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2019/04/17Ripple(リップル)社が $XRP 搭載のxRapidを大幅に拡張することを計画中か
Ripple社のSVPであるAsheesh Birla氏によると、RippleはXRPを採用したクロスボーダー決済商品xRapidの拡大に取り組んでおり、今後大幅に拡張することを計画している予定としています。 彼はYoutube内でXRPとxRapidの今後に関しての会社の戦略について話し、動画内で下記のように語っています。 On-demand liquidity(オンデマンド流動性)は、現在メキシコとフィリピンで利用可能です。これまでのところ、これら2カ国のお客様からの好意的な反応は圧倒的でした。しかし、私たちは次の目的地のセットに取り組んでいます、そしてそれはうまくいけば短いスパンで発表が可能でしょう。 https://youtu.be/jbOqVMiiN_E 新しくxRapid導入のための最大のハードルは、それが両国の規制に準拠していることを確認しなくてはいけないことでした、しかしxRapidを利用することで、金融機関からの現金を受け入れ、受け入れた現金をXRPに変換して海外に送ることができる仮想通貨取引所と自由に提携することができます。 現在、Ripple社は、メキシコを拠点とする暗号交換会社Bitsoとフィリピンを拠点とするCoins.phと提携して、これら2国間のxRapid支払いを推進しています。 そして、世界の通貨プロバイダーであるMercury FXは、支払いにxRapidを実際に使用することを推進しています。先日、同社は今年中旬までに最大10個の新しい支払い経路を開くことを検討していると語りました。 記事ソース : Youtube

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2019/04/16BitcoinSV(BS)の51%攻撃コストが約7000ドル/1hとなり、Ethereum Classicとほぼ同水準まで低下
Bitcoin Satoshi Vision(BSV)のハッシュレートが低下を続け、1hあたりの攻撃コストが$7,000USD程度まで低下していることが明らかになりました。 フォーク当初、約4.5E/sほどあったハッシュレートは直近では最低となる、850PH/sと約1/5程度まで低下しています。 [caption id="attachment_35794" align="aligncenter" width="800"] https://bitinfocharts.com/comparison/hashrate-bsv.html#6m&search=bsv[/caption] また、BitcoinCash ABCの約2,720PH/sと比較しても1/3に満たない数字となっています。 このハッシュレートから算出される攻撃コストを見ると、BSVの1時間あたりの攻撃コストは約$7,200USDとなっており、過去に51%攻撃を受けたEthereum Classicと同水準の数字まで低下していることがわかります。 過去に攻撃の対象とされたEtherum Classicの時価総額・価格と比較しても、単価が高くハッシュレートが低いという特徴から、BSVが攻撃の対象となる可能性も視野に入れていく必要がありそうです。 【速報】イーサリアムクラシック(ETC)で51%攻撃が発生?公式が取引所に必要ブロック承認数増加を呼びかけ

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2019/04/16Binance(バイナンス)が $BCHSV (BitcoinCash SV) の上場廃止を発表
2019年4月15日にBinanceはBitcoinCashからハードフォークして生まれたBitcoinCash SVの取扱を廃止することを発表しました。BCHSVは2019年4月22日にBinanceから上場廃止となります。 BinanceからのBCHSV上場廃止のアナウンスを受けた直後、BCHSVは現在、約10%近い価格の下落が見られました。 Binanceでは過去にも上場廃止のアナウンスを受けた通貨は数種類あり、上場廃止の基準は下記の通りとなっています。 プロジェクトへのコミットメント 開発活動のクオリティとレベル ネットワークおよびスマートコントラクトの安定性 パブリックコミュニケーションのレベル Binanceのデューデリジェンスへの対応の速さ 非道徳的、詐欺行為の証拠 健全で持続可能な仮想通貨エコシステムへの貢献度 今回のBCHSVの上場廃止は、BinanceのCEOであるCZからも4月12日時点で警告が出されており、時間の問題だったことが伺えます。 https://twitter.com/cz_binance/status/1116563034476957699 クレイグ・ライト氏が、Hodlonaut氏を含む、同氏をサトシ・ナカモトであることを否定する者を告訴する準備をしていることが発端となった今回の上場廃止発表ですが、CZは明らかにクレイグ・ライト氏は詐欺であるとも意見をするツイートが見受けられます。 https://twitter.com/cz_binance/status/1117606851351179264 今回、BCHSVが上場廃止になったことは勿論ですが、Binance(CZ)がBCHSVを上場廃止にしたことが世間にとって、どのように映るかということが今後の注目ポイントであると考えられます。 Binanceは今まで、上場に関して自信たちがチェックした上で良いプロジェクトのみをという判断基準で上場を行ってきました。しかし、今回の上場廃止は、自分たちの匙加減で上場廃止になっていることが、ツイートより明らかに伺えます。 今回のBinanceのBCHSV上場廃止という決定が、今後、Binanceやその他市場に対して、どのように影響を及ぼすかに非常に注目が集まります。 Binance(バイナンス)CEOがクレイグ・ライト氏に警告 ビットコインキャッシュSV上場廃止も視野に - CRYPTO TIMES 記事ソース : Binance , Twitter

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2019/04/15楽天による取引所『楽天ウォレット』が本日より新規口座登録を開始!
3月25日に認可を受けたばかりの仮想通貨取引所『楽天ウォレット(旧みんなのビットコイン』が本日4月15日から新規口座開設の申し込み受付を開始したことを発表しました。 楽天ウォレットは仮想通貨取引サービスを6月より開始予定としており、今後はスマートフォンアプリの提供も予定しているとしてします。 楽天ウォレットの取引口座開設の申込受付において、「楽天銀行」の口座をもっているユーザーの場合、Web申込フォーマット上に必要情報を入力するだけで口座開設が可能となっており、口座開設におけるプロセスが簡略化されています。 楽天ウォレット Website 記事ソース : 楽天Press Release

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2019/04/15マネーフォワードフィナンシャルが仮想通貨関連事業への参入延期を発表
株式会社マネーフォワードの100%子会社であるマネーフォワードフィナンシャル株式会社が2019年4月15日、仮想通貨交換業の登録手続きを中止し、同事業への参入を延期すると発表しました。 2018年5月にブロックチェーン・仮想通貨事業への参入を発表しており、2018年9月にはブロックチェーン/仮想通貨メディアである「Onbit」をスタートさせていました。 今回の仮想通貨関連事業への参入延期の発表では、下記の4項目を決定事項としています。 1.仮想通貨関連事業の参入延期と交換業者登録に向けた手続きの中止 2.取引所・交換所に関するシステム開発の停止 3.ブロックチェーン・仮想通貨に関するメディア『Onbit』のサービス終了(2019年5月31日予定) 4.ブロックチェーン技術の開発を目的とした研究の継続 今回の決定要因として、仮想通貨市場が急速に冷え込み、事業の収益性におけるダウンサイドリスクが高まったこと、体制整備におけるコストが上昇したことが要因であると発表文で述べました。 記事ソース : マネーフォワード Press Release

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2019/04/15Binance Labsが支援プログラム参加中の3つの各スタートアップに15000ドル(約170万円)ずつ出資することを発表
大手仮想通貨取引所Binanceの投資部門であるBinance Labsが、オープンソースのブロックチェーン技術を開発しているスタートアップ3社それぞれに15,000ドル(約170万円)の助成金を出すことを発表しました。 今回Binance Labsから援助を受けたスタートアップはIronbelly、HOPR、Kitsume Walletの3社です。 1つ目の「Ironbelly」はMimbleWimble(ミンブルウィンブル)が利用されている仮想通貨Grin(グリン)用のモバイルウォレットの開発している企業です。2つ目の「HOPR」はプライバシーに特化したメッセージプロトコルの開発している企業、最後の「Kitsune Wallet」はアップグレードが可能なチェーン付ウォレットを開発している企業です。 今回資金援助を受けた3社はBinance Labsのスタートアップ支援プログラム「Binance Labs Fellowship」の最初のFellow(フェロー)として選出されています。 Binance LabsのFlora Sun氏は同プログラムについて以下のように述べています。 「私たちはイノベーションが開発者や起業家のコミュニティにどのように依存しているのか見てきました。業界がより多くの才能を引きつけるほどプロジェクトの成功率は高まります。私たちの役割はブロックチェーン市場の成長を可能にする初期段階のプロジェクトをサポートすることです。(一部要約)」 Binance Labsは先日アルゼンチン政府との提携を発表し、アルゼンチン国内のブロックチェーンプロジェクトへの出資を行っていくとしています。(詳しくはこちら) 記事ソース:Binance Blog

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2019/04/15BinanceがCipherTraceと提携、AMLを強化し業界基準を引き上げへ
世界最大の仮想通貨取引所Binanceはブロックチェーンセキュリティ企業のCipherTraceとのパートナーシップを11日に発表しました。パートナーシップは反マネーロンダリング法(AML)などコンプライアンスの拡充を目的としており、業界基準の引き上げを狙います。 Binanceでコンプライアンス部門を担当するSamuel Lim氏は今回のパートナーシップ締結について以下のようにコメントしています。 「このパートナーシップは我々の世界クラスのAMLコンプライアンスプログラムを強化し、よりコンプライアンスに準拠した市場へ進出する後押しをしてくれるだろう」 一方のCipherTraceのCEOであるDave Jevans氏は以下のように話し、世界規模の仮想通貨取引所Binanceの力になることを望んでいる意向であることを明かしました。 「イノベーションを促進する最も先進的な管轄の規制当局とライセンス取得済み仮想通貨ビジネスのリスクを監視および評価するCipherTraceを使うことで、我々は仮想通貨経済の透明性と信頼性を向上させることを目的としている。我々は業界の先駆者となるBinanceを他の企業が追いかけることを期待しており、その道を切り開く手助けを提供する。」 CipherTraceは2015年にシリコンバレーの起業家らによって創業されており、サイバー犯罪、決済、暗号化、バーチャル通貨などの分野に秀でています。 同社はGalaxy Digitalをはじめとしたベンチャーキャピタルやアメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)から資金を調達しています。 昨日、BittrexはAMLに関する対策が不十分だとしてニューヨーク州のビットライセンス申請を却下されたと報じられています。 Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得し、米国でのサービス拡充へ - CRYPTO TIMES また、2019年6月に開催されるG20で仮想通貨のAMLに関して議論が予定されていることからも伺えるように、最近では仮想通貨取引所に求められるコンプライアンスの基準制定への動きが加速しています。 記事ソース: Binance

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2019/04/13Binance(バイナンス)CEOがクレイグ・ライト氏に警告 ビットコインキャッシュSV上場廃止も視野に
Binance(バイナンス)のCEOであるChangpeng Zhao氏が、Hodlonaut告訴問題を巡って注目を浴びているクレイグ・ライト氏に「これ以上の問題を起こせばビットコインキャッシュSVを上場廃止する」と警告しました。 Craig Wright is not Satoshi. Anymore of this sh!t, we delist! https://t.co/hrnt3fDACq — CZ Binance (@cz_binance) 2019年4月12日 ライト氏は昨年末にビットコインキャッシュ(ABC)からハードフォークしたビットコイン・サトシバージョン(BSV)のグループ代表格的な存在です。 自身がビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」であると主張する同氏は、イーサリアムのヴィタリック・ブテリン氏やHodlonautなどから「詐欺師」などと呼ばれています。 支持者らによれば、ライト氏はHodlonautを含め、同氏がサトシ・ナカモトであることを否定する者を告訴する準備をしていると発表しており、界隈を騒がせています。 これに対しバイナンスのZhao氏は「クレイグ・ライトはサトシ・ナカモトではない。これ以上問題を起こせばBSVの上場を廃止する」とツイッター上で発言しました。 Hodlonautは今回のライト氏からの警告を受けツイッターアカウントを削除しています。

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2019/04/12Coinbase Pro(コインベース・プロ)がEOS・REP・MKRの取り扱いを開始
大手暗号資産取引所・Coinbase Pro(コインベース・プロ)が、EOS ($EOS)・Augur ($REP)・Maker ($MKR)の3通貨を新たに取り扱い始めたことを発表しました。 EOSおよびREPは米ニューヨーク州以外、MKRは米国以外の全エリアでサポートされることになっています。 各通貨の取引ペアは以下の通りとなっています。 EOS/USD (米ドル)、EOS/EUR (ユーロ)、EOS/BTC (ビットコイン) REP/USD、REP/EUR、REP/BTC MKR/BTC、MKR/USDC (Circle USD) 先日「米国の働きたい企業トップ50」で35位にランクインしたコインベースは、今年に入り上級投資家向けプラットフォーム「Coinbase PRO」やカストディサービス「Coinbase Custody」で取り扱い通貨を急速に増やしています。 2月末にはCoinbase ProでRipple(リップル)のXRPの取引に対応したほか、Coinbase Custodyではプラットフォーム上からTezos ($XTZ)のDPoSステーキングを行える機能も追加されています。 また、今回Coinbase Proに追加されたMakerに関しても、今年の第2四半期中にCoinbase Custody上からMakerDAO($MKR)のガバナンスに参加できる機能が実装されることが発表されています。 記事ソース: プレスリリース

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2019/04/12DMMが仮想通貨の管理サービス「D・Asset」を開始、簡単にポートフォリオを作成可能
DMM.comは仮想通貨の管理プラットフォーム「D・Asset」を4月9日に提供開始しました。同サービスでは非常に簡単にポートフォリオを作成できる点が特徴となっています。 今回公開されたのはβ版となっており、国内取引所でも利用されているビットコイン($BTC)、ビットコインキャッシュ($BCH)、イーサリアム($ETH)、リップル($XRP)、ネム($NEM)、ライトコイン($LTC)の6種類に対応しており、今後拡充されていく予定です。 ユーザーはウォレットのアドレスと名前を追加するだけでプラットフォーム上にその通貨の資産状況を表示することができます。D・Assetは登録されたアドレスを分析し、保有額や保有比率、前日比などの項目を自動で算出します。 ベータ版ではダッシュボード、ウォレット、トランザクションの3つの機能が使えるようになっています。 ウォレット機能では登録したウォレットが一覧で確認でき、トランザクション機能では登録したウォレットのトランザクション履歴を一括管理できるなど用途によってそれぞれの機能を使い分けることができます。 記事ソース: D・Asset















