米大手が参入!「給与のトークン化」がRWA普及の起爆剤になるか
Crypto Times 編集部

RWA(現実資産)のトークン化に特化したL2ネットワーク「Plume」は、Tokuおよび資産運用大手のWisdomTreeと提携しトークン化された資産による給与支払いのパイロットプログラムを開始したことを発表しました。
Payroll, tokenized.
We’re rolling it out first with @usetoku and @WisdomTreePrime
Eligible Plume contributors can now choose to receive a portion of their salary in shares of a regulated money market fund.
Tokenization becomes true infrastructure when it integrates into… pic.twitter.com/ngbQoEMM4J
— Plume (@plumenetwork) March 31, 2026
このプログラムでは対象となる従業員が給与の一部をWisdomTreeが提供するトークン化マネー・マーケット・ファンド(MMF)「WTGXX」のシェアとして直接受け取ることが可能になります。
オンチェーンで収益を生む資産(Yield-bearing assets)を給与分配に活用する仕組みをテストし、トークン化ファンドの現実世界での普及を加速させることが主な目的です。
近年、伝統的な金融資産をブロックチェーン上で扱う「資産のトークン化」は、ウォール街を中心に大きな注目を集めています。また米国では規制当局による環境整備も進んでおり、トークン化市場のさらなる拡大を後押しする動きが見られます。
今回のPlumeによる試みは、給与支払いという日常的なユースケースにトークン化資産を組み込むことでRWAの採用を一段と進める重要なステップになると見られています。
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