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2021/02/05coincheck社がNFT市場のmiimeを運営するメタップスアルファを子会社化
coincheck社が2月5日にメタップスアルファ社の全株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約をメタップス社と締結したことを発表しました。 メタップスアルファ社はNFTのマーケットプレイスであるmiimeを運営しており、昨年8月に発表した新規事業として、ブロックチェーンに記録されたデジタルアイテム「NFT(Non-fungible token)」を取引するマーケットプレイスの提供を発表していました。 今後、オフチェーンのみならずオンチェーンのNFTマーケットプレイスを提供することで、国内外への事業展開をリードする狙いとしています。 miimeのサービスについては引き続き利用が可能となっており、Coincheckとは別のブランドのサービスとして引き続きサービスを提供して行く予定です。 株式譲渡が行われるのは2月12日の予定です。 記事ソース : coincheck

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2021/02/02Phemexが新規キャンペーンを開催、最大$600ボーナスを付与
デリバティブ取引所Phemexが期間限定で、全てのビットコイン先物の取引口座へのBTC Depositに対して、最大600ドルまでのボーナスをプレゼントするキャンペーンを発表しました。 今回のキャンペーンは、2021年の2月3日から、2021年の3月17日までとなっており、Deposit(入金)を有効期間中に自身のビットコイン先物取引口座に入金しておく必要があります。(出金する際は、ボーナスの最終金額に影響します) https://twitter.com/JpPhemex/status/1356454286629158914?s=20 キャンペーン概要 Deposit対象期間 : 2021年2月3日〜2月24日 ボーナス付与:2021年3月18日 キャンペーンのルールとして、対象期間中にどのくらいのBTCを合計でDepositしたかでボーナスの金額が変わってきます。期間中に、1.5BTCを入金した場合、ユーザーは600ドルが3月17日に付与されることになります。 期間中に1.5BTCを入金した後、0.5BTCを出金した場合は、1BTCのレンジになり500ドルがリワードとして払われる計算となります。その為、3月17日のボーナスを受け取るまではBTCをDepositし続けておく必要があります。 また、ルールとしてDepositをして終わりではなく、Spot口座から先物口座へBTCを移動する必要があり、これは2月24日までに行う必要があります。現物の口座に入れておいたままだとユーザーはリワードをもらえないので注意が必要です。 キャンペーン期間中は新しいDepositのみで、期間前に自身の現物口座から先物取引口座の資金は計算されません。さらに、今回のキャンペーンはBTCのみで他の通貨では適応がされません。 今回付与されるボーナスは、ユーザーの自身のビットコイン先物口座にボーナスとして付与されることとなります。詳細は、Welcome Bonus page内のボーナス規定と条件から確認が可能です。 Phemexで利用するためのBTCを購入する際は、CoincheckやbitFlyerにて購入が可能です。 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex 記事ソース : Phemex Announce

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2021/02/02Binance Launchpad 18回目となる SafePal / $ SFP のトークンセールを新形式で実施
Binance Launchpadの第18弾となるSafePal (SFP)のトークンセールが実施されます。今までのBinance LaunchpadのセールスではBinanceのアカウントの残高に基づいた抽選方式で行われていましたが、今回からは新しい方式が採用されます。 https://twitter.com/binance/status/1356233670617690119?s=20 トークン名:SafePal(SFP) ランチパッドハードキャップ:5,000,000米ドル ユーザーあたりのハードキャップ:20,000米ドル(200,000 SFP) 合計トークン供給:500,000,000 SFP Binance Launchpadに割り当てられたトークンの合計:50,000,000 SFP(トークン供給の合計の10%) パブリックセールトークンの価格:1 SFP = 0.10 USD(BNBの価格はサブスクリプションの前に決定) トークン販売フォーマット:サブスクリプション 今回から採用されるサブスクリプション形式では、6日間の期間中にユーザーが保有するBNBの平均額がBinance Launch Padに対してコミット(購入希望)できる最大枚数となります。その際、ユーザーが保有枚数に対しての制限は特にありません。 Launchpadの実施日になると、ユーザーは自分が保有していたBNBの6日間の平均枚数を最大枚数として、スポットウォレットからトークンセールに向けてBNBをコミット(購入希望)して参加することができます。この間の時間は4時間となっています。 最終的な参加決定枚数は (個人の購入希望分のBNB / 全参加者の購入希望分のBNB ) x 販売されるSFPトークンの合計 で枚数が決定されます。 サブスクリプションモデルの例 今回からのサブスクリプションモデルを例で説明します。 今回は便宜上、合計100,000,000のABCトークンが新しいLaunchpadセッションで提供されると仮定。このハードキャップは一人あたり20,000,000ABC、ABC / BNBの価格は0.000222222とします。 ユーザーAが5000枚のBNBを6日の期間中保有していたとします。その場合、ユーザーAは最大上限5000枚でBNBをコミットすることが可能になります。 残りの参加者で100,000枚、全体で105,000枚のBNBがコミットされたケースとなった場合は下記が最初のトークン割当です。 しかし、今回のケースだとユーザーあたりのハードキャップを1と2のユーザーが越えてしまっているため、ハードキャップが適応されます。 ハードキャップ以上の割当が最初に決まっていたユーザーの割当は、コミットメント率に比例してユーザー3以下に割り当てられることになります。 最終的なABCの割り当ては上の図のようになり、最初に7,000BNBを保有していたユーザー3は、ハードキャップの調整が行われた後に16,800,000 ABCトークンが割り当てられる計算となります。 その場合、ユーザー3は最初にコミットメントした7000枚から、16,800,000 * 0.000222222 = 3,733.3296BNBの枚数が引かれることになります。 Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース : Binance , Binance

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2021/02/02ブロックチェーンゲーム「マイクリプトサーガ」プレミアβサービスを1月31日より開始
ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、1年ぶりの新作となる『マイクリプトサーガ』(マイサガ)のプレミアβサービスを、2021年1月31日(日)より開始します。 このゲームは『My Crypto Heroes』(マイクリ)の開発陣による、ブロックチェーン技術を活用した新世代のマインドカードゲームです。 マイクリプトサーガとは マイサガは、2~4人でのリアルタイム対戦を楽しむことができるマインドカードゲームで、スマートフォン/PCのWebブラウザやイーサリアムウォレットアプリを通じて、プレイすることができます。ゲームに登場するカードは、ブロックチェーン上のNFTとして生成され、ユーザーが所有し、自由にトレードすることができます。 バトルβテスト 今年1月1日〜3日の3日間、マイクリの一部ユーザーを対象にバトルβテスト(バトル部分のみを検証するクローズドβテスト)を行いました。フィードバックとして、94%以上のテスターの方々に、「面白い」「今後のサービスにも参加したい」という評価がありました。 プレミアβサービス 今回のプレミアβサービスでは、バトルβテストから改善されたバトルシステムに加え、アウトゲーム(バトル以外の基本となるシステム)を公開します。 プレミアβサービスは、マイクリのランドNFTの保有者(以下、ランドオーナー)と、ランドオーナーからの招待者がプレイできます。招待者は招待コードを入力することで参加することができます。 プレミアβサービス中は、マイクリのゲーム内通貨であるGUMでゲームプレイに使用する「カミカード」を購入することができます。GUMはマイクリのサービス内にて購入・入手することができます。さらに、マイクリのヒーローNFTをマイサガのシンカード(NFT)にコンバートすることができます。 参加方法 以下の2ステップでプレミアβサービスに参加することがあります。参加にはマイクリのランドオーナーからの招待が必要です。 公式サイトにアクセス URL:https://www.mycryptosaga.net/ 参加条件:マイクリのランドNFTを保有、またはランドオーナーからの招待(ログイン画面にて招待コードを入力) 記事ソース:PR Times

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2021/02/01Blockfolio Tradingがサービスをアメリカも含む世界に対して提供開始、ゼロ手数料取引も
ポートフォリオ管理アプリBlockfolioがアメリカでサービス提供を開始しました。またゼロ手数料取引を開始しています。 Blockfolioは、ユーザーがさまざまな暗号資産の価格や保有する暗号資産の動向を追跡できるアプリとして、暗号市場でスタートしており、600万人を超える安定したロイヤルティユーザー基盤を持ちます。 今回Blockfolioはゼロ手数料トレーディング機能を公開し、アメリカを含む多くの国と地域で利用することができます。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1354938641940844560?s=20 今回、Samがツイートする中より分かる機能として、トレードを実施することで10ドル分程度の通貨を無料でもらえることができるようにもなっているようです。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1354938648542679047?s=20 去年は仮想通貨取引所FTXがポートフォリオ管理アプリBlockfolioを1.5億ドルで買収しています。買収当初よりFTXは小売顧客向けのよりシンプルな取引体験を開始したいと考えており、Blockfolioブランドのトレーディング商品に関してすでに共同で作業していました。 記事ソース:The Block

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2021/02/01HashHubレンディングが貸借料率(APY)の大幅引上げを実施、高水準に
株式会社HashHubが、貸し暗号資産サービス「HashHubレンディング」の貸借料率(年間利率)の引上げを実施します。 HashHubレンディングは、ユーザーが保有している暗号資産(BTCやETH)を貸出しながら貸借料を得られるサービスです。同サービスでの2月以降の募集年率(貸借料率)は以下が適用されます。 BTC 7% ETH 10% DAI 12% 同社は募集年率(貸借料率)引上げの背景として、暗号資産の市場が好調で暗号資産活用の機会が多いと説明しています。 HashHubレンディングは現在は先行版サービスとして運用中です。正式リリースは2021年初夏を予定しています。 株式会社HashHubは今年1月6日に暗号資産の貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始しました。 記事ソース:PR Times

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2021/01/31ブロックチェーンゲームJobTribesが1月29日に正式サービス開始、記念ログインボーナスなども
シンガポールを拠点にブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.(DEA社)が、同社が運営するカードバトルゲーム「JobTribes」の正式サービスを2021年1月29日より開始しました。 優勝賞金100万DEAPcoinのPvP Arena や、記念ログインボーナスなどを実施予定です。 正式公開記念ログインボーナス 実施期間:1/29 〜 2022年1/1 内容:期間内にゲームにログインすると様々なアイテムが貰えます。 1日目:体力の砂×100 (育成アイテム) 2日目:対話の砂×100 (育成アイテム) 3日目:アミュレット・RARE「デイトレーダー(Poison)」 4日目:技術の砂×100 (育成アイテム) 5日目:知識の砂×100 (育成アイテム) 6日目:アミュレット・EPIC「証券アナリスト(Fire)」 7日目:審美の砂×100 (育成アイテム) 8日目:創造の砂×100 (育成アイテム) 9日目:アミュレット・LEGENDARY「ブロックチェーンエンジニア(Fire)」 優勝賞金100万 DEAPcoin!PvP Arena ランキング戦! 実施期間:1/29 〜 2/1、結果発表:2/1 内容:毎月月末に開催される PvP Arena ランキング戦にて、イベントとしてパラメータが変化します。 今回は全アミュレットのHPと回復効果が一定倍率上昇する特別ルールです。 また、PvP Arena ランキング戦で優勝すると、”優勝者オリジナルDigital Art(COMMON)”を制作します。 「JobTribe」正式サービススタート記念!「簡単2ステップ!報酬ゲットキャンペーン」 実施期間:1/14 〜 2/13 内容: キャンペーン実施期間内に「PlayMining IDの新規登録」かつ「Digital Art Auctionでウォレット作成」を行うことで、報酬を獲得できるキャンペーンを実施します。 記事ソース:PR Times

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2021/01/31ゲーム会社double jump.tokyoとMatic Networkがパートナーシップを締結、Asset Mirroring Systemのマルチブロックチェーン対応を
ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、イーサリアムのレイヤー2ソリューションを提供するMatic Network PTE. Ltd.とパートナーシップを締結しました。 double jump.tokyoが開発する「Asset Mirroring System(以下 AMS)」にて、Matic社の開発を推進するMatic Networkを正式対応し、ブロックチェーンゲーム開発支援プログラム「MCH+」タイトルのマルチブロックチェーン対応を実現します。 第一弾として、double jump.tokyoが開発する「マイクリプトサーガ」で利用するNFTをMatic Network上に発行します。本パートナーシップにより、AMSを利用したブロックチェーンネットワークの選択肢の一つとしてMatic Networkが利用可能になります。 AMSは、マルチブロックチェーン対応を支援し、統一的なアセット情報取得と利用を実現するシステムです。トランザクション手数料や、スケーラビリティの課題を抱えるブロックチェーンに対して、NFTを持つユーザー、事業者が自由に選択できるようにすることを目的としています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/31LayerXが日本マイクロソフトが開始する「Microsoft Enterprise Accelerator」に参画
テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerXが、日本マイクロソフト株式会社が開始する「Microsoft Enterprise Accelerator - Fintech/Insurtech」に参画します。 プログラムは、日本マイクロソフトが金融業界のモード2(環境の変化に対応する競争力強化に向けた変革)における提案力・デリバリー力の強化を図り、既存業務の効率化およびシステムコスト削減、新たな収益源となる新サービスの創出や異業種との連携、オープン イノベーションといった事業変革、金融規制の変化に対応する金融機関のデジタルトランスフォーメーションを支援すべく開始されました。 LayerXはこれらに資する先進的なソリューション、ケイパビリティを持つパートナー企業として選定され、プログラムに参画します LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、ブロックチェーン技術を軸として、金融領域を始めたとした様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している企業です。 記事ソース:PR Times

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2021/01/308月予定のEthereumのDevconがコロナの影響により開催延期、今後の実地での開催を予定
8月に予定していたイーサリアムの国際的カンファレンスDevconの2021年コロンビア開催が延期されました。 今年8月にコロンビアのダボスで予定されていたカンファレンスはCOVID-19の影響により開催時期を延期します。現在は新たな日程は決まっていませんが、ワクチンの摂取などの状況を鑑みつつ再度日程を検討するとしています。 開催場所については以前代わりなくダボスで実地開催を予定しています。 Devconチームは日程が確定し次第、チケットや登壇情報を含めたアップデートを通知するとしています。 開催の詳しい日程などについては暫時新たにDevcon.orgにて投稿されていく予定です。 2019年には大阪で開催されたイーサリアムに関するカンファレンスDevconですが、2021年の会合をコロンビアのBogotá開催は見送りになってしまいました。(大阪開催についてはこちらの記事で詳しく説明されています。)しかし、Devcon以前に開催されるイベントに関してはオンラインオフラインともに開催していく予定です。 記事ソース:Ethereum














