マスターカード、85社超と仮想通貨提携|リップルやバイナンスも
Crypto Times 編集部

引用元: garmoncheg / Shutterstock.com
決済大手マスターカードは85社以上の仮想通貨ネイティブ企業や金融機関が参画する「クリプト・パートナー・プログラム」の開始を発表しました。このグローバルな取り組みには、リップル、バイナンス、サークル、ジェミナイ、ペイパル、パクソスといった業界の主要プレーヤーが名を連ねています。
本プログラムの目的は企業向けユースケースにおける次世代製品の共同開発であり、オンチェーン技術を活用した国際送金、B2B送金、支払いおよび決済の効率化を目指します。
マスターカードはデジタル資産の持つスピードやプログラマビリティ(可逆性・自動実行性)を既存のカードネットワークやグローバルな商流とシームレスに統合し、日常的な商取引へスケールさせることを重視しています。
同社は近年、仮想通貨分野への進出を加速させています。昨年にはクラウドフレア等と連携しAIエージェントによる決済の認証規格構築に着手したほか、仮想通貨インフラ企業であるゼロハッシュを最大20億ドルで買収すると報じられました。
国内関連の動向ではメタプラネットがベンチャーキャピタルおよび資産管理の子会社を設立し、日本発のステーブルコインであるJPYCへの投資に注力することを発表しました。既存の金融インフラと仮想通貨技術の融合が国内外で新たな局面を迎えています。
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記事ソース:Mastercard

























































