S&P500でUSDC借入?Base上のMorphoに新市場登場
Crypto Times 編集部

SteakhouseFiはイーサリアムのレイヤー2ネットワーク「Base」において、S&P500の価格に連動する資産を担保にUSDCを借り入れできる新たな市場を公開しました。
Borrow USDC against S&P 500 exposure on @base.
deSPXA/USDC market on Morpho, curated by Steakhouse. 77% LLTV. Maintain equity index exposure while unlocking dollar liquidity for other onchain strategies. https://t.co/TNzx9iixYJ pic.twitter.com/SeiC5CmriJ
— Steakhouse Financial (@SteakhouseFi) April 14, 2026
この市場はDeFiプロトコルのMorpho上で展開され、Steakhouseによってキュレーションされています。ユーザーは「deSPXA」を担保として提供することで、77%のLLTV(清算時融資比率)でUSDCの借り入れが可能です。
これにより株式インデックスへのエクスポージャーを維持したまま、オンチェーンでの他の戦略に向けたドル流動性を確保できるようになります。
現在ブロックチェーン上で「S&P500」を取引する動きが活発化しており、今回の事例もその一環と言えます。また株式のトークン化による新たな金融活用の形が広がっています。
今回のBase上での展開により仮想通貨ユーザーにとって伝統的な株式市場の資産背景をオンチェーンで効率的に活用する選択肢がさらに強化されました。
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