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2021/03/08中国の写真加工アプリMeituが40億円相当の$ETHと$BTCを購入、MicrostrategyやTeslaに続く
香港に上場している中国の写真レタッチアプリを手がけるMeituが、40億円相当のBTCとETHを購入しました。Meituは、Ethereumベースの分散アプリケーションのローンチの実現可能性を検討しています。 香港証券取引所によると、公開市場取引で15,000ETHと379.12BTCをそれぞれ約22億円、18億円で購入しました。 Meituは、時価総額117億香港ドル(1500億円)の、中国で最も人気のあるモバイルアプリの一つです。2020年6月時点で、Meituは2億9500万人の月間アクティブユーザーを有していました 近年、上場企業による暗号資産の購入が相次いでいます。MicroStrategy社がBTCを購入したことを皮切りに、最近ではTesla社が15億ドルのBTC 購入したという報道を受け、 BTCは過去最高額となる44900ドルを記録しました。 記事ソース:The Block

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2021/03/05ブロックチェーン証明書CloudCertsがデジタル証明書通信規格Verifiable Credentialsに対応
LasTrustが運営するブロックチェーン証明書発行SaaS「CloudCerts」が、アップデートによりW3Cが勧告するデジタル証明書の通信規格「Verifiable Credentials」の発行に対応しました。 LasTrustは「個人の見えざる価値を可視化する」をテーマに活動しており、卒業証書などの証明書を発行できるSaaS「CloudCerts」を運営しています。 Verifiable Credentialsは国際技術標準化団体W3Cが勧告するデジタル証明書の通信規格です。ユーザ自身が自らの個人情報やデジタルアイデンティティを保有、コントロールできることを目指す「検証可能な証明書」に寄与する規格です。 同規格に準ずることで、ウィルスの免疫獲得証明やワクチン接種証明やスマートフォンを始めとした電子機器の製造メーカー証明などの応用が可能になる見込みです。 LasTrustは先日、ブロックチェーン証明書発行システム「CloudCerts」のAPI機能「CloudCerts Connect」を正式にローンチしました。 記事ソース:PR Times

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2021/03/042回目の資金調達を完了させたDora FactoryのAMAをPolkaLabs. JPと共同で3月10日20時半より開催
オンチェーンガバナンスやオープンソースベンチャーにおけるDAO-as-a-Serviceのインフラを提供するDora Factoryが2回めの資金調達を先日完了しました。 本ラウンド参加企業はHypersphere Ventures、OKEx BlockDream Fund、LongHash Ventures、PAKA、Spark Digital Capital、DuckDAOなどが参加しています。 Substrateベースで開発されるDora FactoryはハッカソンコミュニティであるDoraHacksなどの後援も受けている。現在、幅広くメジャーになってきたDAOに関しての必要なインフラストラクチャを提供するとします。 今回はDora FactoryのAMAをPolkaLabs. JPと共同開催が決定しており、2021年3月10日 20:30よりDoraFactoryの日本Telegramにて実施予定となっています。 Like,RT,当日のAMA用の質問をリプした人から抽選で100USDTが当たるキャンペーンも実施しているので是非ともご参加ください。 https://twitter.com/PolkaLabs/status/1367445300315525123?s=20

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2021/03/04PolkaBTCの公開βテストネットがローンチ、1300 $DOT がもらえるインセンティブプログラムも
Polkadot Treasuryから資金提供を受けて、InterlayがPolkaBTCの公開βテストネットをローンチし、1300DOT (450万円相当)のインセンティブプログラムをおこないます。 https://twitter.com/polkaBTC/status/1366697413583470595?s=20 PolkaBTCはBitcoin-Polkadotブリッジです。PolkaBTCを利用することで、ユーザーは1:1でBitcoinに裏付けられたPolkaBTCをPolkadot上に発行することができます。 PolkaBTCを発行は、ビットコインウォレットとPokadot.jsのブラウザ拡張機能を用いてBTCをVaultにロックすることで行えます。 執筆時点で、5.338 PolkaBTCが発行され408895.764 DOTがロックされています。 PolkaBTCの公式ページはこちらです。 記事ソース:Medium

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2021/03/04PayPalが暗号資産カストディ企業Curvの買収交渉、Venmoウォレットの機能拡大を目指す
決済サービスプロバイダーのPayPal Holdings Inc.が、暗号資産の送金やカストディを行うため、イスラエルのカストディ企業のCurvの買収に関わる交渉を行っています。 PayPalは、同社のウォレットで特定の暗号資産を購入、販売、保有できる機能を顧客に提供し始めて以来、暗号資産サービスの拡大を目指してきました。 PayPalは今後、これらの機能を同社の提供している個人間送金サービスVenmoウォレットに追加する予定です。 イスラエルの現地メディアのカタリストは、Curvが2億ドルから3億ドルの間で売却されていることを報じていました。 PayPalは以前暗号資産のカストディ企業BitGoと買収交渉をしているといううわさが流れ、またFortuneが複数のソースから交渉は決裂したと報道しました。 記事ソース:Bloomberg、カタリスト

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2021/03/03Ripple社の $XRP 関連において、MoneyGram社に対する集団訴訟される
3月2日に株式投資からがMoneyGram社がRipple社のXRPに関して、投資家に対して誤解を招く様は情報を発信していたことを集団訴訟をカルフォルニア州の裁判所に対して起こしたことがわかりました。 主張として、MoneyGram社は上場企業でありながら、XRPがSECに未登録有価証券とみなされていることで、ミスリードな情報を投資家に示したり、完全な情報を投資家に開示しなかったとしています。 また、MoneyGram社がRipple社の訴訟の影響で、マーケティングデベロップ費用を受けることができなくなる可能性を懸念して情報を隠したと論じられています。 今回の集団訴訟は、2019年6月17日から2021年2月22日の間にMoneyGram社から証券を購入した投資家に代わって、ローゼン法律事務所によって提起されている。 記事ソース : CoinDesk

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2021/03/03Binance、暗号通貨ヘッジファンド「Multicoin Capital」に出資
Binanceが暗号通貨のヘッジファンドであるMulticoin Capitalに出資を行いました。 https://twitter.com/binance/status/1366886033493794822 今回の投資はBinanceにおいて、ヘッジファンド分野では初の投資となります。Multicoin Capitalと協力して、開発や市場拡大、ブロックチェーンにおける新しい機会を模索していくと発表しています。 MulticoinCapitalは2017年に設立された暗号通貨の大手投資会社の1つで、ドメインの専門知識、逆張り、論文主導の投資スタイル、および厳密な調査と分析で業界では知られています。 Binanceは過去にMulticoinCapitalと協力して、主にいくつかの初期段階のブロックチェーンプロジェクトを特定し、インキュベートし、投資を行ってきた実績があります。 今回の投資において、今後Multicoin Capitalのプロセスとファンドマネージャーとしての専門知識に対する確信を確認するとしています。 リミテッド・パートナーにはRibbit CapitalとUnion Square Venturesのような企業も参加しており、Andreessen Horowitz(a16z)の共同創設者Marc Andreessen氏や、米決済大手PayPalの最初の最高執行責任者 David Sacks氏らの個人投資家も加わっているとしています。 Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース : Binance Blog

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2021/03/03Polkadotエコシステムの分散型保険プロジェクトTidal Financeが180万ドルの資金調達を完了
Polkadotエコシステムによる分散型保険プロジェクトであるTidal Financeが180万ドルの資金調達を完了しました。 今回の資金調達ラウンドでは、HypersphereVentures、Spartan Capital、Kenetic Capital、KP1およびQCPCapitalによって支援されました。 https://twitter.com/ICO_Analytics/status/1366726759413071873?s=20 今回調達した資本をもとにして、Tidal Financeは2週間以内にテストネットを立ち上げ、4月中旬にはプロトコルをローンチする予定だと発表しました。 Tidalは、現在、20を超えるDeFiプロトコルと提携して、ユーザーにカバレッジを提供していると述べており、提携しているプロトコルには、bZx、Reef Finance、Equilibrium、StakeDAOなどが含まれています。 Tidal FinanceはPolkaAMA Weekにも参加したプロジェクトで、当日の内容はこちらの記事より確認が可能です。 記事ソース : The Block

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2021/03/03Phemexが $DOGE と $AAVE 先物取引の取扱を開始、最大20倍のレバレッジで取引が可能
暗号資産デリバティブ取引所Phemexが、$DOGE(ドッジコイン)と$AAVEの取扱を開始しました。ユーザーはAAVE/USD DOGE/USDペアのリニア先物を取引することができ、レバレッジは最大で20倍になっています。 AAVEはEthereum上に設置されたDeFiレンディングプロトコルAaveのガバナンストークンで、以前配布されていたLENDトークンとAAVEトークンの引き換えが行われています。 DOGEはインターネット上のジョークを元にした暗号通貨で、1月には「個人投資家の最新の関心の的」として高騰し、2月に入り一度価格が下落しました。 Phemexは2021年の3月17日までの期間限定で、全てのビットコイン先物の取引口座へのBTC Depositに対して、最大600ドルまでのボーナスをプレゼントするキャンペーンも行っているため、この機会に登録をしてみてはいかがでしょうか。 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex、Bloomberg

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2021/03/03Compound LabsがCompound ChainのプロトタイプGatewayを発表
Compound Labsが、クロスチェーン利率市場であるCompound ChainのプロトタイプであるGatewayを発表しました。 https://twitter.com/compoundfinance/status/1366444199822909440?s=20 Compound Chainでは、別のブロックチェーンのアセットを担保にとあるブロックチェーンからアセットを借りることができます。 Gatewayは基盤(Substrate)ブロックチェーンで、Ethereum上のCOMPトークン保有者によってガバナンスが行われます。Gatewayはアップグレード可能で、コードのアップグレードへ投票を行うことで、フォークやダウンタイムなしで直接ブロックチェーンをアップグレードすることができます。 Gatewayは以下の機能を有しています。 利息は、Gatewayの価値尺度であるCASHを使用して、ドルで獲得および支払われます。 別のブロックチェーンのウォレットからでも簡単に安価に暗号資産を貸し出すことができます。 Gatewayのバリデーター ノード は、取引手数料に加えてエコシステム内で発生した利息の一部を得ます。これにより、Gatewayの成長に合わせてトランザクションを適切に検証するインセンティブが生まれます。 Gatewayのテストネットでは誰でもバリデーターになることができますが、本番環境ではバリデータは最終的にガバナンスによって選択されます。 記事ソース:Compound














