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2023/06/27金融庁、デジタル資産の検証へ|シンガポール金融当局と協力
金融庁がシンガポール金融管理局(MAS)が提唱する「Project Guardian」にオブザーバーとして参加します。 Project GuardianはMASが昨年5月に公開した構想(イニシアチブ)で、パイロット実験を通してデジタル技術の可能性やリスク等についての検証を行い、政策ガイドラインやフレームワークの確立を目指しています。 現在、債券や外国為替取引、資産運用等の分野でパイロット実験が実施されており、今後ユースケースの調査やデジタル資産分野への知見を深めるために金融機関や政策当局の参加が促されるとしています。 今回の取り組みについて、MAS副局長レオン・シン・チオン氏と金融庁総合政策局参事官柳瀬 護氏は下記コメントを出しました。 MAS レオン・シン・チオン氏 "「Project Guardianへの金融庁の参加を歓迎します。責任あり革新的なデジタル資産のエコシステムの発展に資するグローバルな取組みを支援するために、金融庁とともに官民の垣根を超えた協働ができることを楽しみにしています。」" 金融庁 柳瀬 護氏 "「Project Guardianにオブザーバーとして参画することができ、大変うれしく思います。分散型金融システムは複雑に発展を続けており、リスクへの対応が重要である一方で、ブロックチェーン技術がWeb3.0を含め中長期的にイノベーションの源泉となっていく可能性もあります。MASや金融機関との協働を通じて、本領域における知見を更に高めていければと思います。」" - 引用元:金融庁 現在、Project Gurdianでは複数のパイロット実験が進行中。大手投資運用会社UBS Asset Managementは、ファンドの流通を向上させ業界全体の運用効率を高めることを目的に、デジタル資産ネットワーク上での*Variable Capital Companies(VCC)のファンドのネイティブ発行を模索する試験的な取り組みを開始したとしています。 *2020年1月にシンガポールで施行されたVariable Capital Companies法に基づき設立される投資ファンドのための新しい企業構造 コインベース、シンガポールでの最新調査や施策を公開|USDCの購入は手数料無料に 記事ソース:金融庁、MAS 画像ソース:soraneko / Shutterstock.com

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2023/06/27OasysとMIXI、パートナーシップ拡大の協議を開始
OasysとMIXIは、ブロックチェーンを活用したゲーム開発における協力関係をさらに構築させるための協議を進めています。ブロックチェーン技術をゲーム業界に適応させるという新たな挑戦に、両社は前向きな視野を持って取り組んでいるようです。 #Oasys is in talks with #MIXI to collaborate on content production. 🏝️ @mixi_official is a #validator on the #Oasys Chain since April 2023, and @oasys_games is excited to further our cooperation and promote the wider adoption of #blockchaingames 🎮🔥https://t.co/mXOV7Cs7vr — Oasys | Blockchain for Games (@oasys_games) June 27, 2023 Oasysは、ゲームのためのブロックチェーンとして知られ、今までのゲームの常識を覆す新たな可能性を目指しています。一方、MIXIは日本を代表するゲームであるモンスターストライクの提供者であり、スポーツに特化したNFTプロジェクト "DAZN MOMENTSを提供しています。この2社がパートナーシップ拡大のための協議を進めていることを発表しました。 両社のパートナーシップ拡大の競技についてはまだ初期段階ではありますが、この協力体制の拡大が幅広い層にアプローチできるブロックチェーンゲームを共同開発できると考えているようです。 なお、MIXIは既に2023年4月からOasysのバリデータとして参加しております。 🆕Validator#Oasys Chain welcomes @Rakuten_Wallet as a #validator 🤝 We are excited to explore more possibilities for future collaboration between Rakuten Wallet's services and the @oasys_games ecosystem as we move #Web3gaming to the #mainstream 👇https://t.co/dTqPGML3Bl — Oasys | Blockchain for Games (@oasys_games) June 26, 2023 また、Oasysは2023年6月26日に楽天ウォレットをバリデーターとして迎え入れ、パートナーシップを発表しました。今回の協議によって、ブロックチェーンゲーム業界に新たな動きがあるのか今後に注目していきたいところです。 Oasysに関する内容は、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 画像、記事ソース:Oasys medium

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2023/06/27仮想通貨取引所OKX、日本居住ユーザーの利用禁止を発表
仮想通貨取引所OKXで昨日より日本居住ユーザーの利用禁止が発表されています。 [caption id="attachment_94662" align="aligncenter" width="148"] OKXアプリ上に表示された文章[/caption] 表示された文言 "「OKX Exchangeの商品は、現地の法律や規制により、日本ではご利用いただけません。OKX Walletへのサインアップ/ログイン、およびアクセスは可能です。日本にお住まいでなくても、政府発行の有効な身分証明書があれば、OKX Exchange製品を引き続きご利用いただけます。」" 筆者が記事執筆時に確認したところ、現在でもOKXアプリ内でのトレードは可能となっています。現在、OKX側から具体的な規制施行開始日の日付等に関するアナウンスは行われていません。 先月5月、大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)も日本居住者へのサービス提供を終了することを正式発表しました。 関連:バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで 同取引所は、5月26日から11月30日にかけて段階的にサービス提供の終了を行っており、ユーザーに対する準備期間を設けています。 先日、OKX内で行われたレイヤー1プロジェクトSui/$SUIのトークンセールでは、一部資金の解除までに一定のロック期間が設けられています。また、取引所内の運用サービスの中には30日間や60日間のロック期間が設定されており、今回の施策に関する詳細情報の発表が求められます。 追記) KYCを行っていたユーザーに関しては、出金が現在可能となっています。 記事ソース:OKX

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2023/06/26NFTマーケットプレイス「Blur」、レンディング機能の総取引額1400億円に
BlurのNFTレンディング機能Blendの総取引額が10億ドル(約1400億円)を越えたことがデータ分析プラットフォームDune Analyticsにより判明しました。 [caption id="attachment_94649" align="aligncenter" width="581"] 画像引用元:dune.com[/caption] 貸借のユニークユーザーはそれぞれ、1,707(貸)と2,658(借)に。現在の同プラットフォームのレンディングに関するTVLは*4,314万ドルとなっています。*DeFi Llamaデータ参照 2022年にローンチされ、手数料0%で高速なNFT取引が可能であることなどを理由に成長を続けてきたBlur。先日、同プラットフォーム全体のTVLが1.7億ドル(約240億円)となり、過去最高値を記録しました。 Blur TVL has reached a new all-time high of $172 Million USD! Blur 总锁定价值(TVL)已达到了 1.72 亿美元的历史新高! pic.twitter.com/2UrbtPyepT — Blur (@blur_io) June 22, 2023 今回総取引額が10億ドルを超えたBlendは、先月5月に公開された新しいNFTのP2P無期限レンディングサービスで、CryptoPunks、Azuki、DeGodsなどのNFTを担保にETHを借りることができます。 下火とされるNFT市場の中で、成長を続けるBlurの今後の動向に注目です。 NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も 記事ソース:Dune、DeFi Llama

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2023/06/26イタリア、CBDC(デジタル中央通貨)のパイロット実験プロジェクトを開始
伊中央銀行のイタリア銀行が、CBDC(デジタル中央通貨)のパイロット実験プロジェクトを開始したことがわかりました。 「プロジェクト・レオニダス」と呼ばれる新プロジェクトには、イタリア商業銀行18行が参加。イタリア銀行協会(ABI)が上記プロジェクトに加わり、金融の安定化や消費者の保護が可能なブロックチェーンアプリケーションの探索を目指すとしています。 ABIは、1919年に設立された協会で、3年前より100以上の銀行が参加している銀行間決済の高速化を目的としたブロックチェーンプロジェクト「Spunta」を手がけています。 同プロジェクトではSBIホールディングスと提携するブロックチェーン開発企業R3社が手がけるブロックチェーンCordaが採用されています。 先週、ABIは欧州中央銀行(ECB)の支援を受けたデジタル通貨の導入を支援する意向を示し、デジタルユーロの試験の導入に関しても積極的な姿勢を示しました。 大西洋評議会(アトランティック・カウンシル)のデータによると、現在CBDCの開発に関して、パイロット実験、またはローンチ済の国/エリアは約30に及びます。 [caption id="attachment_94645" align="aligncenter" width="504"] 画像引用元:atlanticcouncil.org[/caption] 今年2月、日本銀行は4月よりCBDCのパイロット実験を開始すると発表。同行理事の内田眞一氏は「決済手段は、誰かがうまい仕組みを設計して、リリースすれば普及するというものではない。CBDCが広く使われるためには、ユーザーまでの各ステークホルダーにおいて、様々な仕組みの変更と準備が必要」とコメントしています。 日本銀行、4月から中央銀行デジタル通貨(CBDC)のパイロット実験を開始 記事ソース:abi.it、Ledger Insights

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2023/06/26NFTプロジェクトのAzuki 、新たなコレクションとエアドロップを発表
人気のNFTプロジェクトAzukiが、エアドロップと新たなコレクションの発表を行いました。ラスベガスで開催されたFollow The Rabbitというイベント中にこの発表がなされました。 The Azuki Elementals sale opens on Tuesday, June 27 at 9:00 AM PT. ⁰Elementals will be available to reveal immediately after sale ends. Full details below. 🧵 pic.twitter.com/hKBwzIUE58 — Azuki (@Azuki) June 25, 2023 イベント期間中、AzukiかBeanzを所持していたウォレットに対して、SBT(soul bound token)がエアドロップされました。さらにAzukiのホルダーに対しては、新たなNFT、「Elemental Beans」がエアドロップされました。 また、新しいコレクション「Azuki Elementals」のセールが6月27日 9:00(PT)に開始予定となっています。AzukiとBeanzのホルダーには早期アクセスが用意されており、それぞれ以下の時間に早期アクセスが可能となります: 9:00 AM PT - Azuki Presale 9:10 AM PT - BEANZ Presale 9:20 AM PT - Public Sale 価格設定はダッチオークション方式が採用され、2ETHからのスタートとなっています。5分ごとに0.1ETHずつ価格が下がる形となります。また、セールでの供給量は10,000と設定されています。 プレセール期間中にミントをしたAzukiとBEANZのホルダーは、2ETHをデポジットとして預け、そのデポジットとパブリックセールにおけるダッチオークションの最終価格との差額の払い戻しを受ける形になると記載がありました。 なお、エアドロップされたElemental Beansとセールにて販売されるAzuki Elementalsが同一のものであるのかは、現時点では確認ができていませんが、下記のツイートによるとElementalsは20,000と記載があるので、同一のものの可能性があります。 Introducing Azuki Elementals 🌊🔥🌳⚡ Four Domains. One Garden. ✦ Tuesday, June 27th ✦ 20,000 Elementals will join the Garden pic.twitter.com/z4QAsYaYoY — Azuki (@Azuki) June 24, 2023 Azukiの運営であるChiru Labsは、IPXとパートナーシップ締結しBEANZとLINE FRIENDSのコラボを発表を発表しています。大手IPとのパートナーも決まっているAzukiの新コレクションなので、NFT業界でも注目をされています。 LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 記事ソース:Azuki Twitter

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2023/06/25期待のBCG「Heroes of Mavia」が6/30にベータ版開始
Heroes of Maviaが6/30にベータ版が始まります。 ベータ版はいくつかの段階に分けてリリースされ、各段階でプレイヤー数とゲーム機能の範囲が拡大し、最終的にはiOSおよびAndroidアプリストアでの公式グローバルローンチを予定しています。 https://twitter.com/MaviaGame/status/1664336654767628321?s=20 Phase1:プライベートランドNFTオーナーアクセス Maviaベータ版のPhase1は、Land NFTのホルダーのみアクセスできるようになります。6月30日に一部のランドオーナーが遊べるようになり、段階的に残りのランドオーナーに提供されていきます。 段階的に展開する理由は、異なるデバイスやハードウェアのパフォーマンスに関連するバグや問題に対処するために、開発チームが十分な時間を確保するためです。 Phase1が完了し、Phase2が開始されると、Phase1のゲーム内でのステータスはリセットされます。Phase1は8月末まで続く見込みです。 Phase2:MaviaコミュニティとWaitlistユーザーへアクセス Phase2では、MaviaコミュニティおよびWaitlistに登録したメンバーがベータ版に参加できるようになります。 Phase2は、9月1日から10月31日までの予定で、ゲームを数万人のプレイヤーと対決させ、ゲームが最適に動作することを確認するためのベータテストとなります。 Phase3:iOSおよびAndroidアプリストアでの世界的なローンチ Phase3は、iOSおよびAndroidアプリストアでのローンチです。 まず、各地域の小規模な市場国(南米、ヨーロッパ、アジア、中東)からゲームをローンチします。 現時点では、グローバルアプリストアのローンチは2023年11月初旬に開始される予定です。 Heroes of Maviaとは Heroes of Maviaとは、RTSゲームです。 RTSゲームとは、リアルタイムストラテジーゲームの略で、プレイヤー毎に操作を行うターン制操作ではなく、双方がリアルタイムに進行し、プランを立てながら敵と戦う戦略型ゲームのことを指します。 大人気スマホゲーム「クラッシュオブクラン」のブロックチェーンゲーム版とも言われています。 ゲームプレイの流れ MaviaはRTSゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」に非常によく似たシステムです。 自分の基地を守りつつ、敵の基地を攻撃し、資源を奪い合う戦略性のあるゲームです。 敵から基地を守るために、壁を作ったり、トラップを設置して、貴重なゴールドやルビーの戦利品を敵から守ります。 また、12種類以上の歩兵、車両、航空ユニットの中から好きなユニットを選び、敵の基地を攻撃することもできます。各ユニットは特定の長所と短所を持っており、相手との戦闘を開始する前に戦略的な計画を立てながら設置することができます。 戦闘に勝利したり、基地の防衛に成功したり、基地の障害物を取り除いたり、チャレンジを完了したりすることでゲーム内トークンのRUBYを獲得したり、ランド上の設備を増強していくことが主なゲームの内容です。 https://youtu.be/BZpe42AbApw また、ベータ版を利用するために必要なLand NFTはOpenseaで取引することができるため、もし興味がある方はぜひチェックしておきましょう。 https://opensea.io/collection/mavia-land

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2023/06/24米SEC、初めてのレバレッジ型ビットコイン先物ETFを承認へ
米国で初のレバレッジ型ビットコイン先物ETFの承認 米国証券取引委員会(SEC)は、初のレバレッジ型ビットコイン(BTC)先物ETFを承認しました。 今回、BlackRock社のBTC現物ETFが承認されるか注目されていた中で、初めてのレバレッジ型ビットコイン先物ETF承認となりました。 BTCの急騰 この報道を受けて、BTCの価格は30000ドルを超えた価格で取引されています。 また、Coindeskのレポートによると、「今回承認されたVolatility Sharesが提供するETFは、現在米国で利用可能な最初のETFであり、火曜日に取引が開始される予定」とのことです。

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2023/06/23米上位100社の半数がWeb3に取り組み|コインベースがレポート公開
米トップ企業100社の半数以上が仮想通貨やブロックチェーン、Web3に対する取り組みを推進していることが大手仮想通貨取引所コインベース(Coinbase)が公開したレポートにより判明しました。 According to a new survey conducted on behalf of Coinbase - 83% of Fortune 500 companies either have web3 initiatives or plans to implement them. Learn more 👇 https://t.co/c3U22ZsU7G — Coinbase Institutional 🛡️ (@CoinbaseInsto) June 22, 2023 レポートによると、Fortune誌が選出する上位100社の米企業の52%が2020年以来、同領域への取組みを推進。2022年のトップ100社の約60%はすでに具体的なプロジェクトの立ち上げ前の段階、もしくは立ち上げ済みであるとしています。 また、今年2023年の上位500社のクリプト分野への取り組み/プロジェクトの予算平均は約580万ドル(約8.3億円)に。クリプト企業への投資は、2017年以降Fortune上位100社が80のプロジェクトにプライベートで行っており、その総額は80億ドル以上になるとしています。 現在、米国ではSECなどの規制当局の対応をめぐり、明確なルールの作成が求められています。 調査によると、上位500社の経営幹部の87%が「明確なルールの存在が重要である」とし、92%が新技術のための新たなルールを制定すべきとする意見に同意しているとしています。 Coinbaseは現在の米の状況について「米国は、現在のような強制による規制の道を歩み続ければ、現在から2030年の間に100万人のWeb3開発者の雇用と、300万人の関連する非技術職の雇用を他国に奪われる危険性がある」とし、今後さらなる規制整備が進むことが重要であることを主張しました。 ナスダックにも上場を果たしているCoinbaseは、今年3月にSECより米国証券取引委員会(SEC)から執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を受理。6月には証券に分類される仮想通貨の売買を違法に推進して数十億ドルの利益をあげたことなどを理由にSECから提訴されました。 Today we charged Coinbase, Inc. with operating its crypto asset trading platform as an unregistered national securities exchange, broker, and clearing agency and for failing to register the offer and sale of its crypto asset staking-as-a-service program.https://t.co/XPG2gDkxtV pic.twitter.com/hCdVMw8B2v — U.S. Securities and Exchange Commission (@SECGov) June 6, 2023 関連:SEC、コインベースを提訴|株価は一時約15%以上下落 これに対してCoinbase CEOのブライアン・アームストロング氏は「今回の訴状によりCoinbaseが代表して暗号資産に関するルールを明確化できることを誇りに思う」と毅然とした態度を示しています。 SEC、コインベースの策定要請に「120日以内に勧告できると予想」 記事ソース:資料 画像引用元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/06/23OpenSea Proがガス代がかからない、NFTオファーのキャンセルを実装
NFTアグリゲーターであるOpenSea Proが、ユーザーがNFTのオファーをキャンセルする際のガス代がかからない新機能を導入しました。これにより、ユーザーはETHの節約だけでなく、手続きにかかる時間も短縮することが可能となりました。 🛠️ Upgrade at OpenSea Pro: Gas-less Offer Cancellation ⛽ You can now cancel new offers without paying gas. Managing offers is easier than ever, saving you ETH and time! pic.twitter.com/yeXOyluk8g — OpenSea Pro (@openseapro) June 22, 2023 従来、ユーザーがOpenSea ProでNFTに対するオファーを出してからキャンセルする際には、ブロックチェーンのトランザクションによるガス代が発生していました。しかし、この新たなアップデートにより、オファーのキャンセルを行う際のガス代が発生しなくなりました。 このアップデートは、OpenSea ProがNFTトレーダーの利便性向上を目指して行っている改善の一環です。OpenSea Proは、頻繁に機能改善やアップデートを重ねています。その結果、プラットフォームはより使いやすく、効率的なものとなりつつあります。 先日もOpenSea Proは、Sudoswap v2への対応を含むアップデートを行っており、これによりユーザーの取引できるマーケットプレイスの幅が広がりました。これらのアップデートにより、OpenSea ProはNFTアグリゲーターとしての地位を一層強化しています。OpenSea Proのこれらの最新機能は、ユーザーがより簡単に、そして効率的にNFTを取引できるよう支えています。 関連:NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」、Sudoswap v2に対応 OpenSea Proの使い方に関しては、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」の使い方、出品・購入を解説 記事ソース:OpenSea Pro Twitter













