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2020/12/22FinCENが暗号資産ウォレットに関する新たな規制を発表、CoinbaseやKrakenからは反発の声も
U.S. Financial Crimes Enforcement Network (FinCEN)が暗号資産ウォレットに関する新たな規制を発表しました。 U.S.Financial Crimes Enforcement Network (FinCEN) は、「ホステッドまたはカバードウォレット」が関与する銀行または金融ビジネスとのトランザクションデータの記録管理および報告を導入する案を発表しました。 同案は、「Requirements for Certain Transactions Involving Convertible Virtual Currency or Digital Assets」と題され、米国の反マネーロンダリング (AML) 法の適用を受けない金融機関が保有するセルフホスティッドウォレットと取引を対象としてAML強化をはかります。 この規則では、3,000ドルを超えるアンホステッドウォレットからの引き出しについてKYC 要件を強化することを求めています。 さらに、1万ドルを超える取引については企業がFinCENに報告しなければいけません。銀行などは、顧客の取引とその相手方に関する情報 (氏名や住所など) を提出して、両者の身元を確認する必要があります。 これに対して、CoinbaseやKrakenからは反対の声も上がっています。 https://twitter.com/brian_armstrong/status/1341241677797752832?s=20 Coinbaseは、FinCEN長官に公開書簡を送付しています。内容としては、パブリックコメントの期間が約60日間が設けられることに対して、今回はわずか15日間でのコメント提供となっており、パブリックコメント受付期間が非常に短いことに苦情を申し立てています。 また、今回の内容にレスポンスするために、詳細な技術分析、広範なコスト評価、そして個人情報を政府機関に自動的に引き渡すことでのプライバシー問題についても考慮する必要が生じるとしています。 FinCENは、報告要件に対しての費用や、追加の本人確認が義務化された場合の見積もりも求めており、コメント期間でこれを実施するのは不可能としています。 また、Krakenも同様に自社のブログにてFincenの今回の件に関しての内容を公開しています。 https://twitter.com/krakenfx/status/1341082074107752448?s=20 Krakenによると、ホームレスや難民など米国の約25%が銀行口座を持っていない状態となっており、既存の要件だと、このようなゆーザーが暗号通貨を利用した取引や送金を行うことができなくなってしまいます。 また、Coinbaseと同様にコメント期間の短さに対しても指摘を行っています。Krakenによると通常の場合、少なくとも30日、重要な問題については60日以上を与えてくれるものの、今回に関しては15日しか存在しておらず不十分であるとしています。 記事ソース:The Block

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2020/12/21SBIグループとSecuritizeがデジタル証券プラットフォームとウォレットの統合のため提携
デジタル証券の発行・ライフサイクル管理プラットフォームを提供するSecuritize Japan株式会社と、SBIグループのデジタルアセット統括部門であるSBIデジタルアセットホールディングス株式会社が、Securitizeのデジタル証券発行・管理プラットフォームとSBIの「sbiwallet」を統合のためパートナーシップを締結しました。 SBI DAHの投資家ウォレット・カストディソリューション(sbiwallet)と統合することで、Securitizeは世界基準の利便性とセキュリティを備えたデジタル証券管理ソリューションを、ワンストップで提供することが可能になります。 sbiwalletは、機関投資家向けのデジタルアセットウォレットおよびカストディソリューションであり、セキュリティ、規制要件へのコンプライアンス、柔軟な実装を目指しています。 記事ソース:PR Times

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2020/12/21Bitfinexが $BTC , $ETH の個人向けP2Pローンを提供開始
暗号資産取引所Bitfinexは現在、同社のP2PローンプラットフォームBitfinex BorrowにてBitcoin (BTC) とether (ETH) による個人ローンを提供します。 ユーザーは、米ドル (USD) 、ユーロ (EUR) 、日本円 (JPY) 、テザー (USDT) と交換でビットコインを借りることができます。イーサのローンの場合、ユーザはUSDのみを担保として使用できます。 LTV (Loan to Value) については、米ドル、ユーロ、米ドルの保有額の80%まで、円の保有額の70%までがビットコイン融資の対象となります。ETH融資の場合、比率は米ドル保有額の最大80%です。 Bitfinexはビットコインとエーテルローンにそれぞれ年4.16%と1.14%の金利を課しています。 Bitfinex Borrowプラットフォームは今年11月にローンチされ、既にUSDTとUSDのローンを提供していました。 記事ソース:The Block

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2020/12/21Bingbon-暗号資産デリバティブ取引プラットフォーム
Bingbonについて Bingbon Exchange、2018年に設立、暗号資産デリバティブ契約取引プラットフォームである。暗号資産だけでなく、外国為替、インデックスなどの他の金融商品も扱っている。 2020年、比較的新しい参入者であり、グローバル暗号通貨データと評価機関TokenInsightのレポートによると、「主要な新興取引所」と評価されたグローバル暗号資産デリバティブ取引プラットフォームである。 また、TokenInsightのレポートによってトップ3のプラットフォームを取り上げ、全世界で第2四半期に305億ドルの取引量を達成した。あらゆる種類のトップデジタル資産取引ペアを提供し、XanPoolとパートナーシップをした。世界ブロックチェーンとクリプトとの連携も一段と成長した。 コピートレーディング(Copy Trading)やデモトレーディング(Demo Trading)などの機能も提供により、複雑操作を簡単させ、世界中のトレーダーは取引および投資が愛用されている。 Trading View閲覧可能 Bingbonツイッターは毎日BTC/USDT相場変動を随時に公開しており、フォロワーに最新情報を提供している。また、Trading ViewチャートでいつでもBingbonの情報を閲覧可能、おすすめ。 Trading Botの利用者もトレンドを更新する際、bingbonで注文することが最近増加しつつある。 コンプライアンス Bingbonはグローバル事業展開のため、グローバルコンプライアンスに対して努力し、グローバル利用者に多言語の最高のサービス体験を提供したいと経営方針となる。 そのため、オーストラリア政府発行のAUSTRACライセンス、アメリカ政府発行のMSBライセンス、およびEU政府発行のMTRライセンスを正式に取得した。 Bingbon機能全解説 契約取引におけるクロスマージンモードと分離マージンモード提供 分離マージンモード(isolated margin)とは:ポジションに利用している証拠金が資産残高から分離され、必須証拠金が維持証拠金を下回る際、ポジションが自動的に清算されるという。利用可能な残高より資金が自動的にポジションの証拠金に追加されることはない。リスク管理が簡単。 その一方、クロスマージン(cross margin)とは:ポジションに利用している証拠金が資産残高から分離されず、全ての保有ポジションの証拠金として使用されるという。強制決済の場合、トレーダーのその資本の全てを失うリスクがあるが、全体的のポジションが強制決済に対して強くなる利点もある。 暗号資産取引 人気のあるの暗号資産、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)などを含むUSDT無制限契約取引サービスを提供し、または、グローバルトレーダの取引体験を向上するため、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)のインバース型契約取引サービスも提供している。 USDT無期限契約とは、ポジションの注文や決済がUSDTというステイブルコイン(Stable Coin)が使用することという。テザー(Tether)とも呼ばれる USDTは、1 USDT = 1 USD米ドルに価格連動した暗号資産であり、海外の取引でよく使われている。 また、契約取引の証拠金として利用することのみならず、現物取引でもよく使われている。リスクが低いため、多数のトレーダーが愛用される。 インバース型契約取引とは、暗号資産そのものに基づく取引である。トレーダーは、証拠金として不安定なビットコイン(BTC)/イーサリアム(ETH)を持つ必要がある。そのため、グローバルマーケットチャート価格の変動による大きいリスクがある場合、契約取引をしなくても損失の恐れがある。 非暗号通貨取引 Bingbonプラットフォームは暗号資産の取引のほか、金、銀、原油を含むいくつかの主要商品の取引も提供している。また、S&P500、NASDAQ-100、日経225、DJIAなどの8つの人気のあるインデックスも選択可能。Bingbonの非暗号資産の取引の利用の際、 USDTが基本通貨として利用できる。 契約取引 ロング・ショートポジション注文の際、利食・損切の設定により、収益の最大化および損失の回避の活用が期待されている。価格の指定のみならず、比率でも利用可能。 レバレッジ 契約取引に応じ、さまざまなレバレッジ倍率を提供する。 USDT無制限契約について、BTC/USDTの契約では、最高150倍のレバレッジが利用でき、ETH/USDTでは、最高100倍のレバレッジで取引が可能である。そして、ほかの暗号資産の取引ペアの利用可能なレバレッジ倍率範囲が35倍から50倍となる。 FX為替契約では、わずかな価格変動の性質を持ち、最大300倍のレバレッジが利用できる。一方、コモディティと市場指数インデックス取引では、最高100倍のレバレッジも利用可能。 Bingbonはリスク管理のための優れたツールを提供し、初心者および経験豊富な取引者の両方に優秀なインターフェースも完備。 視覚的かつ直感的なインターフェース Bingbonプラットフォームは、利用者のアンケート調査に基づき、ユーザーインターフェース(UI)が多くの複雑さを加える代わりに、単純なグラフィック表示をデザインを設計した。 ホームページでは、契約取引、コピー注文、通貨交換、お知らせなど有用な情報を明確に表示されている。シンプルで使いやすいデザインを追求している。リアルタイムの市場相場チャート情報、注文状況、履歴、損益などについて、ユーザーも簡単にアクセス可能。 コピー注文取引 近日、Bingbonプラットフォームのプロジェクトリーダー、DALY YOUNG氏が世界一ブロックチェーン情報発信プラットフォームで「ソーシャルトレーディングとコピートレーディングとは何ですか?」という文章が発表された。 コピー注文取引機能はかなり新しいものであり、まだ取扱されたプラットフォームが多くない。Bingbonは業界初でコピー注文機能を導入した。そこで、世界中有名なトレーダーを集めて注目されている。 簡単に説明すれば、プロなトレーダーの取引戦略をそのままコピーし、トレーダーの操作に従い、自分の口座で同時にポジションが注文または決済されるというプロセスである。 知らない人に資金を任せるのは抵抗感がある利用者が少なくないだろう。実は、Bingbonプラットフォームでは、コピー注文機能を利用する際、一定な金額あるいは一定な比率の設定によって、リスク回避が可能となる。しかも、操作が非常に簡単。 例えば、100USDTもしくは資金の10%しかコピー注文を利用したくない場合、そのまま100USDT/10%を入力すれば、その分のみ利用できる。さらに、特別設定として、損切率や最大ポジション金額まで設定可能。リスク回避が容易である。 模擬取引(デモ取引) 初心者のみならず、最初にBingbonに利用される方にも利用可能であり、素晴らしい機能である。プラットフォームは「VST」と名付けた模擬体験金を利用し、システム機能体験、もしくは、Trading Viewで取引の練習など活用できる。 1 VSTは1 USDに相当。 登録完了後、利用者は自動的に100,000 VSTを取得できる。かなりの好評だ。 グローバルマーケット 現在、Bingbonは、英語、中国語(簡体、繁体)、韓国語、日本語、ロシア語、ベトナム語、スペイン語、インドネシア語を含め、PC版とアプリは9種類言語を提供している。各地域も自分のコミュニティを保有して運営している。 また、グローバルキャンペーンと地域限定キャンペーンを積極的に開催しているため、利用者は多様なイベントを参加することができる。専門トレーダーのみならず、初心者に対しも、使いやすいインターフェースと機能を用意し、VST模擬金という架空な通貨を利用して、Bingbon全体的な機能を体験することができる。また、コピー注文の忠実なファンも増えている一方、利用者の注文プラットフォームのみならず、利用者の育成も繋がっている。 高効率の取引メカニズムの利用により、Bingbonは他の多くの成果とともに、世界中大勢な利用者やコミュニティを成功させた。Bingbonは、毎日おおよそ300,000人以上の利用者を利用しており、1日あたり約500,000ドルの取引量がある。 イベント・キャンペーン企画マーケティング戦略 キャンペーン全て併用可能の特徴があり、重ねてイベントを参加したり、ボーナス獲得することができる。また、ボーナスに関し、利用規則を従い、ノーリスクで体験可能、収益も獲得可能。 Bingbonボーナスはグローバル市場でいい評価を獲得し、利用者は多数な方法で利用している。 新規登録季節限定キャンペーン(通常開催) 12月1日より12月31日まで新規登録者限定「クリスマスキャンペーン」開催中。季節に合わせてイベントを考え、たくさんの新規登録者にクリスマステーマボーナスを用意しており、24時間オンラインサービスで対応している。リスクなし、暗号資産市場に参入可能!ハードルが低くするため、新規登録者が携帯認証後、即利用可能になった。 ボーナス利用方法の改善により、利用者がもっとボーナスを活用することができ、ノーリスクで体験や収益可能になった。また、Bingbonボーナスシステム仕組みについて、両建て不可及び24時間で強制決済や手動決済などの機能付きのため、プラットフォームと利用者に対し、有利である。 2020年Bingbonクリスマスチーム戦トレーディングコンテスト 今年最後大型グローバルトレーディングコンテストイベントであり、賞金もたくさん設けられている。多様多彩なイベント開催することが、Bingbonのグローバルマーケット特徴である。 パートナープログラムキャンペーン(通常開催) 特別招待者は公式よりボーナス多くに獲得することができる。人気なVIPパートナープログラムである。今年ビジネステーマはリモートと副業と言われ、副業というと、暗号資産へ投資や取引を試す人が増えている一方だ。 そのため、プロトレーダーより初心者もたくさんの報酬が獲得できるプログラムである。家族、チームで挑戦のおすすめ。 期間限定入金キャンペーン(不定期開催) 一定額の暗号資産の入金により、ボーナスを獲得キャンペーンであり、ボーナス利用方法に従い、収益が可能である。トレーディングコンテストと一緒に開催する場合が多い。一番人気キャンペーンと言われる。 グローバル利用者に関する入金データによると、BTCとUSDTは一番人気である。日本地域はETHも人気である。 ブログ記事大募集抽選イベント 利用者からたくさんのコメント、イベント感想、利用体験、利用方法、プラットフォームに関する紹介などの内容を記事にし、自由にプラットフォームで公開させる。その中、抽選で賞金が獲得可能。 また、こちらの内容により、Bingbonプラットフォーム今後のサービス改善に対し、とても重要な参考になる。利用者の知恵を集め、要望に応じ、プラットフォームのみならず、利用者のサービス利用満足度も向上されたいと考えている。 期間限定合同限定コミュニティトレーディングコンテスト(通常開催) 「いい日」より開催したトレーディングコンテストは、4つのグループ運営者と連携して開催した。グループメンバーはとても楽しく参加しており、たくさんのコメントを獲得した。 コンテスト賞金は3つのテーマを分け、自分得意分野でランキングトップが取れ、賞金も取れる。多様なボーナスの勝ち方を提供した。 顧客満足度調査アンケートイベント 感謝祭イベントの際、アンケート調査を行った。合計75人が参加した。回答結果及び一部コメント公開は以下のよう。たくさんの回答を獲得し、今後サービスの改善に繋がっている。 トレーディングボット戦略パートナー提携キャンペーン Bingbonはトレーディングボットサービス利用者に限定抽選ボーナスを提供する。提携先にも特典付き、ウィンウィン関係を築く。 携帯で相場情報やシグナルをチェックでき、Bingbonで注文することがよく使われている。 お得な情報 日本限定キャンペーン開催中、Bingbonプラットフォームのすべてのキャンペーン併用可能。ぜひ、ご利用ください。 「」 「期間限定入金キャンペーン」 「アフィリエイトプログラム」 「地域限定グループトレーディングコンテスト」 公式サイト|公式Twitter | 公式Telegram | 最新版アプリ iOS /Android | | ブログ

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2020/12/21Binance Liquid Swapにビットコインが追加、合計で500,000 BUSDプレゼントも
今年発表されたBinance Liquid Swapにビットコインが追加され、合計で500,000 BUSDのプレゼント企画も行います。 Liquid SwapはBinanceが手掛ける少ない手数料で仮想通貨が交換できる取引所です。通常の取引所との違いは下記の3つです。 分散型取引所(DEX)の一種であるAMM(自動マーケットメーカー)である プールされてる仮想通貨からトークン交換が行われる 仮想通貨を預けると利息がもらえる 期間中の12月19日から1月2日までの間にBTC/ETH、DAI/ETH、WBTC/ETHプールへ流動性供給を行ったユーザーは通常の報酬に加えてBUSDを受け取ることができます。 報酬は供給した流動性の占める割合に応じて分配されます。 記事ソース:Binance

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2020/12/21LINEのBITMAXが暗号資産貸出サービスキャンペーン 第2弾を12月18日より開催
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、12月18日より「暗号資産貸出サービス 固定期間型スタートキャンペーン 第2弾」を開催します。 キャンペーン期間中、暗号資産の購入額に応じてリップル(XRP)を毎日プレゼントします。また、各日程で購入した暗号資産の合計金額が100万円以上の場合や、暗号資産貸出サービス「固定期間型」の新規利用などのミッション達成によって、追加のリップル(XRP)がもらえます。キャンペーン日程は以下の通りです 1日目:12/18(金) 12:00:00 〜 12/19(土) 11:59:59 2日目:12/19(土) 12:00:00 〜 12/20(日) 11:59:59 3日目:12/20(日) 12:00:00 〜 12/21(月) 11:59:59 4日目:12/21(月) 12:00:00 〜 12/22(火) 11:59:59 最終日:12/22(火) 12:00:00 〜 12/23(水) 11:59:59 各日程の暗号資産ごとの購入金額に合わせたプレゼント内容 10,000円以上の購入/300円相当のXRP 50,000円以上の購入/1,000円相当のXRP 100,000円以上の購入/1,500円相当のXRP 150,000円以上の購入/1,500円相当のXRP 全日程での合計購入金額に合わせたプレゼント内容 合計1,000,000円以上の購入/10,000円相当のXRP 期間中の暗号資産の購入金額(合計)が30万円以上かつ、新規で暗号資産貸出サービス「固定期間型」の利用に伴うプレゼント内容 合計300,000円以上の購入 + 100LN~199LN貸出中/3,000円相当のXRP 合計300,000円以上の購入 + 200LN~299LN 貸出中/6,000円相当のXRP 合計300,000円以上の購入 + 300LN以上 貸出中/10,000円相当のXRP 記事ソース:PR Times

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2020/12/19warp.financeがフラッシュローン攻撃にあい、8億円弱の資産が流出
12月18日にDeFiレンディングプロトコルのWarp Financeがフラッシュローン攻撃に遭い、770万ドル相当(8億円相当)のステーブルコインが流出しました。 https://twitter.com/warpfinance/status/1339751975450267648?s=20 流出したのは385万DAIと392USDCです。 Warpはワープは約550万ドル相当の復旧を計画しており、これは「まだ担保金庫に保管されている」としています。復旧が成功した場合、プロトコルは損失を被ったユーザに資金を分配する考えです。 フラッシュローンでは、一つのトランザクション内で資金やアセットを借り、最終的に同額の資金やアセットを返せば、担保は不要ながらレンディングを行うことができるサービスです。 近年、多額な資金がロックされる多くのレンディングやアグリゲータープロダクトに対してのフラッシュローンによる攻撃で、資金流出が相次いでいます。 こう言った現状を受けて、分散型保険プロトコルのInsurAceがシード資金ラウンドで100万ドル(一億円相当)を調達しています。 同プロトコルは、DeFi分野における多額の資金損失を引き起こしたスマートコントラクトのハッキングを受けて、低保険料の保険商品や保険付投資商品を提供することを目標としています。 記事ソース:The Block

取引所
2020/12/18Coincheckの指値・逆指値とは?メリット・注意点から注文手順まで解説!
Coincheckの口座開設が終わり、日本円や仮想通貨の入金が完了すると、いよいよ取引開始です。 しかし、取引のやり方をよく確認しておかないと、間違った注文を出した場合は取り返しがつきません。 この記事では、Coincheckでの注文の出し方に関して、基本的な指値・逆指値にしぼって解説します。 最後まで読んで、指値・逆指値注文を試していけば、すぐに使いこなせるようになりますよ。 Coincheckの公式HPはこちら 指値・逆指値注文とは? 最初に、指値と逆指値の注文について不安がある人は復習すると安心です。 ここでは、指値・逆指値注文の意味や使い方、メリットなどを解説します。 Coincheckで初めて取引をするならしっかり確認してくださいね。 指値・逆指値注文とは 売買価格を指定する指値注文 指値注文のメリット 逆指値注文は指定価格の意味が指値と逆 流れを掴むときや損切りなど多様に使える逆指値 指値・逆指値注文の出し方をすぐに見る 売買価格を指定する指値注文 買いの指値:指定された価格よりも安ければ買いが実行される注文 売りの指値:指定された価格よりも高ければ売りが即座に実行される注文 Coincheckで取引できる指値注文は、売買する価格と取引数量を指定する注文方式です。 上記のように、買いの指値と売りの指値があります。 買いの指値が、指定された価格よりも高い場合は、買いは実行されず価格が下がるまで待ちの状態になり、指定価格まで下がった時点で買いが行われます。 売りの指値が、注文時点で指定価格より安い場合は、価格が上がるの待ち、上がれば売りが行われる方式です。 指値注文のメリット 指値注文のメリットは希望の価格で売買が可能なことです。 注文を出したまま放置しておいても、指定した価格でなければ売買は実行されません。 ただし、放置しておいた場合には相場の流れに応じた機敏な売買が難しくなります。 Coincheckに定期的にログインして、チャンスを逃さないようにしてくださいね。 指値注文のデメリット 指値注文のデメリットは、希望した価格に達しなければ売買が成立しない点だといえます。 逆指値注文は指定価格の意味が指値と逆 Coincheckでは逆指値注文が可能です。 逆指値注文とは、指値と同様に、売買する価格と取引数量を指定する注文方式です。 ただし、指定した価格の意味が違うので注意してくださいね。 買いの逆指値注文の場合、指定価格以上の価格であれば買いが実行されます。 売りの逆指値注文の場合は、指定価格以下であれば売りが行われます。 流れを掴むときや損切りなど多様に使える逆指値 逆指値注文は「安く買って高く売る」という相場の大原則に逆らっているように見えます。 でも、使いどころはいくつもあるので、Coincheck上級者には挑戦してほしい方法です。 ここでは、逆指値の便利な使い方を2つ解説します。 逆指値の使い方1 トレンドに乗るとき 上昇トレンド:価値が上昇し続けている状態 下降トレンド:高値と安値を切り下げながら下落する状態 Coincheckにおいて、ボックス相場から上昇トレンドや下降トレンドが発生するタイミングをとらえたいときに、逆指値注文は有効です。 上昇トレンドをつかむなら、ボックス相場の高値の付近に買いの逆指値注文を入れておきましょう。 上昇トレンドが発生してボックス相場の高値を超えたら買いが発生しますので、トレンドを捕まえることができます。 下降トレンドをつかみたい場合は、同様にボックス相場の安値の付近に売りの逆指値注文を入れてくださいね。 逆指値の使い方2 損切りに使う 逆指値注文は損切りのときにも有効です。 買いのポジションに対して、案に相違して下がってしまった場合の損切りラインを設定するときには、売りの逆指値注文を入れておきます。 Coincheckで損せず使いこなすために、逆指値注文を利用してくださいね! 損切りの使い方 例えば、1BTC = 1,000,000円で買いのポジションを持っている場合に、損切りの売りのラインを950,000円としたい時には、950,000円の売りの逆指値注文を入れておけば、損切りラインに至った時点で売りが実行されますよ。 Coincheckの公式HPはこちら Coincheckでの指値注文の出し方 ここでは、Coincheckでの指値・逆指値注文の出し方について解説していきます。 Coincheckには販売所と取引所がありますが、指値・逆指値注文が出せるのは取引所のみです。 取引を行うには、CoincheckのWeb上の取引所ページまたはトレードビューの2通りの手段があります。 2つの方法ついて具体的な手順を説明するので参考にしてくださいね。 Coincheckの指値注文の出し方 2.1 Web上の取引所ページからの指値注文 2.2 トレードビューからの指値・逆指値注文の手順 Web上の取引所ページからの指値注文 Coincheckに取引所アカウントでログインして、左側メニューの「ホーム」を選択すれば、取引所のページが開きます。 このページから指値注文の発行が可能です。 注文画面で、売買価格・注文量を入力して、売りまたは買いを選択します。 「注文する」をクリックすれば指値注文の発行完了です。 上図のように、注文が完了すると、同じページの「約定履歴」の部分に「未約定の注文」としてリストされます。 もし、注文をキャンセルする場合は、「約定履歴」のリストにある「キャンセル」を選択すればOKです。 トレードビューからの指値・逆指値注文の手順 Coincheckに取引所アカウントでログインして、左側のメニューで「トレードビュー」を選択すれば、トレードビューが開きます。 トレードビューの右下の注文のユーザーインターフェースから、指値・逆指値の注文が可能です。 指値注文の手順 「注文」・「成行注文」のうちの「注文」を選択 売買を行う価格を「レート」の部分に入力 売買する数量を「注文量」の部分に入力 「買い注文」「売り注文」のどちらかのボタンをクリック この手順で、Coincheckの指値注文が完了します。 注文が完了すると、「未約定の注文」としてリストされるので、万が一注文をキャンセルする場合はリストから「Cancel」を選択してくださいね。 逆指値注文の手順 逆指値注文の場合は、「逆指値を有効にする」をチェックします。 すると「逆指値」の価格を入力できるようになります。 「注文」・「成行注文」のうちの「注文」を選択 「逆指値を有効にする」をチェック 売買を行う価格を「レート」の部分に入力 売買する数量を「注文量」の部分に入力 逆指値の価格を「逆指値」の部分に入力 「買い注文」「売り注文」のどちらかのボタンをクリック この手順で、Coincheckの逆指値注文が完了します。 買い注文の場合、「逆指値」で指定した価格以上になったときに「レート」と「注文量」で指定した買い注文が発行されます。 売り注文は、「逆指値」で指定した価格以下になったとき、指定した売り注文が発行されるので、買い注文の逆です。 逆指値注文でも、注文が完了すると「未約定の注文」としてリストされます。 成行注文にも逆指値指定ができる Coincheckのトレードビューでは、成行注文に対しても逆指値を設定できます。 方法は、「成行注文」タブを選択するだけであとは同じです。 「注文」・「成行注文」のうちの「成行注文」を選択 「逆指値を有効にする」をチェック 売買する数量を「注文量」の部分に入力 逆指値の価格を「逆指値」の部分に入力 「買い注文」「売り注文」のどちらかのボタンをクリック この手順で成行注文に対する逆指値が指定可能です。 買い注文の場合、「逆指値」で指定した価格以上になると「注文量」で指定した成行の買い注文が実行されます。 売り注文はその逆で、「逆指値」で指定した価格以下になった場合に「注文量」で指定した成行の注文が実行されます。 Coincheckの公式HPはこちら まとめ この記事ではCoincheckの指値・逆指値注文について解説しました。 発注手順の概要が理解できたら、次は「習うより慣れろ」で実際に注文をしてみるのがおすすめです。 ただし、慣れるまでは売買数量を小さくしておくことを忘れないでくださいね。 大きな数量で間違った注文を出さないように、少しずつCoincheckに慣れていってくださいね! 【Coincheck(コインチェック)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 Coincheckの入金を徹底解説!手順から手数料・反映されない時の対処法を確認しよう 【Coincheckの手数料完全ガイド】高い手数料を抑える3つのコツを徹底解説

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2020/12/18CosmosネットワークがInter Blockchain Communicationプロトコル1.0のリリース候補版を公開
ブロックチェーン間の相互運用性の実現を目指すCosmosネットワークのInter Blockchain Communicationプロトコル1.0(ICB)のリリース候補版が公開されました。 https://twitter.com/cosmos/status/1338877659892297736?s=20 IBCを用いることで、異なるブロックチェーン間であってもデータのやり取りを行うことができます。 Interchain GmbHのIBCチームはInformalSystems、Agoric、Akash、Iqlusion、ChorusOne、Tendermintなどと協力して、仕様書に従ってCosmos SDK 1.0の開発を行いました。 Informal Systemsと共同で内部でコード監査を実施し、数日前に最後の監査修正を完成させ、アップグレードに向けて準備が整いました。 今回のアップデートの主な変更点としては 非同期確認応答(Asynchronous acknowledgements) アップグレードのサポート バージョンネゴシエーションプロトコルのアップグレード 任意でクライアントの復旧オプションを追加 ヘッダーとパケットが処理されるまでの時間差の導入 クライアント作成時などにチャンネル識別子が決定論的に選択 Cosmosハブでのスターゲート・アップグレードが完了すると、誰でもIBCクライアント、接続、チャネルを作成できるようになります。しかし、IBCのファンジブルトークントランスファープロトコル (ICS 20)を使用してハブとの間でトークンを転送することはまだできません。 記事ソース:Cosmos

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2020/12/18ハッキング被害のCryptopiaが返金の手続きを開始、MTGOXに続く形に
去年1月にハッキング被害を受けたニュージランドの暗号資産取引所・Cryptopia(クリプトピア)が返金の手続きを開始しました。 Cryptopia(クリプトピア)は、去年5月に破産手続きを開始したことを発表しました。 クリプトピアは2019年1月15日と28日の二度にわたりハッキング攻撃を受けました。被害総額は17.7億円相当にものぼると言われ、実に同取引所の暗号資産総保有量の10%近くが盗み取られることとなりました。 破産手続き執行には大手監査法人のグラントソントン社が任命され、同社は関連資産の確保に焦点を当てていくと説明していました。 Cryptopiaは請求ポータルをローンチし、これは3つある返金プロセスの中の第一段階である請求登録にあたるとしています。 先日、同じくハッキング被害にあった株式会社 MTGOXが令和 2 年 12 月 15 日づけで再生計画案を東京地方裁判所に提出しました。破産管財人は小林信明弁護士となっています。 記事ソース:Grant Thornton














