Tria、米大手取引所コインベースに上場へ
よきょい

米大手暗号資産取引所のコインベースは同社が公開している上場ロードマップに新たな銘柄として「Tria(TRIA)」を追加しました。
Assets added to the roadmap today: Tria (TRIA) and Zama (ZAMA) https://t.co/lyEugQo7Cv
— Coinbase Markets 🛡️ (@CoinbaseMarkets) January 27, 2026
今回ロードマップに追加されたTRIAはイーサリアムネットワーク上のERC-20トークンとして取り扱われる予定です。コインベースの上場ロードマップは透明性を高め、投資家間の情報格差を可能な限り排除することを目的として設けられています。
現在は上場が確定した銘柄のみが掲載される方針となっており、市場からの注目度が非常に高いリストとなっています。
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今回リスト入りしたTriaは暗号資産ウォレットおよび決済インフラを開発するプロジェクトです。ブロックチェーンの複雑な操作をユーザーから隠蔽する「チェーンアブストラクション」技術を中核としており、ユーザーはチェーンの切り替えやガス代トークンの管理を意識することなく、単一のインターフェースからシームレスに資産を利用できます。
1月下旬にはTriaのユーザー数は30万人に到達。同年1月1日時点では約15万人であったことから、わずか1ヶ月足らずで利用者数が約2倍に急増しています。プロジェクト側は2025年を基盤構築、2026年をメインストリームへの進出の年と定めており、今回のコインベースによる上場決定はこの成長戦略を強力に後押しするものとなります。
コインベースの上場プロセスは、法的コンプライアンスや技術的なセキュリティ基準に基づき厳格に行われます。プロジェクトの人気だけでなく多くの基準を満たしているかが重視されるため、今回の追加はTriaが同社の定める高い基準をクリアしたことを意味しています。
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