先月開催の仮想通貨イベントでAI領域が急拡大|サイドイベントは68%減
Crypto Times 編集部

2026年2月18日から21日にかけて開催された世界最大級のイーサリアム関連カンファレンス「ETHDenver 2026」は、仮想通貨業界の構造変化が感じられるものであったとWublockchainのレポートにより判明しています。
最も顕著な変化として、サイドイベントの激減が挙げられます。Lumaのリストによるとサイドイベントの数は2025年の668件から約215件へと前年比で約68%も減少しました。この背景には業界サイクルの影響に加え、開催時期が旧正月と重なりアジア圏からの参加者が減少したことやマール・ア・ラーゴで開催された「WLFIフォーラム」など、他の主要イベントへの分散が影響したと分析されています。
各エコシステムの動向も効率性とコスト削減を重視するフェーズに移行しています。MonadやX Layerが一定の存在感を示した一方、Solanaは小規模ながら質の高いイベントを1つ開催するに留まりました。多くのパブリックチェーンがかつてのような物量作戦ではなく、象徴的なイベントに絞る戦略をとっています。
今回のカンファレンスで最大の主役となったのは「AI」です。メイン会場に設置された5つのステージのうち、AIやDePIN(分散型物理インフラネットワーク)を扱う「Futurllama」が最大の動員を記録。会場外でもSentientが主催した「Open AGI Summit」がメイン会場を凌ぐほどの盛況ぶりを見せるなど、従来の仮想通貨カンファレンスの枠を超え「AI×Crypto」のハイブリッド展示会のような様相を呈していたといいます。
展示内容も従来のDeFiやインフラから、AIエージェントやチャットボット、さらにはロボットアームを展示するプロジェクトまで登場。イーサリアムの利用自体は過去最高水準にあるものの、価格面での課題が指摘される中、ビルダーたちはAIとの融合という新たなパラダイムを模索していることが窺えます。
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記事ソース:wublock.substack.com




























































