PayPal、ステーブルコインPYUSDを世界70市場へ拡大|時価総額40億ドル突破
Crypto Times 編集部

引用元: thetahoeguy / Shutterstock.com
決済大手PayPalは、米ドル連動型のステーブルコイン「PYUSD」を世界70市場へ拡大すると発表しました。この施策により、従来の越境決済手法に代わるより高速で低コストな選択肢をユーザーに提供することを目指します。
Cross-border payments don’t have to be painful.
PYUSD is rolling out to the PayPal wallet across 70 markets — enabling faster settlements, lower costs, and built for everyday global commerce.
Learn more: https://t.co/E90lc4vUsN pic.twitter.com/8yQhJ19Thp
— PayPal (@PayPal) March 17, 2026
PYUSDの時価総額は、今年2月に初めて40億ドルを突破し、現在は仮想通貨市場のステーブルコイン部門で第7位に位置しています。
新たにサポートされる市場のユーザーはPayPalアカウントを通じて、直接PYUSDの購入、保持、送受信が可能になります。保有残高に応じた報酬の獲得や友人・家族への即時送金、日常の支払いに向けた現地通貨への換金機能も備えています。
展開地域はアジア太平洋、欧州、中南米、北米に及び、シンガポール、英国、米国、コロンビア、コスタリカなどが含まれます。ただしシンガポールと英国では報酬機能が利用できないほか、シンガポールでのアクセスはビジネスアカウント保持者に限定されるなどの制限があります。
PayPalのシニアVP兼仮想通貨担当ゼネラルマネージャーであるメイ・ザバネ氏(May Zabaneh)は、現在の決済システムはコストが高く完了までに時間がかかりすぎると指摘した上でPYUSDの普及がグローバル経済への直接的な参加を促すと述べています。
ステーブルコイン市場全体ではテザーのUSDTが時価総額約1840億ドルで首位を維持していますが、PayPalは実用性と広範なネットワークを武器に実体経済におけるPYUSDの活用を加速させる方針です。
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記事ソース:paypal























































