アルゼンチン、予測市場ポリマーケットを禁止へ|インフレ予測でインサイダーの疑い
Crypto Times 編集部

アルゼンチン当局は予測市場プラットフォームであるポリマーケット(Polymarket)に対し、国内全土でのアクセス遮断を命じました。
ブエノスアイレスの裁判所は同プラットフォームが無許可のオンラインギャンブルサービスとして運営されていると判断。この決定に基づき電気通信規制当局であるエナコム(ENACOM)に対してインターネットサービスプロバイダー(ISP)を介したアクセス制限を指示したほか、アップルおよびグーグルに対しても、アルゼンチンのユーザー向けアプリストアから同アプリを削除するよう命じています。
規制当局が特に懸念を示したのは、アルゼンチンのインフレ率に関連する予測市場の動きです。国家統計局(INDEC)による公式発表の約20分前にポリマーケット上での取引価格が急激に変動し、公式結果に近い数値を示したことが報告されています。
この事案により内部情報の漏洩やインサイダー取引の疑いが浮上し、プラットフォームの不透明性が改めて浮き彫りになりました。当局はこのような無許可のプラットフォームが金融や社会に及ぼすリスクを重く見ています。
アルゼンチンはコロンビアに続き、ポリマーケットに対して全面的な制限を課すラテンアメリカで2番目の国となりました。世界全体では、すでにフランスやドイツ、オランダなど複数の国々が無許可運営を理由に同プラットフォームへのアクセスを制限しています。
今回の判決は既存のユーザーにも適用され、すでにアプリをインストールしている場合でもアクセスが制限されるという強力な法的強制力を伴うものとなっています。
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