自社の資金調達に賭け?P2P.meがポリマーケット利用で謝罪、投資家困惑

自社の資金調達に賭け?P2P.meがポリマーケット利用で謝罪、投資家困惑

引用元: PJ McDonnell / Shutterstock.com

ステーブルコインのスタートアップであるP2P.meが予測市場ポリマーケットを利用して自社の資金調達の結果に賭けていたことが判明し、コミュニティで波紋を呼んでいます。同社はこの件についてSNSのX上で謝罪を表明しました。

報道によると、P2P.meの主要な出資者たちは同社が自社の資金調達イベントを対象とした賭けを行っていた事実を知らされておらず、不意打ちを食らった形となりました。この賭けが行われた時期はポリマーケットが「市場の結果に影響を与える可能性のある人物」による取引、いわゆるインサイダー取引を禁止するために規約を更新したタイミングと重なっていたことも指摘されています。



予測市場を巡っては、その透明性や倫理性について議論が活発化しています。最近ではポリマーケットによるDeFi基盤強化のための買収や米議会におけるスタッフの予測市場取引禁止の動きなど、市場の健全性を高めるための変化が続いています。

P2P.meはステーブルコインの新たな可能性を追求するために設立されたスタートアップですが、自社の資金調達という自ら結果を左右し得るイベントを賭けの対象にした行為は投資家や市場関係者からの信頼を損なう結果となりました。

同社は今回の事態を重く受け止め謝罪に至ったとしています。

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