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2019/02/02Binanceが5つ目のステーブルコインとなるStableUSD(USDS)を上場
現在BinanceではUSDT、TUSD、PAX、USDCと四種類の米ドル連動型ステーブルコインを上場していますが、この度同取引所は5つ目となるStableUSD(USDS)を上場することを発表しました。 USDSの取引は2月2日から開始される予定ですが、入金は記事執筆時点で既に可能となっています。Binanceからの発表によると、取引ペアはBNB/USDSとBTC/USDSの二種類が用意されます。 USDSは米ドル連動型のステーブルコインで、1:1の割合で米ドルにペグされています。Stablyというスタートアップが発行しており、2018年4月のローンチの際には50万ドル(約5,470万円)を超える出資を集めています。 Binanceのプレスリリースによると、USDSは四半期ごとに世界トップクラスの監査法人から監査を受けており、毎週USDSの残高などに関するレポートを公開しています。 Binance(バイナンス)がステーブルコイン市場の再編成に動いていることが判明 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Binance kaz 他の国の通貨のステーブルコインならまだしもドルペグ型多すぎない??

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2019/02/022月2日よりIOSTのノード投票にコンペティションが開始!
IOSTでは、先日よりノードパートナーの投票が行われていますが、既にこの投票には5000人以上のユーザーが参加、8億以上のIOSTが投票に利用され、既に50以上の候補者が選抜されています。 そんな中、本日2月2日より10日間にかけて、IOSTとBISS.comの共同でIOSTのパートナー選抜に向けた投票コンペティションが開催されています。 投票はこちらのElection Portalより投票に参加することが可能です。 ■コンペティションの実施方式についての詳細 イベント開催中、候補者に対しては各日に獲得した投票の総数に応じてランク付けが行われます。 トップ3に入る候補者のうちいずれか一人に対して投票を行った方に対しては、デイリー報酬プールからボーナスでIOSTが配布されます。 各日の報酬プールは、その日にいずれかの候補者に対して行われた投票の総数の5%に相当し、1位、2位、3位の候補者にそれぞれ50%、30%、20%の割合で分配されます。 仮に、1億IOSTの投票が1日目に行われた場合、1日目の報酬プールはこの5%となる500万IOSTとなり、配布される報酬は1位を獲得した候補者に対して250万IOST、2位と3位にそれぞれ150万IOST、100万IOSTとなります。 ■First Guest Rewardsとは 今回の投票イベントには、First Guest Rewardsと呼ばれるボーナスが設定されています。 仮に自身の最初の投票が1~3位の候補者に対するものだった場合、その最初の投票に対してFirst Guest Rewardsのボーナスが適用され報酬が10倍となります。 First Guest Rewardの対象となるのは、その日に行われた最初の投票のみとなります。 ■コンペティション実施タイムライン 本イベントは各日0:00 ~ 16:00 (UTC)で行われ、結果は翌日の10:00 (UTC) に発表されます。 コンペティションの開催期間は2月2日 ~ 2月11日です。 記事ソース:Voting Competition — Daily Reward pool of millions of IOST for Voters.

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2019/02/02国内取引所 QUOINEとクリプタクトが連携!仮想通貨の損益計算サービスをQUOINEユーザーに提供
グローバルフィンテック企業のQUOINE株式会社と、仮想通貨の損益計算サービス「tax@cryptact」を提供するクリプタクト社が連携し、QUOINE社が提供する仮想通貨交換所「Liquid by QUOINE」において、ユーザーが損益計算を簡単に行えるシステムを提供することが発表されました。 クリプタクト社が運営する「tax@cryptact」は、仮想通貨取引の損益計算をオンラインで簡単に行えるサービスで、現在3万2000人以上のユーザーを抱える国内最大級のサービスです。 国内外の27取引所および2600種類以上の仮想通貨に対応しており、各取引所での取引履歴データをアップロードするだけで損益が自動計算される仕組みです。 今回の連携によりLiquid by QUOINEユーザーは、取引履歴データのアップロードすらも必要なくなることが想定され、とても簡単に損益計算や確定申告などが可能になる模様です。 QUOINE社の栢森CEOは、「今回のクリプタクトとの業務提携は、仮想通貨取引におけるペインポイントの一つとなっている税務申告において生じる煩雑な損益計算を簡略化したいという切実な思いから実現致しました。クリプタクトのtax@cryptact導入により、今後リキッドユーザーの皆様は、これまで通りの安全で安心な取引に加え、これまで以上に利便性の高いサービスをご利用いただけます。」と述べました。 記事ソース: QUOINE社リリース

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2019/02/02BlockWater Capitalによりインキュベートされた取引所『DFlow』が2月7日にローンチ!
先日、韓国滞在レポート②でインタビューを実施したBlockWater Capitalがインキュベートした取引所DFlowが2月7日に正式ローンチします。 【韓国滞在レポート②】BlockWater Capital – ChaeHo Shin氏 インタビュー - CRYPTO TIMES DFlowは過去にBlockWater Capitalにも在籍していたIssac Lee氏が手がける取引所となっており、今後、ブロックチェーンスタートアップ企業やプロジェクトにとって新しい機会を提供するフェアなプラットフォームの役割を目指しています。 韓国では現在、法令を遵守しない取引所が乱立するという問題点があります。DFlowは韓国の法令に遵守しつつ、セキュリティ面にも力を入れ、ユーザーに対し、質の高いサービスの提供を行っていきます。 昨日にはDFlowのホワイトペーパーも公開されています。 https://twitter.com/DFlow_Official/status/1090916802228408320 DFlowが発行するDFLトークンとは DFlowの最大の特徴の一つとして、DFlowエコシステムの発展に必要なDFlowトークンが存在します。DFlowトークン (DFL) をホルダーが保有することで、全取引の過程にて発生した取引手数料を報酬として受け取ることが可能になります。これはDFlowの収益の最大80%が分配されるようになっています。 現在、DFlowトークン (DFL) は購入ができませんが、2月7日のローンチ前にDFlowに登録しておくことで、ジェネシスマイニングに参加することが可能となり、固定価格でDFL購入が可能となります。 DFlow登録 DFlowのロードマップ また、現在発表されているロードマップによるとPOS/DPOSのマイニング、Custody、IEOサービスなどを今後は提供していく予定となっています。 DFlowは、「競争力のあるブロックチェーンプロジェクトを支援するための第一歩」にてハッシュレートトークン(HRT)の上場を決定しています。DFlowは取引所のローンチ後、2月にHRTの取引所公開(IEO)及び、上場を推進する予定です。 SNS 今後のDFlowのアナウンスに関しては下記のSNSやTelegramから情報を追うことが可能になっています。 DFlow ホームページ https://dflowx.com/ DFlow 公式Twitter(English) https://twitter.com/DFlow_Official DFlow 公式Twitter(日本語) https://twitter.com/DflowJ DFlow Telegram(English) https://t.me/DFLOW_ENG DFlow Telegram(日本語) https://t.me/joinchat/F2dn2EyHBoz9qQUeuxwRHQ DFlow ホワイトペーパー https://dflowhelp.zendesk.com/hc/en-us/article_attachments/360019807451/DFlow_Whitepaper.pdf

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2019/02/02韓国企業が初のウォン連動型ステーブルコインKRWbをローンチ
韓国のフィンテックB×B Inc.は初となる韓国ウォン(KRW)連動型のステーブルコイン「KRWb」をローンチしました。 Mediumに投稿されたポストによると、KRWbは最初は分散型取引所のAirSwap上でベータバージョンとしてローンチされるようです。その後、韓国および世界中の分散型取引所にて取引可能になる予定です。 KRWbはERC-20トークンで、韓国ウォンに1:1のレートでペグされています。B×B Inc.は現在4億ウォン(約3920万円)を準備金として用意しています。また、購入はBitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、韓国ウォン(KRW)、米ドル(USD)、True USD(TUSD)などの通貨に対応しています。 CRYPTO TIMESでは先日「Bitsparkが初の香港ドル連動型のステーブルコインをローンチした」と報じましたが、現在ステーブルコイン市場には様々な通貨と連動したトークンが登場してきており、今後市場には様々なステーブルコインが出回ると予想されます。 Bitsparkが初の香港ドル連動型ステーブルコインをローンチ - CRYPTO TIMES 記事ソース: B×B kaz そのうち全ての国の通貨ごとにステーブルコインが存在するようになるのかな

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2019/02/02CBOEがVanEck-SolidビットコインETFに関する申請を再提出
シカゴオプション取引所(CBOE BZX)は1月22日に取り下げたVanEck-SolidXビットコインETFに関する申請を再提出しました。VanEckでデジタル資産部門の管理を務めるGabor Gurbacs氏が31日に自身のTwitter上で明かしました。 The VanEck SolidX Bitcoin ETF proposed rule-change has been submitted by CBOE. Hard work by all teams involved. Public document: https://t.co/X25lOPjiFS pic.twitter.com/C9FP4adDE8 — Gabor Gurbacs (@gaborgurbacs) 2019年1月31日 今回の申請はVanEck-SolidXビットコインETFをCBOE BZXに上場するための規則変更に関する申請で、SECにより承認されれば米国初のビットコインETF(上場投資信託)が実現すると見られています。 Van Eck氏は35日間続いた米国政府の閉鎖により、申請に関する具体的な内容や詳細をSECと協議できなかったため、一度申請を取り下げる決断をとったと説明します。 VanEck-SolidXビットコインETFに関与している3社は政府の閉鎖により申請が自動的に承認もしくは否認されれば状況が複雑になると考え、取り下げに踏み切ったようです。 米国政府の業務が再開されたタイミングで再び申請が提出され、SECからの結果に注目が集まっています。 CBOEがVanEck-SolidXビットコインETFに関する申請を取り下げ - CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, CBOE kaz これまで様々なビットコインETFに関する申請が否認されてきたけど、今度こそ実現なるか?

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2019/02/01GMOコイン、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)などアルトコイン4銘柄の追加を発表
仮想通貨取引所GMOコインが1月31日、現物・レバレッジ取引において、リップル(XRP)などアルトコイン4銘柄を追加することを発表しました。 【お知らせ】取引所(現物取引・レバレッジ取引) アルトコイン銘柄追加のお知らせ この度、GMOコインは、取引所(現物取引・レバレッジ取引)に、アルトコイン4銘柄を追加いたしましたので、お知らせいたします。https://t.co/A1uSBDI4ds — GMOコイン (@gmo_coin) 2019年1月31日 今回追加されるアルトコイン4銘柄は、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)と リップル(XRP)の4銘柄です。 今回の追加により、これまでのビットコイン(BTC)と合わせて、計5銘柄が取引できるようになりました。 取引画面のイメージは以下のようになっています。 記事ソース:プレスリリース

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2019/02/01SamsungのGalaxy S10は仮想通貨ウォレット機能を搭載するかもという噂
Samsung(サムスン)が来月に発表すると見られている同社の最新フラッグシップスマートフォンのGalaxy S10は流出した画像から、仮想通貨ウォレット機能を搭載するのではないかとSamMobileが報じています。 SamMobileは昨年12月の時点で、次の世代のGalaxyにはコールドウォレット機能が搭載されるかもしれないという噂を報じていました。しかし、Samsung側はこの噂はただの憶測にすぎないと否定しました。 New #GalaxyS10 live images leak with ‘Samsung Blockchain KeyStore’ (images via @GregiPfister89) pic.twitter.com/g0FipTooe6 — Ben Geskin (@VenyaGeskin1) 2019年1月23日 一方で2019年に入り、Galaxy S10の画面を写した写真や本体のリーク画像が増えてくる中でこの噂は現実味を帯びてきました。先日リークされた画面のスクリーンショットでは「Samsung Blockchain KeyStore」という機能が追加されていることが確認できます。 SamMobileはウォレットが「仮想通貨を保管する安全で便利な場所」と説明されていると伝えています。さらに、このウォレットでは既存のウォレットをインポートして一括管理することもできるとされています。 リーク画像からはEthreum(ETH)をサポートしていることが確認できますが、ローンチ時にはビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)もサポートされると報じられています。 Galaxy S10はSamsungが2月20日にサンフランシスコで開催するイベントにて発表される予定です。 記事ソース: SamMobile, Twitter kaz スマホの次なるトレンドは仮想通貨ウォレットか。FinneyやExodusが先行してる分野だけどどうなっていくんだろう

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2019/02/01Binanceがクレジットカード決済に対応を発表!Simplex社との提携により実現
Binanceが新たに締結したSimplexとの提携により、Binance.com内での仮想通貨の購入においてクレジットカード・デビットカードが利用可能となりました。 https://twitter.com/binance/status/1090948789576167424?s=20 ユーザーは、Binance内でBTC・ETH・LTC・XRPの4種類の通貨をVisaまたはMasterCardで購入することができるようになり、購入後は数分で残高に反映されるようです。 [caption id="attachment_30482" align="aligncenter" width="800"] クレカを利用した仮想通貨購入画面[/caption] 今回のクレジットカード対応に関して、Binanceでは以下の3つの利点があるとしています。 スピード:10~30分で自身のウォレットに反映される 手数料:総額の3.5%或いは10USDのどちらか低いもの 利便性:VisaとMasterCardへの対応 購入はログイン後、https://www.binance.com/en/creditcard のURLから行うことができます。 ■Simplexについて SimplexはイスラエルにHQを置き2014年に創業されたフィンテック企業です。 クレジットカードを利用した決済処理において、100%詐欺がないことを保証するといったソリューションを世界向けに提供しています。現在、Binance以外にも他の仮想通貨取引所に対し、Simplex自社のクレジットカードを利用したソリューションの提供を行っています。 記事ソース:Binance Enables Debit and Credit Card Payments

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2019/02/01南アフリカの中央銀行が仮想通貨の規制に関する文書を公開!法的方針などを固める流れか
南アフリカの中央銀行(SARB)が仮想通貨に関する規制の必要性を言及する文書を1月16日に公開しました。 SARBは文書の中で「南アフリカの現状の法規制を仮想通貨に当てはめて考えることは困難である」という点や「今後さらに仮想通貨が金融業界にも影響を与える」ことなどから、新たな法規制を作る必要があるとしています。 また、仮想通貨関連の詐欺やハッキングが近年増加していることなども新たな法規制を作ることの要因としています。 南アフリカの規制当局は2019年第1四半期までに、具体的な方針を決定する予定となっています。 現在規制局は詐欺やテロの資金洗浄などに対する対策として「サービス提供社がユーザーのトランザクションを監視することの義務化」や「ウォレットや取引所事業の国への登録を義務化」などの案を検討しているようです。 先日、Binance Labs取締役のベンジャミン・ラモー氏はBinanceがアフリカ市場にコミットする10の理由を動画で公開しました。 ラモー氏は動画の中でアフリカは若者が人口比率の多くを占めており新しい技術が受け入れられやすい点や、数年の前のアジアのようにこれから伸びていく地域であることなどを進出する理由として挙げています。 アフリカは期待大!?Binance(バイナンス)が進出を図る10の理由を発表! 記事ソース:resbank














