ステーブルコインが金融の基盤に?トレードや決済へ幅広い用途|JPYCにも注目
Crypto Times 編集部

オンチェーンデータによると、ステーブルコインは単なる取引ペアとしての役割を超えデジタル金融システムの基盤レイヤーへと進化を遂げています。最新レポートによればERC-20規格のステーブルコインを利用するアクティブアドレス数は近年急増しており、トレード、決済、DeFi(分散型金融)といった幅広い分野で実需が拡大していることが示されました。
Stablecoins Are Becoming the Core Infrastructure of On-Chain Finance
“Overall, on-chain data suggests that stablecoins are evolving from simple trading pairs into a foundational layer of the global digital financial system.” – By @xwinfinance
Data ⤵️https://t.co/zKCzWixXjt pic.twitter.com/8G1tTwOD0a
— CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) March 16, 2026
現在ステーブルコインの時価総額の合計は約3,000億ドル(約45兆円)に達しています。市場ではUSDTやUSDCが圧倒的なシェアを誇り、デジタル資産取引における主要な流動性レイヤーとして機能しています。
また取引所以外でもレンディングや流動性提供、オンチェーン決済などのDeFiアプリケーションにおいて不可欠な存在となっています。
興味深いのは地域によって利用目的が明確に異なる点です。通貨の不安定さや高いインフレ率に直面している国々ではステーブルコインが「デジタル・ドル」として活用されています。
ナイジェリアではUSDTやUSDCがインフレヘッジやP2P送金の手段として世界最高水準の普及率を見せています。またインドやフィリピンでは、国境を越えた決済や海外送金に広く利用されています。
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一方で米国での利用は金融市場に集中しており、主に取引の流動性確保や機関投資家の資金フローを支える役割を担っています。このようにステーブルコインは単なる投資ツールではなく、各地域の経済状況に適応した金融インフラとして機能し始めています。
日本市場においても法規制の整備が進んだことでJPYCなどの円建てステーブルコインが登場しており、伝統的金融とブロックチェーンネットワークを繋ぐ新たなデジタル決済手段として期待されています。
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