ポリマーケット、サークル社との提携で年1000万ドル増収か
Crypto Times 編集部

引用元: PJ McDonnell / Shutterstock.com
予測市場の最大手ポリマーケット(Polymarket)が、ステーブルコインUSDCの発行元であるサークル社と収益分配に関する交渉を進めていることが明らかになりました。
Depending on the negotiations with Circle for revenue sharing, this could be an additional ~$10M/yr in revenues for Polymarket at the current T-bill rate.
They also just turned fees on for the first time. Interesting setup pre-TGE for crypto’s biggest & most successful breakout… https://t.co/k6HAXupeOK
— Andy (@andyyy) April 6, 2026
andyyy氏の投稿によるとこの交渉が成立した場合、現在の米国財務省証券(T-bill)の金利水準に基づくと、ポリマーケットには年間で約1,000万ドルの追加収益がもたらされる可能性があるとしています。
現在、市場では原油高を背景としたインフレ懸念があるものの、米政策金利の据え置き観測が維持されておりこうした金利環境が収益予測の背景にあると考えられます。
またポリマーケットは今年3月に手数料体系を刷新し、政治や経済など予測対象を拡大させてきました。直近では1日の手数料収入が190万ドルに達するなど、急速に収益性を高めています。
関連記事:予測市場ポリマーケット、1日の手数料が190万ドルに到達
今回の動きは同プロジェクトのトークン発行(TGE)を控えた戦略的なセットアップと見られています。
賞金総額約300万円のトレードバトルが仮想通貨取引アプリ「Miracle」で開催中です。
現時点では応募数がまだ少なく、早く動いた人ほど有利な状況です。1位の賞金は約42万円で「増加率」で競うルールのため資金の大小は関係ありません。トレードに参加しなくても、宣伝協力だけで抽選プレゼント(最大150ドル)に応募可能です。参加者が増える前の今が一番のチャンスです。
Miracleの特徴
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
























































