仮想通貨は株より強い?米株7%安でもBTCは2%減
Crypto Times 編集部

2026年3月の仮想通貨市場は緊迫する地政学リスクを背景に、伝統的な金融市場と比較して底堅さを見せました。
Market sentiment in March turned cautious as the war between US and Iran progressed.
Despite the chaos, crypto (-1.81%) was oddly resilient relative to equities (7%+).
Long/short factors continue to quietly outperform passive exposure.
Here’s the April Factor Update:… pic.twitter.com/AkFKNAVRq7
— Artemis (@artemis) April 6, 2026
Artemisの最新レポートによると、2月28日に発生した米国・イスラエルによるイランへの急襲を端緒とする紛争により、世界の石油供給の20%を担うホルムズ海峡が封鎖。これを受けて原油価格は3月中に42%急騰しました。
この混乱の中、米S&P 500指数が7%超の下落を記録した一方で仮想通貨市場全体の指標は1.81%、ビットコイン(BTC)も2.39%の下落に留まりました。
この耐性の背景には、2月に記録した-23.49%という大幅なドローダウンにより強制売却などの売り圧力が既に消化されていた可能性が指摘されています。
市場全体が停滞する中、特定の投資指標に基づき銘柄を選別する「ファクター投資」の有効性が顕著となりました。特に「バリュー(割安性)」ファクターは年初来(YTD)で10.33%と、守備力の高さを見せています。
関連記事:仮想通貨の「ファクター投資」とは?勝率を高める新戦略を解説
個別銘柄ではAIナラティブが市場を牽引しました。NEARはプライバシー機能「Confidential Intents」の導入を背景に25.32%上昇しました。
地政学的な緊張が続く中、単純な保有(パッシブ露出)が年初来で大幅なマイナスとなる一方で、適切なファクターに基づいた戦略が資本保護に大きく寄与している現状が浮き彫りとなっています。
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