仮想通貨法規制はまだ途上、米記者が語る規制の裏側とは
Crypto Times 編集部

仮想通貨業界で「ジーニアス法」の進展が祝われる中、米フォックス・ビジネスの記者エレノア・テレット氏はこれが規制整備における「ゴールライン」ではなくあくまで「最初の1マイル」に過ぎないと警鐘を鳴らしました。
The industry celebrated the Genius Act like it was the finish line. Eleanor Terrett says it was the first mile of a five-mile race.
“Think of it as a whole pie. Genius is 20%. Market structure is the other 80%. And market structure hasn’t even passed yet.” pic.twitter.com/veVNoNseaz
— The Rollup (@therollupco) March 18, 2026
テレット氏は規制全体を一つのパイに例え、「ジーニアス法は全体の20%に過ぎない。残りの80%は市場構造(マーケット・ストラクチャー)に関するものであり、それはまだ通過さえしていない」と指摘しました。
米国では近年、規制当局による動きが活発化しており、予測市場やミキシングサービスへの強硬姿勢も目立っています。また、米上院ではステーブルコインの利回り規制に関する議論も進展を見せていますが、市場全体をカバーする包括的な市場構造の確立には至っていません。
関連記事:米上院、ステーブルコイン利回り規制で合意間近か|DC会議で進展期待
業界内ではジーニアス法の進展を歓迎するムードが漂っていますが、テレット氏の指摘は真の法整備に向けた道のりは依然として長く多くの課題が残されていることを示唆しています。
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