
ニュース
2019/02/28外国人就労者の日本語スキルは判定があやふや?ソニーと富士通が日本語検定のデータ管理にブロックチェーンを活用した実証実験を開始!
ソニーと富士通、富士通総研が外国人の日本語講座受講履歴や成績証明のデータ管理にブロックチェーンを用いる実証実験を開始しました。 この実証実験の背景として、近年の外国人就労者や留学生の増加があります。また2019年4月に施行される「改正出入国管理法」の影響でこの流れはさらに加速するとされています。 外国人就労者は、来日する前に日本語講義の受講履歴や試験結果を就労先の企業に提出する必要がありますが、そのデータの真偽確認を行うのが困難なのが現状です。 今回この問題を解決するための実証実験として、富士通のプラットフォーム「Fisdom」上で開講されている日本語講義を留学希望学生に受講してもらい、そのデータをブロックチェーンで管理します。 (画像引用元:SONY) 富士通はブロックチェーン技術に関して力を入れている企業で、昨年11月にはブロックチェーンを活用した銀行間決済の実証実験を全銀ネットと実施することを発表しています。 「ブロックチェーンを活用した銀行間決済」実証実験を富士通と全銀ネットが実施 記事ソース:SONY

ニュース
2019/02/28仮想通貨取引所Cryptopiaハッキング 盗難額は保有量全体の9.4%であったことが判明
ニュージーランドの仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)が、1月に発生したハッキングで盗難された資産の総額が保有している仮想通貨の9.4%ほどであることをTwitterで報告しました。 Update: We are continuing to work on assessing the impact incurred as a result of the hack in January. Currently, we have calculated that worst case 9.4% of our total holdings was stolen. Please keep an eye on our page for further updates today. — Cryptopia Exchange (@Cryptopia_NZ) 2019年2月27日 Cryptopiaは1月15日と28日にハッキング被害を受けており、現在未だ取引サービスを停止しています。Elementas(エレメンタス)によるハッキング被害の分析レポートでは、被害総額は17.7億円相当にのぼるとされています。 Cryptopiaのハッキング被害総額は17.5億円相当とするレポートが公開される Cryptopiaが再びハッキング被害を受け2,000万円相当のETHが流出 Cryptopiaは取引所の再開を目指し、安全性を保証するため仮想通貨ウォレットを個別に管理するなどしているようです。そのため、再開後は古いCryptopiaウォレットにデポジットを行わないようにも促しています。 Cryptopiaとニュージランド警察は協力して捜査を続けていますが、警察はサイバー空間が複雑なために解決まで時間がかかるとみています。 記事ソース:Twitter

ニュース
2019/02/282016年のハッキングによってBitfinexから失われたBTCの一部が返還される
仮想通貨取引所大手のBitfinex(ビットフィネックス)が、2016年のハッキング事件によって同取引所から失われたビットコイン($BTC)の一部が返還されたことを報告しました。 同取引所は2016年8月にハッキング被害に遭い、119,765BTC(記事執筆時点で501億円相当)を失いました。 同取引所は事件後に「$BFX」という独自トークンを発行しました、取引所の利益を毎月BFXの買い戻しに充てるという形で被害者に補償を行いました。 2017年には全BFXの買い戻しが完了し、BFXトークンの上場廃止および破棄を行なっています。 BFXトークンはBitfinexの親会社であるiFinexの株式にも交換可能だったため、iFinex社の株式保有者には「$RRT」というトークンを付与されました。 今回のBitfinexの発表によれば、同社は米国政府の協力のもと27.66270285BTC(1154万円相当)の回収に成功したとしています。回収分は後日米ドルに換金され、RRTトークンの保有者に分配される予定です。 また、回収に至るまでの経緯や詳しい回収方法などは説明されていません。 記事ソース: Bitfinex

ニュース
2019/02/27世界中のブロックチェーンエキスパートが集う!?「TEAMZ Blockchain Summit」が4月に東京で開催!
「TEAMZ Blockchain Summitブロックチェーンサミット」が4月6日-4月7日に東京で開催されることが決定しました。 TEAMZ Blockchain Summitとは、世界中のブロックチェーン業界のエキスパート達が集うカンファレンスです。 来場予定者5000人の第5回イベントには、モーガン・クリーク・デジタル創設者のアントニー・ポンプリアーノ氏やQtum財団CEOのパトリック・ダイ氏などが登壇します。(登壇者一覧はこちら) (画像引用元:TEAMZ) またCrypto Timesからも共同CEOのアラタが登壇者として参加します。 (画像引用元:TEAMZ) 初日の4月6日は「ブロックチェーン技術、プライバシー、法律、STO、投資戦略」、2日目の4月7日は「イノベーション、デジタルウォレット、DApps」をテーマにパネルディスカッションが行われます。 また、2日目のカンファレンス終了後には「レッドカーペッドガラ」と題した交流会が開かれます。 チケットは1DAY PASS「学生:1500円」「一般:3000円」「レッドカーペットガラ参加券:50000円」となっています。(詳しくはこちら) (画像引用元:TEAMZ) TEAMZ Blockchain Summit 公式ホームページ 記事ソース:TEAMZ

ニュース
2019/02/27エレクトロニウムがマイニング機能を統合した格安スマホ「Electroneum M1」を発表
仮想通貨決済サービスを開発するelectroneum(エレクトロニウム)は、発展途上国向けの格安スマホElectroneum M1を発表しました。 Out of the Blue (Electroneum Blue), we have launched the M1, a beautifully affordable phone that pays you back. #electroneum pic.twitter.com/G6IANZ0PH8 — electroneum (@electroneum) 2019年2月25日 Electroneum M1には同社が提供しているアプリがプリインストールされており、わずかな手順で独自トークンETNのクラウドマイニングが可能になります。また、オフラインでもマイニング可能のようです。 マイニングによる報酬は毎月約$3と少額ですが、ターゲットとしている発展途上国では月給が$50未満の人が多いため、少しでも生活改善の役に立ってもらうことを目的としています。 ETNはBitcoinなどに換金することなく小売店やインターネットの使用料金などの決済に利用可能です(提携事業者に限る)。 端末価格は約$80となっており、一般的なスマートフォンよりも安価な価格設定となっています。 記事ソース:Electroneum Launches Groundbreaking Smartphone M1 Which Pays You Back

ニュース
2019/02/27国連のレポートで仮想通貨を「重要な技術革新」と評価
国連が発表した"Frontier technologies for sustainable development"という2018年のレポートにおいて、仮想通貨とブロックチェーンの技術に関して言及されています。 このレポート内で、仮想通貨は「中心的機構を必要としない数学と人々の動機によって支えられた重要な技術革新」と形容されています。 また同レポート内で仮想通貨の社会的な影響に関して 仮想通貨のシステムが革新的なのは、従来の機関やルールの代わりに、様々な集団や個人が集まって信用を作り出すことである。また、システムの安全性を確保するのに貢献した人には報酬が払われる。つまり、ブロックチェーンの技術は政府がサポートする機関が提供する信頼性から、経済界では初となるコンピューターの暗号による信頼へ転換させる可能性がある。 とも言及されており、国連においてもブロックチェーン技術のこれまでになかった革新性がはっきりと認識されている様子が見受けられます。 更に、ブロックチェーン技術は、その他のシェアリングエコノミー・ソーシャルメディアなどと並ぶ大きな技術革新であると述べられており、国連が掲げるゴールである『持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)』を解決することのできるポテンシャルを秘めているとしています。 一方で、これらの技術のポテンシャルを最大限引き出していくためには、各国の規制等のポリシーや国家間での協力がやはり大きな鍵となると述べられています。 記事参照:国連 Frontier technologies for sustainable development

ニュース
2019/02/27Pundi XがブロックチェーンスマホXPhoneのデザインと仕様を公開 通信業者を介さないデータ通信が可能に
仮想通貨決済可能なPOSシステムなどを開発するブロックチェーン企業・Pundi Xが、世界最大の携帯関連見本市Mobile World Congress(MWC)にて、ブロックチェーンスマートフォンXPhoneの端末デザインと仕様を公開しました。 Pundi Xが携帯キャリアを介さない世界初のブロックチェーンスマホXPhoneを公開 今回のMWC19にて公開された新端末には、側面に配置されているXボタンを押すことで通信事業者を介さないブロックチェーンモードに移行できる仕組みが搭載されています。 ブロックチェーンモードではXPhone自身がノードになり、ノードを伝搬して電話やメールなどのデータ通信が可能になります。Pundi Xは、XPhoneこそが世界初のブロックチェーンスマートフォンだと謳っています。 スペックとしてSoCにSnapdragon 660を搭載しRAMが6GB、ROMが128GBとミドルハイになっています。価格は599米ドル(約6.6万円)と予定されています。 記事ソース:XPhone @ MWC19: 新デザインとスペック、Xボタンの搭載

ニュース
2019/02/27bitFlyer(ビットフライヤー)がビットコインFXのサービスを変更、最大レバレッジ倍率が15倍から4倍に
日本の大手仮想通貨取引所であるbitFlyerが、自社のビットコインFXサービスであるbitFlyer Lightning FXとLightning Futuresのサービス内容を4月22日に変更すると発表しました。 このサービス変更は、同社が加盟する一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が制定する規則・ガイドラインに基づくもので、取引所利用者の保護を図るものとされています。 変更される内容は以下の3つです。 新規注文の最大レバレッジ倍率を15倍から4倍に変更。また、6月下旬以降は全建玉の最大レバレッジ倍率が4倍になり、その時点で評価証拠金の4倍を超える建玉を保有している場合、追証やロスカットが発生します。 追証発生の基準を証拠金維持率80%から100%に変更。サービス変更時点で証拠金維持率が100%を下回っている場合、追証が発生します。 追証発生時の追加証拠金預入までの日数を3銀行営業日から2銀行営業日に変更。追証が発生してから2銀行営業日後の午後5時時点で証拠金維持率が100%を下回る場合、ロスカットが発生します。 記事ソース:【重要】bitFlyer Lightningにおける証拠金取引のサービス内容変更のお知らせ

ニュース
2019/02/26サムスン「Galaxy S10」にEnjin/ENJとCosmo Coin/COSMの2通貨が追加!発表を受けて価格が急上昇!?
韓国サムスンが先日発表した新スマートフォン「Galaxy S10」にEnjin Coin/ENJとCosmo Coin/COSMが追加されることが分かりました。 これで現在発表されている対応通貨はBitcoin/BTC、Ethereum/ETHと上記2通貨を合わせた4通貨となりました。 (画像引用元:Coinjinja) 今回のこの発表を受けてEnjin Coinは約155%、Cosmo Coinは約50%価格が上昇しています。(記事執筆時) Enjin社は1800万人のユーザーを抱える自社製作ゲームやiOS/Androidの仮想通貨ウォレットアプリを提供しているプロジェクトです。 また、今回発表を受けたCosmochain社はDAppsである「COSMEE」というコスメ系SNSプラットフォームを提供しています。 サムスンの新製品「Galaxy S10」は、大手メーカーとしては初の仮想通貨ウォレット機能の搭載などで注目を集めています。 大手スマホメーカーの仮想通貨ウォレット機能搭載は世界初!?サムスン新製品「Galaxy S10」に仮想通貨のウォレット機能が搭載されることが判明! 記事ソース:THE VERGE、asiacryptotoday

ニュース
2019/02/26Fetch.AIがBinance Launchpad上で22秒間に600万ドルを売り上げ、即完売
Bittorrent($BTT)に続いてBinance Launchpadの第2弾となったFetch.AIは驚異的な速さで600万ドルの売上を記録しました。 2月25日に開催されたトークンセールでは、開始後22秒間で600万ドル相当の$BNBがFETトークンに交換されました。 24000 people pre-signed the User Agreement, 19860 people successfully submitted a buy order, 2758 people got a piece. The first 22 seconds (not 10). https://t.co/eVQy741bhO — CZ Binance (@cz_binance) 2019年2月25日 トークンセールでの購入金額は最低が20ドル相当、最高が3,000ドル相当と設定されていました。 BinanceのCEO、Chanpeng Zhao氏によると、事前にユーザー規約に署名していたユーザーは24,000人であったのに対し、実際に購入できたのは2758名に限られる結果となりました。 トークンセールでのレートは1FET=0.008584BNBとなっており、記事執筆時点では9.5円に相当します。 $FETの初期の流通量は総発行枚数の11%となっており、今回のトークンセールでは6%にあたる数量が販売されました。 トークンは今後15日以内に購入したユーザーに配布されるとのことです。 Binance Launchpad 2019年第2弾プロジェクト「Fetch AI」の概要や仕組みを徹底解説! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Binance Launchpad













