メタプラネット株300円に、含み損1798億円へ拡大
Crypto Times 編集部

メタプラネット(3350)の株価は300円台前半での推移が続いています。BTC価格が約1,082万円まで下落するなか同社が保有する35,102BTCの未実現損益は-1,798億円(-32.2%)に拡大しました。2025年6月の高値1,930円からは約84%の下落となる一方、上場来リターンはなお+1,478.9%を維持しています。
株価がBTC評価額を下回る水準に
希薄化後の1株あたりBTC評価額は約326円で株価はこの水準を下回っています。mNAV(時価総額÷BTC保有評価額)は0.95倍まで低下しており、株価がBTC保有価値に対してディスカウントされた状態です。負債と優先株の合計は約683億円で負債比率11.8%・レバレッジ比率18.0%と財務面の健全性は保たれています。
3月中旬には第三者割当による新株式および第26回新株予約権(行使価額410円・固定)、第27回新株予約権(当初行使価額373円・修正条項付)の発行が発表されました。調達規模は最大約1,200億円で、BTC購入資金や借入金返済に充てられます。一方、行使価額が現在の株価を大きく上回る第23回・第24回新株予約権については2028年末まで行使停止が決定されています。

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株主総会で「メタプラネットカード」を発表
3月25日に横浜・ぴあアリーナMMで開催された第27期定時株主総会では、株主限定の「メタプラネットカード」が今夏開始されることが発表されました。カード利用金額の1.6%相当をBTCで還元する仕組みで、国内の既存BTC還元カード(bitFlyerカード・Zaifカードなど、最大1.0%前後)を上回る還元率です。発行ブランドや詳細な利用条件は今後公表される予定です。
直近3ヶ月のリターンは-25.9%、1年リターンは-31.1%と軟調な地合いが続いています。mNAVが1倍を割り込んだことで普通株の新規発行による資金調達は不利な状況にあり、同社は優先株「MERCURY」(年率4.9%配当)の活用など調達手段の多様化を進めています。BTC価格の反転局面で株価がどこまで評価を取り戻せるか、注目されます。
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記事ソース:metaplanet.jp



























































