CryptoQuantがMCPサーバー公開、Claude等で対話型のオンチェーン分析が可能に
Crypto Times 編集部

オンチェーンデータ分析プラットフォームのCryptoQuantは、AIモデルと外部ツールを連携させるためのオープン標準「Model Context Protocol(MCP)」に対応したサーバーを公開しました。
これにより、ユーザーは複雑なダッシュボードの操作やプログラミングを介さずClaudeなどのAIクライアントとの対話を通じてリアルタイムのオンチェーン分析を完結できるようになります。
We’ve launched our MCP Server.
This helps to build a complete on-chain workflow. From your morning coffee to your next trade. No dashboards, no code, just conversation.
Here’s how 👇 pic.twitter.com/QItq6NSnPB
— CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) March 24, 2026
同社によると、このMCPサーバーの導入によりオンチェーン分析のワークフローが大幅に簡略化されます。具体的には自身の投資仮説を実際のデータで検証する「戦略のバリデーション」やポジションを構築する直前のリスクの再確認などが会話形式で実行可能です。
「コインベース・プレミアムのプラス乖離が価格上昇と一致するという統計的証拠はあるか」といった質問や「資金調達率(ファンディングレート)がマイナスの状況でOI(未決済建玉)やMVRV、テイカーの買・売ボリュームはどうなっているか」といったプロンプトを入力することで、AIが直接データを参照して回答が提示される例が示されています。
導入方法は、CryptoQuantがホストするサーバーURL(https://mcp.cryptoquant.com/mcp)をAIクライアントに接続する「Remote MCP」が推奨されています。Claude.aiやClaude Desktopの「コネクター追加」メニューから、カスタムコネクターとして設定可能。認証には専用のAPIキーを使用する方法と、共有のレート制限が適用されるキーレスモードの2種類が用意されています。
先日、オンチェーンやXなどの情報も含むAIリサーチサービスを提供するSurfも新サービス「Surf Studio」を発表。APIの公開を開始し、Web3ユーザーのリサーチ活動の利便性をさらに向上される手段が提供されています。
We replaced your analyst. Now we’re coming for the rest of your team.
Introducing Surf Studio.
Build custom dashboards, portfolio trackers, and crypto apps with just a prompt. No engineers. No designers. No analysts.
Describe what you need. Surf builds it. pic.twitter.com/y17WIKaSQX
— Surf (@SurfAI) March 23, 2026
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