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2026/01/07メタプラネット株4%高騰、MSCIによる指数除外見送りが影響か
メタプラネット株価が1月7日の取引において堅調な推移を見せました。同社の株価は前日比21円高となる531円で取引を終え上昇率は4.12%を記録。この株価上昇の主要な要因として、世界的な指数算出会社であるMSCIによる新たな指数採用方針が市場に好感されたことが挙げられます。 [caption id="attachment_150581" align="aligncenter" width="1280"] 3350 stock price by TradingView[/caption] MSCIはこのほど2026年2月に実施予定の定期指数見直しに関する方針を明らかにしました。その中で暗号資産を財務資産として保有する企業についてグローバル指数から除外しないという決定を下しています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 メタプラネット株、年明けから15%大暴騰|ビットコインを凌ぐ好発進 メタプラネットvsビットコイン、2025年の勝者は?データが示す意外な結末 これまで市場の一部では暗号資産特有の高い価格変動リスクを理由に、対象企業がMSCI主要指数から外される可能性が懸念されていました。メタプラネットはMSCI指数には入っていないものの、仮にBTC財務企業が指数から除外された場合、将来的に機関投資家がBTC財務企業を投資対象から外す動きが加速し強烈な向かい風となる恐れがありました。 そのため、今回の指数継続の決定はビットコインを積極的に購入し財務戦略の中核に据える企業にとって強力な追い風となります。 本日の株価チャートを確認するとメタプラネット株は取引開始直後こそ一時的な売り圧力に押される場面も見られましたが、午前中盤以降は力強い回復を見せました。 今回のMSCIによる決定を受けて指数除外リスクへの懸念が後退し、安心感が広がったためと見られます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

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2026/01/07Moonbirdsのコレクターカード、世界最大手PSAのグレーディングに対応
Proof傘下のNFTプロジェクトMoonbirdsは、同プロジェクトのブラインドボックスに同梱されているコレクターカードが世界最大のカード鑑定会社PSA(Professional Sports Authenticator)によるグレーディングに対応したことを発表しました。 BREAKING: birb. blind box cards are now gradable with the worlds largest grading company: @PSAcard. pic.twitter.com/LazjTh8gW0 — Moonbirds (@moonbirds) January 6, 2026 このカードは、昨年末から発送が開始されたMoonbirdsのフィギュアブラインドボックスに付属しているものとみられます。PSAは1991年に設立されたトレーディングカードの鑑定・グレーディングサービスの最大手であり、カードの状態を10段階で評価し、真正性を保証するスラブ(密封ケース)に封入します。 IP系のコレクターカードやトレーディングカードゲーム(TCG)市場では、PSA鑑定を受けたカードは状態と希少性が保証されることから市場価値が高まる傾向にあります。今回のPSA対応により、状態の良いカードには高いグレードが付与される可能性があり、Moonbirdsコミュニティ内でのコレクター需要が高まることが期待されます。 関連:Moonbirds、フィギュアのブラインドボックスが出荷開始 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area]

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2026/01/07なぜ日本発ミームコイン「114514」は90%以上の暴落をした?含み益4000万円が消えた理由を解説
日本発のミームコインとしてSNSを中心に話題を集めた「114514」が記録的な急騰から一転、大暴落を喫しています。一時は数千倍の上昇を見せウォレットの表示額が「数千万円」に達したユーザーもいたものの、その資産価値は一瞬にして幻と化しました。 この暴落劇の背景には、DEXの心臓部であるAMM(自動マーケットメイカー)の仕組みと「プライスインパクト」が深く関与しています。 「含み益は幻」AMMとプライスインパクトの罠 誤解を生みがちな要素として、ウォレットに表示される評価額はあくまでその瞬間の価格に保有枚数を掛けた「理論値」に過ぎません。 AMM方式の取引所において、プールされている流動性(在庫)が不十分な状態で大量の売り注文を出すと、その注文自体が価格を大きく押し下げる「プライスインパクト」が発生します。 流動性が薄い銘柄ではウォレット上で「4000万円」の価値があると表示されていても、実際に売却しようとすれば自身の売りで価格が崩壊し手元には「数百万円」程度しか残らないという事態が往々にして起こり得ます。 【速報】日本発ミームコインが高値から約88%の大暴落、典型的なミームコインの価格推移か クジラの売りが引き金か 今回の暴落の引き金となったのは、早期に参入した大口保有者(クジラ)による利益確定売りである可能性が高いと見られています。 同トークンは昨年12月25日のローンチ後1月6日にかけて急騰し、一部海外取引所への上場も果たしました。しかし、流動性が脆弱なミームコイン市場において大口が売り抜ければ、価格は支えを失い暴落します。 この動きを見てパニックになった個人投資家が追随して売りを浴びせ、さらに価格が下落するという「負のスパイラル」が発生した可能性が高いと見られています。 ミームコインのリスクと投資家保護 ソラナブロックチェーン上のミームコイン発行プラットフォーム「pump.fun」などで生成されたトークンは日本の金融庁に登録された事業者によるものではなく、投資家保護の適用対象外です。 今回の騒動では「億り人」を夢見た多くの投資家が換金できない含み益という現実を突きつけられ、ミームコイン取引の危険性を如実に表す事例となりました。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] 情報ソース:Dexscreener [no_toc]

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2026/01/07メタプラネットに追い風、MSCIがBTC企業の指数除外見送り
MSCIは2026年2月に実施する定期指数見直しにおいて、暗号資産を財務資産として保有する企業をグローバル指数から除外しない方針を決定しました。 ビットコイン・トレジャリー企業にとって朗報です。MSCIは、ビットコインを多く保有する企業を指数から除外しないことを決定しました。 本件について、企業や業界団体、資産運用会社など、幅広い関係者から寄せられた貴重なご意見に感謝します。 https://t.co/2C2Smm1YoT — Simon Gerovich (@gerovich) January 6, 2026 この決定はビットコイン(BTC)を財務戦略の中核に据えるストラテジー社やメタプラネット社などの企業にとって、強力な追い風となります。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 メタプラネット株、年明けから15%大暴騰|ビットコインを凌ぐ好発進 メタプラネットvsビットコイン、2025年の勝者は?データが示す意外な結末 MSCIは当初、暗号資産特有の激しい価格変動が指数の安定性に及ぼす影響を懸念し、ビットコインなどを大量に保有する企業を「MSCIグローバル・インベスタブル・マーケット指数」の対象外とすることを検討していました。しかし、企業や資産運用会社を含む幅広い市場関係者からのフィードバックを精査した結果、こうした企業を一律に排除せず、許容する方針を固めました。 この決定は日本国内で「ビットコイン・ファースト」戦略を推進するメタプラネットにとって極めて重要な意味を持ちます。 仮にMSCIが「BTC財務企業を指数から除外する」という判断を下していれば、将来的に機関投資家がBTC財務企業を投資対象から外す動きが加速し、強烈な向かい風となる恐れがありました。今回の決定によりそうした構造的な排除リスクが回避されたことは、同社の戦略遂行において大きなプラス材料といえます。 今回のMSCIをめぐる一連の動向や詳細な分析については、以下の動画で特集しておりますのでぜひご覧ください。 世界中の機関投資家がベンチマークとするMSCI指数において、財務資産として暗号資産を保有する企業への門戸が閉ざされなかった事実は、伝統的な金融市場において企業のビットコイン保有戦略が一定の市民権を得つつあることを示唆しています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

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2026/01/07ビットコイン9.4万ドル突破、機関投資家参入で10万ドルへ期待高まる
2026年の幕開けとともにビットコイン(BTC)が力強い上昇を見せ、1月5日には9万4000ドルを突破してここ1ヶ月での最高値を記録しました。 2025年後半の停滞ムードを払拭するこの動きはマクロ経済環境の改善や機関投資家の回帰、さらには大口投資家による積極的な蓄積といった複数の要因に支えられています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 市場操作か?大手VCのビットコイン大量送金、その裏側を検証 テザー社、Q4で約1220億円分のビットコインを取得 米国では利回り曲線の正常化やドルの軟化が進んでおり、これがリスク資産にとって追い風となっています。ビットコイン現物ETFへの資金流入も再開しており、新年最初の2営業日だけで10億ドル以上の純流入を記録しました。 また企業の財務戦略としての購入も継続しており、ストラテジー社は保有量を67万3783BTCまで拡大し資産運用会社のStriveも追加購入を行っています。 Bitcoin treasury companies just flipped to net buying again. This tracks the 30 day rate of change in the Buy-Sell Ratio (cumulative USD buying to selling by treasury companies) pic.twitter.com/nYKoez8yFR — Charles Edwards (@caprioleio) January 6, 2026 市場構造の面では先物の未決済建玉が大幅に減少し過度なレバレッジが解消された健全な状態です。また12月17日以降、10BTCから1万BTCを保有する大口投資家である「クジラ」は合計で5万6200BTC以上を買い増しました。 これに対し小口の個人投資家は利益確定の売りに動いており、大口が蓄積し小口が手放すという長期的な強気相場特有の現象が起きています。 デリバティブ市場では1月満期の行使価格10万ドルのコールオプションへの関心が急増しています。取引所におけるステーブルコインの準備金も増加傾向にあり、これは市場への待機資金が潤沢であることを示唆しています。 9万4000ドルの水準を維持できれば、心理的な節目となる10万ドルへの到達も視野に入るとの観測が強まっています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

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2026/01/07【速報】日本発ミームコインが高値から約88%の大暴落、典型的なミームコインの価格推移か
1週間で約3000倍の暴騰を記録し話題となった日本発ミームコインが、最高値0.055ドルから約88%下落し、現在0.0066ドル付近で推移しています。時価総額は一時5,000万ドルを超えていましたが、現在は約660万ドルまで縮小しました。 日本発ミームコインが1週間で約3000倍以上の暴騰、pump.fun発トークンの法的リスクとは - Crypto Times DEXScreenerのデータによると、同トークンは24時間で84.29%の下落を記録。直近24時間の取引量は4,140万ドルに達しており、売り圧力の強さがうかがえます。 現在の市場データは以下のとおりです。 現在価格: 約0.0066ドル 時価総額: 約660万ドル 24時間変動: -84.29% 流動性: 約34.8万ドル 典型的なミームコインの価格推移か 同トークンは12月25日のローンチ以降、1月6日にかけて急騰しBitMart・MEXCへの上場も果たしましたが、その後急速に売りが進行。チャートは典型的な「パンプ・アンド・ダンプ」のパターンを示しています。 今回のトークンは暗号通貨に明るいユーザーだけではなく、全く関係ない層からの購入も多かったことが予想され、高値掴みした投資家は大きな損失を被った可能性があります。 pump.funで発行されたトークンは日本の金融庁に登録された事業者によるものではなく、投資家保護制度の適用対象外です。ミームコインへの投資は極めてハイリスクであり、価格変動による損失は自己責任となります。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

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2026/01/06Upbit、Grvtを承認済みVASPリストに追加|柔軟な資産移動に対応へ
Upbitは承認済み暗号資産サービスプロバイダー(VASP)のリストを更新し、新たにGrvtを追加したことを発表しました。この決定によりユーザーはUpbitとGrvtの間で、暗号資産を安全かつ円滑に送受信することが可能となります。 Dear Traders, We are pleased to add GRVT into the list of approved VASPs. Now, you can securely transfer digital assets from / to this exchange. For all transfers from GRVT, please inform us when you have initiated a transfer from GRVT to UBSG. You can do so by going to Support… pic.twitter.com/rlLWxL0c4l — Upbit Global (@upbitglobal) January 2, 2026 今回の更新によってUpbit Singapore(UBSG)との間での資産移動が正式にサポートされることになりました。ただしGrvtからUBSGへデジタル資産を送金する際には、特定の手順を踏む必要がある点が強調されています。 [ad_area] Grvt公式サイトはこちらから! [/ad_area] 具体的には、ユーザーがGRVTからUBSGへの送金操作を開始した際、その旨をUpbit側に通知する必要があります。この手続きはUpbitのプラットフォーム内にあるセクションから行うことができます。このプロセスを経ることで、トラベルルールに準拠した透明性の高い取引が保証されます。 更新された承認済みVASPリストには、バイナンス、バイビット、OKX、Backpack ExchangeなどGrvt以外にも業界をリードする多数の取引所やサービスプロバイダーが名を連ねています。 Upbitチームは今回の措置がトラベルルールの遵守を強化するものであるとしており、詳細な規定については過去の発表を参照するよう案内しています。 Grvtのリスト入りは同プラットフォームの信頼性を示すとともに、ユーザーに対してより広範な取引の選択肢を提供するものとなります。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

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2026/01/06BŌSŌ TOKYO、NFTホルダー向けに3Dモデルのダウンロード提供を開始
日本発のNFTプロジェクト「BŌSŌ TOKYO -暴走東京-」は、NFTホルダー向けに3Dモデルのダウンロード提供を開始しました。 🚀 The BOSOTOKYO 3D Model download kicks off today Spinning up at 100K+ RPM 🔥 Check the terms for the details.https://t.co/K3mwmwSTOX Wanna hang out and get the latest? Jump into the BOSO Discord 👉 https://t.co/Ub2oCQHoON pic.twitter.com/SAGA7uDyz3 — BŌSŌ TOKYO -暴走東京- (@BosoTokyo) January 5, 2026 この3DモデルはBŌSŌ TOKYOのNFTを保有しているユーザーに提供されるもので、一定のルールのもと商用利用の権利も付与されています。ただし、NFTを譲渡または売却した場合は3Dモデルの使用権が失われる仕組みとなっており、所有権と利用権が連動する設計が採用されています。 利用規約の詳細は公式ウェブサイトに掲載されており、商用利用に関する制限事項などが明記されています。BŌSŌ TOKYOは「Web3宇宙におけるユーザーのアイデンティティを点火する」というビジョンを掲げており、今回の3Dモデル提供はホルダーがメタバースやゲームなど様々な場面で自身のアバターを活用できる環境を整備する取り組みの一環とみられます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area]

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2026/01/06片山大臣「デジタル元年」宣言、天井破りの日経高値へ期待高まる
東京証券取引所は2026年の大発会を迎え、片山さつき財務大臣兼金融担当大臣が出席しました。片山大臣は挨拶の中で本年を「デジタル元年」と位置づけ、ブロックチェーン技術を活用したデジタル資産やETF(上場投資信託)の普及に向けた強い意欲を示しました。 片山大臣は証券取引所やフィンテック技術との連携を深めることで市場の利便性を高める姿勢を強調。特にブロックチェーン型デジタル資産の活用は、日本の資本市場における新たな成長分野として期待が寄せられています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 市場操作か?大手VCのビットコイン大量送金、その裏側を検証 テザー社、Q4で約1220億円分のビットコインを取得 株式相場については昭和から数えて100年目にあたる「丙午」の縁起の良さに言及。昨年の高市早苗政権発足により政治の「ガラスの天井」が破られたことになぞらえ、日経平均株価やTOPIXも「天井破りの高値」を更新することへの期待を表明しています。また、日経平均株価が5万円を突破した実績にも触れ市場の堅調さをアピールしました。 政府が掲げる「資産運用立国」の実現に向けては、NISA(少額投資非課税制度)の対象を0歳から17歳まで拡充する方針を示唆しました。米国の金融資産リターンとの差を例に挙げ、日本の市場には大きな伸び代があるとして家計から投資への流れを加速させる狙いです。 経済全体についてはデフレ脱却から成長型経済への移行期にあるとし、本年を後戻りさせないための重要な分岐点と位置づけています。式典の最後には恒例の鐘が打ち鳴らされ、市場のさらなる繁栄が祈念されました。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] 情報ソース:Youtube [no_toc]

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2026/01/06仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【後編】
前編に引き続き、業界有識者40名を対象としたアンケートを元に2026年の仮想通貨/ブロックチェーン領域の注目分野やトピックについてのコメントを紹介します。 後編となる今回は、VC、リサーチャー、KOLなど残り20名の予測を掲載。AIエージェントの台頭やプライバシー回帰、実体経済との統合など、多岐にわたる視点が集まりました。 業界の最前線を行く彼らは2026年をどのような年と捉えているのでしょうか。是非最後までご覧ください! 前編はこちら:仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【前編】 ※掲載順は弊メディア代表を除きランダムツールによって決定されており順不同となります。また、敬称は文字数の関係で省略させていただきます。 ADMEN | CryptoTimes ▶️プロフィール:@admen_vc_2 CryptoTimesとboardingbridgeに所属しています。今年はいっぱい稼ぐぞー 2026年に期待/注目する分野「プライバシー領域」 2026年に盛り上がるテーマとして、僕は「プライバシー領域」を挙げます。 今年はZECやXMRなど、プライバシー関連銘柄が注目を集めた一年でした。プライバシーへの関心が高まった背景には、ETFや機関投資家の参入によって暗号資産がより制度化・透明化していくほど、個人・企業ともに「全履歴が丸見えなのは不便」という反動が強まったことがあると思います。 つまり、ZECそのものの実需が急増したというより、プライバシーという概念の需要が再評価され、そのナラティブの中でZECが買われた、という構図です。 ただし機関投資家やETFが本当に求めているのは、Zcashを保有することではなく、BTC・ETH・SOLといった主要資産を扱う上で、必要な範囲のプライバシー機能が備わっていることのはずです。だからこそ来年以降は、この課題を解決するプロダクトがより具体的に生まれてくると考えています。 たとえば、プライベートDEX、シールド口座型のウォレット、監査や会計にも対応できる選択的開示(必要な相手にだけ見せる)を備えたプロトコルなどが主要チェーン上に実装され、実際に使われ始めれば、プライバシートレンドはより明確になります。そこでトークンが手数料などの形で必要にな設計が生まれ始めるとLowcapのトークンも誕生し始め、我々のようなリテール層の関心も高まっていくはずです。 いまの暗号資産市場はPerpDEXやPredictionのような限られたトレンドに偏りがちですが、AIのように次々とプロダクトが生まれて淘汰され、その中から本当に実需のあるものだけが残っていくようなかつてのカオス相場が”プライバシー”を切り口に再来してほしいです。 Mike Hanono | Talus Labs CEO & Founder ▶️プロフィール:@0xgmike Talus Labs CEO兼創設者です。自律的で検証可能なAIエージェントがクリプト基盤上でネイティブに動作するためのインフラ構築に取り組んでいます。データサイエンスと分散型システムのバックグラウンドを持ちAI、インセンティブ、オンチェーン実行の融合領域に焦点を当てています。Talusではエージェントが推論し、行動し、透明性を持って取引することを可能にすることに注力し、オフチェーンの知能とオンチェーンの調整を橋渡ししています。長期ビジョンは、ソフトウェアエージェントが一流の経済主体となり、中央集権的な仲介者に依存せずに消費者向けアプリケーション、市場、ワークフローを駆動するクリプトエコシステムの実現です。 2026年に期待/注目する分野「AIエージェントと決済」 AIエージェントと決済は静的な金融プリミティブから自律的な経済システムへと向かう、クリプトの自然な進化を表しています。AIエージェントが意思決定を行い、ワークフローを実行し、ユーザーとリアルタイムで対話できるようになるにつれ、それらはプログラマブルで、トラストミニマイズされ、かつコンポーザブルなネイティブな決済レールを必要とします。クリプトは単なる貨幣としてではなく、インテリジェントなソフトウェアのための調整層として、この役割に独自に適しています。 クリプトの次の段階では、ポートフォリオの最適化、マーケットプレイスの運営、サービスの交渉、オープンな環境での競争など、人間に代わって行動するエージェントによって、価値がますます創出されるようになるでしょう。決済は受動的な最終状態ではなく、条件付きでトリガーされ、参加者間で分割され、透明性を持って決済される、エージェントの行動における能動的な構成要素となります。この変革はクリプトを単なるウォレットや投機の領域を超えたものにし、エージェントが継続的に価値を生成、交換、分配する、永続的かつ自律的な経済へと移行させます。AIエージェントとクリプト決済の融合こそがこの移行を可能にするのです。 齋藤 将輝 | チーフマネージャー ▶️プロフィール:@OKCoinJapan 大学で経済学を専攻後、野村證券株式会社でリテール業務を担当。2020年に暗号資産取引所の立ち上げに携わり、現在はオーケーコイン・ジャパン株式会社でマーケティング・プロモーション業務や暗号資産の取扱いに関する業務を担当。 2026年に期待/注目する分野「DAT(Digital Asset Treasury)」 ビットコインの保有動向は、米国の現物ETFや上場企業を中心に拡大が続いており、暗号資産が企業のバランスシートに組み込まれる動きは、明確な潮流となっています。 2025年にビットコインは最高値を更新した一方で、単なる保有のみでは市場から十分な評価を得られにくくなり、明確なリスク管理方針や戦略的な保有意義を示すことが、より重視される局面へと移行しています。国内においても規制整備が進展し、ガバナンスや情報開示に対する要請は厳格化していますが、これは暗号資産が成熟した金融市場へと移行する過程で避けて通れない調整局面とも言えます。 こうした環境変化を踏まえ、暗号資産は単なる投機対象ではなく、企業の成長戦略や資本効率と結び付けて管理・活用すべき財務資産として位置付けられつつあります。2026年は、DAT戦略の重要性が一層高まり、暗号資産が企業価値創出により深く寄与する一年になると考えています。 Alex Svanevik | Nansen CEO ▶️プロフィール:@ASvanevik Nansen CEO。AI分野の経歴を持ち、2019年にNansenを共同創業する前はデータサイエンティストおよび経営コンサルタントとして10年以上の経験を有する。Lido FinanceとPleasrDAOの初期DAOメンバーの一人であり、Pudgy Penguinsのアドバイザーを務めている。また以前はWalletConnectの取締役を務めた。 2026年に期待/注目する分野「Agentic Trading」 2026年は「Agentic Trading(自律型エージェントによる取引)」が最大のトレンドになるでしょう。分断されていたトレーディングのプロセスが、ついに一気通貫で実行できるようになるからです。 現在のトレーディングは各プロセスが分断されています。ある場所で銘柄を見つけ、別のツールでリサーチし、さらに別の取引所で注文を出す。24時間365日動き続けるオンチェーンの世界において、この非効率さはもはや限界に達しています。 AIエージェントは「発見・調査・実行」を一気通貫で行います。資金フローを監視し、相場を判断し、人の手を介さずに取引を実行する。「シグナル(機会の発見)」から「取引実行」まで、すべてがシームレスにつながるのです。 この進化を支えるのが「オンチェーン」という基盤です。すべての取引データが透明で、自在に組み合わせることができ、プログラムで制御できる。この環境でこそ、エージェントは真価を発揮します。 さらに大きなパラダイムシフトは、特化型AIエージェントが従来のソフトウェアそのものを置き換えることです。もはや無数のダッシュボードやアラート、ツールを行き来する必要はありません。あなたがすべきは、ただ「結果」をAIエージェントに委ねることです。 「この戦略で運用してほしい」「下落リスクから守ってほしい」「条件が整ったら買い集めてほしい」。AIエージェントが最初から最後まで、すべてのワークフローを担います。 これからのトレーディングは「自律的 (Agentic)」で「オンチェーン」、そして機会の発見から取引実行まですべてが一気通貫でつながる世界になるでしょう。 佐藤 伸介 | Slash Vision Labs Founder & CEO ▶️プロフィール:@0xshin0310 Slash Vision Labs創業者兼CEO。ステーブルコインを基盤とした、制度適合型・非カストディの決済およびクレジットインフラの構築に取り組む。「Cryptoを意識させない金融体験」を実装することをテーマに、Web3事業を展開。 2026年に期待/注目する分野「未来予想市場(Prediction Markets)」 未来予想市場は、単なる投機や娯楽ではなく、未来に関する情報や意見を確率として集約する仕組みとしての可能性を持つ分野だと考えています。 未来予想市場の本質は、無責任な意見ではなく、一定のコストやリスクを伴った意思表示が集約される点にあると考えています。近年では Polymarket のような事例も見られますが、重要なのは特定のプロジェクトではなく、未来予想市場という概念そのものが持つ構造的な可能性です。 専門的な知識を前提とせず、「どうなると思うか」という問いに対して参加できる点は、情報集約の新しい形として注目に値します。 社会においてステーブルコインが当たり前に使われるようになると、分散型の未来予測市場への参加は、特別な行為ではなくなり、その結果、人々が日常的に未来について意見を表明し、意思表示を行う場として、未来予測市場が自然に台頭していくと考えています。 その先では、未来予想市場のようなカルチャーが、どのようなルールや文脈のもとで社会に位置づけられていくのかという観点が、より重要になっていくはずです。 このような形で、未来予想市場が社会の中に自然に溶け込んでいくとき、Cryptoは特別なものとして意識される存在ではなくなっていくのだと思います。 Not crypto. Money. ただのRAKUDA ▶️プロフィール:@rakuda_account お金の匂いがするプロジェクトだけを触ります。世界中のVCたちが投資したお金をいかに効率良く抜くかに重きをおいてます。マネーゲームを単純に楽しむRAKUDAです。 2026年に期待/注目する分野「金融派生商品市場 (perp,prediction, option)」 これまで、チェーン、NFT、メタバース、ゲーム系など、ブロックチェーンを活用したさまざまな分野が注目を集めてきましたが、そうした領域は一度大きな盛り上がりを経て、現在は成熟・選別のフェーズに入っていると認識しています。 現在、perpDEXが再び注目されている背景には、エアドロップなどのインセンティブ施策が一定の役割を果たしていると考えています。一方で、それだけではなく、より本質的な需要として、価格変動リスクを活用した取引や、効率的なリスク管理を行いたいというニーズが存在しているはずです。 従来の金融市場において長年培われてきた金融派生商品への需要が、より自由度の高い仮想通貨市場へと徐々に広がっていく流れは、自然なものだと考えています。そして、その流れが本格的に加速する分岐点が、2026年になると見ています。 イケハヤ | クリプトニンジャ創業者 ▶️プロフィール:@ihayato Web3/AI時代のIP「クリプトニンジャ」やってます!NFT、トークン、AIをフル活用したIPとして、DAOのみんなでIP作ってます。 2026年に期待/注目する分野「JPYC」 資産運用はもちろん、日常的な送金や決済についても、JPYCのようなステーブルコインが使われるようになる「オンチェーンエコノミー」が広がる一年になることを期待しています!ぼくらのコミュニティでも、積極的にJPYCを活用し、より効率的なマネーフローを実現していくつもりです。 沼崎 悠 | FungibleX/YourRights, Co-founder ▶️プロフィール:@yu_nmzk 2017年に株式会社CoinJinjaを創業。国内最大規模の仮想通貨アプリ・コイン相場、世界最大規模のマルチチェーンNFTマーケットプレイス・tofuNFTを始めとした複数のNFTマケプレをこれまで運営。現在は国内法人向けのFungibleX、著作権NFTのYourRights, Soneium NFTマケプレのSonovaが事業ポートフォリオ。 2026年に期待/注目する分野「Non-Custodial WalletとDeFi」 何を今更と言われそうな分野ですが、2025年に改めて世界各国での規制が明確になりつつある流れの中で、Non-Custodial WalletとDeFiという組み合わせがこれまでややブラック寄りのグレーであったのがホワイトとして扱われる可能性が出てきた事は大きな進捗であると考えています。と同時にL2のガス代の安さ、AAの出現によりWalletの体験自体もかなり改善されました。上場企業や既存の金融サービス提供事業者がDeFiを是としてサービス提供を始める基盤が整ってきたタイミングで2026年はその分水嶺になると予想します。 これまでであれば、そういった変化の中で新しい分野が成長する事を期待しそうな年始の時期ですが、今回に関してはレギュレーションが明確になりやすい既に一定成立したDeFiの既存分野から大きな成長が期待される局面では無いでしょうか。一方で予測市場が割ときっちりレギュレーションの下で成長した事を踏まえると、クリプトネイティブな新分野というのは一定法的な議論をクリアした上で規模を拡大していくと予想される為、足元の2026年に大きな成長を期待しにくいという側面もあります。 Joe Takayama | Backpack ▶️プロフィール:@takayamajoe BackpackでBD/Partnership Leadとする側、YouTubeなどでクリプトについてのコンテンツを制作。 2026年に期待/注目する分野「Tokenized securities」 RWAという名のもとに成長が期待されている一方で、実際に資金を集められているプロダクトは米国債を担保にしたステーブルコインぐらい。トークン化された株式の需要がようやく見えてきたが、成長を継続できるのか、トークン化された証券にどれほどの需要があるのかの確認ができる年になる。 またどのチェーンがこの領域で覇権を取るのかが明確になるにつれて、一気に市場の成長速度も速くなると思われるので、その点にも注目しています。 Tetsugan Sakamoto | Head of Investment at CryptoTimes ▶️プロフィール:@Cryptotetsugan 2014年にマイニングを始め、ブロックチェーン技術と暗号資産に興味を持つ。2016年から本格的に投資を開始し、初期プロジェクトへの支援を通じて業界の成長に貢献。2023年よりCrypto Timesに参画し、Head of InvestmentとしてCVC部門を率い、多くの有望なプロジェクトの発掘、投資、成長支援を手掛けている。 2026年に期待/注目する分野「AIエージェントの実体経済統合」 AI技術は、2025年に引き続き暗号資産業界を超えた幅広い分野で実用化が進み、特にAIエージェントの自律的な経済参加が本格化する年になると考えています。これまでのエージェントが主にチャットボットレベルでしかなかったものが、x402等のインフラが着実に整備されてきたことで、実経済での活躍が始まるタイミングです。 ブロックチェーンとの融合により、エージェントがアイデンティティ(KYA)を持ち、プログラム可能な支払いや予測市場、DeFiでの取引を人間の介入なしで実行するユースケースが急増し、価値が情報と同じ速度で流れる新しい経済構造が生まれます。これにより、データ管理の効率化、クリエイターへの自動補償、ロボティクス分野のデータ収集、さらにはスマートコントラクト開発の革新などが期待されます。 ただし、プライバシーやセキュリティの課題、規制対応の遅れによるリスクも無視できません。2026年は、これらの技術が実体経済に深く統合される転換点として、将来性の高いプロジェクトを見極めつつ、積極的な投資を進めたい分野です。 Aku ▶️プロフィール:@A4lLfa7 2020年にクリプトを始めて、ここ数年はエアドロメインで活動しています。 最近はPerpDEXをメインに触っています(爆損中) 2026年に期待/注目する分野「GRVT」 未来のことは解らないので、ポジトークになりますが良ければ見てください!笑 GRVTを推してる理由は、エアドロ割当てとTGE日が決まっているので、利益の予測が可能な点と、苦手なトレードをしなくても沢山のポイントを稼げる仕組みです。 また保有資産をAPY10%で運用出来るだけでも普通にうれしいです!これから始める方は、ADMENさんのリンクが一番ポイント効率が良いですよ! w33 | CandyDrops ▶️プロフィール:@CryptoTimesRes1 CT Analysisという暗号資産リサーチサービスのリサーチャーとして事業の立ち上げに従事、現在はCandyDropsのビジネスチームに所属しています。 2026年に期待/注目する分野「取引所市場占有率」 最近は、オンチェーンで、CEX並み(以上)のUIUXを実現するためのパーツが完全ではないものの出揃い始めており、CEXよりオンチェーンでの資産管理が便利かつ合理的と見なされる時代が到来しつつあると感じています。 Binance他、過去サイクルからの影響力は依然として残っているものの、等価もしくはそれ以上の機能自体はオンチェーンでも既に実現可能な段階に到達しています。 2026年はHyperliquidおよびそのキラーによる対CEXでのDEXの市場占有率拡大、 また、抽象化を軸としたノンカストディアル型の個人向け金融サービスの市場拡大にも期待しています。 ステーブルやRWAの拡大やFXのオンチェーン化により銀行や機関投資家が規模としては大きくなるかもしれませんが、個人や機関問わず、オンチェーンでの資産管理がより加速する1年になるのではと考えています。 しゅーまい | OtakuLabs Admin ▶️プロフィール:@maishumai_edge 現代の錬金術を求めてCryptoにたどり着き、破滅的運用を楽しんでいたが、Defi/NFT/エアドロバブルを経験し、面構えが変化。KOLとしてXでトレンドやプロジェクトを解説、時にマーケ・コミュニティアドバイザーも行う。2025年は「ん?」と思えばレビューと評して絡みいく様を、誰が言ったか「Web3当たり屋」と呼ばれる(?)。町中華が好きだが、一人で入る勇気がないのが悩み。ちなみに焼売より餃子派。 2026年に期待/注目する分野「無担保・クレジット型DeFi(オンチェーン評判×オフチェーンデータ×プライバシー)」 2026年、DeFiは「商品」の時代から「信用」の時代へと軸足を移しつつある、と私は見ています。これまでのDeFiは、コードが保証する確実性を追い求めるあまり、常に『過剰担保』を要求する――いわば「デジタル質屋」の域を出にくかったからです。 しかし実社会の経済圏と融合するには、個人や事業の返済能力に基づいた無担保与信が欠かせません。オンチェーンのトラックレコードに加え、オフチェーンの所得や商流データを、本人性やコンプライアンスを満たしつつ、プライバシーを守ったまま「返済能力だけ」を証明してオンチェーンに持ち込む。これが実現して初めて、DeFiは“担保で縛る金融”から、“信用で回る金融”へと踏み出せます。 特に注目したいのは、この信用インフラがPerpDEXと融合する未来です。トレーディングとレンディングの垣根が薄れ、一つの「信用口座」でレバレッジも資産運用も完結していく世界。担保という鎖から解き放たれ、DeFiが信用のレイヤーを獲得できるか―そこに2026年の次世代DeFiの本質があると考えています。 ビニール | Fracton Ventures Operation Lead ▶️プロフィール:@vvinyll 2017年より暗号資産への投資を開始。海外プロジェクトの日本アンバサダーなどを務め、日本コミュニティの拡大や運営を担当。2022年よりクリプトネイティブなインキュベーターであるFracton Venturesにジョイン。 2026年に期待/注目する分野「リブランディングと原点回帰」 2025年の年末現在、「仮想通貨 → Web3 → ブロックチェーン」というリブランディングが進行しているように感じる今日この頃。大前提としてこのような用語はマーケティング先行かつポジトークを含んでいるので鵜呑みにするのはよくないです。なので個人的には「クリプト」を使うようにしていますし、この意味がわかる人がもっと増えて欲しいとも思います。 このようなリブランディングの中で、クリプトの真の思想や価値に原点回帰すると思っています。特にBitcoinとEthereumなのですが、クリプトの意義を突き詰めていくと、最終的にここに突き当たるはずです。そして、Ethereum上のrevenueを生み出せない有象無象のLayer2(App Chain)は原点回帰して、元のdAppに戻っていきます。そのようなdAppsが集まって行く場所が、次のホットスポットになると予想しています。 毛根女子 | 全日本社畜ネタアフィカス協会会長 ▶️プロフィール:@moukon_genius 社畜ネタにアフィリエイトを貼り付けることに関しては右に出る者はいないと噂される全日本社畜ネタアフィカス協会の会長。 2026年に期待/注目する分野「割増賃金計算のための労働時間通算ルールの見直し」 4年サイクルをなぞる流れになるのであれば2026年はビットコインが3万ドルまで落ちる。などと囁かれています。尖った優良プロジェクトが出てきても市況が悪ければどうにもこうにもならないのがクリプトだと思いますので2026年の予想は非常に難しいと言わざるを得ませんが皆さんはそんな回答望んでいませんよね。 2026年はまず皆さんご存知の割増賃金計算のための労働時間通算ルールが見直しされる可能性があります。現状1日8時間を超える勤務は残業扱いとなり割増賃金が適用されます。これがダブルワークにも適用されてしまうのが現在のルールです。本業で8時間働いてるので副業先は割増賃金を払ってねなんて現実的じゃないですよね?本業先が割増賃金を払うことも可能ですが副業してるから割増賃金くださいなんて奴いたら普通にぶん殴りますよね。私なら殴ります。つまりそんな奴誰も雇いたくないんです。当たり前です。こんなふざけたルールがいよいよ見直されようとしてます。 これは副業社畜界隈にはかなりでかいニュース、え?クリプト界隈?下降トレンド入りするクリプト界隈ですることなんてねえよ!!働け!!ほんとに3万ドルまで下がったら副業した金でビットコイン買え!以上!! kotaro.PLANZ ⚔️Founder ▶️プロフィール:@kotaro03873195 🇹🇭移住|経営者18年+|数億円調達→IPO挫折|Crypto2012年〜|DeFi,BCG,DApps10+企画,開発,運営,Token $Z|PLANZ,T2WEB,CryptoLoungeGOX Founder|最近卑屈,投稿エンタメ,傷つけたら🙇|仕事DM📤: Post/AMA/開発/運営/コンサル+ 2026年に期待/注目する分野「RWA」 私が2026年に最も注目しているのは、RWA (Real World Assets) のトークン化分野です。理由は明確で、ブロックチェーン技術が初めて「現実世界の巨大市場」と本格的に接続するフェーズに入るからです。 特に証券のトークン化や、国債・社債・融資債権といった各種債権のトークン化は、流動性の向上、決済の高速化、仲介コストの削減という点で、従来金融に大きな変革をもたらします。さらに、不動産に関しては、土地・建物そのものだけでなく、賃料収益権や担保権など「権利単位」でのトークン化が進むことで、これまで流動性の低かった資産がグローバルに取引可能になります。 2024〜2025年は実証実験と制度整備の期間でしたが、2026年はそれらが実需として立ち上がる転換点になると考えています。DeFiと伝統金融を橋渡しするRWAは、暗号資産市場全体の信頼性と規模を一段引き上げる中核的分野になるでしょう。 バンケラ | "Twitterでは言えない"話 執筆者 ▶️プロフィール:@bankeradao エアドロップ情報発信者。仮想通貨情報を誰でもわかるように発信するのが得意。【裏情報】仮想通貨エアドロップ"Twitterでは言えない"やり方の話 にて限定情報を公開中。 2026年に期待/注目する分野「予測市場」 エアドロップ視点で特に注目しています。Limitlessでは、$LMTSの大型エアドロップがあったと聞きましたが、Xでの盛り上がりはまだ控えめ。なのでまだまだ大きなチャンスがありそうな印象を持っています。 また、予測市場カテゴリ全体も成熟が進んでいて◎!Robinhoodの参入、Kalshiの評価額が$11Bに到達、セクター全体のボリュームが$13B超え(OI約$700M)など話題に上がらないのに好調なので、エアドロ含め色んな側面で大きな動きを期待しています。 MakaiWitch ▶️プロフィール:@akiii345 2021年にクリプトに参入しました。参入初期からずっとブロックチェーンゲームを中心に追い続け、発信しています。最近はブロックチェーンゲーム以外についても発信していますが情報は追い続けています。 2026年に期待/注目する分野「GameFi」 2025年はGameFiは暗黒期でした。正直、現状のままだと2026年もかなり厳しいと思います。 しかし、2026年GameFiに期待する理由はもし新たなエコシステムが見つかったら…化ける可能性があると思っているからです。いまのGameFiは持続可能なエコシステムがないことが盛り上がらない理由の一つとなっています。 これまでPlay to Earn、Play and Earn、Play to Airdropなど多種多様なエコシステムが試されましたがどれも持続可能とは言えずほとんどのプロジェクトが終わりました。 GameFiは他のジャンルと比べると開発に時間やお金がかかります。しかし、広まるスピードはずば抜けていると思います。 もし新たなエコシステムが見つかり2021年のAxieのような爆発的なヒットがあれば…GameFiは急激に盛り上がるはずだとわずかな期待にかけて情報だけでも追い続けるべきだと思います!! Hiro | FEB株式会社代表 ▶️プロフィール:@hiroyuki_SAKA 2018年よりグローバルクリプトプロジェクトの日本、韓国、中華圏市場におけるマーケティング、グロース、ブランディングを支援。前職は広告会社、中華圏インバウンドマーケティングコンサル。 2026年に期待/注目する分野「Staked Media」 現在、メディアやソーシャルメディアで発信される情報は、事後に検証されたり、結果的に誤った情報に対して責任が生じたりすることは多くありません。これは発信内容そのものというより、「責任設計」を伴わない既存メディアの構造によるものだと言えるでしょう。 これまでメディアに関わるトークンエコノミーの主なユースケースは、チッピングやNFTを通じたクリエイターの収益化が中心でした。近年、Polymarketに代表される分散型予測市場が注目を集めていますが、その設計思想を部分的にメディアに取り入れることで、発信者の立場や経済的なコミットメント、履歴を可視化できるようになる可能性があります。 こうした方向性は、a16z cryptoの最近の論考において「Staked Media」という概念として提示されていますが、私はこの考え方に、メディアの信頼性が再構築される可能性を期待しています。 Nira | 仮想通貨芸人、ダイエットアドバイザー ▶️プロフィール:@NiraAxPxC 乳首にタトゥーが入っております。 張り切って2500文字の原稿をCTさんに提出したところ 「長すぎるし掲載できない表現が含まれる」と、ちゃんと怒られました。 2026年に期待/注目する分野「Reya」 私が2026年に期待するプロジェクト、それは「Reya」です!言わなくてもわかりますね!詳細は先日bbで開催したAMAアーカイブを見てもらえばいいので、今日はNiraの個人的激推しポイントに絞ってお伝えします! Reyaの魅力、それは「チーフModのMahoさんが良い人」です! アホみたいな質問にも、Mahoさんは笑顔で対応してくれます。「スマホで検索すれば2秒やろ?」という内容もしっかり拾い上げてくれる、本当に対応の素晴らしいmodです。 Mahoさんは良い人なので、ワイが金欠で困っているときは、お金を貸すのではなく、一緒に稼ぎ方を考えてくれます。 Mahoさんは良い人なので、デブの事は「かわいい」、ハゲの事は「男らしい」と表現してくれますし、嫌われているKOLの事も「ちょっとクセある人やから💦」と、最大限のオブラートに包んだ表現をしてくれます。 また、Mahoさんは良い人なので、ワイがイオンでじゃがいも、玉ねぎ、肉、人参、みりん、醤油、を買った際も「白滝は大丈夫ですか?」と、機転の利いたアドバイスをしてくれます。 Mahoさんは良い人なので、悪口で盛り上がっている飲み会に、後から参加したメンバーにも「今○○さんの話題」と、不安を取り除きつつ、会話にスムーズに参加できるように配慮してくれますし、なかなかびっくらぽんが当たらない時も「あと1皿いけるかも!」と、もうおなかいっぱいなのに、1貫ネタをシャリハーフで頼んで協力してくれます。 人材の質はプロジェクトの質。Mahoさん、いつもありがとう。 CandyDrops中の人 ▶️プロフィール:@Candy_Drops__ 2017年暗号資産参入。2024年専業トレーダーからリサーチャーに転身し記事作成や投資関係のプロジェクトリサーチ。好きな暗号資産はビットコイン。 2026年に期待/注目する分野「AIのためのDataの再定義」 ステーブルコインやx402の普及に伴い、AIによる決済が増加すると予想します。それにあわせてトランザクションやデータ解析などの各種データはAIによる可読性の向上が求められていきます。これらがもっと充実していくことでUXはAIにより再定義され暗号資産/Web3の普及に役に立つと期待します。 web3honey | BuzzBridge Capital co-founder ▶️プロフィール:@web3_honey Web3インフルエンサー/起業家。BuzzBridge CapitalおよびBridged Networkを共同創業。BAYC JAPANやAZUKI JAPANなど複数の主要NFT/Web3コミュニティを立ち上げ、日本唯一でForbes Web3 Top 100に選出。国内外のWeb3・ブロックチェーンイベントに多数登壇。 2026年に期待/注目する分野「AI」 AIは単体の技術としてだけでなく、インフラ、プロダクト、マーケティング、コミュニティ運営など、すでに多くのクリプトプロジェクトの中核に組み込まれています。特に今後は、IPやWeb2的なユーザー体験とAIを掛け合わせたプロジェクトがさらに成長すると考えています。 既存のキャラクターやブランド、コンテンツにAIを組み込むことで、ユーザーとの継続的な関係性や感情的な接点が生まれ、オンチェーン要素と自然に接続できる点が大きな強みです。AIはクリプトの専門知識を持たない層にも価値を届けられる技術であり、2026年はその実用フェーズが本格的に広がる年になると期待しています。 紫竹佑騎 | 合同会社暗号屋代表 ▶️プロフィール:@79yuuki 1986年新潟生まれ、福岡在住。サイバーエージェントでエンジニアとしてゲームや動画メディアなどに携わり、2017年に独立。福岡で仮想通貨取引所 Mr. Exchange をCTOとして設立・運用後、2019年に合同会社暗号屋を設立。トークンのマーケットメークやブロックチェーンの社会実装を主軸に、医療・アート・ゲームなど多分野で技術指導・研究開発を行う。著書『Web制作者のためのGitHubの教科書』。 2026年に期待/注目する分野「FX のオンチェーン化」 2026年にステーブルコイン×FXに期待している理由は、とてもシンプルです。 まず、ルールが決まり始めたこと。米国やEUでステーブルコインの法整備が進み、「実験的に触るもの」から「業務で使っていいもの」になりつつあります。こうなると、個人よりも企業や決済事業者が本気で使い始め、実際の資金フローが増えます。 次に、決済が24時間動くこと。ステーブルコインは週末でも国境を越えて送れます。受け取った通貨をそのまま使うことは少なく、必ず別の通貨に換える必要が出てきます。ここでFXは「投資」ではなく、「日常処理」として発生します。 そして重要なのが、完全には揃わない点です。USDCとUSDT、チェーンの違い、時間帯の違いで価格は微妙にズレます。この歪みがディーリングの余地になります。暗号屋が2025年に始めたFillerとしては価格当てより、決済・在庫・リスク管理をどれだけうまく回せるかが勝負。2026年は、その差が一番出やすい年だと見ています。 ユッシ | CryptoTimes 編集者 ▶️プロフィール:@cryptoyusshi 「CryptoTimes」メディア事業部編集者。2017年の仮想通貨投資をきっかけに同業界に参入。担当した仮想通貨/ブロックチェーン関連記事は3,000本以上。 2026年に期待/注目する分野「IP」 2026年に私が最も期待し注目している分野は「IP(知的財産)」です。ただし、これは従来のような既存の強力なIPを活用する方向性ではありません。 外してはいけない世界の潮流はAIの進化です。昨今では特にOpenAIやGoogle、Kuaishou Technology(Kling AI開発会社)などを中心とする画像/動画生成技術の発展が目覚ましいです。 この進化は「すでに能力のあるクリエイターの力をブーストさせる」力学と「素人が初級クリエイターとしてIPのエコシステムに参加できる」力学の両方を生み出しており、今後この流れはさらに強まると思います。(最近では『GANTZ』作者の奥浩哉氏が自身のコンテンツを生成AIでリメイクした画像をXで投稿していたりもしますね) 一部の才能あるクリエイター集団と優秀なマーケターらが、今年さらなる発展が予想される「ステーブルコイン」「AIエージェント」「ペイメント」「InfoFi」の技術を活用し、柔軟かつ強固な開発体制とユーザーを巻き込む仕組みを構築した場合、IPを軸とした数百億、数千億、数兆円規模の経済圏が生み出される可能性があると考えます。その軸となるIPが絵なのか、音楽なのか、ゲームなのかはまだ分かりません。 AIの進化に実需部分でのクリプトの発展が追い風となり、なにか一大ムーブメントが起きないかと期待しています。 まとめ 前後編にわたり総勢約40名の予測をご紹介しました。 後編でも前編同様、実需との結び付きが強く意識されている内容が多く、クリプトが単なる投機対象から実体経済や社会インフラへと深く浸透していく様子が予見されています。 2026年、これらの予測がどのように現実化していくのか。CryptoTimesでは引き続き、市場の変化を最前線から追い続けていきます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 前編はこちら:仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【前編】 *本企画の実施にあたり年末のご多忙な中ご協力いただきました皆様に編集部一同厚く御礼申し上げます。












