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2019/04/12Trust WalletがCeler Networkとの戦略的パートナーシップを発表
Binanceの仮想通貨ウォレットTrust Walletは今月9日にCeler Networkと戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。両者はこのパートナーシップを通してスムーズなユーザーエクスペリエンスの提供を目指します。 Trust Walletのユーザーは近く、イーサリアム($ETH)やERC-20トークンをCeler Networkのレイヤー2スケーリングネットワークを使って遅延なく送れるようになります。 Trust Walletの創業者Viktor Radchenko氏は今回のパートナーシップに関して以下のように話しています。 「我々は現実世界の金融ソリューションからゲーミングアプリまで様々なユースケースにブロックチェーンテクノロジーのポテンシャルを適用するため、Celer NetworkのソリューションをTrust Walletに統合した。」 パートナーシップは現時点では決済およびDappsに焦点を絞っており、今後ゲームやペイ・パー・ユースサービス、マイクロインシュアランス、非カストディ取引所、分散型デリバティブ取引所などへ拡大する予定です。 ペイ・パー・ユースサービスとは? 利用回数や時間に応じて料金は発生する仕組みのサービス Celer NetworkのMo DongCEOは「Trust Walletは高度なセキュリティを持った複数通貨対応ウォレットとDappsブラウザを通して自信を得た」とし、両者の協力によって今後ブロックチェーンがより広く使われていくとコメントしました。 Binance Launchpad(バイナンス ローンチパッド) 第3弾! – Celer Network ( $CELR )の概要や特徴、仕組みを詳細解説! ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Binance

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2019/04/11KuCoinのIEO Spotlight第一弾『MultiVAC』が350万ドルを調達し完了、現在は販売価格の3倍付近で推移
今月3日にKuCoinのIEO第一弾で350万ドルを調達したMultiVAC($MTV)はトークンセール終了後に上昇し、現在は販売価格の3倍付近で推移しています。 KuCoinのブログによると、MultiVACは分散化、スケーラビリティ、セキュリティの三つの問題を解決するべく開発されています。 また、分散型アプリケーションへの応用を想定しており、TPSはビットコインの1万倍以上となっています。コンセンサスメカニズムにはVerifiable Random Functions(VRF)を採用しており、各ノードは検証を効率よく行うことができるとされています。 MultiVACのIEOでは総発行枚数100億枚のうち6億枚が0.00317KCSで販売され、累計で3,527,400ドルを調達しました。 $MTVは記事執筆時点で0.0099591KCS付近で取引されており、IEOでの販売価格から3倍まで上昇しています。 記事ソース: KuCoin, KuCoin Blog

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2019/04/11Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得し、米国でのサービス拡充へ
Coindeskは今月9日にヨーロッパの大手仮想通貨取引所Bitstamp(ビットスタンプ)がニューヨーク州でビットライセンスを取得したと報じました。同取引所は今後米国でのサービス拡充に力を入れていくと見られています。 Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得 ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)は今週火曜日にBitstampを19番目のビットライセンスホルダーとして認可しました。 これにより、同取引所はニューヨーク州の顧客に対してビットコイン($BTC)、ライトコイン($LTC)、ビットコインキャッシュ($BCH)、イーサリアム($ETH)、リップル($XRP)の5種類の通貨ペアを提供することが可能になります。 Bitstampは2015年6月にビットライセンスが導入された時点から申請しており、当初申請していた22社のうちの1社でした。 Kodric CEOはNYDFSの審査プロセスを以下のように表現しています。 「審査プロセスではマッチングエンジンがどのように働くのか、我々がどのように仮想通貨を保管しているか、監査の方法などあらゆる質問を聞かれた。ビットライセンスは日々の運営の中で従わなければならないルールや手順の詰め合わせであり、一度それを実行すればライセンスを取得できる。」 Bitstampはすでにヨーロッパで決済事業者としてのライセンスを保有しており、28の加盟国で事業を展開することができます。 Kodric氏は同取引所がライセンス取得前からニューヨーク州をはじめ米国でサービスを提供していたとし、今後はさらにサービスを拡充していく方針であることを明かしました。 Bittrexは申請を却下されNY州での営業を停止せざるを得ない結果に 一方でCointelegraphはNYDFSがBittrexの申請を否認したと10日に報じました。 NYDFSはBittrexに書面で否認を通知したとされており、主な原因としてAML(反マネーロンダリング法)への対策の不備、従業員のトレーニング不足、資産の証明が不十分などといった点を指摘しています。 Bittrexは明日ニューヨーク州での業務を停止する必要があり、14日以内に業務を停止した証拠の提出が求められます。 同取引所はNYDFSの決断に反発しており、公式ブログにて声明を発表しています。 コインソース社がビットコインATM運営企業として初めてNY州のビットライセンスを取得 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Coindesk, Cointelegraph, Bittrex

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2019/04/11Coinbaseが仮想通貨デビットカード『Coinbase Card』をローンチ、最初はイギリスのみを対象に
仮想通貨取引所Coinbaseは今月10日にイギリスで仮想通貨デビットカード、「Coinbase Card」をローンチすることを発表しました。 Coinbase CardはユーザーのCoinbaseアカウントの仮想通貨残高を使って決済ができるデビットカードです。 対象はBTC,ETH,LTCのみとなっており、デビットカードはPINやチップを備えており他のデビットカードと同じように使えるため、VISA加盟店での決済やATMでの現金引き出しに利用できます。 Coinbase Cardは決済が行われる際にユーザーの仮想通貨資産を英ポンドへと変換し、支払いを行います。 Coinbaseはデビットカードと合わせてCoinbase Cardアプリのローンチも発表しました。Coinbase Cardは同取引所で扱っている全ての通貨をサポートしており、ユーザーはアプリを通して決済に利用するウォレットを選択することができます。 また、アプリではインスタントレシートや取引履歴のサマリーなどの機能も利用可能となっています。 Coinbaseはカードのローンチに合わせて最初に申し込みをした1,000人を対象に、カード発行手数料4.95ポンドを免除するキャンペーンを展開しています。 同取引所はCoinbase Cardがヨーロッパ圏の大手仮想通貨取引所と連携した最初の仮想通貨デビットカードであるとアピールし、今後ヨーロッパの国々での提供も検討していることを明かしました。 記事ソース: Coinbase

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2019/04/11Bitfinexが取引に必要な最低資金額を撤廃する方針に、少額からでも取引可能に
香港の仮想通貨取引所Bitfinexは取引に際して1万ドルの最低資金額のDepositを設定していましたが、この基準を撤廃すると9日に発表しました。 We’ve removed our equity limits so you can set yours. Join Bitfinex today, now with no minimum equity requirement. https://t.co/kQlfRcJBFV pic.twitter.com/mdfPQuUcy9 — Bitfinex (@bitfinex) 2019年4月9日 「私たちは最低資金額を撤廃したためユーザーは好きな金額で取引をすることができます。Bitfinexは今日から最低資金額なしで参加することができます。」 多くの投資家はBitfinexの先進的な取引システムに興味を持っており、今回のアップデートは過去6ヶ月間で多く聞かれた要望への対応となりました。 同取引所はBitfinexのためにデザインされた専用のサーバーや遅延が限りなく少ないプレミアムなハードウェアなどが特徴となっており、投資家から人気を博しています。 また、今回の変更に伴いBitfinexは以下の3点のアップグレードも公開しました。 サポートセンター :より直感的な操作ができるようなデザインへの変更と簡単な質問への自動応答システム KYCポータル :サードパーティのツールを利用可能にし、よりスムーズなプロセスを提供 トークンインフォメーション :プラットフォーム上の全てのトークンに関する情報を提供 Coinmarketcapのデータによると、Bitfinexは記事執筆時点で取引量第34位(2019年4月10日)にランクインしています。 記事ソース:Bitfinex

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2019/04/11OperaがDapps対応の仮想通貨ウォレット搭載ブラウザをローンチ
ソフトウェアメーカーのOperaは最新バージョンとして、仮想通貨ウォレットを搭載したブラウザを今週火曜日にローンチしました。 「Reborn 3」と名付けられたこのブラウザはMac、Windows、Linux向けに公開されています。同ブラウザはダークモードの追加等の他、Web 3として知られる分散型アプリケーション(Dapps)に対応している点が特徴となっています。 また、$ETHおよびERC-20トークンに対応したEthereumウォレットも搭載されており、Metamaskなどの拡張機能なしでトランザクションの生成ができるとされています。 ウォレットのセキュリティはOperaのAndroid向けブラウザと連携することで強化が可能となっています。 「ウォレットのキーは常にユーザーのスマートフォンの中にある。Web 3ストアでの認証やトランザクションへの署名が必要な際はユーザーのスマートフォンに通知が届く。ユーザーは顔認証や指紋認証を使ってロックを解除するのと同じように通知を承認することができる。」 また、OperaはiOS向けのブラウザにも近いうちに仮想通貨ウォレット機能を搭載すると示唆しています。 記事ソース: Opera, Coindesk

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2019/04/10IOSTが中国民用航空局とEHangとの戦略的パートナーシップを発表
IOST財団は8日に中国民用航空局(CAAC)の新たな航空宇宙プロジェクトにおいて、フライトデータの整合性およびデータ分析の有効性を提供することを目的に、EHangと戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。 EHangは中国の広州に拠点を構える自立型航空機を開発する企業で、ビジネス誌Fast Companyからは最も革新的な企業の一つとして選ばれています。 中国民用航空局は、ブロックチェーンやデジタルシグネチャーを用いたデータの信頼性と有効性を確保するべく、民間企業との連携を呼びかけていました。これらのテクノロジーはデータの暗号化および改ざん防止に使用されるとしています。 IOST財団はこのパートナーシップにおいて、EHangと連携してブロックチェーンを使用した安全かつ信頼性の高いデータ管理システムを提供し、機密オペレーティングシステムデータの暗号化や認証、第三者による改ざんを防止するとしました。 記事ソース: IOST - Medium

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2019/04/10分散型取引所のRadarが開発者向けにライトニングネットワークのツールを発表
昨年1,000万ドルの資金調達を行なった分散型取引所Radarは今月5日に開発者向けのライトニングネットワークツールを発表しました。 Boltathon hackathonでリリースされる予定の同ツールにはノード設定のためのヘルパーや請求書ツール、取引ができることを確認する流動性ツールなどが含まれます。 Radarはこのツールを用いてライトニングネットワーク(LN)の参加者を増やすことを目的としており、同社が展開するRadar IONの一部として提供されます。 Radarでプロダクトリーダーを務めるBrandon Curtis氏はCoinDeskに対して以下のように話しています。 「我々は常に革新的なテクノロジーを探し求めている。我々の研究開発チームは昨年、ライトニングネットワークを決済以上のポテンシャルを持ち合わせた有望なテクノロジーだと位置付けました。我々の最初のプロダクトはイーサリアムベースの分散型アプリケーション(Dapps)でしたが、Radarは今後も次世代の金融システムの開発に取り組んでいきます。」 ライトニングネットワークは仮想通貨で問題視されているスケーラビリティを解決するソリューションの一つで、ビットコインに採用されているものが有名です。LNを使うことによって、少額の送金をより早く行うことが可能になります。 仮想通貨に送金革命!?ライトニングネットワークとは何かを解説! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Radar, CoinDesk

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2019/04/09TRON(トロン)が大型アップデート「サン・ネットワーク」の詳細・スケジュールを発表
大手ブロックチェーンプラットフォームのTRON(トロン)が、サイドチェーン・クロスチェーン関連機能を追加する大型アップデート・Sun Network (サン・ネットワーク)の詳細内容およびスケジュールを公開しました。 サン・ネットワークで導入されるレイヤー2ソリューション「DAppChain」は、DAppsの電力消費量を大幅に抑え、かつTRONチェーン全体のスケーラビリティを改善するといいます。 [caption id="" align="aligncenter" width="612"] TRON Mediumより[/caption] 実装は「テストネット」「公式ローンチ」「最適化アップデート」の3段階に分かれており、5月30日に予定されているテストネットローンチでは実際にサイドチェーンアセットを生成できるようになるとされています。 サン・ネットワークの正式ローンチは今年8月10日とされており、その後9月15日の最適化アップデートでサイドチェーンのデプロイや統合を容易に行えるようにする見込みとなっています。 ジャスティン・サンがUSDT-TRONの早期保有者に2000万ドル相当のリワード配布を発表 記事ソース: TRON Medium

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2019/04/09インドのITサービス最大手がRippleNET(リップルネット)に加盟
インド最大のITサービス企業であるTata Consultancy Service (TCS)が、分散型台帳ベースの金融通信ネットワーク・RippleNET(リップルネット)への加盟を発表しました。 同社は、リップルのテクノロジーを活用することで国際送金サービスの時間や手数料を大幅に削減し、顧客が簡単にトランザクションを追跡できるようにするといいます。 TCSはすでに自社製のペイメントシステム「TCS BaNCS」を運営しており、その顧客アカウント数は10億を越えています。同社が抱える大口顧客には、ゼネラル・エレクトリックや英シティバンクなどが挙げられます。 このTCS BaNCSとリップルネットをシームレスに繋ぎ合わせるために、同社は「Quartz Cross Border Remittances」と呼ばれるゲートウェイサービスを導入するといいます。 こうすることで、TCS BaNCSの顧客はサービス利用に際し、特別に新たなプロセスを踏む必要なくリップルネットの恩恵を享受することができるようになるとされています。 リップルネットは今月4日にも英国の外国為替サービス業者・RationalFXをメンバーに加えており、同社に関してはxCurrentを利用した国際送金サービスを展開することがわかっています。 英RationalFXがRipple(リップル)のxCurrentを利用した国際送金サービスを発表 記事ソース: TCS プレスリリース















