メタプラネット、含み損2217億円に拡大|BTC下落止まらず
Crypto Times 編集部

メタプラネット(3350)の株価が3月7日、前日比14円安(-4.11%)の327円で取引を終えました。ビットコイン価格が約1,073万円(前日比-5.4%)と下落を続けた影響か先日の急騰分を帳消しにする展開となっています。

メタプラネットの株価チャート|引用元:Tradingview
同社の時価総額は3,815億円に対し、保有する35,102BTCの評価額(BTC NAV)は3,768億円。時価総額がBTC評価額を下回る状態にまで接近しており、3月6日時点ではほぼ同額だった両者の差はさらに開いています。
BTC平均取得単価は約1,705万円に対し、現在価格は約1,073万円。含み損は2,217億円(-37.0%)にまで拡大し、先週の1,926億円(3月5日時点)から約300億円悪化しました。
株主総会まであと16日
3月25日の第27期定時株主総会まで残り約2週間となりました。同総会では指名委員会等設置会社への移行を含むガバナンス改革が付議される予定で先日にはノルウェー政府年金基金が同社株の保有比率を約10倍に拡大していたことも判明しています。
含み損が拡大する中でも海外機関投資家の関心は高まっており、株主総会でどのようなビジョンが示されるかが株価反転のカギを握りそうです。
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記事ソース:analytics.metaplanet.jp

























































