イーサリアム供給100万枚増、理想の「デフレ資産」に異変か?
Crypto Times 編集部

イーサリアム(ETH)の供給メカニズムを追跡するデータサイト「ultrasound.money」の統計により、2022年9月の大型アップグレード「The Merge(マージ)」以降イーサリアムの循環供給量が100万ETH以上増加したことが明らかになりました。

現在のイーサリアムの総供給量は約1億2,153万ETHに到達。マージ以降の年間換算インフレ率は約0.24%となっており、供給量が減少する「デフレ資産」としての側面よりも緩やかなインフレ傾向にある現状が浮き彫りとなりました。
イーサリアムはマージによるコンセンサスアルゴリズムのProof of Stake(PoS)への移行や手数料の一部をバーン(焼却)する仕組みの導入により、供給量を抑制する「ウルトラ・サウンド・マネー(Ultra Sound Money)」の実現を目指しています。
しかし足元のデータでは供給量の増加が続いており、ネットワークの利用状況とバーンされる手数料のバランスが供給量に直接的な影響を与えている形です。
直近の市場動向では、イーサリアムのネットワーク利用自体は過去最高水準を記録しているものの、価格面では苦戦を強いられています。
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現在、市場は中東情勢などの地政学リスクによる影響を注視する段階にありますが、ETH価格は2,185ドル付近で保合いの動きを見せています。供給量の増加という需給面での変化が今後の価格形成にどのような影響を与えるか注目されます。
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記事ソース:ultrasoundmoney




























































