DeFi利回りはハイリスク?15%運用でも資産倍増に5年
Crypto Times 編集部

仮想通貨リサーチ企業であるDelphi DigitalはDeFi(分散型金融)における利回り運用の実態について、アナリストのCeteris氏の見解を共有しました。同氏は現在のDeFiにおける利回りは「Degen(ハイリスクな投資を好む投資家層)」にしか合理性がないと指摘しています。
Ceteris explains why DeFi yield only makes sense for degens.
“It only makes sense for someone that is looping a lot. Even at 15% yields, you need like five years at that APY to double your money without an exploit.” pic.twitter.com/xlufhWCLM0
— Delphi Digital (@Delphi_Digital) April 26, 2026
Ceteris氏によると、DeFiでの運用が意味を成すのはレバレッジを繰り返す「ルーピング」などの手法を多用する場合に限られるといいます。例として15%という高い年換算利回り(APY)で運用できたとしても、元本を2倍にするには約5年の歳月を要すると説明しました。
さらにこの「5年で倍増」という計算は、その期間中にハッキングなどの「エクスプロイト(脆弱性攻撃)」が発生しないことが前提となっています。DeFi市場ではセキュリティリスクが常に懸念されており長期運用におけるリスクとリターンのバランスが改めて問われています。
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昨今のDeFi市場では単なる高利回り追求ではなく、こうした脆弱性リスクを考慮した厳格な投資判断が求められています。
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