メタプラネット、株主用「ラウンジ」を東京に開設へ
Crypto Times 編集部

メタプラネットは先日の株主総会にて新たなコミュニティ拠点となる「メタプラネット・ラウンジ」の構想を初公開しました。同ラウンジは「集い、つながり、体感する」をコンセプトとし、2026年末に東京にオープンする予定です。
先日の株主総会にて、メタプラネット・ラウンジを初公開しました。株主の皆さまが集い、つながり、体感できる新たな拠点です。当日ご参加いただけなかった方へ、こちらがその映像です。ぜひフォローして最新情報をチェックしてください。メタプラネット株主限定。 https://t.co/G3CzLnib9N
— Simon Gerovich (@gerovich) March 30, 2026
ビットコイン文化の発信拠点として
この新たな施設はメタプラネットの株式を保有する株主のみが利用できるエクスクルーシブな限定拠点として機能します。施設内にはネットワーキングやコワーキングスペースのほか、ミュージアム、カフェ、イベントスペースなどが併設され、日本におけるビットコイン文化のハブとなることを目指しています。
拡充が続く株主還元策
メタプラネットは直近の3月25日に開催された定期株主総会でも、利用額の1.6%相当のビットコインが還元される「メタプラネットカード」の今夏開始を発表したばかりです。今回の「メタプラネット・ラウンジ」構想も、同社が進める株主への直接的なリターンやエンゲージメント強化の一環とみられます。
現在、同社の株価は294円付近まで下落しており、ビットコイン価格の調整に伴い厳しい値動きが続いています。しかし、こうした独自のインフラ整備や株主還元コミュニティの強化策が、今後の強力な買い支えや見直し買いに繋がっていくのか注目されます。株主還元策が次々と打ち出される中、コミュニティの熱量が今後どう株価を支えていくのか目が離せません。
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