeb3ゲーミングにも手を出してくれるだろうと思います。 パートナーシップ・業界の方向性 ―iCandyは昨年11月にLemon Sky Studioを買収したり、今年3月にはFroyo GamesやAnimoca Brandsとパートナーシップを結んだりしていますね。 キンさん: はい。Lemon Sky Studiosはマーベル・スパイダーマンやファイナルファンタジー、モータル・コンバットなどといった超ビッグタイトルのムービー制作を手掛ける会社で、買収の目的もiCandyでのムービー制作の主戦力になってもらうためです。 メタバースやモバイルゲームなどそれぞれのジャンルで協力ができるように、Froyo GamesやAnimoca Brandsなどとパートナーシップも組んでいます。こういったリソースを活用して、例えば今はSandboxのエクスペリエンス改善に50人ほどの技術要員を送ったりしています。 やはりこの業界では、ほかの同業者は競合というよりかは、少し異なるオーディエンスを扱った仲間だという認識のほうが強いですね。 ―昨今、a16zなどの有名ファンドをはじめとする様々なチャネルからWeb3ゲーミングに資金が集まる一方、トラディショナルなコアゲーマーにはゲームとNFT・暗号資産を融合することに抵抗を示す人もいます。こういった事情をふまえて、ゲーム業界はこれからどういった道を歩んでいくのでしょうか? キンさん: やはりこれからの時代はWeb3ゲーミングだ、というのは私個人も思いますし、界隈の同業者も同じことを言っています。大々的にやっているところ、密かにやっているところとありますが、多くの企業がWeb3系の開発に着手していることは確かです。 ブロックチェーンゲームに対して抵抗がある、というのはよくわかります。ゲームをプレイするためだけに5万ドルも支払ってNFTを買うなんてのは非現実的ですし、私たちもそれがサステナブルでないのはもちろん理解しています。 これからは、グーグルやフェイスブックなどからのログインで誰でもカンタンにはじめられ、基本プレイ無料・欲しければオプションでNFTを買う、といったスタイルのWeb3ゲームがブロックチェーンゲームの流行第2波を呼び起こすだろうと私は思っています。 また、Web3ゲームそのものもだいぶ進化してきており、現在開発中のものにも目を見張るクオリティのものがたくさんあります。近い将来では、一般ユーザーはそれがWeb2ゲームなのかWeb3ゲームなのか見分けることすらできないようなシームレスなゲームが当たり前になると思います。 iCandy Information 公式サイト:https://www.icandy.io/ コンタクト:[email protected] (General Enquiries)、[email protected] (Media)、[email protected] (Investors)

ニュース
2022/12/09CoinGeckoがエアドロップを実施 | 保有するキャンディーに応じて$ACSトークンを配布
仮想通貨データプラットフォームCoinGeckoがキャンディーを集めていたユーザーを対象にエアドロップを実施します。 CoinGecko x @AccessProtocol #Airdrop is finally here! 🥳🪂 Here's how to claim: 1️⃣ Visit https://t.co/raKP5Fvryl 2️⃣ Find the $ACS reward 3️⃣ Redeem your candies & receive a unique code 4️⃣ Click 'Use Now' & follow the instructions ⏰ Ends Jan. 15, 2023 or while rewards last. pic.twitter.com/h6MSwuhLwZ — CoinGecko (@coingecko) December 9, 2022 配布されるのは、Web3.0のPaywallプロジェクト「Access Protocol」の$ACSトークンで、キャンディあたりの配布量は下記となります。 800 🍬 = 250 $ACS (引き換え最大2回) 1500 🍬= 500 $ACS (引き換え最大2回) 2800 🍬 = 1000 $ACS (引き換え最大1回) 6000 🍬 = 2500 $ACS (引き換え最大1回) 11000 🍬= 5000 $ACS (引き換え最大1回) Access Protocolは、コンテンツを提供するサイトにソリューションを組み込むことで、プレミアムコンテンツを有料で提供できる機能を手掛けているプロジェクトです。 今回、配布される$ACSはCoinGeckoのプールに自動でステーキングされ、ステーカーはCoinGeckoが提供する「Gecko Ramblings」のニュースレターへのアクセスが可能に。ステーキングによって発生した報酬の換金や譲渡は行えるとしています。 CoinGecko x Access Protocolのエアドロップは、2022年12月9日から2023年1月15日まで、または償還が終了するまで実施予定となっています。 CoinGecko、SuiやLayzer Zeroなどを含む2023年注目のエアドロップ10選を公開 $ACSの請求方法 CoinGeckoにログインした状態でRewardsにアクセスし、対象の報酬をクリックして「Redeem Now」をクリック。 Googleフォームに飛んだ後、Solanaのウォレットアドレス等の必須事項とコードを入力すればエアドロップの請求は完了となります。 先日、CRYPTO TIMESは今回CoinGeckoが提携しているAccess Protocolと提携しました。 弊社が提供するリサーチレポートコンテンツ「CT Analysis」では新サービスとして2023年初頭よりサブスク型のプレミアム型コンテンツの提供を行います。 Access Protocolのインテグレーションを利用することで、上記CT Analysisの一部のコンテンツを利用できるプレミアム・リサーチ・サービスを開始予定です。 CRYPTO TIMESがAccess Protocolと提携 | $ACS ステーキングを通してコンテンツ利用が可能に 記事ソース:CoinGecko

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2022/12/09STEPN(ステップン) のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッドを開始
STEPN(ステップン)の運営会社Find Satoshi LabによるNFTマーケットプレイス「MOOAR」によるローンチパッドのSeason#1が開始されました。 Guide to Launchpad Voting 🗳 The time has finally come! The Season 1 #MOOAR Launchpad participants are finalised, and voting is now LIVE! Your favourite projects need your support! 💫 🚀 https://t.co/xNEhddKVEi [1/10] pic.twitter.com/z8fraHTSRV — MOOAR | Season #1 (@mooarofficial) December 8, 2022 今回のSeason#1では全部で13個のNFTコレクションが投票の対象です。 ユーザーは各NFTプロジェクトに向けて10 - 100枚のGMTをロックする事でチケットを1枚得ることができます。 投票はこちらから(日本時間12月13日午前9時まで) 一番多くのチケットを発行したNFTプロジェクトがMOOARから正式にローンチする権限を得ることができ、チケットは自動的にミントされます。全体のチケットの枚数がコレクションのNFTの総数を超えていた場合は抽選によってミント出来るチケットが決まります。 それ以外のプロジェクトにおいては結果発表後に任意でのミントが可能です。 ミントが行われなかった場合、ロック分のGMTは結果発表後にユーザーに返却されます。 注意する点は以下です。 ・MOOARを利用できるのは有料サブスクリプションユーザーに限ります。(月額29.9ドル) - 月額制導入の代わりに、サービス手数料は0%となります。 ・ローンチパッドに対応しているのはイーサリアムブロックチェーン上のGMTになります。- - 同じ運営会社からのスワップサービスDOOARからGMTを取得できます。 ・一番多く投票されたプロジェクトにGMTをロックしていた場合、自動的にミントされます。 NFTを購入する際、売れ行きを確認しながらミントするユーザーも多い中、ローンチパッド形式により人気のコレクションのみを取得できる仕組みは新しく、ハッカソン形式の仕組みを採用するMOOARに注目が集まります。 STEPN(ステップン)が手掛ける分散型取引所「DOOAR」がローンチ 記事ソース:Twitter、Mooar

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2022/12/08【NFTがゲームにも連動】ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトOasysがNFTプロジェクトを発表
ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトOasysがNFTプロジェクト「OASYX」を公開しました。 Oasys初のNFTプロジェクト“OASYX”第一弾を情報公開しました! 「バーチャファイター」の鈴木裕氏が世界観監修、GODTAILがキャラクターデザインを担当したPFP型のNFT🎮 Oasys公式IPとして、将来的にはメタバースアバターとしても活用いただけるようになります🚀https://t.co/tnWcpOJTEG — doublejump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) December 8, 2022 OASYXはOasysチェーン上で展開されるNFTプロジェクトで、シリーズ毎に著名ゲームクリエイターが監修として参加。NFTにはOasys上で展開されるゲームや$OASとの連動など様々なユーティリティが付与予定となっています。 doublejump.tokyoが手掛ける上記NFTプロジェクト第一弾では、セガで『バーチャーファイターシリーズ』等を手掛けた鈴木裕氏が世界観の監修を実施。キャラクターデザインとしてはアーティストGODTAIL氏が担当しています。 この度、Oasys初のNFTプロジェクト”OASYX”のキャラクターデザインを担当させていただきました! PFP型のNFTでカッコよく仕上がってます✨ 流行りのFree to Ownのモデルで、計10,000体のキャラクターが存在します! キャンペーンなどもあるので、フォローして情報をお待ちください! https://t.co/KidPDYllDY — GOD TAIL【adam & eve】 (@godtail_eve) December 8, 2022 上記NFTシリーズはFree to Own形式、PFP(profile picture)型で10,000体が配布予定です。 鈴木裕氏は今回の取り組みについて下記コメントを残しました。 "「セガをはじめバンダイナムコ、スクウェア・エニックスなど有力なメーカーが参加しているOasys初のNFTプロジェクト「OASYX」が、NFTの成功の先駆けとなり、デジタルデータにもオリジナルの価値を見出せる大きな取り組みになることを期待しています。このプロジェクトの初回の世界観の監修は私にとっても業界にとっても意義あるものと信じています。 - 引用元:prtimes」" Oasysは、抽選で100名にFree to Own Listが当たるキャンペーンと、総額最大1,000,000$OASの配布キャンペーンを実施予定としています。 Free to Own List キャンペーン 対象期間:2022年12月8日(木)22:00 JST 〜 2022年12月10日(土)22:00 JST 参加方法: 対象ツイートのフォロー&RT その他タスクのクリア *対象ツイートはOASYX公式Twitterアカウント(@oasyx_official)からキャンペーン開始時刻に投稿予定 総額最大1,000,000 $OAS 配布キャンペーン OASYXのNFTホルダー全員に50 $OAS 抽選で1名に500,000 $OAS *詳細は公式OASYX公式Twitterアカウント(@oasyx_official)で発信予定 ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトのOasysは、本日トークンがローンチされ、12月12日には5つの取引所への上場が決定しています。 ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」の$OASトークンが上場決定 | 12月12日から取引可能に 記事ソース:prtimes 画像:prtimes














