イーサリアム初期勢が23億円分を売却、4年間の運用を終了|8億超の利益
Crypto Times 編集部

イーサリアム(ETH)の初期投資家が、約4年間にわたるステーキングを終え大量のETHを売却したことがオンチェーンデータから明らかになりました。
An Ethereum OG unstaked his $ETH after 4 years and sold 7,302 $ETH ($15.14M) at $2,073 in the past 2 hours.
About 4 years ago, he deposited 6,442 $ETH($9.8M) into Lido at an average price of $1,522, earning 860 $ETH($1.78M) in staking rewards.
Including price gains, his total… pic.twitter.com/0WraVrtvjp
— Lookonchain (@lookonchain) March 26, 2026
この投資家は過去数時間のうちに計7,302 ETHを売却。売却時の価格は1 ETHあたり2,073ドルで、総額は約1,514万ドル(日本円で約23億円相当)にのぼります。
この投資家は約4年前に6,442 ETHをリキッドステーキングプロトコルのLidoに預け入れていました。当時の平均取得価格は1,522ドルとされています。長期にわたる運用の結果、このアドレスは計860 ETHのステーキング報酬を獲得しました。資産価値の上昇分を含めた最終的な利益は約533万ドル(約8億円)に達した計算になります
Arkhamのデータによれば、当該アドレス(0x3BD…B40f)は3週間前から段階的にstETHの引き出し(アンステーク)プロセスを開始していました。1,000 ETH単位の「stETH Withdrawal NFT」を複数回にわたって発行し、約12〜13時間前にそれらをETHに変換。その後6,435 ETHが外部アドレスへ送金されたことが確認されています。
今回の売却は中東情勢の緊迫化に伴うリスクオフムードの中で行われました。現在イーサリアムの価格はマクロ経済の不確実性から2,070ドル付近で軟調に推移しています。市場では大口投資家による利益確定の動きが散見されており、先日も13年間にわたり保有されていたビットコインが売却されるなど、長期保有者の動向に注目が集まっています。

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一方で、大口保有者の中には依然として強気姿勢を崩さない層も存在します。財務企業Bitmineのように、巨額のETHを新たにステーキングに回す動きも並行して確認されています。
今回の初期投資家による売却は、長期的な報酬獲得と市場の不透明感が重なったタイミングでの出口戦略の一環とみられます。
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