トロン創設者サン氏、WLFIと全面対決へ|資産凍結巡り応酬
Crypto Times 編集部

引用元: Mehaniq / Shutterstock.com
トロン(TRON)創設者のジャスティン・サン氏とトランプ前大統領の家族が関与する仮想通貨プロジェクト「World Liberty Financial(WLFI)」の間で、激しい応酬が続いています。
I have always been an ardent supporter of President Trump and his crypto friendly policy.
As an early supporter who invested heavily in World Liberty Financial, I did so because I believed in the vision that was presented to the public: a decentralized finance platform that…
— H.E. Justin Sun 👨🚀 🌞 (@justinsuntron) April 12, 2026
事の発端はサン氏がWLFIのスマートコントラクトに「バックドアを利用したブラックリスト機能」が存在すると主張したことです。
サン氏はWLFIの初期投資家として約7500万ドルを投じましたが2025年9月に自身のウォレットが凍結され、現在も約6000万ドルの含み損を抱えていると訴えています。
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さらにサン氏はWLFIチームが4月12日に50億枚のWLFIをDolomiteに担保として預け、7500万ドルのステーブルコインを借り入れた動きを批判。コミュニティを「個人のATM」として利用していると非難しました。
これに対しWLFI側はサン氏の主張を「自身の不正行為を隠蔽するための根拠のない言いがかり」と反論し、法的措置を示唆しています。サン氏はさらに正体を隠して活動するチームメンバーに対し実名を公表して表に出るよう要求しており、両者の対立は泥沼化の様相を呈しています。
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