ETH損切り直後に原油で大損失?ある投資家が1日で61万ドルの損失
Crypto Times 編集部

分散型取引所(DEX)のHyperliquidにおいて、あるトレーダーが極めて不運なタイミングで一連の取引を行い多額の損失を計上したことがオンチェーンデータから明らかになりました。
This guy (0x18b0) made the worst possible choices at a critical moment.
He sold 499.9 $ETH ($1.1M) at $2,197 before $ETH went up, taking a loss of $82.5K.
Then he went long #oil right before it crashed, losing $536K.https://t.co/weZA6Va4Nl pic.twitter.com/WdYeEhbUOp
— Lookonchain (@lookonchain) April 14, 2026
このトレーダー(アドレス:0x18b0…)は、保有していた499.9 ETH(約110万ドル相当)を1 ETHあたり2,197ドルで売却しました。しかし、この売却はETH価格が上昇に転じる直前に行われており、結果として8万2,500ドル損失を確定させる形となりました。
仮想通貨市場では大口投資家による売却タイミングがその後の価格形成に影響を与えることが多く、過去には完璧なタイミングで利益を確定させた事例も報告されています。
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しかし、今回のトレーダーの不運はこれだけにとどまりませんでした。ETHを売却して得た資金を元手に、このトレーダーは即座に原油(WTI/CL)に対して10倍のレバレッジをかけたロングポジションを構築。ポジション規模は約952万ドルという巨額なものでしたが、エントリー直後に原油価格が急落しました。この取引だけで約53万6,000ドル(約8,000万円)の損失が発生したと報告されています。
一連の取引による合計損失額は約61万8,500ドルに上ります。市場の転換点で相次いで裏目に出る選択をしたこの投資家の事例は、ボラティリティの激しい市場におけるリスク管理の難しさを改めて浮き彫りにしました。
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