株も24時間取引の時代?DeFi先物取引にS&P500が登場
Crypto Times 編集部

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとtrade[XYZ]は、分散型取引所(DEX)のHyperliquid上で、初となる公式の「S&P 500無期限先物(パーペチュアル)」をローンチしました。
S&P Dow Jones Indices and trade[XYZ] have joined forces to launch the first official S&P 500 perpetual contract, available exclusively on Hyperliquid.
For 69 years, the S&P 500 has been a defining reference point for global finance. Until now, access to that benchmark has been…
— trade.xyz (@tradexyz) March 18, 2026
本商品はHyperliquid限定で提供され公式の指数データに基づいて運用されます。これにより大規模な流動性と機関投資家レベルの信頼性が確保されるとしています。最大の特徴は従来の株式市場の取引時間にとらわれず、24時間365日の取引が可能である点です。
Hyperliquidでは近年、暗号資産以外の資産クラスの拡充が急速に進んでいます。マクロ経済環境では中東情勢の緊迫化や米FOMCの金利据え置き発表を受けて、S&P 500指数が下落するなどリスクオフの動きが強まっていますが、Hyperliquidの独自トークン「HYPE」は相対的に堅調な推移を維持しています。
関連記事:Hyperliquid(HYPE)が40ドルを突破、1週間で約19%高騰
今回の提携によりDeFiプラットフォーム上で伝統的な金融指標を直接取引できる環境が整い、オンチェーンでの資産運用の幅がさらに広がることになります。
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