CBOEがVanEck-SolidビットコインETFに関する申請を再提出
   公開日 : 2019/02/02

CBOEがVanEck-SolidビットコインETFに関する申請を再提出

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

ct analysis

シカゴオプション取引所(CBOE BZX)は1月22日に取り下げたVanEck-SolidXビットコインETFに関する申請を再提出しました。VanEckでデジタル資産部門の管理を務めるGabor Gurbacs氏が31日に自身のTwitter上で明かしました


今回の申請はVanEck-SolidXビットコインETFをCBOE BZXに上場するための規則変更に関する申請で、SECにより承認されれば米国初のビットコインETF(上場投資信託)が実現すると見られています。

Van Eck氏は35日間続いた米国政府の閉鎖により、申請に関する具体的な内容や詳細をSECと協議できなかったため、一度申請を取り下げる決断をとったと説明します。

VanEck-SolidXビットコインETFに関与している3社は政府の閉鎖により申請が自動的に承認もしくは否認されれば状況が複雑になると考え、取り下げに踏み切ったようです。

米国政府の業務が再開されたタイミングで再び申請が提出され、SECからの結果に注目が集まっています。

記事ソース: Twitter, CBOE

kaz
これまで様々なビットコインETFに関する申請が否認されてきたけど、今度こそ実現なるか?

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事