予測市場特化のVCが設立、Kalshi元社員らが3500万ドル出資
Crypto Times 編集部

予測市場の覇権をめぐって激しいシェア争いを繰り広げるKalshi(カルシ)とPolymarket(ポリマーケット)。その両社のCEOがライバルという垣根を越えて共通のベンチャーキャピタル(VC)へ初期出資を行っていたことがFortuneの報道により明らかになりました。
彼らが出資したのは最大3,500万ドルの資金調達を進めている予測市場特化型の新ファンド「5c(c) Capital」です。同ファンドは今後2年間で関連スタートアップ約20社への投資を計画しています。
このファンドを主導しているのはKalshiの初期を支えた元従業員2名です。一人はKalshiの関連マーケットメイカーにおいて「2人目のトレーダー」として採用されたAdhi Rajaprabhakaran氏、もう一人は元オペレーション責任者のNoah Zingler-Sternig氏です。
同ファンドへの期待値の高さは出資者陣の顔ぶれからも伺えます。Kalshiのタレク・マンスールCEOやPolymarketのシェーン・コプランCEOによる「共闘」にとどまらず、著名投資家マーク・アンドリーセン氏(Moneta Luna経由での出資)や、Ribbit Capital創設者のミッキー・マルカ氏、Multicoin Capitalの元マネージング・パートナーであるカイル・サマニ氏など業界の重鎮たちがバックアップに回っています。

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現在、予測市場はシリコンバレーで最も注目されるセクターの一つとなっています。Kalshiは最近、企業価値220億ドルで10億ドルの資金調達を実施したと報じられており、Polymarketも約200億ドルの評価額を視野に入れています。
関連:予測市場Kalshiが10億ドルを調達、企業価値は220億ドルへ倍増(2026-03-21)
一方で、急速な成長に伴い規制当局からの圧力も強まっています。アリゾナ州当局は先週、Kalshiを「違法な賭博運営」として刑事告訴したほか、連邦レベルでも複数の訴訟に直面しています。
関連記事:予測市場Kalshi、アリゾナ州が「違法な賭博運営」として刑事告訴(2026-03-18)
規制の不透明感は残るものの、業界を牽引する両社のCEOが足並みを揃えて次世代のインフラ構築を支援する姿勢は予測市場のさらなる拡大を予感させる動きと言えます。
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記事ソース:Fortune




























































