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2018/10/09Vitalik Buterin氏を必要としないイーサリアム「すでに計画進行中」
イーサリアム($ETH)の創設者であるヴィタリック・ブテリン氏が、同氏の介入を必要としないプロジェクトの運営は「すでに進行中」であるとツイッター上で発言しました。 Already in progress; watch the repos, even much of the research is being done by @dannyryan, @drakefjustin, @icebearhww and others. — Vitalik Non-giver of Ether (@VitalikButerin) October 5, 2018 I think ethereum can absolutely survive me spontaneously combusting tomorrow at this point. — Vitalik Non-giver of Ether (@VitalikButerin) October 5, 2018 「仮に私が明日突然いなくなっても、イーサリアムは確実に生き残るでしょう」と語る同氏によれば、同プロジェクトの研究・開発のほとんどはすでにブテリン氏なしで進められているといいます。 同氏はイーサリアムを完全に去る予定は今のところないとしており、今回の発言はあくまでプロジェクトの運営においてブテリン氏の関与を小さくしていく、という意味であると付け加えています。 一方でイーサリアムは先日、脆弱性の発覚を理由に新型ハードフォーク「コンスタンティノープル」のローンチを10月14日に延期することも発表しています。

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2018/10/09インドの仮想通貨取引所Bitbns、BTCとXRPの取引量を500%以上水増しか
インドの大手仮想通貨取引所Bitbnsが、仮想通貨BTC(ビットコイン)とXRP(リップル)の取引量を500%以上水増しした疑いが浮上しています。 仮想通貨研究家のKarthik Varma氏によると、BitbnsはBTCの取引量を500%、XRPの取引量を668%も水増ししていたといいます。 同取引所は、取引量を水増しすることでCoinMarketCapなどの取引量が表示されるウェブサイトでの順位を上げる狙いがあったとみられます。 Bitbnsは昨年末の仮想通貨ブームではいたって通常の取引量を示していましたが、今年の3月末ごろから他の取引所よりも明らかに多い取引量を記録していたとされています。 Varma氏によると、現在インドには仮想通貨取引所を規制する組織は存在せず、取引所に対する行政処分は不可能だといいます。 記事ソース:Bitcoin [BTC], XRP volumes manipulated by Bitbns; found to be inflated by over 500%

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2018/10/09TRON(トロン/$TRX)が来年1月にデベロッパー向けカンファレンスの開催を決定
今年6月にメインネットをローンチしたプラットフォーム系プロジェクト・TRON(トロン)が、来年1月17/18日にデベロッパー向けカンファレンスをサンフランシスコにて開催することがわかりました。 niTRO(n)と名付けられた同カンファレンスでは、パネルディスカッションや技術者向けワークショップ、ネットワーキングが行われる予定とされています。 具体的なプログラムやスピーカーについての情報は未だ一切公開されていない一方、時価総額で上位に位置する同プロジェクトが開催するイベントであるだけに今後注目が集まるものと考えられます。 今回発表されたカンファレンス・niTRO(n)の早期アクセスチケットはすでに販売開始されています。 サンフランシスコでは今月初め、国際決済ソリューションを提供するRipple(リップル)社のカンファレンス「SWELL」も開催されました。 記事ソース: niTRO(n)

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2018/10/08ViaBTCの創業者が、2017年度のマイニング収益が約5万BCHだったことを発表
中国の大手仮想通貨マイニングプールViaBTCの創業者である楊海坡氏が、同社の2017年度のマイニング収益が約5万BCH(ビットコインキャッシュ)だったと発表しました。 5万BCH(ビットコインキャッシュ)は、当記事執筆現在の価格で約3億円に相当します。ViaBTCは今年初めに、マイニング事業の停止を発表し仮想通貨市場をざわつかせました。事業停止の背景には、中国当局による規制の影響があったとみられています。 同社は今年9月30日にWormhole Protocolに準拠したViaBTCトークン(VIAT)の発行を発表しました。Wormhole Protocolとは、ビットコインキャッシュのブロックチェーン上でトークンを発行するプロトコルです。 現在、トークンの発行はイーサリアムのブロックチェーン上でトークンを発行するERC-20というプロトコルによるものが主流ですが、バッチオーバーフローなどの多数のバグが発見されています。 ビットコインキャッシュのWormhole Protocolが、イーサリアムのERC-20にとって代わるのかどうか、注目が集まっています。 大手マイニングプールのViaBTCが新しいトークン「ViaBTC Token/VIAT 」のICOを発表 ぼにふぁ 5万BCHってすごいな、、、 記事ソース: ViaBTC创始人杨海坡首度披露2017年全年矿池盈利:约50000BCH

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2018/10/08Ethereum(イーサリアム)で予定されていたコンスタンティノープルハードフォークが延期に
Ethereum(イーサリアム)の開発を担当していたデペロッパーらは、10月9日にテストネット開始が予定されていたコンスタンティノープルを延期すると発表しました。Bitcoin Exchange Guideが4日に報じました。 Via community decision, we've delayed the #Ethereum Ropsten testnet Constantinople hard fork by 1 epoch to block #4230000 (+5 days) to allow clients to implement, test and release an update to CREATE2, countering a recently found EVM DoS attack vector.https://t.co/q0bUyj3GfR — Péter Szilágyi (@peter_szilagyi) 2018年10月4日 コンスタンティノープルはEthereumにおけるハードフォークの一つであり、ネットワークの能力を強化するべく行われます。Ethereumのロードマップにはフロンティア、ホームステッド、メトロポリス、セレニティの4つの段階が示されていますが、コンスタンティノープルはメトロポリスの次に当たります。 Ethereum財団でリーダーを務めるPeter Szilagyi氏はハードフォーク延期の主な理由として、コンスタンティノープルのアップデートの中に脆弱性が発見された事をあげています。 今回の延期はRopstenユーザーに対して、Ethereumプロジェクトを新たなチェーンで試行し、来たるネットワークの分裂に備える期間を与える事にもなります。 コンスタンティノープルはハードフォークを要するため、報酬の発行システムやコード、データストレージなど様々な部分に影響を及ぼします。そのため、Ropstenテストネット上の既存のノードは変更点を反映させる必要があります。 現時点でコンスタンティノープルのローンチは10月14日に4,230,000ブロック前後になる予定です。 記事ソース: Bitcoin Exchange Guide kaz コンスタンティノープル反映後に高騰なるか??

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2018/10/08北朝鮮ハッカー集団、SWIFTなど金融機関攻撃で1億ドル超を盗んでいたことが発覚
北朝鮮のハッカー集団が2014年以降、サイバー攻撃によって世界の金融機関から1億ドル(約113億円)以上を不正に取得していたという分析を米セキュリティ企業のFireEyeが発表しました。 FireEyeによると、北朝鮮を後ろ盾としていると思われるAPT38というハッカー集団が2014年以降、11カ国、16以上の金融機関を攻撃し、のべ11億ドル以上を盗もうとしたことが分かっています。 APT38は、巧妙な手口を使って被害者のネットワークに侵入した後、平均で155日間潜伏し、時間をかけて犯行に及ぶといいます。 確認できている被害額は、少なくとも1億ドルにのぼると発表しており、被害の大きさが伺えます。 また、APT38は国際銀行間通信協会(SWIFT)のシステムにマルウェアなどを仕込み、虚偽のトランザクションを実行させ、のちにそのトランザクションを改ざんすることによって証拠を隠滅するとも報告されています。 FireEyeは、「APT38は世界の金融機関にとって危険な存在であり続けている」と指摘し、警戒を呼び掛けています。 ぼにふぁ 仮想通貨取引所だけでなく、普通の金融機関もサイバー攻撃を沢山受けているようです 記事ソース:APT38: Details on New North Korean Regime-Backed Threat Group

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2018/10/08ブロックチェーンが70億USドル市場になる予想、バンク・オブ・アメリカ
CCNの報道によれば、バンク・オブ・アメリカが今後のブロックチェーン市場が70億USドル(約796億円)にもなるだろうと予測していることが明らかになりました。また、ブロックチェーンが、アマゾンやマイクロソフトなどの企業にとって特に有用な技術であるようです。 バンク・オブ・アメリカのアナリストであるKash Rangan氏は、アマゾンのような企業ではブロックチェーンによって事業の効率化が見込め、さらにブロックチェーン技術自体のサービス提供に関しても、すでにイーサリアムを基盤としたマイクロソフト・アジュールを持つマイクロソフト社などの企業に特に興味深いものとなるだろうと、語っています。 CCNの報道の中で、バンク・オブ・アメリカのブロックチェーン技術受け入れに対する態度に変化が見られています。今年2月にバンク・オブ・アメリカが公表した年度報告書によれば、ブロックチェーン技術の業務への応用には大変な初期投資が必要となるということが書かれておりブロックチェーン技術受け入れに対して消極的な態度を取っていましたが、今年3月からは様々なブロックチェーンの応用を試みており、ブロックチェーン技術で特許も取得するなど受け入れに積極的な態度を示すようになったようです。 引用:https://www.ccn.com/bank-of-america-thinks-blockchain-could-be-a-7-billion-market/

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2018/10/08「RippleにとってXRPは、石油会社にとっての石油と同じ」とRipple(リップル)社幹部のジョンソン氏が発言
リップル社のマーケティング戦略担当者のコーリー・ジョンソン氏がTwitterで、リップルとXRPの関係を石油会社と石油の関係に例えたツイートをして話題になっています。 Ripple’s relationship to XRP is akin Chevron’s relationship to oil. We have a lot of it, we believe it’s a superior technology and we support its many uses — for billions of reasons. But we don’t have all of it, we don’t control it and we aren’t it. — Cory Johnson (@CoryTV) 2018年10月4日 「リップルとXRPの関係は、シェブロン(米国の石油会社)と石油の関係に似ています。我が社で大量のXRPを持っているというだけのこと。XRPは優秀な技術であり、リップル社はその活用をサポートしていく」 一部メディアでは、XRPは集権型仮想通貨であるという批判や、現在進行中のリップル社に対する訴訟から目をそらすための作戦ではないかと報じられています。 今月、リップル社は自社の製品であるxRapidの商用リリースを発表し注目を集めています。 Ripple(リップル) / XRP がxRapidを商用リリース、利用者第一号となる三社を公開 リップル幹部「リップルとってXRPは、石油会社にとっての石油と同じ」 コインテレグラフ「マーケティングのプロらしい大胆な比喩」 構造知ってると大胆というかそのままで、とってもわかりやすいけどね。https://t.co/kp5yNoSIty — Tyado-Losscut🍁Ripple (@tyandooo) 2018年10月7日 記事ソース元:HACKED ゆっし リップルは国内で今注目度が上がってるよね。東京オリンピックでも使ってほしいと署名活動もあったようだね。

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2018/10/08【総額2.5万円プレゼント】CRYPTO TIMES × DeepToken Exchange コラボプレゼント企画!総額2.5万円分のトークンをGETしよう!
この度、CRYPTO TIMESが、DeepBrain ChainがローンチしたAI系特化取引所のDeepToken Exchangeとコラボして、取引所の独自トークンであるDeepTokenのプレゼント企画を実施いたします。 DeepToken Exchangeに関しては、CRYPTO TIMESでも取引所の紹介やCEOであるYong He氏へのインタビューを実施しているので、是非とも下記より記事を参照ください。 DeepToken Exchangeの特徴について徹底解説!AI系プロジェクトに特化した仮想通貨取引所 - CRYPTO TIMES AI系に特化した取引所DeepToken Exchange(DPT) CEO Yong He氏にインタビュー - CRYPTO TIMES 今回は、DeepToken / DPT 5000円分を応募してくれた方の中から5名にプレゼントいたします。 応募方法 1.CRYPTO TIMES , DeepToken Exchange の両Twitterをフォロー CRYPTO TIMES ( https://twitter.com/cryptotimes_mag ) DeepToken Exchange ( https://twitter.com/DPTExchange ) 2.DeepToken ExchangeのTelegramに参加 DeepToken Exchange Telegram 3. 下記のツイートをRT ※引用RTではなく、公式RTのみが対象になります。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1048534183029534720 応募締め切り : 2018/10/21 0:00 ※抽選はあたれらを利用。 是非とも、この機会に応募してみてはいかがでしょうか? DeepToken Exchange 登録 DeepToken / DPT購入

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2018/10/08米イェール大学、コインベースらが設立したクリプトファンドに投資か
米国の名門校イェール大学が、コインベースの共同創設者などが設立したクリプトファンド「Paradigm」に投資を行なったことがBloombergの報道からわかりました。 イェール大学の資産総額は5500億ドルにものぼるといわれ、ハーバード大学に次ぎ米国内で2番目に位置しているとされています。 同大学での投資戦略は、投資顧問を務めるDavid Swenson氏に託されており、同氏は過去20年間で平均11.8%のリターンを達成した実績があります。 今回イェール大学が投資をするクリプトファンド「Paradigm」は、コインベースの共同創設者であるFred Ersham氏、セコイヤ・キャピタルのパートナーであるMatt Huang氏とパンテラ・キャピタルの元社員・Charles Noyes氏によって設立されたものです。 Paradigmは新興プロジェクトや取引所を軸に資産運用を行なっていくもようです。 イェール大学は今後、米大手ベンチャーキャピタル企業・Andreessen Horowitzが設立したクリプトファンドにも投資を行う予定であるとも報じられています。 記事ソース: Yale Invests in Crypto Fund That Raised $400 Million











