クジラによるBTCとETHの買い増し続く、ステーブルコイン流入減速の裏で続く「蓄積」
Crypto Times 編集部

オンチェーン分析プラットフォームのLookonchainは3月16日から22日までの週次レポートを公開。ステーブルコインの流入額は9億9500万ドルと前週から減速したものの、機関投資家やクジラ(大口投資家)によるビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の蓄積が継続していることが明らかになりました。
Mar 16–Mar 22, 2026 #LookonchainWeeklyReport
🟢 Overview
Stablecoin inflows slowed to $995M, while DEX spot volume was flat and perp volume increased. Meanwhile, institutional demand remained positive, with companies adding 2,436 BTC ($174M) and a whale accumulating $264M in… pic.twitter.com/vIENZcgFxQ— Lookonchain (@lookonchain) March 23, 2026
レポートによると、先週1週間で9つの企業が合計2,436 BTC(約1億7413万ドル相当)を買い増し。個別ではストラテジー社が、1 BTCあたり74,326ドルの価格で1,031 BTCを追加取得しています。イーサリアム市場でも大規模な動きが観測されており、ビットマイン(Bitmine)社は新たに65,341 ETH(約1億4180万ドル相当)を購入しました。
DEX(分散型取引所)の取引動向については、現物の取引ボリュームは横ばいだったもののパーペチュアル(無期限先物)のボリュームは増加。中東情勢の緊迫化に伴うマクロ経済の不透明感から原油価格が乱高下する中、主要な暗号資産は機関投資家の需要に支えられ底堅い推移を維持しています。
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