ステーブルコインは電子マネーを超えられるか?JPYCにも関心集まる
よきょい

モバイル決済およびマーケティングソリューションを提供するAlipay+は、韓国における訪韓外国人観光客による利用が拡大し決済総額(TPV)が前年比で16%増加したことを明らかにしました。
特に顕著な伸びを見せたのは美容クリニック、交通機関、および飲食分野での消費です。12月9日の発表によると、美容クリニックにおける取引件数は前年比90%増と大幅に伸長し、決済総額に至っては123%増という高い成長率を達成しました。
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また交通機関での利用においても取引件数が120%増となり決済総額も23%増加するなど、観光客が韓国内での移動や高額サービスの利用においてスムーズなデジタル決済を積極的に活用している現状が示されています。
地域別ではソウル、済州島、釜山といった主要観光地での取引が最も多く記録されました。韓国で頻繁に利用された主な電子ウォレットとしては、中国本土のAlipay、香港のAlipayHK、マレーシアのTouch ‘n Go e-wallet、日本のPayPay、マカオのMpay、そしてフィリピンのGCashが挙げられます。
こうした既存の決済ネットワークの拡大に加え、昨今では決済手段の多様化の一環として「ステーブルコイン」にも大きな注目が集まっています。日本国内においても日本円に連動するステーブルコイン「JPYC」がすでに誕生しており、ブロックチェーン技術を活用した新たな決済インフラとしての期待が高まっています。
将来的にはこうした新しい技術が国境を越えた決済にも応用されることで、手数料の削減などさらなる顧客体験の改善につながる可能性が示唆されています。
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